画家の雑記帳 -233ページ目

今夜のパーティは・・、かなり濃縮です^^


今日は・・
(あ、日付変わったけど)
三須直美画伯の
個展「星ゆら展」の初日。
そして夜からはパーティだった。

パーティ前、三須さんが持ってきた
売り上げ控え用のノートに
こっそり落書き(笑)。。

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(これは別に似顔絵ではない^^)

昨日僕は・・記事で、孤独が好きだーと
書いたが、陽気な世界も大好きである。。
よくラテン系と言われる(笑)

さて、今日のパーティ・・
すてきなゲストが2名きた。

まず一人目・・

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愛の告白に(笑)
即興でしたためました^^↓

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続いて、もうひとかた・・
こんどはイケメンです^^

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友情のサカズキがわりに
彼にも一枚^^


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お二人とも、とても喜んでくれた。。

さっそく・・キッズたち、、
アートに目覚め・・
一緒に落書きコラボしてました^^


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もちろん、彼女も参戦^^

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(KAZEさんのブログからパクってきました^^)

と、そんな感じでパーティの幕はあけ・・

続いて、、大人のお相手(笑)。。

今回もヴィオリストのFUMIKOさん、
腕を振るっていただきました♪
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で、彼女にも・・

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興にのったワシは
今日は大判振る舞いで・・
即興落書き「似てない似顔絵」の
描きまくりなのでした(笑)

女史も喜んでくれてました^^;
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で、美術の先生にも
はばからることなく・・
描きました^^
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さて、今夜はとても華やかな宴と
なりたくさんの方がお越しに。。。
それは参加者さんのブログをみていただくとして・・
まず、、FUMIKOさんの演奏にうっとりしてる
三須さんの幸せそうなショットから。。

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そして、今日はなんと・・音楽家が
3人もおりました^^。まず、
ブログ仲間の「ヴィオリニストママ・かすみん」さん
がご参加に。。
もちろん、披露していただきました♪
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かすみんさんもプロでずうっと活躍されていて・・
その美しい音色と響き、すばらしかった。。
もう、僕的には夢の競演。。

なんか・・とても豪華な時間となり^^・・。。

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会場は
感動の渦をまき・・

お酒はそれぞれの
肝臓に渦をまき(すみません^^;)。
大盛り上がりでした^^

そして・・・前回ご紹介のくーちょこさん、
今回もお越しいただき・・
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もう・・アートと音楽の麗しきコラボで
ドラード空間を超素敵に彩ってくれました^^

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みなさん、楽しそーでしょ♪

落書き部門♪の
最後のしめは
くーちょこさんに^^


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・・今日の三須さんを囲むパーティに集まってくれた人々。。・・
アメブロから・・otozakaさん、KAZEさん、小島さん、
かすみんさん、sanakoさん、KINUWOさん、カシオピアさん、
のんさん、FUMIKOさん、kinositaさん、AMATOMOさん、CHIEMIさん、
スペシャルゲスト2名^^と、とても賑やかでした。。
みなさん、ありがとー♪

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今回も三須さんの個展、本格的な絵画から
気軽に楽しめるプチアートからアートグッズまで
たくさん取りそろえて、見応えたっぷりの内容に
なってます^^。ぜひ、興味のある方、
お気軽に遊びにきてください♪

ではまた^^

寂しがり屋の孤独好き


少し前に書いた記事のどこかの
コメントに「寂しがり屋の孤独好き」
という言葉があり・・
まさに自分もそうだなぁ~と思った(笑)

寂しがり屋でもあるから、
こうして日々のブログでも
たくさんの人との繋がりを
楽しんでいるのだと思う。。
でも、もしも・・
家とか食料とかパソコンはじめ
日常使用してる全てのものが揃っていたら・・
無人島で数ヶ月・・というのも
出来る自信があるほど(笑)、
孤独は孤独で好きだ。。
きっと日々、無人島生活を
ブログ中継するはずだけど(爆)。

自分にとって、
孤独というのは、決して忌み嫌うものでもなく・・
たま~にどうしても「独り」でありたい
という欲求すら、生活の中でむらむら起こってくる。

20代、結婚してる時期も数年あったし^^;
その後も、、幾たびか・・その時代、その時代の
人との同棲生活もあった。。
でも、誰と日々一緒にいようとも・・
相手がどうのではなくて・・
どうしても日々毎日顔をつき合わしてると、
2~3日消えてくれないかなぁ~(笑)
というような思いにかられることがある。。
そういう性分なのでどうしようもない。。

数年前、まだ高校生だった息子とその夏休み
ウィーンに1週間ほど海外旅行した時も・・
すごく楽しかったし、、
何も文句もないのだけど・・
終盤になると
「ねぇ、1日分の小遣い、特別にあげるから
 好き勝手に1日遊んできてくれない?」
と頼んだほどだ。。
愛する血の繋がった肉親にさえ、この始末である(笑)。

何度か、その時代その時代の
つき合ってた女子とも海外旅行などしたが
やはり「今日は別行動してみよう」などといい、
「サイテー」などと、罵られたことがある(爆)。

たいてい、そんな時、
「何か、嫌な思いさせた?」みたいに
誤解を招くわけなのであるが・・
ちっともそうではない。。
一週間とか毎日24時間一緒にいると
たとえ好きな相手でさえ、、
ちょっとキツくなるんだなぁ・・・。

こういう感覚というは・・
同類の人しかわからないのかもしれないけど。。

「たった一人の自分の時間」
これは絶対的に必要なもので・・
これを理解できない人とは
一緒には続けていけないなぁ。。

あと制作の面でもそう。。
先日、ある家庭もってる作家さんと
話ししたのだけど・・
特に制作してる時間は・・
たとえ奥さんや子供に邪魔されなくても
「近くにいる」というだけで・・
ちょっとキツいということ漏らされていた。。
何も言えないようだけど(笑)
僕もそう。仮に近くで本読みとかして
静かにしてくれててもダメなんだなぁ。。
空間に一緒にいるということ自体が・・ちょっと。。
人と一緒に生活してる場合は
隣室で寝静まってくれたりしないと
制作もなかなか身に入らない。。
困ったものである・・・。

こんな自分は・・・
一生、独りもんか・・
もしくは相手も
そういうタイプでないと
無理かもしれない。。

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エッセイ「善と悪」


たとえば、それが自分の子供でも、
恋人でも、夫婦でも、部下でも、
まぁなんでもいいんだけど、
相手の行為の中に何か「悪い」と感じる部分が
あるとして、まぁその「悪い」も程度問題なのだけど、
それに対して、厳しく言うべきか
ここは、敢えて何も言わないべきか、
それとも、優しくかんで含めるように言って諭すべきか、
などなど、そういう選択に迷う時ってあるだろうか・・・。
で、状況にもよるけど、
自分がとるべき態度は、何がいったいベターなのか・・・、
たまに何か事が起きたりすると、
そういうことをふと考えてしまう時が自分にはある。
個人的には、そうそう感情的になって、自分の思うことを
いきなりどんどん相手に言う事はないし、もしあったとしても
その時は、今後のために「ガツン」と言うべきだと
思って言ってるだけのことが多く、端から見れば
怒ってると見えて、わりと内面はそうでもないことも多い。

まぁどうでもいいのだけど(笑)、
時には、誰から見ても正論と思えることでも
なんでも言えばいいってもんでもないと思うこと、
わりと人生には多い気もする。
たいてい、一度言ってしまったことは
撤回することはできないものだし・・。
(多くの政治家さんなど、よく失敗してはるけど・・)
ともあれ、言葉というのは大事なもんですね。
同じこと言うのでも、その使い方で
大きく結果は変わるものですし。


それと、人間関係においても、
特に恋人同士とか夫婦とか
親密な関係の場合ほど大事なことだと思うのだけど、
なんていうか、仮に何かの対処の仕方で揉めたとして、
自分は「いや、そんなのほっとくべきだ」といい、
相手は「いいえ、ここはガツンと言うべきよ、絶対!」
などと正反対どうしの意見で口論になってしまったとし、
結局、相手のいうほうで押し進め、
そしたら悲惨な結果となってしまい、
結果は、自分の言った通り、
まずは静観しとくべきだったことが明らかとなった・・・
なんていう場合はどうだろう・・・。

そんな時も人によって、
「ほら見たことか、言わんこっちゃない!」などと
相手を責める場合もあるだろうし(笑)、
「いや、でも、結果的には残念なことになったけど、
 そんなに落ちこむことはないよ。
君がどうしてもそうしたかった気持ちもよくわかるし・・、
僕のように、ほっとけばいいだなんて無関心な、
見て見ぬふりしてるほうが、ほんとはいけないのかもしれないよ」
みたいに相手をフォローする立場に回る人もあると思う。


何が正しくて、何が正しくないのか・・
人生にはほんと、そういう岐路にたって
悩むときはいろいろあると思う。
で、時には正しければいいってもんでもないし、
正しいと思ってした事が、
月日がたち、「あれは、やっぱり間違いだった・・」
というようなことは
誰にだって一度や二度はあるだろう・・。

社会で常識とされてることが
すべて正しいとは限らないし、
はたまた法の世界だって絶対というわけではない・・
そして自分を基準にしたところで、
自分が完璧かというと、
もちろん現実のなかで試行錯誤や
四苦八苦する一個の人間であるわけで・・。

ただ、いろんな現象や出来事のなかで、
「絶対」というものはそうそうなく
状況や、時には運によって、
時には、関わる相手次第でも
その「善」や「悪」とかと思ってることが
いろいろなカタチに変わっていく性質があるってこと
どこか心に留めとくことは、
それなりに必要なのかなって、そんな気がする。
そのほうが物事、柔軟に考えていけるというか。。
なんでもどっちかに白黒はっきりつけないと
気がすまない人も世の中にはいるもんだけど・・
物事の原因って一つの理由だけでそうなること
は少なく、いろんな原因や要素が織り合い
重なりあって起こってることけっこう多いと思う。。

ただ、絶対に「悪」ということがある。
「振り込め詐欺」とか・・まぁ当たり前ですね(^^;
でもまぁ、わりと「悪」に関することは明確になりやすいけど、
ほんとの意味での「善」というのは
その捉え方や価値観で大きく変わってもいくものですね・・。

人間、生活のいろいろの場面で、
ミスやつまずきもあるものだし、
そしていつも、正しい判断や
良い判断が出来るというわけでないけど、
そのなかで、何かあるたび、例えそれが失敗だったとしても
それを機縁に、「より自分を高めていこう」
という意識さえ心にあれば、
「失敗は成功のもと」や「良薬口に苦し」
みたいに、自分を良くする方向へ変わっていくもんだと思う。
また、自分が迷惑を被り、責める側になった場合でも
杓子定規にあまりに細かくガタガタ言う人は、
人もついてこないし、自身、損することも多いのではと思う。

結局、善悪の基準を書きながら、
あまりそういうことに捉われすぎないことも大事かな・・
というか、答えは一つじゃない時もある・・っていうか、
なんかそういう面も書いてみたかった感じです、
うまく言えないけど・・。

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人気の三須直美画伯の個展、始まります。


前回3月の個展に引き続き、
約4ヶ月ぶりに
たくさんの新作をひっさげ
三須さんの個展「星ゆら展」が
7月1日(木)~5日(月)まで
開催されます。

見に来られた方はびっくりするほどの
やる気満々の作品数です♪
ギャラリー全体が三須ワールドで
カラフルに染まっています^^。

とりいそぎ、作品の一部ご紹介します^^
(全貌は、会期中にまた紹介します)

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それから
初日は夜8時から
三須さんを囲んでのパーティ
になります。
パーティ参加は無料ですカクテルグラス
初めての方もご遠慮なく、
ご自由にお越しください。。

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画廊営業時間は連日12時より午後8時まで。
店の場所はこのブログのルームに
地図がありますのでご参考ください。。

ではまた~♪


審査の世界で思うこと。。


まず・・昨日、ぼんじゅこう先生と話した一端
からご紹介します。

興味深いエピソードを聞かせてくれました。
アメリカの人気のダンス番組があり・・
そのオーディションで・・
莫大な数から選ばれた1位は
なんとダンスをはじめて数週間の若い人
だったらしい。
しかし、実際、目を見張る身体能力と
リズム感、センスがあったという。

「才能」といえば才能なのだけど、
僕は選ぶ側の姿勢に注目した。

ダンスであれ、音楽の世界であれ、
海外はこしうた事例が多い。
素人から一躍トップスターの仲間入り
ということがよくあるもの・・。
アメリカン・ドリームなんて言葉も
あるくらい。。

日本は・・どちらかというと・・
エンターティメントの世界では
まず「売れる」「売れなさそう」の
ビジュアル重視のところがあるし、
美術などの世界では・・
かなり・・経歴重視のところがある。。
そのどちらも実質の中身重視ではない。。
もちろん、エンターティナーの世界では
ビジュアルも大事だろうし
美術の世界ではそれなりの経歴も
大事なのだろけど、
それがもちろんすべてではないはず。

たとえばミュージカル歌手でも
イギリスでスーザンボイルという
47歳のおばちゃんといえば悪いけど、
街の一市民から世界的に有名なった人が
最近話題を集めたけど、、
日本ではまずそういうのが殆どない気がする。

今、世界的に活躍してる現代アーティストの
奈良美智氏や村上隆氏も・・
海外からの逆輸入的に有名になった人といえる。。
日本の美術団体からは・・
権威的側面ばかり重視されるのか、
なかなか、こうした人が出て来ない実情がある。。

と・・こうした類いの話しを僕はしたのだけど、、
その中で・・梵先生曰く・・
美術系の書籍など見ていても
日本は特に・・「自分は描けない人間が、
批評ばかりして大家気取りの評論家が多い」
と嘆かれていた。。

その通りだと思う。。。
実際、「批評家の描く絵画展」など
あれば、ぜひとも見て見たいものである。
ブログの世界でも、ハンドルネームのみで
好き勝手に人の作品を批評して、
まるで大家気取りな人もたまにいるけれど、、
それだけの大ぐち叩くのなら
自分のデッサンや絵を一枚くらいブログに載せるか、
せめて自分の実名くらいちゃんと出して
「文責」としてほしいものである。
すみません(笑)^^;。

特に、多くの美術関係の本を読んできて思う事は
どんな有名な作家も、いろいろと若い頃、
叩かれたりはするが、巨匠の地位ともなると
まず難癖つけてきたり、
手厳しいこという批評家がいなくなる。。
迎合と保身ゆえだろうか・・でも、
これは・・本来あり得ないことだと思う。。

あるフランスの巨匠の格言で(名前忘れました^^;
今度ちゃんと調べときます)、
その巨匠自身が言ってることなのだけど、
それは「巨匠にだって駄作はある・・
街の日曜画家にだって、時に名作はある」
ということが、かつて読んだものの中に記されていた。。
これは、すごいことだと思う。
功なり名なりを遂げられた方が言うのだから
なおさら説得力がある。。
とともにそれは、大家という地位にあぐらをかかない
自身への厳しき目でもあると思う。

真摯に・・色眼鏡でなく・・そのものの本質を
見てゆく「目」というのは、、本当に大事だと
思うし・・、自分も画廊などやっているので
そうした「目」を鍛えてゆきたいと思っているし、
そういう感覚を大事にしてゆきたいと思う。。

そして・・・秋に行う公募展・・・、
昨日紹介した梵寿綱(ぼんじゅこう)先生をはじめ、
日々、アートの世界で「売り買い」をはじめ
アートの現場で日々、数多くの作品に触れてきた
画廊の先輩諸氏や、他にも、大きな美術団体展で
審査員もされてる画家の人など、、それぞれ
生の現場で現在活躍されてる方々に、
その審査協力をお願いする予定です。。
(もう、すべての方に承諾は得ています。)
そして、すべて「作品」そのもので・・
判断させて頂きます。。

100名枠の「入選」に関してのみ、
応募に応じて、、私が事前審査をさせて頂いて
おりますが・・・
僕の見解を言わせていただければ・・
僕も、好みというか「好き嫌い」は
それなりにあります。。でも、基準として
自分では一切、、そうした好みで
選ばないよう、、心がけています。

画像審査ではありますが・・、
絵として、構図や色彩効果などの
技術的な側面・・・で選ばせて
もらったり・・、また仮に
そういう部分で特に取り立てるものがなくても、
「味わい深さ」などを感じられるものや・・、
他にはコンセプトが明確だったり、
絵としての面白さが感じられるものとか・・、
そういう基準から見させてもらってます。。
あと、画像でも、ある程度、、
作品の「仕上げ」が雑だなぁ~と感じるもの
もあれば、とてもよい質感を感じさせられる
ものをあります。。
ともあれ、そういう部分です。。。

ノミネートされた方は、あとは本番のみです^^
渾身の一作をお願いします。。

また、今回も「小さな絵の大博覧会」の時の
ように、、一般の観覧に来られた方も
アンケートにより「審査員」になっていただきます♪
たくさんの方の目に「魅力」を感じさせるというのも
やはり大事だと思うからです。
また、見る人も参加型の公募展でありたいとも
思ってます。。
というわけで、昨日紹介した「ドラード大賞」のほか
<人気投票・1位賞~3位賞>も設けます。。

ともあれ、、全国からたくさんの人が集い、
アートを楽しめるイベントにしていきたいと
思います。。。

みなさま、ヨロシクお願いします♪

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ドラード・ネットギャラリー(パート6)有名作家編


今回はドラードギャラリーで扱ってる
有名作家作品をご紹介します♪

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サルヴァドール・ダリ 「Divine Comedy」
1960年リトグラフ
アーティストサイン入り
パリの画廊の証明書付き
サイズ/絵(マット内)約21cm×約30cm
アートフレーム/約40cm×約50cm
¥98,000(額装含む)


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岡本太郎作「黒い太陽」
1790年に大阪で開催された・EXPO'70 
日本万国博覧会のシンボル「太陽の塔」。
その背面の「黒い太陽」をモチーフにした
当時の限定の信楽焼き。
壁に掛けれるようになっています。
オリジナル霧箱付き。
サイズ:直径約31㎝
¥38,000


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池田満寿夫/九谷焼・絵皿「花の精」4枚セット。
箱付き、未使用で状態。1984年。
サイズ:タテ・ヨコともに約16,4㎝
¥12,000(4枚セット)


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金子國義・1994年個展用リトポスター
直筆サイン入り
サイズ:77cm×54cm(額装込み)
¥35,000


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作品やご購入に関する質問等は
dorado@oldtimes.jpまで
お気軽にお問い合わせください。。

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今後もいろんな作家の
いろんな作品をご紹介してゆきたいと
思います、ヨロシクです♪

(ドラード国際芸術家連盟)「創作表現者展」の速報


今年の秋、ドラード国際芸術家連盟主催
「第1回・創作表現者展」という
総合公募を開催しますが・・・
その件で、速報があります。

公募展の最初のご案内で
各種の賞があり
「ドラード大賞」というのがあると
お伝えしておりましたが・・・

この賞・・・
ドラードギャラリーのワタシが審査
するのではありません^^。
もっともっともっと、すごい・・
ワタクシの大尊敬してる方にお願いする予定で
実は今日お願いにあがりました。。

その方は・・
みなさん、「建物」だけはご存知かと思いますが、
「ドラード」を建てた梵寿綱(ぼんじゅこう)先生
にお願いしました^^。
はい、そしてご快諾を得ました。。

ちなみに・・・その後、
1時間半近くにおよび、
アートのこと、建築のこと、
生い立ちにいたるまで
たくさんのお話しを伺うことができました^^。

ちなみに、ぼんじゅこうさんは・・
若かりし頃、アメリカ・シカゴに留学をされており、
その頃、絵も描かれておりました。。
なんと最初の一年で数々の入選や入賞をされ、
なかでも、800人の芸術家による
「シカゴ芸術家祭」でいきなり第3位を受賞!!
されてます。。

その時期のプロフィール(抜粋)
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そのまま、画家されていても巨匠になっていたこと
間違いないのですが・・
当時、その後、シカゴ大学の図書館の内装や
家具制作にいたるまで制作依頼が入ったりと、、
芸術建築家の巨匠となってゆかれました。。。。
やっぱり凄い方は凄いですね~。。

梵先生の建てられた
「ドラード和世陀」のフォトも
載せておきます♪

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というわけでみなさん、力作描いて、
「ドラード大賞」狙ってくださいね^^
選考は梵先生ですが、受賞者は
ドラードギャラリーで、その方の
企画展をさせていただきます♪
美術出版にも掲載されますよ^^

ほかにもいろんな賞
もうけますのでお楽しみに♪

とりいそぎ、
「ドラード大賞」に関する速報でした~♪

(追記)
今回のお話しで「創作」ということについて
大事なこと・・梵先生に聞いてみました。。

お答えの趣旨は・・

「創作」はアイディアも感性も大事だけど
芸術家という前に、まず「職人」でありなさい。

ということをいわれておりました。。
そう、技術に裏打ちされた
感性やアイデアは、鬼に金棒ですね。。

日々「技を磨く」という気持ち大事だと思います。。

ただ、付け加えとして・・
「技術」だけに走っても
それはダメ、ってこと
おっしゃってました^^

う~ん、深い。。

ではでは・・皆様の力作・・
楽しみにしております♪

<会期・会場>

10月26日(火)~31日(日)の6日間。
開館時間/11:00~20:00

(展示会場)アートコンプレックスセンター
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9


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ちなみに「創作表現者展」
現在、86名様入選です。
あと14名様の枠があります。。
よろしかったら、ご応募くださいね。。

ではまた~♪


読者プレゼントの発表。


さきほど、ご紹介の読者プレゼント、
さっそくご応募があり・・
先着1名様なので・・早くも当選発表となりました^^。

アメブロされてる
てんこさん
に決定しました~。
おめでとうございます^^。

また、いつか、こんな企画します^^。

ではでは、、とりいそぎ♪

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4人の画家でコラボ落書き&読者プレゼント♪


おかげさまで、本日までの
「KURO&HIROMI」二人展、
絵も多数うれ、盛況の中で
幕を閉じました♪

その最終日の一幕・・
HIROMIさんがノートに
イラストの落書きをしていたのですが・・
その絵に、くろさんはじめ、
遊びに来ていた小枝薫さんや、
そして僕までが参加して
コラボ落書きに発展(笑)

ライブペイントならぬ
そのライブ落書きにお客さん達も
大喜び^^。
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4人の個性がぶつかり合って
うまれた一枚のハーモニー。。
最終的には、二人展用のフライヤーの額
にその絵をはめこんだのですが、
結局・・さらに余白部分まで
またみんなで寄ってたかって^^
「装飾絵画でいこう~♪」とまたまたコラボ^^。

こんな感じになりました↓^^(全体図)

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(部分拡大↓)

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と、まぁこんな感じです^^

最後に作家4名で記念撮影。。

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右から・・くろさん・ワタシ・HIROMIさん・小枝さん


で・・・この絵、
くろさん&hiromiさんのご好意で・・
額付きで
読者プレゼント!
することにクラッカー

たった1名様ですが・・
早いもの勝ちです。。
欲しい~~という方は
このブログのルームにある
「メッセージ」から
コラボイラスト希望!と
ご応募ください。。

当選者はのちほど、発表します^^

ではでは、、また~♪

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アメンバーについて。


ひさびさにアメンバー記事を書きましたが
申し訳ありませんが、
これまでまったく絡みのない人は
承認してませんのでご了承ください。。
最低限、読者登録していただいてる方で、
かつこれまでコメントもしていただいてる方に限ります。
ごめんなさい。。