画家の雑記帳 -125ページ目

ある為の・・・赤裸々なご報告。

お知らせ・・カナダとドラード国際芸術文化連盟・関連


本日、ドラード国際芸術文化連盟の専用サイトにて
美術作家ファイルページを更新しました。

今回は、英国ロンドンから特別参加いただいてる
河合里佳さんのプロフィールや作品です。
専用サイト(←クリックできます)

それから、カナダで11月開催の
トロント・アートフェスですが
ドラード枠・・残り7名様となりました。


~付記~

この展示会は、必ずしも作家さんご本人が
海外へ足を運ばなくてはならないということはありません。
(もちろん現地にゆきたいという方へは
 各種サポートもできます。)

作品だけを出展させることも問題ありませんので、
時間やお金の都合であったり
少し難しいなと思われる場合も、
ぜひ視野に入れていただければと思います。

最近あった質問では、国際展はもちろんのこと、
国内での個展経験もないのですが、それでも大丈夫でしょうか?
という質問がありました。
大丈夫です^^

また、これまで特にキャリアのない方も・・

これからキャリアを積んでゆきたいという方、
とにかく作品発表に意欲あり・・という方、
海外で一度展示してみたい・・・という方など、
極力、応援体制ですので、、
審査もそれほど厳しいものではないです。。
万一、基準に満たない場合は
適切に真摯にアドバイスもさせていただきます。

というわけで、ご検討中の方は、どんなことでも
お気兼ねなく、お問い合わせ頂いてけっこうです。。

TAKO★MASARU展・大盛況


日曜日の今日、各地から
たくさんのお客様が来てくださいました。。。

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おかげさまで作品もいろいろ嫁いでいくことに。。
ありがとうございます。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今回から・・・思うところあって、
作品が何枚売れた・・、いくら売れた等、
個展の場合の、具体的な売約情報は
公開しないことにしました。
御了承ください。。。^^;
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<オマケ>

そして・・今日は、素敵な友達が来てくれて^^
記念撮影を・・・。


$画家の雑記帳

TAKOさんジュニアです^^。
とっても利発なお子さんで
90000÷1000の答えを
教えてもらいました(笑)。
僕が手にしてるのは、TAKOさん作iPODギター^^

ではまた~♪
19日火曜日まで開催中です。。

それから、、本年は満杯ですが、
2012年1月からの個展、
随時、受付開始しましたので
お気軽にお問い合わせください。。。

世界の風景画展のご案内。


次のドラード企画のグループ展
「世界の風景画展」のDMが完成しました。
作家の皆様お待たせしました。

$画家の雑記帳

画家の雑記帳

DMが必要な方な方は
dorado@oldtimes.jpまで。。
一般の方ももちろんOKです。
お送りします。

また、自由に画像使っていただいても
印刷して頂いても、
ご自身のブログ・HPなどに掲載して頂いても大丈夫です。

参加作家の方は、このDMをもとに
作品画像の部分を自分の作品に入れ替えて
印刷されても大丈夫です。。

お知らせ。


コメントいただいた方には申し訳ないのですが、
先日のTさん記事、2日間のみで
閉じさせていただきました。。。

どうやら、ヤフーやグーグル等、
本人の名前入力&ブログ検索で 
日夜◯◯内さん情報の検索をかけてる熱烈ファンの方も
多いみたいで・・・そしてヒットした私のブログの
記事内のキャッシュ部分文章が検索表示にでるようで・・。
そして昨日、アメンバー記事にしたとたん、
(アメンバー記事にしても検索にひっかかるみたいですね。)
わざわざアメブロでアカウントとったばかりの
記事もなにもない人たちから^^;
アメンバー申請が立て続けとなり・・・・^^;
(気持ちはすごくわかるのだけど)
というわけで、2日間のみの限定記事ということで閉じますね。。

本来、べつに差し障る内容でもないかと思ってましたが、
やはり、反響がハンパないですね(苦笑)。。
(いやはや、すごい人気なんですね。。。認識が甘かったです^^;)

タコ画という世界。。


世の中には、ひたすら山を描き続ける画家がいる。
海だけを描く画家もいる。
動物なら、猫を描き続ける画家も。
そんな風に・・・タコを描き続ける画家がいる。
そうTAKO★MASARUである。

なにゆえ、「タコ」なのかは謎のベールに包まれているが、
きっと前世がタコであるとか、何かそういう神秘が
あるのかもしれない。。

個展会場には、小さなスケッチブックがあって
「ご自由にタコをお描きください」という
タコ帳まである。。。
きっとたくさんの来館者によるタコ画が
また明日も増えることだろう。。。

そんなことを考えていると・・・
ついつい我も、タコ画を描きたくなってしまった。

だがしかし、公募用の60号を製作中であるし、
WOMAN&GIRL展のための新作も製作中である。。
極めて時間がない。。。。

そこで、先日、デジタル画を紹介したが
それならば、すぐに作れると・・そう思いたち、
一枚、デジタルで制作してみた。。。


$画家の雑記帳
「タコの吸盤」

う~ん、、いつの日か、グループ展で
TAKOさんを筆頭にたくさんの作家による
「タコ画展」もいいかもしれない。。。


・・・と、自分で書きながら
どこまで本気でどこまで冗談なのかわからないが、

本家本元のタコ画・・・
こちらでご覧ください。。。↓
http://sizingaka.blogspot.com/2011/07/takomasaru.html


素晴らしいと感じていただけましたら・・
ぜひ、こちらへ↓

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            ^^

ではまた~♪

アートとイラスト。垣根はありません。


カナダでの国際展で・・
「アートというよりイラストでもいいですか」
という趣旨の質問をいただいたので・・・

まずは、答えを。もちろんOKです。。

というか、一般の画家より
イラストレーターでも素晴らしい才能もった人も
たくさんこの世界にはいるし、、、
現代アートなどでも「イラスト?」と思わせてくれる
作家さんもたくさんいる。。。

応募上の見解でいえば・・
「絵」であれば、カテゴリーの垣根はないつもりで
やらせてもらっています。。

たとえば、現代アートでロッカクアヤコさんをご存知だろうか。。

こんな感じの絵を描く作家さん。

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ちなみに、スイスのアートバーゼルでも100枚以上完売、
世界中の絵画コレクターの注目を浴び、世界各国で
個展もされてます。。現代アートの世界でスターダムにのしあがった
まだ20代の女の子でもあります。。。

純粋にファインアートを好む人なら
「え、なんで」と思うかもしれないし、
美術評論家の中には素人の絵じゃないかと思う人もいるかも
しれない(もうメジャーだから、いないかな・・)けど、
すごく素晴らしい才能感じるアーティストなので、
ちょうどいい機会と思い、参考として
ここで紹介させてもらった。。

ちなみに、個人的にも、素晴らしいものであれば
イラスト・マンガ・絵画も別に関係ないと思っているし、
何をもって「アート」とするかの概念も、
こんにち、一元的には語れず、かなり多様化してます。。
僕は、世界中の若い人から老年の方に至るまで
広く魅了した点で、ウォルトディズニーこそ、
20世紀最高峰の画家(?)とも思っています。。
暴論だろうか^^;。
それはともかく、また、立体においても、、
量産でなくオリジナル作品であれば
クリエイターさんの作品でもいいと思っています。。
結局、、、カテゴリーそのものよりも、
いかに「創作」されたものであるか、
を基準に考えています。。

というわけで・・・
いまのところ、、応募のイメージもあるのか
圧倒的にファイン系の人が多い感じではありますが
「イラスト」って感じの作品の方でも
ぜんぜんOKです。。。
もちろん基準はありますので、、審査はさせていただいて
ますが、、作風のカテゴリー分けはありません。。
また、画材も、絵の具にかぎらず、クレヨンでもパステルでも
色鉛筆でも、それもなんでもOKです。
そして、売れる・売れないとか・・より、
「作品発表」という観点で、意欲をもって
挑戦していただければとも思っています。

はじめて・・この記事を読まれた方は、、
こちら国際展の応募記事(←クリックできます)になります。

ドラードのほうは、あと11名様となりましたが、
こちらが先に埋まった場合は、そのまま合同主催のNIMOさん
へもご紹介させていただきます。


カナダ・トロント・アートフェス速報


カナダでの国際展、
会場の写真を追記します。。

(展示風景)

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立体もかっこよく展示できます。。

室内は細長い窓が各所にあり、自然光で明るい室内です。

(外観風景)

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クラシックなかっこいい建物です。
2F3Fは、絵画スクールやレンタルアトリエ・スタジオなどがあり
連日アートを愛するたくさんの生徒さんや作家さんが集まります。。


<募集状況>

ドラード枠・・さらに参加決定者が増え、
残り12名様分となりました。。。
合同主催のNIMOさんも現在はまだ空きがあります。
ぜひ、ご検討中の方は宜しくお願いします。
ちなみに10日間クラスの欧米の国際展では、
他にはない、破格の相場の出展料(輸送費を含む)です^^

詳しい詳細は、こちらまで。

NIMO・DORADOとも、
応募が定数になりしだい、締め切らせていただきます。

申請に関しまして、いろいろ。。。


ブログを読みにきて頂いてる人すべてに感謝しております。
読者登録は、「相手にしらせず」でも構わないですし、
承認申請があれば、誰でも承認させて頂いてます。
(相互登録はしてませんが。。)
そのうえでですが・・性質上、
アメンバー申請に関しましては、これまで交流のある方、
面識のある方などを基本中心とさせてもらってます。。
読者様の中には「読む」専門の方もいると思うのですが、
ハンドルネームのみで特に記事のない方は
こちらではまったくどんな方かも想定もできず、
基本、アメンバー承認はできませんので、、
申し訳ないですが、よろしくお願いします。。。。

それから・・アメブロ経由で、
フェイスブック申請してくださる方へ。
こちらも、アメブロと同様に、ブログ交流仲間も
たくさんいるのですが、主に実際の生活でも交流を
させてもらってる方々や、もしくは、
共にアートの共通性の中でその繋がりや
共通の関心の高い人を中心にやらせてもらっています。
(作家さんに限らず、絵のコレクター様なども)
また、ブログ上では顔出し・名前出しをされてない仲間や友達も多く、
フェイスブックでは、それらの仲間との
プライベートな記念写真等もFBには多いので、
そういう性質からも、ブログ読者様からのフェイスブック承認には、
一定の基準を設けさせてもらっています。
そうした配慮も必要と思われる為、せっかくご申請を頂いても、
ご希望に添えない場合もありますが、その際は何とぞ、
ご了承のほどお願い申し上げます。

11月にカナダで国際展決定。参加作家さん募集開始します♪

いろいろ問い合わせを頂いてますので
募集記事、TOPに移動させてもらいます。。


このたび、2月にロンドンでの展示会を開催された
NIMOさんと、こちらドラードにて、
共同で国際展を開催することになりました。

タイトルは<<トロント・アートフェス>>
カナダのトロントで大々的に開催します。

募集は・・・
NIMOさんから40名
DORADOから40名
合計80名の募集枠です。
その他、現地のアーティストも参加予定ですので
最終的には100人規模で予定しております。

※ドラードもNIMOともそれぞれの会の
会員でない方も広く募集しますので
ご興味のある方はふるってご応募ください。

◉審査は無料です。
ただし、審査のみ希望で、合格しても参加されないという方は
審査できません。あくまで参加希望の方のみご応募お願いします。

※ドラード国際芸術文化連盟・美術作家会員は
 無審査になります。

ドラードでのお申し込みは
dorado@oldtimes.jp
小原聖史まで。。

また、それぞれ両方の団体に属している場合は
なるべくNIMOさんのほうにお申し込みください。
(前回、NIMOさんのロンドン展に参加された方は割引があります)

会期/11/5~15日(11日間)

今回、上記、国際公募展示会を開催するため、
今年の「創作表現者展」は現在のところ予定しておりません。


会費合計/39000円(11日間)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(内訳)
●出展料金/12000
●国際往復送料/20000円(東京~カナダ)
(ドラードおよびNIMO一括して現地会場への国際輸送になります)
会期終了後は現地からドラードにいったん一括して送られ
その後、各作家さまで国内着払いにて配送)
●現地リーフレット代 2000円
●現地展示作業&撤去作業他、期間内受付スタッフ等 5000円
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※あくまで上記は、出展料や輸送費、各種作業費等の参加料と
なります。直接、期間中に現地にゆかれる方につきましては、
渡航費、宿泊費等ご実費となります。
また、それらの手配をご希望される場合は、こちらで
チケットや宿泊ホテルのサポートなどもさせて頂くことは可能です。。

<作品サイズ>
紙、キャンバス問わず、
額ありなし関係なく、タテ・ヨコ /1点のみ・各辺 55cm 以内

希望により2枠可能な場合もありますが(審査による)
その場合、110cm×110cm以内とはなりません。
あくまでその際も、55cm×55cmの面積ブースが2ケ所と
捉えてください。

<画材>アクリル・油彩・水彩・その他ミクストメディア・写真等
      問いません。

<テーマ>再生。
※作品そのもののコンセプトではなく
展示会のサブタイトル的な広義なものです。
例えば、作品そのものが直接、「再生」と直接結びつくものでなくても
癒しの世界も再生ですし、また平和をイメージして描かれたものも
再生と繋がります。。。何より、震災の精神的なダメージを乗り越え
描くこと自体がアーティストにおける再生と捉えています。
というわけで、参加の方は自由な発想で、制作していただいてけっこうです。


(会場)

会場となるLucSculpture(ルーク・スカルプチャー) は、
スタジオとギャラリー、アートスクールを兼ね備えた
トロントのアート発信拠点の一つとなる施設です。
1920年に建築されたアンティークビルを改装した
心地の良い空間の中でのクラスやイベントなどを通して
創作のイマジネーションを共有しています。
LucSculptureのコンセプトとして自然にやさしいアートスペース作り、
そして個人の自由な表現を大切にしています。
スタジオへ通うアーティストはもちろん
多くの2300名以上のアート関係者の交流があり、
ユニークなコミュニティーとして成長しているギャラリーです。


(作品の販売コミッション等について)

現地で作品を販売の場合、販売額の7%を関税代金として頂きます。
(例)作品が1万円の場合/10000×0.07=700円
作品が売れた場合、現地ギャラリーのコミッション13%
ドラード側の販売代行手数料/10%
(合計)30%

現地で販売となった際の梱包および送料はこちらで負担します。

立体作品に関しましては、別途ご相談ください。
作品内容によって、国際輸送費が加算となる場合があります。

●・なんらかの国際的事情等で展示会の開催不可となった場合、
お預かりしている代金は全てお返し致します。

●申し込み入金後のキャンセルは応募に混乱を招きますので
お断りしております。個人の都合によるキャンセルは
一切返金できかねますので御了承ください。

●国際輸送のため、作品に保険をかけたい方は
一律5000円にて、最大5万円補償額は5万円となります。
カナダ~日本、日本~カナダ間の郵送の際に作品の破損、
行方不明の場合を保障します。
作品の配送時の破損・紛失に関しましては
評価額分の保障をお支払いいたします。

●作品内容が危険物等、禁制品というように判断され
税関を通れないことが稀にあります。その際、作品の返却等、展示等、
また参加費の返却はできませんのでご了承ください。

(申し込み後の作品期日)

DORADOでお申し込みの方、NIMOでお申し込みの方
ともに、
作品は9/1~9/9までの間に
ドラードギャラリーへ作品をお送りいただき、
こちらから一斉に国際輸送させていただきます。
期日を過ぎての作品納品も可能ですが
その場合、航空便での超過料金を計算のうえ、
別途請求となります。。

応募は基本先着順とさせていただきます。
すでに定数枠オーバーの場合は
御了承のほどお願い申し上げます。
お申し込みの際は、必ず、本名/作家名/住所/電話番号を
明記のうえ、お申し込みお願いします。
※一般応募の方は、これまでの制作作品を
2~3作でけっこうですので
画像の添付もお願いします。

その他、ご不明な点はお気軽にお申し付けください。

トロントアートフェス(←クリックできます。)
NIMOさんの専用サイトにより詳しい
各種詳細をアップしましたので、併せてごらんください。

その他、申し込み以外のご質問等も
お気軽にメールにてお尋ねください。

(追記)
7/15現在・・・ドラードの残り枠は、あと13名様
になります。

ドラード国際芸術文化連盟
小原聖史