こんばんは。深夜便です。
今夜の夜噺は、雨上がりに、ポタリングで図書館まで行った話です。
図書館に行くと、本の森を彷徨う感じがして、本好きなら、幸せを感じる場所ですね。
図書館に向かう途中で、大きめの水たまりを見つけました。水たまりを覗き込むと、青空と雲が映り込んでいて、眺めていたら、この曲を思い出したので、この曲を聴きながスタートです♪
くちなしの丘
原田知世 バージョン(原曲)
今日は雨降り 化石のように 青い空に沈んだまま 季節の中を くぐり抜けては 何に変わってくでしょう♪
途中休憩したカフェ(タリーズ)

ブックスタンドから雑誌を選んで読んだけど、図書館で、バックナンバーを読もうかな♪
童謡のふる里おおとね図書館(ノイエ)
(加須市琴寄)
この図書館は、お気に入りで、何度もブロクで紹介しています♪
図書館の外観

広い敷地は、屋敷林に囲まれています。

モダンな図書館と、児童室のある古民家

児童室のある古民家

小川が流れ、ベランダで読書も出来ます♪

井戸枠から水が溢れ、細長い小川へ流れます。

室温対策で、グリーンカーテンがありました。

特色
古民家の児童室には、加須市大利根出身の下総皖一さんのコーナーがあって、たくさんの作品を読むことができます。
下総皖一さんは、「ささの葉、さらさら♪」で始まる童謡「たなばたさま」の作曲者です。
まもなく七夕なので、古民家の児童室の太い柱に、大きな笹飾りが設置されていました。
笹飾りの短冊を見ると、子供たちの願いがたくさん書かれていましたよ。
館内の様子♪
館内は撮影禁止なので、加須市のホームページ から写真をお借りします。
大きなガラス窓の向こうは、竹林です。

(加須市のホームページより)
☆七夕☆
七夕ですが、2026年7月7日を旧暦(太陰太陽暦)に換算すると、5月23日となります。
ですから、旧暦の時代であれば、明日の七夕は、梅雨の真っ只中で、季節的には、「五月雨(さみだれ)」なんです。
では、本来の旧暦の七夕を、新暦に当てはめると、どうでしょう?
2026年は、8月19日(水)となります。
この旧暦の七夕を「伝統的七夕」 と呼ぶのですが、その時期なら、梅雨も明け、天の川も南北に立ち上がり、織姫星(ベガ)と彦星(アルタイル)も夜空高くに昇っていて、絶好の星空観察シーズンですね♪
Vitali Solovey Princess of Flowers
宮沢賢治を読む会(杉戸町)
日曜日、楽しみにしていた「宮沢賢治を読む会」に参加してきました♪
杉戸高野台駅から会場まで、並木道のような遊歩道に咲く花々を写メしました♪
駅から会場までの小径で、出会った植物
紫陽花

アガパンサス

アベリア

ヤブガラシ(藪枯らし)とセイヨウミツバチ

ホバリング(空中停止飛行)で、蜜を採る♪

読む会
今回の作品は、「祭の晩」でした。
とても好きな作品で、祭のアセチレンランプの人工的な青い明かりの世界と、十八夜の青い斜めに差す月明かりの世界の描写が好きです。
登場人物として、山男が出てくる作品なんですが、私は昔から、キジトラ猫(白)が山男に化けているように思えてなりません。
まん丸い金色の目、白縞の着物、眼差し、風のように去る・・、キジトラ猫(白)が山男じゃないかって思うのは、私だけ? (-_-;)
それに岩手県には、猫が恩返しする「猫檀家」って言う民話もあるからなぁ。
読む会では、昔から思ってたことを、伝えられたかわからないけど、楽しかったな♪
フリーペーパーとオリジナルカード
読む会の帰りの駅で、フリーペーパーをもらって読んでます。今月号は、よく街歩きで訪れる「下小代駅」周辺が特集されています。
それと、フリーペーパーの上にあるカードは、永谷園の「お茶づけ海苔」に、期間限定で封入されてるサンリオとコラボの「サンリオキャラクターズ オリジナルカード」です。
歌川広重の代表作「東海道五拾三次之内 土山 春之雨」をモチーフに、サンリオの人気キャラクター「ハンギョドン」が、雨の中を進む大名行列のすぐ横で、どんぶらこっと、川下りしてるシュールなデザインです。わぉ!(. ❛ ᴗ ❛.)
もうすぐ、午前0時
日付が変わります。それでは今夜は、沼尾ひろ子さんによる朗読「祭の晩」を聴きながら、夜更かしの皆さま、今日もお疲れ様でした。
おやすみなさい♪ φ(#__)o...zzZZ