画家とモデルの世界とか、ハダカのこととか。。。
アメブロには、アクセス解析というのがあり、
そのなかに検索ワードというのがある。
よくどんなワードの検索のもと、このブログに
来てるのか、ちょこちょこ見てるのだが、
年間を通じて、けっこうコンスタントな
検索ワードがある。。
それは「画家とモデル」とか
「裸婦モデル」とか「美術モデル」とか・・。
このブログを始めた頃に
一度、軽くモデルについて書いたことがあるけれど
それ以来多い。。
なかなか、このテーマのこと、詳しく書いてるブログや
HP記事はないのかもしれない。。
ちなみに以前の記事では・・こういうことを書いた。
(抜粋/一部)
『友人などから、画家とモデルの件に関して
「欲情しないのか」などと言われることがある。
しかし、これがまったくしないのである。
美術系の学校などに行っていて
ヌードデッサンしてたことがある人なら、
すんなり理解できると思う。
肩の位置や角度、全体のバランス、陰影、
そうしたことで脳内のモードは占領されてしまい、
そういう情動はどこかへ潜伏してしまうからである。
でないとモデルも怖くてやってられないだろう(笑)。
ピカソなどは描き終えたあと、モデルとけっこう関係したりして
愛人も作っていったりしたが、まぁ、そのへんは
ピカソを持ち出すまでもなく、個人個人の
キャラクターにもよることで、千差万別といえる・・・。
やはり人間対人間なので、
恋愛感情がでることだって十分ありえるのだけれど、
芸術に真摯に向き合って、
キャンバスの世界に没頭している時は、
いわゆるエッチな感情は起こってこないものだと、
ワタシはそう思っている。』
という風に書いた。。
そう、、対象物として・・各部位の比率とか
人体図をみるような視点で見てしまう。
そんな感じ。。
それと、話しは少しそれるのだけど、
世の男子には、「女なら誰でもいい」という人も
そりゃぁいるかもしれない。。
逆に、「男はみんな女好き」のように思ってる
ような女子も中にはいるかもしれない。。。
まぁ、「ハダカ」ということで・・
この世には性風俗のお店などもたくさんあり
それに通う殿方もいるわけで・・。
そういうところから短絡的な誤解の風潮も
あんのかもしれない。。
けれども、、やはり個人差がある。。
ちなみに、僕も普通の男ではあるが・・
肉体的な好みでいえば・・・
ハッキリ言ってかなりストライクゾーンが狭い。
誰でもいいわけでもなく、もし好みでない体型の人が
迫ってきたら(まぁそんな事態もないけど/笑)
きっと女子における「きゃぁ~やめて、何すんのよ」
と同じ気分になるに違いない。。
(まぁ、実際になったこと昔あるけど^^)
若い頃は多少のそういう場面もあったが、
ハッキリ言って据え膳食わなかったことだらけである^^。
偉そうにいうことでもないが^^;
「ハダカ」=「男はみんな好き」と思われるのは
心外の極みである^^。
男だけど、相手が若くたって、顔が美人だとしても、
見たくないハダカだって、いくらでもあるのである。。
(なんか、偉そうかな/笑)
さて話しを軌道修正して・・
一度、ムサビのデッサンの際、
教授に、「なんで、グラマラスな人ばかり裸婦画って
多いんですか~。。デッサンもそうだけど・・。」
というようなこと聞いたことがある。
教授いわく、「あまり細いと画面の中で
マッチ棒みたいになるからだ」と仰ってた(笑)。
まぁ、僕も裸婦画を描くときは
(最近は具象の裸婦画を描いてないけど、、)
やはり、胸とかある程度、ボリュームつけて
描いてしまう。。全体のバランスや曲線の流れを
考えて。。。
でも・・本来はマッチ棒のほうが好みだな(爆)。。
極端にモデルの人の体型では少ないけど。。
やはり豊満な人のほうがカラダに自信のある人が
多いのだろうか・・。

ではまた~♪
ドラード・ネットギャラリー(パート5)
ただいま、ドラードギャラリーにて
取扱いの作家さんたちの作品を
紹介しています。今回で第5弾になります♪

河合幸代・作/おちょこ各種¥2000(すべて1点限り)

釉美・作「雪の化石」
(約)幅43×高さ34×奥行き24cm
¥30,000

満田博久作「ストーンの想い」油彩
変形・10号 額装込み
¥400,000

フェルナンド・ペレス/ドイツベルリン在住の作家
「Angel」(約)/(高さ)33×(奥行)33
¥80,000 ※背中部分に照明がセットできます。
(全体図)

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※作品は写真撮影上、光の加減および
パソコン上のブラウザ明度等で、
実際の色調と多少の差異はあるものですので
ご了承ください。。
作品に関するお問い合わせおよび
購入はdorado@oldtimes.jpまで
お願いします。
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ではまた~♪

^^
油彩・版画・オブジェ3部作
日々、アートに忙しい毎日を送っております。
最近の制作状況のご紹介を・・♪
まず、最近、新たなスタイルで
描きかけてる絵があって・・
それは9月30日~10月5日に
井上奈奈さんと二人展をするのですが
テーマを「絵の中のポエトリー」と
していて・・それにそった作品。。
で、これまで作風的に
「空想画」という世界だったのですが
次は「幻想画」的にいこうと思ってます。。
「空想」も「幻想」もなんだか同じでは?
と思われそうですが、、
僕の中で微妙にニュアンスが違っていて・・
ともかく幻想的で詩的な感じなもの・・
を描きはじめてます。。
最近、描いたのが、、こんな感じ。。↓
(まだ、微妙に色調を変える予定・・)

「黄色い花」F4号
次に・・二人展とは別に・・
最近制作した・・抽象画の版画。
1/1です^^。
多色刷りで「色」を重ねてみました。。

「久遠~KUON~」
18×13.5cm
そして・・次はオブジェ

これはまだ・・未完成です^^;
これを元に石膏を塗っていくか
もしくは、金泥などを塗っていくか
アクリル彩色するか・・
していこうと思っています。
そんなわけで・・・
あれやこれや忙しく賑やかな脳みそです(笑)
いろんなイメージがでてくるたびに・・
とりあえずカタチにしてますが・・
一貫性がないのが・・持ち味です^^;
自分の奥深い部分では
みんな繋がってるんですけどね^^(弁明)

ではまた~♪
ドラード・ネットギャラリー(パート4)
ただいま、ドラードギャラリーにて
取扱いの作家さんたちの作品を
紹介しています。今回で第4弾になります♪

muze・作「暖かな冬となれ」
24cm×19.5cm
¥12,000(額込み)

前川雅幸・作「スパークリング・イエロー」
油彩・F0号 ¥20,000

temoko・作「HEAVEN and HELL」
58.5×38.5cm
額底面に手描き¥10,000

大橋由起子・作「宵謡」
44cm×36cm(額込み)/ミクストメディア
¥50,000
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※作品は写真撮影上、光の加減および
パソコン上のブラウザ明度等で、
実際の色調と多少の差異はあるものですので
ご了承ください。。
作品に関するお問い合わせおよび
購入はdorado@oldtimes.jpまで
お願いします。
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「年」と「変化」
ワタシは居酒屋が嫌いである。
空いてればいいのだけど
人でたくさんの居酒屋になると
たいてい会話ができなくなる。
そう、わりと難聴なのである^^;
ザワザワしてると、もう2度3度
聴きなおすのもなんだし、
めんどくさくなって、わかってもいないのに
適当にうなずいてると、それはそれで
たまにつじつまが合わなくなる(爆)。
とはいえ、ひどい難聴ではなく・・
日常生活の中ではとくに
人の声が聞き取れないこともなく
普通に生活できる程度。。
ただ最近、少し、微妙な変化が・・。
いつもiPhoneで音楽を聴くのだけど、
あの、イヤホンでRとLで少し違うのだろうか・・
音量MAXでもいまいち物足りなさを感じるように・・。
で、試しにLを右耳に、、Rを左耳にすると
音量がうるさい。。2段階ほど音をさげないと
いい感じで聴けない。。
ということは・・右耳の聴力が低下したって
ことなのだろうか・・・。
イヤホンが不調ということならいいのだけど。。
まぁ、ともあれ、いまのところ生活上に問題ない
程度なのでいいのだけど。。
視力も数年前まではとても良かった。
両方1.5。けっこう遠くの小さな看板の字も見えた。
ところがこの1年ほど明らかに低下していて
これまで見えていたような少し離れた看板の小さい字が
かすんで見えて認識できない。。
「あれ、数年前までなら見えてたのに・・」って感じ
のことが増えてきた。。
まぁそれでもたぶん(検査にはまだ行ってないけど)
両方まだ1くらいはあると思う。。
しかし・・年とともに体力だけでなく
こうした部分に変化が出てくることは悲しいことだ。。
「年」ということをいやおうなく
意識させられる。。。
僕は44だけど、、いろいろ変化が出てきやすい頃
なのかな。。
そろそろ、健康に気をつかおうかな・・
(↑おそすぎ^^;)

一度にあれもこれも出来ないので
とりあえず・・
一、なるべくウォーキングなどをする。
一、インスタント食品をなるべく食べない。
をしようと思う。
基本、元気ですのでご心配なく^^;
ではまた~♪
「くろ・HIROMI 2人展」スタートしました♪
本日(木曜)から27日(日曜)までの間、
くろさん&HIROMIさんによる二人展
「Olumpus」が開催中です。。
今回はそれぞれの画家による
「ギリシャ神話」をテーマにした作品が並びます。。
一部、ご紹介します♪
まずはKUROさんの作品。

「タルタロス」¥8,000
ポストカードサイズ・額付き

「エロース」¥8,000
ポストカードサイズ・額付き
続いて・・HIROMIさんの作品。

「アフロディーテ」アクリル

「ゼウス」アクリル
※HIROMIさん作品は現在のところ、
非売とさせていただいております。
今回のDM↓

そして今回、特別出品として、
井上奈奈さんの大作も展示中です。

「始まりの前日」F100号キャンバス
アクリル・チャコール/価格応談

というわけで素敵な作品が
たくさん揃った展示会です。
ぜひ、ご興味のある方、
ドラードギャラリーへお越しください♪
地図はこのブログのルームに出ております。。
営業時間は正午~夜8時までです。。
坂本龍一と藤田嗣治な・・世界堂の一日。
今日、新宿の世界堂にて
いろいろな買い物をした。
その中で、気に入りのよく買う額
があるのだけど・・
(どうやら日本製だった^^;)
いつもガラスの中にイタリアの新聞が
挟まれているのだけど・・

わかるでしょうか・・

そう今日入ってた記事はなんと
世界の坂本龍一^^。
ファンなので、、「当たり~」な気分でした(笑)
そのあと、画材売り場で
「白い粉」を買いました。。
やばいものではないですが・・^^、こちら。。

これで、白い油絵の具をつくるためです。
マニアックでしょ^^。
初めての試みなんですけど。。
じつは、去年暮れに読んだ美術記事で、
長年、美術界の謎とされていた
「藤田嗣治の『白』」が解明されたとのことで・・
それによると
あの透明感のある灰色がかった独特の乳白色は
「鉛白(白色顔料)と石こうをにかわで混ぜた半油性地」
とのことで、、
その憧れの「乳白色」を研究するため、購入してみました。。
記事では成分の比率は出ていなかったのだけど
基本は鉛白・石膏・にわか(メディウム)なので
適当にいろいろやってみようと思います。。
ちなみに藤田の白↓こんな感じ。。。

写真ではわからんですが
初めて美術館でみたときは
絵の素晴らしさもさることながら
あまりに印象的で感動的な白だったのを
覚えています。。

ではまた~♪
愛については・・
前記事のネタ続きです・・^^;
とはいえ、「愛」については
「初心忘れずべからず」ですね。
でないと
「以前は愛してるとよく言っていくれたのに」とか
「あの頃はいつも優しくしてくれたのに」などと
責められることになります(笑)
まぁ、日本人、そもそも恋愛当初の
一生懸命な時の「熱さ」を
そうそう維持できるもんではありません。。
ヨーロッパなどに行くと、公園などで
年老いたカップルが互いに
いとおしい感じで見つめ合いながら
チューチューしているシーンなど
よく見る事がありますが、、
あれは、きっと・・
初心を忘れてないんでしょうね。。
というか・・なんとなくだけど・・
皺だらけとなったその顔の向こうに
若かりし頃の表情(かお)を見ているんだろうな
って気がするんですよね。。
親子でいえば
たとえば、、息子が不良少年になったとしても
目に入れても痛くなかった可愛かった時の息子の姿
が、今のささくれた姿の向こうにあるから
なんだかんだいっても愛せるのだと、、
なんかそんな気もします。
もし、幼児期から煙草をすい、暴言ばかりはき、
バイクを乗り回すような5歳だったら(ありえないけど^^)
僕なら愛せないなぁ(笑)
で、そっちのほう、、かくいうアナタはどうなの?
と言われると、はい、完璧に初心忘れてます(爆)。
というかそもそも、初心と言えるようなものないな~。
基本、燃えあがるような感じも
ラブラブ~~~なんて感じも・・最初から無い(笑)。
ずうっと、たんたんとしてる^^;
草食中年かも(爆)
なんていうんだろう・・個人的には
恋愛当初でもあまりガツガツするのが出来ないというか、、
「最初の熱さ」って、自分も相手もアテにならないとさえ
思ってるところがあり、、、
ずいぶん時が経っても、かわらない姿にこそ
愛に限らず「本物」があるような気がしてます。。
仕事でもそうでしょ、、
貴社のために全身全霊がんばります~とか言っても
2~3年後にはたいてい・・・
な場合もあまりに多い(笑)。。
ともあれ恋愛においては
最初の1~2ヶ月のラブラブな世界より
目に見えた熱さはないけど・・「時の歩み」
というか・・そういうところからくる安定感
みたいな部分に「愛」を感じるというか。。
なので、本当にその人を心底愛せるとすれば
5年たっても相手のなかに、そういう安定感
を見いだせるかどうかに重きを置いちゃうというか、
自分の場合。。って、自分はどうやねん(笑&^^;)
なんて、書いてると、、、結局は
「初心」の熱さより
水のような「継続」できる中のほうに
ホントのものがあるよねみたいなってこと
言ってしまってますね^^;
まぁ一番いいのは
出会ってから死ぬまで「お熱い」ままが
いんでしょうけど^^。。
いくら長続きしても、あまりに
ひたすら「水」のようじゃ、
もの足りないですもんね。。
きっとそうなんだろうな・・
そういう点でいえば・・
あ、これ以上言うとやばい・・^^;
ではこのへんで^^。。

なんだか、くだらんこと
ながながと書きましたが
最後まで読んでくれた人、
ありがとうございました。。
独断と偏見が多いので
予め反論はお断りしています(笑)。
エッセイ「初心を忘れなさい」
よく「初心を忘れず」という言葉を
聴くことがありますが・・
逆に・・同時にいつまでも
初心のままではいけない
と思うことがあります(笑)。
「初心を忘れず」
ということが必要な場合というのは・・
いつしか新鮮な気持ち忘れ、惰性の中なかで
あぐらをかいているような場合に必要なわけであって、
そうでもない限りは
「初心など忘れちゃえ」というくらいに
個人的には思ってます。。
なんというか・・
いつまでも童貞気分(爆/^^;)
ではいけないというか・・。
(すみません、冗談です^^)
やはり何かを何年も続けて、
自分の作り出すものに
沢山の人が動いてくれたり・・
また生計の糧になったりしてる場合など
「プロとしての意識」が
何より大事かな、、、なんて思うわけです。
もう「やりはじめたばかりの人ではない」のだから
こんなことでつまずいてちゃいけないとか・・
こんなつまらんミスをしてちゃいけないとか・・
そういう意識。。こそ大事な気が。。
それと何かを続けることって
やはり「水」のようなものでなければいけない
気がします、、
「火」ではだめというか。。
一時期、すごく燃えるような情熱でも
数年もすればすぐに冷めちゃって・・じゃ、
意味がないというか。。
という意味では・・「熱湯」がいいかな^^。
たんたんと・・でもココロの奥に
いつもひたむきな情熱があれば
そもそも初心など必要ないんですな。。
と、さえ思うのです。。。
以上、独断と偏見でした(笑)

あくまで、個人の感想です^^
ではまた~♪