今日のポタリングも、幸手権現堂公園です。

時計の針は、もうすぐ午前0時。今日のポタリングも、幸手権現堂公園です。

時計の針は、もうすぐ午前0時。


















こんばんは。
今年最初の深夜便です♪
今年も他愛のないブログですが、お付き合い頂けると幸いです。
bonobos 永遠式
昭和な子供時代を過ごしたおじさんですが、1月で思い出すのは、お年玉です。もらったお年玉は貯金箱に入れて、大切に使っていました。
こんな夢を見ました。
夢の中の自分は、見たこともない部屋にいました。どうやら、窓際の椅子に座り、日向ぼっこしながら本を読んでいて、寝てしまったようです。
夢の中の自分は、意識がはっきりしていて、夢であることを認識しています。
どこかの部屋の窓際の椅子に座っているのですが、場所はわかりません。でも辺りを見ると、どこもかしこも未来っぽい部屋なんです。
部屋は明るく、本棚には本が並んでいて、窓から外を見ると日が落ちて、夜なのでしょう。
ずっと自分の意識の中で、これは夢なんだと気付いていたので、このまま起きずに、夢の時間を楽しむことにしました。
先ずは、夢の世界で「ふぅ」と息をしてみると、部屋のどこからか愛嬌のある人物がやって来て、「何か飲み物をお持ちしますか」と尋ねてきました。
その人物はメタリックで、性別もわからないけど愛嬌があり、怖くもなく、どこかスター・ウォーズのロボットのようでもありました。
「コーヒー」と呟くと、透明な硝子のカップ&ソーサーを持ってきて、手にしたサーバーからお湯を注いでくれました。
「コーヒーを頼んだのに…」と思っていると、硝子カップの中は、みるみるコーヒー色に変わり、口に含んでみると、味も香りもコーヒーでした。
コーヒーを注いでくれた時、名前を聞くと、クラウスと返答されたと思います。
しばらく部屋を見渡しながらコーヒーを飲み、何気に飲み終えたカップを見ると、透明な硝子のカップに戻っているのです。
自分は椅子から立ち上がって、本棚から本を選んできて、「クラウスさん、紅茶を下さい」と頼みました。クラウスさんは、今度も持っていたサーバーからお湯を注いでくれました。
お湯がカップに注がれると、カップの中は明るい琥珀色に変わり、味も香りも紅茶です。
意識の中で「未来世界は凄いな!」と感心してる自分がいました。
部屋の本棚は、自分の好きな本が並ぶ空間でしたし、明るくてリラックスできる部屋でした。
本棚の本をしげしげと眺めていると、「アンティークです」と、クラウスさんは言うのです。
どうやらこの時代では、紙の本を読む文化は、マニアックな文化なのかもしれません。
庭から虫の音が聴こえてきました♪
未来になっても、自然が残ってるんだと嬉しくなって、「虫の音が聴こえますね」と呟くと、「何か演奏させますか」と尋ねてきました。
「演奏?」と返すと、「そうです。バグロイドは、何でも演奏できます」と言うのです。
「それでは、交響曲 第6番♪」と応えると、虫の音は、交響楽団が奏でる音色に変わりました。
「演奏してるのは、虫たち?」と尋ねると、
彼らは、バグロイドと呼ばれる演奏メカで、どんな音も歌声も作り出せて、演奏することが出来るのだそうです。そして音も部屋の中でしか聴こえないと説明してくれました。
バグロイドたちの演奏は、それはそれは見事で、ずっと聴いていたかったけれど、曲の途中で目が覚めてしまいました。
目覚めると夢を見る前の部屋で、窓際の椅子に腰掛けていました。
眠る前と何も変わってなかったけど、ちょっと心配になって、部屋のテレビをつけました。
すると、テレビには見慣れた世界が映し出されていて、幸いなことに自分は現代に戻っていると確信できました。そう、お伽話の浦島太郎のように、元の世界に帰ったら、月日が進んでいたなんてことはありません。
安心してテレビを消し、テーブルにある小皿の琥珀糖を見ながら、
ふと、夢の中の世界のことを思いました。
あの時代の人型ロボットやバグロイドたちは、果たして人間のように夢をみるのだろうかって♪
ムーンライダーズ 夢が見れる機械が欲しい






















とんかつステーキ 篠(塩谷町船生)











こんばんは。今夜も深夜便です。

こんばんは。深夜便です♪
今朝は空が高く晴れて、青空が見えました。
それでも風が吹くと、寒くなりましたね。
YUI 落ち葉の記憶 Memories of Falling Leaves
運転室の後、仕切り窓から眺める雪景色
この辺りは、昨夜から朝方に降ったようです。

