あ〜やっちゃった。。。。という話し。
明日からの「世界の風景画」展用に
もう一枚描こうかなと、絵を制作していた。。
タイトルは「パリ幻想」。。
P12号の作品。。
本日、明け方に出来たのであるが、、
最終仕上げはアクリルでしたので
充分乾いていると思っていた。。
そして大きなビニールバックに入れ、
画廊へ持っていた。。
作品はこちら。。

到着し、中から出すと、、
(写真ではわかりづらいと思うが)
2本の塔の上の金の彫刻の部分が
それぞれぐしゃぐしゃに。。。
そういえば数日前、そこだけ金の油絵の具で
たっぷり盛り上げで描いていたのだった。
さすが油彩、なかなか乾かんものですね^^;
しかも、その金の油彩は・・・
袋の中で、、
画面のあちこちに飛び火・・・。
画面中央やら、、塔の真ん中やら、、、
ベタベタついていて・・(苦笑)。。
急いで、テッシュでゴシゴシ拭き取ったら、、、
油彩なので、、それほどの跡にはならなかったけど、、
近くでみると、、少し黄ばんだようなシミが。。
しかも、、塔の上の彫刻の形状はメチャクチャだ。。
空のアクリル薄塗り部分も指触乾燥だったが
さすがにこすると、、色落ちしてくれ^^;
あらあら、、我が輩としたことが。。。
こんど、ゆっくり、仕上げ直そう、、と。。
じつはこの作品、ずいぶん以前に途中まで描いて
(橋と川の部分)
そのままになっていたものを、今回、加筆して
幻想タッチな感じで仕上げていったものだった。。。
あ~一気にやっておけばよかったと思うが
後の祭り。。
まあでも、今回、急いで仕上げた作品だから、
じっくりと、よりバージョンアップした形で
仕上げ直しなさいという天のおぼしめしなのかもしれない。。
(超・ポジティブ^^)
いずれにしろ、展示スペースもあまり余裕が
なかったので、またこんど完成したら、
何かの機会で出展します^^
(追伸)
展示作品は、明日から、、すこしずつ
紹介していきます。。
素晴らしい作品ばかりですよ♪
「世界の風景画展」。幻の<土門拳>の絵画も特別展示。
いよいよ、明日より、
DORADO「世界の風景画展」を開催します。
その中で、まず、特別展示となる作品を
ご紹介します。
写真が好きな方はご存知と思いますが、
日本を代表する写真家の巨匠、
(故)土門拳による絵画作品が展示となります。。
土門拳が昭和44年(1969)60歳の時、
病気による右半身不随となった際、
そのリハビリのため、左手で描いた、
非常に貴重な水彩画です。
それがこちら。。。

(クリックで拡大できます)
さすが、日本を代表する一流の写真家といえる
構図と絵心です。。また、不慣れな左手による
ものとは思えない風格が漂っています。
こうしたリハビリ中に、描かれた数点の絵画は、
彼の死後、遺族や当時親交の厚かった一部の人にのみに
贈与されたもので、一般に市販されることも
ありませんでした。
現在では、僅かな数が
山形土門拳記念館に納められています。
ちなみに、この作品は、
ドラードギャラリーを開店した際、
生前、土門拳氏と親しくされていた
写真家の方からのご好意により、
「贈与されたものだから、
譲ることは出来ないのですが・・
企画展などの機会に、
皆さんに見てもらってください」
と託されたもの。
ぜひ、ご興味のある方はお気軽に
お越しください。。入場は無料です。。
その他、、見応えたっぷりの作品群で
皆様のお越しをお待ちしております。
(これからの記事で、順次、
様々な作品をご紹介させていただきます)


(続編)夢を持たなければ、夢が叶うこともない」
先日書いた「夢を持たなければ、夢が叶うこともない」
という記事の反響がよかったので、、
続編を書いてみようと思います。。
さて何か、自分でやりたいようなことが生まれた時、
よく心にもたげやすいのが
「自分なんて、どうせやっても・・・」
「理想なんか追いかけても、結局・・」
みたいなことで、それは誰の心にも起こりやすいもの。。
よほど、自信に漲ってる人とか
お金にも時間にも余裕のある人をのぞいて。。
で、まず、どんな物事でも、、最初に
肯定から入る人と否定から入る人がいると思う。。
もちろん、なんでもやみくもにやればいいってもんでも
ないし、その内容によっては熟慮を重ねることも
大事なのだけど、、
そのうえで、心の持ちようとしては・・・
下記のような姿勢が肝心かなと
自分の人生観として思ってる。
たとえば、、めざしたい目標があった時、、
たとえば「どうせやっても」と感覚的に
すぐに無理無理と片付けてしまうより、
考えるのはタダなのだから(笑)、
目標を実現させるための
現実の問題点や壁となる部分を
箇条書きでもなんでもいいから
ぜ~んぶ書き出したりなど明らかにして、、
そのひとつひとつ、、こと細かく
対策を立てたり、、アイデアをしぼったり、、
そういう姿勢こそが、、すごく大事だと思う。。
ことの大きさにもよるけど、また実際に実現するかどうかは
別として、、いつもそういう自分へのクセづけが
大事ではと。。。そんな風に思うわけです。。
僕の場合の例として、この前の記事で
「画家になりたい」と夢ができたときのこと、
あれこれ記述しました。。
ただ趣味として油絵教室などに通うのではなく
(もちろんそれもいいことで否定ではありません。
素晴らしい先生もこの世界、たくさんいるので
いくらでも紹介もします^^)
自分の場合は「もっと本格的にやりたい。絵だけでも
プロとして、たとえそのぶんが、
年収100万でも200万くらいでも
(でも考えてみれば、年間、自分の作品をそんなに売るって
すごいじゃないかと。。)
いづれにしてもちゃんと将来、「画家」としても
結果を出せるようにと。。。」とそんな感じの目標を
持ったわけです。。。
で、たとえば働きながらでも、美大の通信などもあるし
そこではデッサンなどの実技の基礎科目から
さらには、、「著作権」「アートマネージメント」
「解剖学」「美術史」なども広範囲に学べるわけです。。
あと、画家としてやっていくには、画廊まわりとか
そういうのも考えられるけど、それは自分では
まさに、「自分なんか経歴もないし、突然35歳
すぎてから急に『絵にめざめました♪』といった
ところで、どこの画廊が見てくれるんだ」と
思いました(笑)。。実際、自信もなかったし。。
また、あまり、自分の営業まわりするのはどうも苦手だし。。
で、自分はアンティークのお店をしてるけど、、
もう一軒、小さくてもお店を持てるようにすれば
いいではないか、「自分の画廊を」をそう思ったわけです(笑)。
もちろん、その実現までには
じっくり絵の制作もたくさんこなしながら、、
その他の美術関連の総合的な勉強もしながら・・
そして、すぐにお金も作れないのだから、
だからこそ、じゅうぶんすぎるくらい時間もあると。。(笑)
なので、、最初の8年くらい、、ひたすら描き続け、、
そして勉強もして、、やっと、2年半まえ
画廊開業にこぎつけたわけです。。
特に、処女作から画廊を開くまでに描いた作品は、
あまりに運良く、一番最初の個展というか
たんに知り合い作家もなく、ひと月ほど
ただ自分の絵で画廊を満タンにしてたわけだけど(苦笑)、
それが、、なんだか、、すごく運よく
完売しちゃったものだから、、
即座に「画家の雑記帳」というブログも作ったし^^、
同時の画廊の宣伝もブログでしはじめたという経緯。。
で、正式な2010年1月の個展の紹介を
「銀座ギャラリーガイド」っていう小冊子に
載せたら、、スケジュールコーナーの
かなりちょこっとな自分の作品画像だったけど、
それで、、月刊ギャラリーや美術の杜さんはじめ、
いろんな美術関係の出版社さんなどが、向こうから
声をかけてきて会いにきてくださった。。
ちなみにその小冊子の作品画像は、
ブログTOPの「エメナルド」ちゃん1号で^^、
けっこうな金額を付けさせていただいてましたが
個展でど~んと売れちゃいました^^。。
そんな感じで、、画家として、画廊としても
新しい展開や広がりが大きく生まれてきたわけです。。
こういう風に書くと、どうも手前味噌なのですが^^;
なんでも、最初からいきなり思うようにはいかないわけで、
一つ一つの階段の登っていくなかで、、
次の一段が見えてくるし、、
壁も、ひとつひとつ超えてゆくなかで
力と自信もついてくるわけで、、、
もちろん僕なんかもまだまだすぎるくらいまだまだなわけであるけど、、
「よしやろう」と決めてから、、
最初の8年間は、、、ただ未来を信じて、あきらめずに
やり続けるしかなかったわけです。。
あきらめない限りは、ほんとうの意味での失敗も
「ダメだった」わけでもないのですから。。
で、いまでこそ、いろんな経歴もありますが、
2008年まではまったく書く経歴などなかったわけです(苦笑)。
「2001~2008、ひたすら制作&勉強」
それで終わりです(笑)
20代に、アンティークでの開業めざした時も
資本金ゼロだったので、、親や友人から
みんな反対された。。。子供もいるのに「馬鹿か」と。(笑)。
(理解得られず、離婚に発展したが(苦笑)、まぁ当然かも^^;)
なので、最初はフリーマーケットからスタートした^^。
古時計5点、布のうえに置いて、公園で。。。
ちなみに今、500本はあるし、、
今日まで専門雑誌の取材もものすごくたくさんあります。。
(来月も時計雑誌に2ページで記事載ります♪)
まぁ、そんな感じで、、最初はいつも
一滴の水からのスタート。。。
誰だってそうだと思います。。。
いまでは、小さな川くらいにはなれたかな。。。
(いつか大きな海になりたいです^^)
でも、夢をもってればこそ、
いろんな実現の可能性が少しでも生まれてくるわけで、、、
反対に「どうせ・・・」からでは何も生まれず・・・
もしその気持ちに負けていたら、夢や目標から逃げるクセばかりついて、
気がつけば一生虚しく過ごしていたかわかりません。。
そんな風に思います。。。
ながなが、すみません。。。
経験からでしか語れないし、でなければ観念的になるので、、
いろいろ具体的にも書かせてもらいました。。
自分のまだまだ拙い経験の一端ではありますが、、
これから、、何かをめざす方、
自信をなくしている方、希望がもてない方に
ほんの少しでも励みになればと
そう思って書いています。。。。
(追伸)
震災でいろんなものを失った方もいるかもしれませんが
生きているかぎり、そして諦めないかぎり、
いつも道はあり、そして道を開いていくことが出来るはずです。。
まずは心こそ大事だと思います。。
大変でも、自分に負けない心こそが。。。
(偉そうにすみません。。。)
どうでもいい内容です・・・^^;
悩みがふたつある。。(苦笑)
まずは、、ブログ・フェイスブック・メール返信などで・・
キーボードを打つ指の肉が痛い(笑)。。
指ダコできたりして。。
足裏マッサージってあるけど、指マッサージもあれば
プロに揉みほぐしてもらいたいなぁ。。。^^。
といいつつ、また今から、長文の記事を書こうとしている^^;
もう一つは、ひと月という単位が短かすぎて
あっという間に過ぎ去ってしまう。。
感覚としては、ほんの先日、スタッフへの給料や店の家賃を
払ったばかりなのに、もうまたきたの~!という感じ(笑)。
ほんとに、いつもせいぜい2週間ほどしか経ってない感覚で
じつはもう月末といった感じ。。。
まぁ、充実してる証拠か。。。
(管政権も、ドタバタすぎるくらいの仕事してください。。
政治空白多すぎな気が。。もしくはどうでもいいことで
忙しいのかな。。/独断&余談。。)
今日はやっとひと息ついたので、
これから記事かきます。。。
たぶん、1時間後くらいのアップかなと思います。。
頂いたメッセージ等の返信、、、一部、仕事関係でないものと、
急ぎでないと判断したものは、、内容によって船便になりますが、
何卒、御了承ください^^;
すべて、きちんと読ませて頂いてます。。
いつもありがとうございます。。。
ドイツのアートフェアの件/追記。
昨日ご案内の・・
ドイツのアートフェアーでの「ポートフォリオ参加」の件です。
まず、主催者の寺田さんへ直接、申し込みメールをお願いします。
アドレスは、
info@kaigaishuppinsoudanjo.com
になります。
まず、ドラードギャラリーからの紹介ということを
明記するようにお願いします。
(その際、作品の添付画像は「不要」です)
その他・・
分野(絵・写真・立体とか)の明記と
住所、氏名、電話番号、年令
をお願いします。
その後、寺田さんのほうから、振込先などの
詳細指示がありますので、それに従って対応してください。。
画廊に問い合わせメール等、頂いてる方は、
明日木曜に確認のうえ、対応させて頂きますので
今しばらくお待ちください。
夢を持たなければ、夢が叶うこともない。
たとえば、長年サラリーマンをしている方でも、
小・中・高と、絵画で成績のよかった人は
この世にたくさんいると思う。。
けれど、たとえ絵が好きでも得意でも、
もちろん、普通に考えれば・・
絵で生活していけるわけでないので、普通に就職する。。
5年、10年、20年・・と
長年社会の中で働いてると、もうすかっり絵のことなど
忘れているという人も、美術が得意科目だった人の中にも
けっこう多いと思う。。
でも、なんでもお金に換算して考えると虚しいもので・・
40才でも50才でも、、それが絵でもピアノでも何でもいいのだけど
なにか好きだったこと、また社会人になった自分が
改めて新しくはじめることで、大きな発見も喜びも
増えるはずだけどな~と、とても思う。。
テレビやお酒やたまのレジャーもいいのだけど、
たいていは受動的に喜びを受けるもので、、
自ら何か内から開発し、、磨いていく世界って、、
最初は・・馴れないうちは、時にたいへんだけど、、
だんだん、、、楽しくてしょうがなくなってくるもの。。
僕の場合は、仕事の面で、けっこう好きなことをずっとやってきたほう
だけれども、そして
小さい頃から絵画と国語が一番成績よかったけど、
それでも絵のほうでは、28くらいまで
まったく描かなくなってしまっていた。。
コピーライターになって、得意の国語はそのまま活かせたけれど。。
そして、やっと28くらいで、鉛筆でノートにイラストというか
空想の落書きのようなものをいろいろ描きはじめたけど、
でも、アンティークの世界にどっぷりつかり、仕事も
忙しくなったせいで、、あまり長く続かなかった。。。
でも、30代半ばを超えたあたりで
やっぱりやりたいと再燃し、その時、本気でやろうと決意した。。
油彩教室とか通って、、趣味としてするのではなく、
ぜったいいつか「画家」になってやると思った。。
で、さらに画廊もやってやると思った(笑)。。
まぁ、こういう時、周りは、えてして、、、
はいはい、、どうぞ勝手に、と言う感じか、、
今頃からそんなのやっても、と言う感じか、、
仕事、ちゃんとしろよ、という感じが多いわけであるが、、
周りがどう思おうと、やりたいことはとことんやる、
とそう思った。。。
やりだすと、、なんというか、、新しい青春というか(笑)
1年も経たないうちに、、いつのまにか
慢性疲労&鬱々した日々から解放された。。。
カラダは正直で、、心に張りがでると、、内奥から
元気もでてくるもんです。。。
(まぁ、今では、こんどは逆に、頑張りすぎて、カラダに
変調きたすというバージョンもあったりするが^^;)
なので、たとえば絵を描くことが学校時代好きだったのに、
もう10年20年、そんなのしたことない、、という人、、
おススメです。。
今、、巷のカルチャー教室などに限らず、
美大の通信などでも、大半というかそのほとんどが
女性です。。。
うちで、、合同展などにも参加してくれる人の
大半も、、やはり女性。。。女性は強い(笑)。行動的^^。
もちろん、女性は女性で、、30代、40代、50代・・と
そのほとんどの人が育児やら家事やら大変なはず。。
でも、こういうことへは全体的に、女性のほうが
前向きで、、チャレンジ精神旺盛なのかなと
そんな風に長年見てきて感じてます。。。
やはり企業とかで朝~晩まで毎日働いてると、、
週1回か2回の休みは、、のんびりするか
娯楽でリフレッシュするか、、はたまた家族サービスに
精をだすか、、それくらいしかないのかな。。
それが悪いことではぜんぜんないのだけど、、、
何か興味があれば、、そして多少の時間が作れるのなら、
何かに挑んだほうが、、幸せの実感がきっと増えると思う。。
自分は絵をやる前に、、、ほんの一時期、
パチンコにハマったのだけど、、、
研究熱心なので(笑)、すぐコツをつかみ
パチプロのようになった。。。
いつも仕事帰りの短時間で連戦連勝の日々、、、
あ、今日は、この台でる!とかすぐにわかった(笑)。
で、副収入が10万20万と増えたけど
半年も経たないうちに飽き飽きしてやめた。。。
いまでは、、微塵も行きたいとも思わない。。。
お金が目的で生きてるわけでもないし。。
耳おかしくなるくらい、うるさいし。。
それに個人的な感覚なんだけど、、たとえ上手くいっても、
たんなる受動的な楽しさはそのうち、、
結局いつか飽きるというか。。ほんとの意味での
心の実りがないというか。。。
それと、あまり体力を伴うものは、、
年をとってから始めると、、若い頃のようには無理だし、、
40になって「野球選手になる」といっても
100%無理だけど、、
文化的なことは、、年とって心が成熟したぶん、
うまくいくことが多いとも思う。。
僕が絵を10年ほどまえに始めた頃は、
画家になる、が夢だったけど、、
8年くらい描き続けたあと
2年少し前から自分の絵を自分の店で売りはじめ
これまでブログでいろいろ報告してきたように
おかげさまで、それなりにけっこう売れてもきた。
また、ご存知の通り、画廊も頑張ってます。。
やはりそれなりに注目されてる画廊であるとも思います。。。
次の夢は、、ぜんぜん大きい夢だけど、、
死ぬまでに歴史に残る絵を一枚は描く!です(笑)。。
なんでも、夢はもたないと
叶うことすらないですし。。。
宝くじでドリームジャンボ当ててる人でも、
少なくとも、長年買い続けてる人が当たるわけで。。。
ともあれ、、女性、男性にかぎらず、、
若い、熟年に限らず・・・
夢を持ち続けていきれたほうが圧倒的に幸せで
生き甲斐があり、そこにタマシイの充実があります。
夢のない人生より、、ぜんぜん楽しいは確かなことです。。
なので、絵に興味ある人は、、
どんどん勉強して、いつか「個展」もしてください。。。
すでにある程度やってる人なら、、おじけることなく、
カナダやドイツへのアプローチも挑戦してください^^。。
・・・と、最後は宣伝でしめくくり・・申し訳ありません。。
(気持ちはいつも真面目に書いてます^^;)
海外アート情報。
今日は、海外のアート情報を一つご紹介させていただきます。
寺田琳さんといって、20代から日展の作家として活動し、
現在は、拠点をドイツ・ベルリンに移し
画家としての活動のほか、ギャラリーの経営もベルリンでされています。
また、海外の様々なアートフェア活動もされていて、
今回、ベルリンのアートフェアのブースで
日本人作家のポートフォリオ紹介コーナーを設けられる
ということで・・それに伴い・・
『貴ギャラリーのアーティストに対して募集をして頂きたい』
とのオファーを頂きました。
(先日、来日されていて、いろいろとお話しさせていただき、
今後、いろんなカタチで提携をしていきたいと思っています)
で、今回、「アートフェアへのポートフォリオ参加」希望の方が
いれば、ドラードギャラリーからまとめて寺田さんのもとへ
ポートフォリオをまとめて送ってほしいとのことで
ドラードを通して紹介させていただくことになりました。。
詳しくは・・・下記をお読みください↓
詳細(←クリックできます)
英語が出来ない方の、ポートフォリオの英語の翻訳は、
プロフィール、作品情報等であれば、寺田さんサイドで
やってくれるそうです。
料金は・・7月31日までの申込みは、11000円
8月1日からの申込みは13000円とのことです。
(サイズはA4で、ファイル形式。20ページまで。)
参加者の中から閲覧の多い人は
海外アートフェアへの招待出品の特典もあるとのことです。
それからドラードギャラリーのアーティストとして紹介させて
いただくので、対象は誰でもいいわけでなく・・
●ドラード(バロック)での取扱い作家
●ドラード国際芸術文化連盟・美術作家会員
●ドラードで個展経験のある方
(これからの個展で審査済みの方)
および
●ドラードギャラリーで合同展など展示経験のある方
(こちらについては、若干、こちらで審査させて頂きます)
のいづれかに該当する方になります。。
その他、わからないことがあれば、お気軽に
お問い合わせください。
dorado@oldtimes.jp
(追伸)
ギャラリーは水曜定休の為、急ぎの問い合わせ等、
ブログのメッセージやフェイスブックのメール等
からでも構いません。。。木曜の正午以降はなるべく
画廊のほうにメールください。。
(そちらのほうが管理がしやすく。。)
お礼とご案内と報告♪
本日まで開催していました
「Pur-ex」展、無事終了いたしました。。
ファイナルファンタジーなどを
CG制作もした内尾和正さんをはじめ、
イラスト投稿サイト「Pixiv」で人気No.1
のイラストレーターの岬さんや、
漫画家の村田らむさん、
色鉛筆画家・藤澤ユキさん、
イラストブログで人気のいとぅさんに
そして切り絵作家の雅美さん、
などなど、人気作家の作品がズラリということで・・


連日、大盛況&ほぼ完売にて終了を迎えました。。
ちなみに、今日は、漫画家の江口寿史先生も
見に来てくれました♪
いやはや、怒涛でした。。参加作家の皆様
ごくろうさまでした。。
続いては・・・こちら↓


もう7月も終わりを迎えようとしているのですね、、
あまりの時の経つ早さに呆然としております(苦笑)。。
それから、後日またの機会にお知らせしますが、、
今日、アートコレクターの方がギャラリーに
来てくれて・・・、いろいろ今後の展開も伺っていたのですが、
次の特集ページの内容にあう作家さんをおすすめしたところ、
「ドラード国際芸術文化連盟」から
またまた1名、、作品を9月号で取り上げてもらえる
ことになりました♪
カナダ展のことも、ちょこっとご紹介いただけます♪
(ただいま募集中です)
というわけで、、いろいろけっこう注目頂いてます。。
今後とも宜しくです^^
世界の風景画展/WOMAN&GIRL展・参加作家様へのお知らせ。
搬入等のお知らせです。
メールでも再度ご案内します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「世界の風景画展」
7月30日(土)~8月7日(日)
(水曜をのぞく12:00~20:00時)
搬入日は7月29日(金)午後4時~午後8時
です。
宅配による作品送付(代行展示)の方は、
7月25日(月)着(12時~20時の間)に
お願いします。
※忘れてる方は26日(火)中にお願いします。
搬出は、最終日・夜8時から・・もしくは
代行の方は後日着払いで返送します。。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「WOMAN&GIRL展」
会期は8月の20日(土曜)~25日(木)
(水曜を除く/12時~20時)
直接搬入の方・・
8月19日(金)午後4時~8時
宅配による作品送付の方は
8月18日(木)必着でお願いします。
搬出は、その最終日午後8時に撤収開始
もしくは、後日着払い配送となります。。
各種、お問い合わせに関しましては
ブログの「メッセージ」からでも大丈夫です。。










