何だこれ。
いや、いいけど…(今どきな感じにするとEDM寄りになってしまうのは
仕方のないことなのかのう…)
東風はやっぱ、
このバージョンが一等賞だなぁ。
渡辺香津美のパートが全カットされて代わりに教授のシンセがオーバーダビング
されてるのがこのライブ盤のハイライトだけど(時代だねぇ)、そのついでとばかりに
空間系のエフェクト(リバーブ、コーラス、ディレイ等)も全体にかなり掛けられて
テクノ感というかニューウェイブ感マシマシ。
まぁマシマシなのが判るのは、後に香津美のギターがちゃんと入った音源、
↑これ(FAKER HOLIC)が世に出てからなんだけどさw
(いずれにせよ、細野さんのベースは素晴らしい)
レーベル間のしがらみがあったから逆に教授のあのスペーシーなソロも
出来たわけで、ま、災い転じて福と成す、とでもいうかw
あ、アルバムタイトルはその出来事とは関係ないらしいです。
タイトルを依頼されたクリス・モスデルが「人気も出てきてプレッシャーだろうなぁ」と
思って付けたとか何とか。
セカンドベストはこのバージョンかな。
演奏(主に幸宏のドラム)はこの映像のやつよりアルバム(After Survice)の
方がいいけどね。