エッセイ「初心を忘れなさい」
よく「初心を忘れず」という言葉を
聴くことがありますが・・
逆に・・同時にいつまでも
初心のままではいけない
と思うことがあります(笑)。
「初心を忘れず」
ということが必要な場合というのは・・
いつしか新鮮な気持ち忘れ、惰性の中なかで
あぐらをかいているような場合に必要なわけであって、
そうでもない限りは
「初心など忘れちゃえ」というくらいに
個人的には思ってます。。
なんというか・・
いつまでも童貞気分(爆/^^;)
ではいけないというか・・。
(すみません、冗談です^^)
やはり何かを何年も続けて、
自分の作り出すものに
沢山の人が動いてくれたり・・
また生計の糧になったりしてる場合など
「プロとしての意識」が
何より大事かな、、、なんて思うわけです。
もう「やりはじめたばかりの人ではない」のだから
こんなことでつまずいてちゃいけないとか・・
こんなつまらんミスをしてちゃいけないとか・・
そういう意識。。こそ大事な気が。。
それと何かを続けることって
やはり「水」のようなものでなければいけない
気がします、、
「火」ではだめというか。。
一時期、すごく燃えるような情熱でも
数年もすればすぐに冷めちゃって・・じゃ、
意味がないというか。。
という意味では・・「熱湯」がいいかな^^。
たんたんと・・でもココロの奥に
いつもひたむきな情熱があれば
そもそも初心など必要ないんですな。。
と、さえ思うのです。。。
以上、独断と偏見でした(笑)

あくまで、個人の感想です^^
ではまた~♪