恋の終わりの後の、脳の勘違い。。。
たとえば自分から
つき合ってた人と別れたあとに
でも心が苦しくなって
やっぱり愛してたのか・・
とやり直したくなったり
実際にやり直したことなどあるだろうか。。
でも結局すぐにまた別れてしまったり。。。
そういう経験って、
けっこうあるものかな。。
ふと思った、、たわいのないことだけど、
自分から別れておいて・・
やっぱりヨリ戻したいなどという場合、
全部が全部そうだとは言わないけど・・
「脳の勘違い」なのではと疑問を感じている。。
独断と偏見なのかもしれないけど。。
たとえば・・つき合いが短いうちに
すぐ別れた場合は、そんな短期間に
別れたいと思うくらいなのだから
我慢して続けても、どのみち合わないと思う。
その反対に2年も3年もつき合った場合
はどうだろうか・・。
それだけの日々を重ねると
誰でもそれなりに情が移るもんだし、、
最終的に上手くゆかなかったとはいえ
そこまで長く一緒にいたんだから
中途半端な気持ちではなかったといえる。
でも、それでも、別れると決断し
ピリオドを打ったのに・・
わずか数ヶ月とかで
やっぱりやり直したいなんて思う場合、
それは・・勘違いの場合も多いのではと
そう思うのだ。
もちろん、ここで言ってるのは
自分から振っておいて・・また
自分からやり直したいというケース。
長い月日一緒にいて・・
さっき情が移ると書いたけど、、
それなりに情動を注いでいたわけで
それがある時から、その対象がいなくなる
という現実。。
最初はせいせいしたとか・・
開放的な気分になったとしても・・(笑)、
後からジワジワくる「喪失感」というか。。
なんというか一人の夜を数ヶ月すごしてるうち、、
人恋しさとか孤独感が重なって来て、、、
で新しい恋もない場合、、
元の恋人が懐かしくなってきて・・
ぽつんと空いたセキバク感が強く意識されてきて
で、今は寂しいから、、その感情が自分の中に
優先されて・・、いろいろあった行き違いとかを
自分の中で、、いいように片付けちゃうというか。。
でも本当は、、、やっぱり君を愛していた・・
のではなく・・たんに「寂しさ」という感情を
脳が「愛」と勘違いして
「やっぱり君が恋しい」
→「私は間違ってた、君が必要なんだ」
→「もう一度やりなおそう・・」
などとそうなることは意外と多いのでは、、、と思った。。
いろんなケースがあるだろうし
すべての人に当てはまるとは思わないけど、、
そういう「危険」というか、、、
そんなのも恋にはあるんじゃないかなぁ。。
自分のことで言うと、過去に、別れてから
数ヶ月して、やっぱりやり直したいみたいな
未練な感情が起こったことの一度や二度あります(笑)。
でも、そのへんについては、僕は武士なので^^;
『武士は食わねど高楊枝』でやせ我慢し、
それなりに孤独でも後追いはしません(笑)
やり直しを相手から申請されたことのニ度や三度
あるけどNGだったな。。(たとえ未練があっても・・)
でも、一概には言えないけど、今は女子のほうが
たいてい強いのかな。。すぐに新しい恋で
古い恋を忘れるような逞しさが一般的に多い
ような。。で、男は・・(笑)
まぁ、、どうでもいいことだけど、、
寝る前に、こんなこと、、
勝手にいろいろ仮定したりして
頭の中で真面目に考えている自分は
いったいなんなのだろう(爆)。。
※個人の感想であり
効用・効果を示すものではありません(笑)

ながながとすいません。
ロマンチックな七夕の夜のあとに
書く記事じゃないですね^^;
ではまた~^^