幸宏の記事でもそうですけど、
ニール・パートのときと違って活動がソロやバンドや客演等、多岐に渡るのであんまり纏まった感じの内容にはならないと思います。
なのでとにかく、ある程度時系列に沿ってとりとめもなく書いていきますね。
デビュー以降ビフォーYMOでは山下達郎のバックバンドでの活動が一番有名ですかね。
有名というか参加作品が多いというか。
前の記事で
から「Solid Slider」の動画を貼りましたが垢バンされたようで再生出来ないですね。
ショートバージョンの方はありますけど短いと「揺蕩う感」が薄れるんですよね。
今どきの人は短いほうがいいのかもしれませんし自分も曲によってはそうなんですけどね。
達郎の3作目、初のライブアルバム
「It's a poppin' time」(2枚組)
この曲は1stに収録されてますが、元々はシュガー・ベイブ時代の曲です。
タイトルから想像出来るようにシカゴソウルに寄せた曲ですが、このライブの演奏は相当にジャジーです。
上の「Solid Slider」もそうですけど、教授のこういうタッチのエレピ演奏はYMO以降はあまり聴かれなくなりましたね。
幸宏の1stソロ
での教授の参加については幸宏の記事の方でどうぞ。
で、YMO。
1st。
YMOの関してはなるべく幸宏の記事とは被らないように紹介していきたいとは思いますが、被ることもあると思うのでその辺はご了承下さい。
「東風(Tong Poo)」
1stで教授曲というとこれ(くらい)ですね。
動画はアルファレコードの公式ですが、音源的には(リミックスされて間奏に吉田美奈子のボーカルが入ってる)US版なので「Yellow Magic」という(US盤での)タイトルになってます。
教授曲ですが、この曲の聴き所は細野さんのベースですね(映像ではシンセ弾いてますけどw)。
ライブバージョン。
前にも書いてますが、ライブ版だとやっぱこのテイクが一番だよなぁ
んで、
散開版。
コレがセカンドベスト。
この動画、NHKで放送したやつじゃなく散開後に上映された映画「PROPAGANDA」
これの映像ですね。
音源が(もちろん映像自体もですけど)NHK版じゃなくライブアルバム「After Service」のバージョンです。
そういう意味(アレンジ等ではなく演奏そのものも含めて)でもセカンドベストですね。
(これも前に同じようなこと書いてますねw)
(記事を書くにあたって上のリンク先の記事を見たんですけど、そこに貼ってあったNHK版の動画は削除されてるようです)
ちなみに、
散開ライブのチケットです。
渡辺香津美のユニット「KYLYN」
幸宏の方ではスタジオ盤を紹介しましたが、ここではライブ盤
「KYLYN Live」を紹介したいと思います。
この辺の話も幸宏の記事の方でどうぞ。
幸宏の記事でも紹介した曲のライブ版を。
で、
「SUMMER NERVES」
YMOに限らずこの辺りの時期はやっぱどうしたって幸宏の方と被ってしまうんですよねぇ。
まぁ曲は被らないように紹介してきますが。
「NEURONIAN NETWORK」
アルバムラストのこの曲は細野さんの作曲ですが、ドラム(幸宏)以外の演奏は全部教授です。
YMO2nd
「Solid State Survivor」
「CASTALIA」
余談ですが、この2曲は何パターンか作った自分の寝るとき用プレイリストに入ってます。
(ああ、更に余談ですがKYLYNのMother Terraもプレイリストに入ってますね)
Castaliaは夜に聴くと何とも仄暗く、そしてうら寂しくていいんですよねぇ。
(坂本龍一&カクトウギセッション名義の「サマー・ナーバス」も含めると)3rdソロ
「B-2 UNIT」
基本「ダブ」が主軸なこのアルバムはですね、ぶっちゃけ中防だった自分にはイマイチ理解出来なくて当時はあんま聴いてなかったんですよね。
ただ、
この曲はYMOのライブで演奏されてたので耳馴染みが良かったです。
(一時期、ヒップホップ方面で盛んに皿回されたりサンプリングされたりしてました)
その
YMO演奏版。
先日フジテレビTwoで放送してた奴の音源版ですね。
映像無いと幸宏が電ドラでピュンピュンいわしてるの判んないよなぁ。
続く。











