いよいよ選挙。。話題の消費税・・。
いよいよ選挙ですね。。
ということで、、政治ネタ。。
今回の選挙、
焦点は消費税と言われてる。。
ところで日本の国会議員の数は
衆・参両院で722人、
アメリカは上・下両院で535人。
日本という国は、
政治家自身にお金を使い過ぎな気がする。。
これを半数にするだけでも
かなりの予算の削減が出来るはず。。
人口もアメリカの約3分の1なのに。。
消費税を2倍にアップする云々より・・
まず政治家を2分の1にします!とか
そういうところから
まず見直すつもりないのだろうか。。
(毎回、どこかが圧勝したら
わけのわかんない名簿登録してただけの人が
政界入りしたり・・・無駄が多いのも事実。。)
また、本来、消費税自体も・・
一度消費されたリサイクル品でさえ、
なんでもかんでも一律5%というのはいかがな
ものだろうか。。ましてや10%なんて。。
また、都合よく税込み表記にされているが
どの企業も商店も、税込み表記の中、
税のアップを価格に転化できないまま、
さらにデフレ化しているというのに・・。
ちなみに、一般の商店でも・・
経費を引いてたとえ赤字経営となっても・・
年間売り上げから割合計算され
その分の消費税を事業者は払わされてます。。
結局、国の税収が少ないからと、その分を
消費税でまかないたいという思惑が見え見え。。
それに福祉がどう・・社会保障がどうといっても、
3%から5%にするときも
そう言いながら、、結局、現在の状況。。
結局、、この現在の状況で
もし2~3年後10%になどなったら・・
かなりの事業者の倒産や個人破産に拍車が
かかるだろうな。。。確実に。
とはいえ、
「絶対、消費税がアップすることに反対」
となにがなんでも頑なにいうつもりではない。。
それに、ただ税がぐんと上がるのでなく、
ヨーロッパ並みのじゅうぶんな福祉や社会補償が
あるなら、、15%になってもみんな文句
言わないような気もするけど。。。
少なくとも、これまではあまりに口だけで、、
結局、無駄な公共事業とかすごい数の天下りとか、、
これまで呆れるほどの・・
世界トップクラスの税金の無駄遣いが
行われてきた。。政治不信になっても
ある意味、仕方ないかもしれない。。
国民不在ともよく言われてきた。。
そのうえ、、いまだに、、
総理や大臣クラスに至るまで・・
「政治とカネ」の問題が毎回のように
ニュースをにぎわしてきた。。
アメリカよりも多い政治家数を有しながら・・。
これがこれまでの日本の政治の現実。。。
いろいろ考えさせられますね。。ほんとに。。
これまでの二大政党のいづれかにすべきなのか、、
どうせどちらかの党になると予測して
そのストッパー役になると思える(希望的観測)
連立などをしている政党を選ぶのか・・、
それとも、出来たばかりの新進の政党を
選ぶべきか・・・。。
今回の選挙は、、またこれまでと大きく違う
流れとなるかな。。。。
そんないろんな思いを持って、、、
私は・・・選挙にいってきます。。

※消費税については、、個人個人の
賛否両論があると思います。。
ここで細かく・・コメントなどで論じあう
つもりもないですし、
どちらもそれなりにメリット・デメリット
はあるものと思います。。。
消費税アップすべき~!という方は・・
ご自身のブログでどうぞ^^;
結局は、国民の総意というか多数決で
流れが決まっていくのだろうけど。。