寂しがり屋の孤独好き | 画家の雑記帳

寂しがり屋の孤独好き


少し前に書いた記事のどこかの
コメントに「寂しがり屋の孤独好き」
という言葉があり・・
まさに自分もそうだなぁ~と思った(笑)

寂しがり屋でもあるから、
こうして日々のブログでも
たくさんの人との繋がりを
楽しんでいるのだと思う。。
でも、もしも・・
家とか食料とかパソコンはじめ
日常使用してる全てのものが揃っていたら・・
無人島で数ヶ月・・というのも
出来る自信があるほど(笑)、
孤独は孤独で好きだ。。
きっと日々、無人島生活を
ブログ中継するはずだけど(爆)。

自分にとって、
孤独というのは、決して忌み嫌うものでもなく・・
たま~にどうしても「独り」でありたい
という欲求すら、生活の中でむらむら起こってくる。

20代、結婚してる時期も数年あったし^^;
その後も、、幾たびか・・その時代、その時代の
人との同棲生活もあった。。
でも、誰と日々一緒にいようとも・・
相手がどうのではなくて・・
どうしても日々毎日顔をつき合わしてると、
2~3日消えてくれないかなぁ~(笑)
というような思いにかられることがある。。
そういう性分なのでどうしようもない。。

数年前、まだ高校生だった息子とその夏休み
ウィーンに1週間ほど海外旅行した時も・・
すごく楽しかったし、、
何も文句もないのだけど・・
終盤になると
「ねぇ、1日分の小遣い、特別にあげるから
 好き勝手に1日遊んできてくれない?」
と頼んだほどだ。。
愛する血の繋がった肉親にさえ、この始末である(笑)。

何度か、その時代その時代の
つき合ってた女子とも海外旅行などしたが
やはり「今日は別行動してみよう」などといい、
「サイテー」などと、罵られたことがある(爆)。

たいてい、そんな時、
「何か、嫌な思いさせた?」みたいに
誤解を招くわけなのであるが・・
ちっともそうではない。。
一週間とか毎日24時間一緒にいると
たとえ好きな相手でさえ、、
ちょっとキツくなるんだなぁ・・・。

こういう感覚というは・・
同類の人しかわからないのかもしれないけど。。

「たった一人の自分の時間」
これは絶対的に必要なもので・・
これを理解できない人とは
一緒には続けていけないなぁ。。

あと制作の面でもそう。。
先日、ある家庭もってる作家さんと
話ししたのだけど・・
特に制作してる時間は・・
たとえ奥さんや子供に邪魔されなくても
「近くにいる」というだけで・・
ちょっとキツいということ漏らされていた。。
何も言えないようだけど(笑)
僕もそう。仮に近くで本読みとかして
静かにしてくれててもダメなんだなぁ。。
空間に一緒にいるということ自体が・・ちょっと。。
人と一緒に生活してる場合は
隣室で寝静まってくれたりしないと
制作もなかなか身に入らない。。
困ったものである・・・。

こんな自分は・・・
一生、独りもんか・・
もしくは相手も
そういうタイプでないと
無理かもしれない。。

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