こんばんは。今夜も深夜便です。
ゴールデンウィークの「子供の日」、どこも混んでますよね。こんな時は、近場の歴史散歩に出かけます♪(目的地は、古河歴史博物館です♪)
歴史散歩コース(想定)♪
私の住む街から、古河市にある古河歴史博物館に行くには、東武日光線の栗橋駅で乗り換えて、JR東日本の栗橋駅から古河駅に行くのが普通です・・・。
でも、それだと普通で面白くない!
せっかくなので、妄想トラベルな歴史散歩コースで出かけます♪
栗橋駅で乗り換え、接続に15分、そこから古河駅までの時間、古河駅から歩く時間を考えたら、こんな行き方も出来る・・・。。(◔‿◔)
想定したのは、栗橋駅で乗り換えずに、次の新古河駅まで行って、テクテク歩きながら、歴史散策な街歩きを楽しむ♪
想定したコースの流れ♪
散策を開始するのは、新古河駅からです♪
新古河駅は、埼玉県加須市にありますが、駅から直ぐの所に、三国橋があって、三国橋を渡れば、「そこはもう、茨城県古河市♪」
しかも古河城址や古河歴史博物館も近い!
それなら、新古河駅から三国橋を渡って、古河城天守から眺望した気分を味わい、そのあとは、お城の土塁を見て、古河歴史博物館に寄り、武家屋敷、古河文学館などを散策して、食事、街ブラしながら古河駅から帰る!
(JR沿線の方、長〜い橋歩きが苦手な方、風や帽子が心配な方、お勧めしません。)
大貫妙子 メトロポリタン美術館
タイムトラベルな散歩、スタートです♪
では、ブログで一緒に歴史散策に出かけましょう♪
東武日光線で利根川を渡り、新古河駅へ!

改札口内にある出口の案内板を見ると、

古河市内へ行くには、東口と書いてあります♪
(窓越しに新三国橋の5連アーチが見えます)

新古河駅東口です。

駅を出てすぐある土手へ向かいます。

土手の階段を登れば、三国橋です。
(改札口から見えた新三国橋とは違います。)

階段の上に信号機が見えますが、そこを渡れば三国橋です。
三国橋の由来は、かつてこの周辺が、下総国(茨城)、下野国(栃木)、武蔵国(埼玉)の3つの国の境界に位置していたことから命名されたそうです。(橋長 547メートル)
三国橋の先に見えるのは、古河市の街並み♪

橋の北側に、巨大な第一排水門が見えます。

南側には、美しい5連アーチの新三国橋が見えます。(新古河駅の窓から見えた橋です。)

空想タイムトラベル開始♪
三国橋から見えるのは河川敷ですが、かつてここには、関東最大規模の城郭の一つである古河城がありました。
現在は、明治末期から大正時代にかけて行われた渡良瀬川の改修工事で、城跡の大部分が河川敷や堤防、川底へと姿を消しています。
お城は残ってないけど、三国橋の歩道に立ち、イメージを膨らませて、タイムトラベルして見ると・・・
そう、
古河城天守からの眺めに見えて来ます♪
何故なら、三国橋(1968年完成)のトラス(橋桁部分)の高さと、かつての古河城天守(御三階櫓)の高さは、ほぼ同じ約22〜23メートルなんです。
三国橋の南方の河川敷には、本丸や二の丸などの城の主要な曲輪(くるわ)がありました。現在は渡良瀬川の堤防や河川敷となっており、三国橋と新三国橋の中間付近の堤防上に「古河城本丸跡」の碑が建てられています。
北方の河川敷は、現在は古河ゴルフリンクスとなっており、利用されている部分には、古河城の北端にあたる立崎曲輪(たつさきぐるわ)や頼政曲輪(よりまさぐるわ)がありました。

獅子ヶ崎土塁から直ぐの場所に、「古河歴史博物館」はあります。

ここに来た目的は、企画展「雪の殿さま 土井利位」 を見るためなんです。

古河歴史博物館の敷地内には、かつての古河城の出城にあたる貴重な城郭遺構「諏訪曲輪(すわくるわ)」の堀と土塁が残されています。
古河歴史博物館を出たあと、目の前の「鷹見泉石記念館」に寄ってきました。
もうすぐ、日付が変わります。
今夜は、散歩の話で長くなりました。ゴールデンウィークも終わって、明日から忙しい日々が始まるって人も多いけど、ちょっと一息つく時間も、大切ですよ♪
今夜は、この曲を聴きながら、お別れです。
ジャック・ジョンソン BETTER TOGETHER
では、夜更かしの皆さま、最後までお付き合い有り難うございました。おやすみなさい♪
φ(#__)o...zzZZ
























































































































































































































































































