こんばんは。深夜便です。

 6月も、まもなく過ぎようとしています。
今夜の深夜便は、日付が7月に変わる前に♪

大橋トリオ 美しいもの

「紫陽花まつり」も終わって、1週間が経ち、幸手権現堂公園では、ボランティアの方たちによる、あじさい剪定が始まりました。
 あじさい剪定(花摘み)をすることで、翌年、きれいな花を咲かせるのだそうです。
 そんなわけで、剪定して歩道に積まれた花をもらいに行きました。車で午前10時頃に伺った時は、権現堂桜堤の「おもいで坂」エリアで剪定していました。
 剪定 6月30日(月)〜7月2日(水)

あじさい剪定(花摘み)の風景
ポタリングにて♪
午後になって、陽が差して来たので、今度はポタリングで出かけました♪

風の姿を撮ってみる♪
水田の稲がグングン育って、緑でいっぱい。
風が吹くと稲の穂が揺れ、風が姿を見せてくれます♪
( ↓ 左から右に風が移動して行きます♪)
旧 日光街道にある道しるべの横を抜け♪
いつもの地下道を潜り♪
幸手権現堂公園 第2公園に到着♪
鳥の声♪(賑やかです♪)
ムクゲ(木槿)
クゲの花が咲いています♪
地域ネコ
第2公園の東屋で遭遇しました♪
公園の東屋では、いつもの茶色と黒の縞模様に、白い胸元のキジトラ猫が涼んでました♪

ネムノキ(合歓の木)
ネムノキの花
ピンク色のふわふわした花が咲いてます。

シロツメクサの野原
花の蜜を採取するミツバチ
第3公園の展望台
行幸湖、船戸橋方面を眺める♪
ヒマワリ畑(現在)
曲りくねった小径の先に、どこでもドア♪
ヒマワリ畑に向けて、スクスク育ってます♪
「峠の茶屋」の下の紫陽花
アナベル(駐車場の前)
休憩は、雑貨カフェ ローズハウスさんで♪
紫陽花の後は♪
紫陽花クリームソーダを頂きました。
帰りに通った第2公園♪
太陽が傾き、木々の影が長く伸びてました♪
あじさい剪定で頂いた紫陽花の一部です。
好き方は、行ってみると良いかもね♪
今夜も最後まで、お付き合い有り難うございました。おやすみなさい♪
φ(#__)o...zzZZ
こんばんは。
雨の日の深夜便です。

ここ数日、梅雨らしい日が続き、ポタリングすることも減って、今宵は梅雨の話(過去ブログから)の話です。

sotte bosse ameagari(雨上がり)

寝床に入り、ブログの検索から読みたいブログを探すと、誰かの過去のブログに出会います。
そして、誰かの過去に共感して「いいね」をつける。それを思うと、ブログは誰かの過去が、誰かの「今」と響き合う場所かも知れません。

 かく言う私にも、過去のブログに「いいね」がつくことがあります。その時は、タイムカプセルを開くように、過去のブログを読むのですが、過去の自分との再会とは別に、時を超えて、誰かの今と繋がった嬉しさがあります。(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)
 備忘録として残しておいたブログが、時間を味方にして、誰かに届いて共鳴する。それがあるので、ブログを続けてるのかも知れません。

 最近、頂いた「いいね」は、12年前の梅雨の投稿でした。そのブログには、梅雨をどう思っているか書かれていて、今も梅雨の思いは変わりません。梅雨は、昔から嫌いじゃないようです。
梅雨時の台風は、困りものだけどね。(-_-;)

12年前のブログ(梅雨は嫌いですか)↓


 当時のブログでは、子供時代の梅雨のことを書いているけど、学生時代は、外で雨に降られると、馴染みの喫茶店に入って、通りの見える席に座り、本を読んだり、雨に煙る街を眺めたりする時間が好きでした。
 特に日没から夜に変わる景色が好きで、街灯が点り、雨に濡れた道路を行き交う車の赤いテールライトや、通りの向かいのビルの窓明りが、濡れたアスファルトや歩道に映って、それをぼんやり眺め、小雨になるまで、お店でかけてるレコードのことをマスターと話したり、友達がいれば、映画や本の他愛もない話をしていました。
 社会人になると、行動範囲が職場や家の周辺になって、馴染みの喫茶店からは距離が出来てしまいました。そんな喫茶店もマスターが高齢となって、数年前に閉店してしまい、もうあの何とも言えない世界に触れることは叶いません。
 でもね。あの時代には戻れないけど、あの時代の喫茶店の記憶は、何にも代えがたい宝物で、過ぎてゆく日々の中で、ふとその世界を懐かしく想い出します。
 きっと、ポタリングで、カフェを見つけて入るのは、今もどこかでそんな時代を懐かしがっているからかも知れません。

今夜は、学生時代のカフェを想い出して♪
マッコイ・タイナー Fly With The Wind


おまけ(最近の写メ)
道の駅(湧水の郷しおや) 
日光連山を望む♪
珈琲レモネード(山翡翠珈琲) 
下今市機関庫(下今市駅)
下今市駅の上りホームでも、下今市機関庫の転車台広場と、鶏頂山や釈迦ヶ岳が連なる高原山の美しい山並みを眺めることが出来ます♪

今夜もお付き合い有り難うございました。
昨日、今日と地震があって、そして今は雨が降っています。明日はダブル台風、これから雨が強くなるようです。どうぞ気象情報に注意して、安全確保を心がけてくださいね。
おやすみなさい♪
 φ(#__)o...zzZZ
日の出前、早く起きた朝、早朝便です。

今日は、この曲でスタートします♪
GLIM SPANKY あたらしい物語


本日のブログは、電車に乗って♪
 行き先は、千葉県野田市にある「野田市郷土博物館」です。

乗り換え時間
 乗り換えの待ち時間、昼時なので、駅ラーメンを食べました♪

駅ラーメン
 今年の春(2026年3月末)、学生時代からあって、何度も利用した西新井駅(東武スカイツリーライン)下りホームの「西新井らーめん」が、閉店しました。(味を引き継ぐ「西新井らーめん駅前店」は、西新井駅の西口から少し歩いた所にあります。)
 それじゃ、ホーム内のラーメン店で、駅ラーメンがもう食べられないのかと言うと、今でも営業しているラーメン店が、春日部駅の東武野田線ホーム(東武アーバンパークライン)にあるんです。
 ちゃんと、ホーム内にあって、完全に吹き抜けで、ホームと一体化したオープンスタイルなので、極めて貴重な存在です。
 皆さま、無くなって懐かしがるより、今あるものに目を向けて、楽しめたら素敵ですね♪

改築中の春日部駅
まだ、野田線ホームは、地上ホームです。
待合室壁面の「クレヨンしんちゃん」♪
オープンスタイル♪
店舗を囲むようにカウンターが配置されていて、ホームの空気を感じながら、外で食べるスタイルで、とても開放的です。
券売機で食券を購入♪
お勧めは、いつも食べる「塩ラーメン」なんですが、今回は学生時代のように「コロッケ玉子ラーメン」にしました。
久しぶりに、懐かしい味を思い出しました。
やっぱり、駅ホームとの一体感は、ノスタルジーがありますね。電車の音や風を感じながら食事する昭和なスタイル、扉を開けて入店する必要もないから、電車を待つ短い時間でも、パッと立ち寄って食べられる、この気軽さに、さらに美味しさが加わり、何とも言えない味なんです。
 なんと!素敵なことに、「クレヨンしんちゃんの発車メロディー♪」を聴きながら、駅ラーメンを食べることが、出来ちゃいます。(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)♪

食後、しばらくホームで待っていると、柏行きの電車が来たので乗車します。
降車駅は、野田市駅(千葉県)♪
野田市駅に到着
改札を抜けて振り返ると、モダンな駅ですね。
旧野田市駅も素敵でしたが、リニューアル後の駅舎もレンガ調で立派です。駅を出て、バス停からアーチ状の歩行者通路を眺めてみました。
高架脇の歩道にあるSLモチーフの街灯♪
アイアン装飾の街灯が洒落てます。

郷土博物館に行く前に、カフェに寄り道♪
フラットナインカフェ. (Flat9cafe)さん♪
住宅他の中にあるカフェで、隠れ家的です。

ウッディな通路を進むと、山小屋風なテーブル席があり、案内されたのは、奥の可愛い部屋♪

窓の外に、東武野田線の高架が見えます。
時々、高架を電車が通過するのが見えました♪
とても美味しいアイスコーヒーでした♪

野田市郷土博物館
カフェからテクテク歩くと、すぐ着きました。
この日は企画展「わたしの入れもの 思い出いっぱいの物語」を見に来たんです♪
 立派な門のある野田市郷土博物館が建つ場所は、キッコーマン創業者一族の茂木佐平治の邸宅跡です。
 博物館の他に、大正13年に建設された屋敷が残されていて、現在、市民会館として利用されていますが、見学することも可能です。
 歴史ある屋敷は、CM(シャープ「AQUOS」)などの撮影に使用されています。
女優の吉永小百合さんが、情緒ある縁側に腰掛けていたCMを覚えています。


玄関
廊下
外が歪んで見える大正期のガラス窓♪
この厨房、「天皇の料理番」で使われたとか。
企画展は、撮影禁止が多かったので m(_ _)m
2階は、常設で撮影できました。
吊り石(博物館の外に展示されていました)
醤油の諸味をしぼる際に使われたそうです。
企画展を楽しんだ後は、来た時の野田市駅とは逆に、愛宕駅から電車に乗ることにしました。

野田市消防署中央分署の壁画♪
帰り道に壁画を写メしました。
壁画に近づいて、パチッと♪
ますむらひろしさんの漫画『アタゴオル』シリーズのキャラクター「ヒデヨシ」の壁画です。

愛宕駅に到着

大宮行きの電車に乗って、帰りました。

幸手権現堂公園までポタリング♪
最近、幸手権現堂公園の通信員になっているような気がする。(-_-;)

Shizuko Mori Enjoy Today

サクラの春に訪れる用水路の深緑♪
いつものアンダーパス♪
2号公園の野原♪
前回紹介した「シロツメクサの野原」です。
野原を舞う蝶
 モンキチョウのペアです。黄色の個体(オス)と白っぽい個体(メス)が写っています。
オスがメスに求愛行動をしていますね♪

アカツメクサも見つかります♪

ここの野原は、蝶や鳥の楽園です♪
遊具広場前は、刈り取られてました。
ネムノキ(合歓木)のピンク色の花♪
2号公園から3号公園に行くには、行幸給排水機場の行幸水門橋を渡って向かいます。
3号公園の展望台♪
展望台の下に、朝顔も咲いてます。
展望台から眺める行幸湖♪
外野橋を渡れば、4号公園です。
4号公園に到着♪
ヒマワリ畑になる場所には、「どこでもドア」
ヒマワリの緑色の芽は、順調ですね。
紫陽花まつりに続く小径に咲いてるヒマワリ♪
桜堤を眺めると、紫陽花が見事です。
桜堤下の桜並木から、どこでもドアを眺める♪
オオシマザクラに実ってるサクランボ♪
   ↑ サクランボの動画です♪
風鈴のある小径

桜堤北面の紫陽花♪


峠の茶屋の下の斜面♪
白い花の品種はアナベル。薄ピンクの花はピンクアナベルです。峠の茶屋の脇道では、スカシユリ(透かし百合)も見かけました。
桜堤下の広場に、自由に使えるテーブル席も♪
南面にある駐車場側のアナベル♪
アナベルの群生が。見頃ですね。
紫陽花を、ゆっくり鑑賞して♪
外野橋を通って帰ります。
上空にはトビが飛んでました。

ポタリング中に寄ったカフェ
EmasHati「エマスハティ」さん
焼き立てサンドとアールグレイ♪
たまごが厚くて、とても美味しかった。
天井のペンダントライトは、ラタン(籐)を編み込んで作られていて、ラタンの隙間から漏れる光と、天井や壁に映し出される幾何学的な影が素敵だったので、ペンダントライトをティーカップに写してみました♪
ズームアップ♪
さて、
日の出の前、空が明るくなり始める「夜明け(薄明)」が、まもなく♪
でも私は、朝焼けを迎える前に、もうひと眠りしたいと思います。

「幸手あじさいまつり」も 6月21日(日)まで。今日の天気予報は、晴れのち曇りです。
見頃を迎えた紫陽花を見るには、良いコンディションですが、同時に暑さ対策も必要です。
このところ何度か、幸手権現堂の紫陽花をブログで取り上げています。よろしければ、紫陽花や野原の変化を比べてみて下さいね♪
紫陽花まつり、楽しまないとね♪
(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)

MATSU 雨と紫陽花

皆さま、最後までお付き合い有り難うございました。この曲を聴きながら、

 もうひと眠り♪ もうひと眠り♪
 φ(#__)o...zzZZ

こんばんは。深夜便です。

6月に入りました。
 相変わらず更新が遅いけど、今月もよろしくお願いします。(⁠◔⁠‿⁠◔⁠)
 台風が来てますね。外は雨が降っていますが、これから明け方にかけて、雨風が強くなるようです。どうか通勤・通学の際は、気象情報や交通情報に注意して、時間に余裕を持った行動をお願いします。

 今夜も夜ばなしが、長くなりますので、お時間のある方は、お付き合い下さいね♪
 では一緒に、ポタリングに出かけましょう。
どんな景色が待っているのか・・・。

問題
 この季節のポタリングで、田んぼから聴こえてくる音は?
答え
 田んぼの給水栓からの「ゴボゴボ音」です。
この音を聴くと、「まもなく、夏の訪れだな。」って感じます。
 田んぼの水面に映る青空と、若々しく伸びる稲の緑が鮮やかで、この時期の田んぼは、見ているだけで、生命力を感じます。

Golden Brown x Love Story
(Piano cover by Clavier)

いつものように、地下道を潜って公園へ。
幸手権現堂2号公園
公園の緑と青空♪
足元にはシロツメクサが咲いてます♪
ツメクサの咲く野原♪

 幸手権現堂公園では、先週末から「紫陽花まつり」が始まってるけど、でも私は……多分それよりも、シロツメクサの野原や、そこに集まるミツバチや蝶たちを見る方が、居心地が良くて、楽しみだったりするんです♪
 シロツメクサの野原は、地下茎や地面を這うランナー(匍匐茎)をどんどん伸ばして広がるので、刈り取られても再生して、再び可憐な花を咲かせ、美しい白い野原を何度も楽しませてくれます。だから見逃したって、また見るチャンスはありますよ。(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)

刈り取られた野原 (前回 来た時)
シロツメクサの咲く野原♪(今回)
 シロツメクサの花の蜜を求めて、ミツバチや蝶がたくさんやって来ます。🐝
ミツバチがわかりますか。🐝
自転車を押して、遊具広場まで来ました♪
遊具広場
暑い日だから、猫ちゃんも涼んでます。
 公園の東屋の影で涼んでる猫ちゃん、とてもリラックスした表情で癒やされます。
 この猫ちゃん、茶色と黒の縞模様に白い胸元や足元が特徴的な、いわゆるキジ白(キジトラ白)のようです。
 アスファルトや石畳の上は熱くなりやすいので、東屋の影や風通しの良い場所をしっかり見つけて休んでいて、猫の「涼しい場所を見つける天才」っぷりに感心します。
 まぁ、猫ちゃんも熱中症には注意が必要なので、こうして賢く休憩している姿を見ると、少し安心します。

遊具広場と青空
遊んだあと休憩するのは、木陰ですね。
青空と緑のコントラストが、素晴らしいです。
滑り台(子供たちがいない時に撮影)
外野橋を渡り「紫陽花まつり」の4号公園へ
途中の3号公園、ポピーが咲いてました。
Art Music Walking Time

菜の花畑の様子
ヒマワリ畑に向けて、耕されてました。
紫陽花を見る前に、楠の木の周辺を観察。
青いネモフィラと赤いポピー♪
赤いポピーと黄色いヒマワリ♪
 桜堤の下、桜の並木道に来ました。
 桜と桜の間から、どこでもドアが見えたので、枝越しに撮ってみました。
(物語が始まる舞台のように見えますね♪)
 ゆっくり歩いて、オオシマザクラの下まで来ると、鳥たちが賑やかで、見上げると (⁠◔⁠‿⁠◔⁠)
たくさんサクランボが生ってました。
サクランボが鈴なりです♪
 写メしてたら、ワンちゃん連れの方に尋ねられたので、サクランボの話をしたら、よく散歩に来てるけど気づかなかったようです。
(案外、気づかないものです。)

桜堤の北面の紫陽花
まだまだだけど、咲いてます。




桜堤の上(深緑の小径♪
外野橋方面を眺めます。
桜堤の「峠の茶屋」に貼られているのは、
「幸手あじさいまつり」の告知ポスター。
開催: 2026年5月30日(土)~ 6月21日(日)
峠の茶屋の下、桜堤の南面広場には、キッチンカーの出店もありました。
かき氷、シロップかけ放題♪

桜堤南面の駐車場の様子
アナベルの群生する見頃は、先になりそう。

さて、
午後もだいぶ過ぎたので、権現堂公園を離れ、
フィー&コー (ffee&co.) さんに向かいます。
桜堤の上空に広がっる青空♪
しばらくクロスバイクで走って、到着です。
メニューを見て頼んだのは、
自家製レモネードとラムレーズンケーキ
 のんびりカフェタイム♪を過ごし、陽が傾く前に引き返します。

シロツメクサのあかり
 これからの時間、楽しみにしてる景色が待っているんです♪
 みなさんは、宮沢賢治さんの童話『ポラーノの広場』を読んだことがありますか。
 そこに登場するのは、「ツメクサのあかり」です。今日のメインは、ここからなんです。
(ここまで読んで下さった方に、贈ります♪)

ポラーノの広場
 物語の中では、夜になると野原のシロツメクサ(白詰草)の花に小さなあかりが灯り、それぞれの花には、番号が付いていて、その番号を順にたどっていくと、伝説の「ポラーノの広場」にたどり着けるという、とても幻想的な物語です。

夕暮れが始ました。
シロツメクサにあかりが点り出します♪
 夕暮れ時は、だんだん野原は暗くなるけど、そんな中で、シロツメクサの花だけは、夕陽を浴びて白く輝きます♪
プルキンエ現象
 夕暮れ時、周囲の草むらや地面(緑や茶色)が先に光を失って暗闇に包まれるため、わずかな光でも乱反射し続ける白い花だけが際立ち、まるで自ら光を放っているかのように錯覚が起こる現象です。
 宮沢賢治さんの「ポラーノの広場」の心象風景が浮かんできます。さらに物語は続いて、花のあかりには番号が付いていて、それを辿っていくと・・・。賢治さんの世界は広がっていて、読むたびに新しい世界に気づかされます♪

お勧めの絵本「ポラーノの広場」
絵 小林敏也 パロル舎
絵 みやこしあきこ ミキハウス
よろしかったら、読んてみてくださいな♪

最近のカフェ巡り(おまけ)
喫茶 シャモニー(幸手市)

昭和な世界に戻ったよう♪



山翡翠珈琲 (ヤマセミコーヒー)
栃木県 道の駅・湧水の郷しおや
ホットドッグとアイスコーヒー♪

先月の天体ショー(5月19日)
幸手権現堂公園の行幸湖から見る夕陽♪
午後7時(夕暮れと三日月と金星)
三日月と金星だけズームアップ♪
 5月19日の夕方、西の低い空で「宵の明星」と呼ばれる明るい金星のすぐ近くに、寄り添うような美しい三日月が浮かんでいて、撮影できました。

 ブログを書いていたら、気づけば、日付も変わり、午前もだいぶ過ぎました。夜ばなしが、長くなりましたね。m(_ _)m
 このところの気象変化で、体調を崩してしまう方も多いようです。どうか皆さん、お忙しい日々の中ではありますが、無理をなさらず健やかにお過ごしくださいね。
 今夜は、この曲を聴きながら、お別れです。

Abby & Sarah Better Together

夜更かしの皆さま、最後までお付き合い有り難うございました。おやすみなさい♪
φ(#__)o...zzZZ

こんばんは。
今夜も深夜便です。

 最近、エッセイ化してるけど、備忘録のように書いてます。
 さて、今夜の夜ばなしは、朝の話です。

 個人的には、早く起きた朝はあっても、遅く起きた朝は、どこかの番組タイトルのような朝とは思えなくて、心理的には「あっ!昼!」と気づいた「アヒル化現象」で始まる昼なんぢゃないかと思います。 (・θ・) 🦆

 朝のゆっくり時間は、自由な空気感があって素敵だけど、その後の時間をどうするかで、一日の素敵が違ってきます。
 ってことで、遅く起きた日は、この後のことをあれこれ考えます・・・。っと言っても、二度寝しては元も子もない。 (-_-;)
 で、こんな過ごし方をしてみました。

食べてないものを買いに行く!
 最近、食べていないものは、例えば、チューブチョコレート、はたまた、パチパチチョコレートを買いに行く♪
 そうだ!パチパチチョコレートは、あの場所にあるはず!

 では、一緒に、小さな旅に出かけませんか。
 どんな景色が待っているのか・・・。
 長編ですが、m(_ _)m。

春日章宏 Beside You

早速、
いつものように、各駅停車に乗って出発です♪
読者の方は、ここがどこかわかりますね。
(橋桁に書いてある (⁠◔⁠‿⁠◔⁠))
(東武日光線の利根川橋梁)

 そうです!
 この橋梁のトンネルを潜ると、ひと駅毎に県が変わるワープゾーンに突入します♪ (⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

 利根川橋梁を渡ると、新古河駅(茨城県古河市が近くて古河を冠してますが、埼玉県)。次の駅は.、柳生駅(埼玉県加須市)。その次の駅は、板倉東洋大前駅(群馬県板倉町)。さらに次の駅は、藤岡駅(栃木県栃木市)となって、ひと駅毎に、県をワープ航法しちゃいます(埼玉県→群馬県→栃木県)。
 視点を変えて利根川橋梁を、幻想や空想の入り口と思えば、ワープトレインで、時空の近道を通るワープ旅行が出来ちゃうわけですから、面白い。(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)
 何でもそうだけど、近くにあるいつもの街並みも、視点を変えるだけで、まるで別世界(アナザーワールド)に見えてきます。遅く起きた日は、アナザーワールドを楽しむため、時間をずらした魔法にかけられたのカモって思えば、一日を素敵に過ごせるカモ。🦆
 お昼時の賑わいが過ぎた時間は、空気がゆったりして、午前中とは違う景色に出会えるチャンスです。
 こんなことを考えながら、電車時間を過ごしていたら、新鹿沼駅に到着です。 

新鹿沼駅
 新鹿沼駅は、2024年に鹿沼市の「いちご市」宣言に伴い、駅舎や駅名看板が可愛らしい「いちごカラー」へとリニューアルされています。でも、駅舎自体は、昭和初期から続く歴史ある木造駅舎なんです。
 そのため、「いちごポップ」な装飾が駅舎に施されていても、昭和レトロな木造構造の骨組みなので、しっかり古き良き面影が残り、ポップとレトロが融合されて、独特でノスタルジーな魅力を生み出しています。
 改札からは、駅舎正面のロータリーが見えます。そこにあるのは、存在感のある岡本太郎さんの作品「夢の樹」です。
 作品を表現すると、駅舎を出ると、ぎらっと光って見えましたって感じかな。

Tom'sLac Forest Bathing


夢の樹(岡本太郎 作品)
イチゴモニュメント(2メートル以上)
駅ロータリーから、ウォーキング開始です。
歩き出して、新鹿沼駅前交差点を左折したところに、町名の付くバス停があります。
 読み方は「とりいどちょう」です。
 かつて(鎌倉時代)、源頼朝が日光山に広大な神領(押原六十六郷)を寄進した際に、その神領の入り口にあたるこの地に「遠鳥居(とおとりい)」と呼ばれる巨大な一ノ鳥居を建てたという伝承が残っている場所です。

 鳥居跡町から、しばらく歩くと、石橋町交差点です。交差点を左折すると、名物「屋台最中」を扱う「和菓子司 松月(しょうげつ)」さんが見えます。
 お土産に「屋台最中」を購入して、石橋町交差点に戻り、仲町方面の「まちの駅 新・鹿沼宿」に向かいます。
「まちの駅 新・鹿沼宿」に到着しました。
 鹿沼市の観光案内所や食事処があります。
 ここで、新鹿沼駅でも見かけた松尾芭蕉さんに遭遇しました。
施設入口に、鹿沼組子の展示がありました。
食事処では、シウマイ、ソフトクリーム、ニラそばなどが食べられますよ♪
施設内を見学した後、通りを挟んだ向かいにある、大坂屋「夢箒」さんに行きました。
伝統工芸「鹿沼箒」を扱っています。
創業は、宝永元年(1704年)の老舗です。
 魔女の宅急便のような「魔女のほうき」もありましたよ。
 店を出て、テクテク歩き出すと、歩道に鹿沼秋まつりのマンホール蓋を見つけました。さっき「まちの駅 新・鹿沼宿」でマンホールカードを貰うんだったなぁ。(-_-;)
マンホール蓋の近くに「いわい生花」さんがあって、隣に屋台装飾のある蔵が見えました。
近づくと「下横町屋台蔵」でした。
さぁ、
ここから少し歩けば、目的地です♪

目的地に到着♪
(地図で探すなら、福田屋百貨店の近くです)
手づくりショコラ工房 アカリチョコレート♪
「手づくりショコラ工房 アカリチョコレート」さんの店舗があるのは、大正9年(1920年)に建造された石蔵です。元々は穀物倉庫、鹿沼特産の「深岩石(ふかいわいし)」の建物です。
 100年以上の石蔵を改装した店舗で、落ち着いた雰囲気があります。

アカリチョコレートさんの入り口
 店内は撮影禁止なので載せていませんが、趣ある石蔵の中で、熟練の職人夫妻が手作業でこだわりのチョコレートを製造・販売しています。
 今日の目的である「パチパチミルクチョコレート」と、いくつか手作りチョコレートを購入しました♪

 お店から出ると、大仏さまが見えました。
異世界のようなので、行ってみました。

浄土宗「江南山 松寿院 清林寺」さん
 エキゾチックな巨大仏がそびえ立つ光景は、異世界感が満載です。どこか別の世界に迷い込んだようで、不思議な感覚がしました。
 調べてみると、この大仏は、スリランカの国宝である「アウカナ仏」を模したもので、高さは台座を含めて約19mあるそうです。

 時計を見ると「午後のお茶時間」なので、休憩しようとカフェを探したら、なんと近くの路地に古民家カフェが。 (⁠◔⁠‿⁠◔⁠)

ファー(FARRさん♪
カフェがあるのは、大正時代の建物です。
建物も100年の時を刻んでいます♪
向かいは、自転車屋さんと家具屋さん♪
自家製レモネードを頂きました♪
カフェのマスターと地域の話をして、のんびりなお茶時間を過ごしました。
 このあとは、新鹿沼駅まで帰ります。

 帰り道で、可愛らしい「ちいさなちいさな おやつ屋」さんを発見♪

ちいさなちいさなおやつ屋 kirara(キララ)さん
店頭のサインボード
木製ドアを開けて店内へ
ケースには、焼き菓子が並んでいます♪
くるみのタルト、 パンプディングを購入♪

 お店を出たあとは、新鹿沼駅まで歩いて、電車に乗って帰りました。

🍫収穫したお菓子類🍫

和菓子司 松月さん
屋台最中
小さな屋台最中の中身は、ゆず餡と小倉餡♪

おやつ屋さんのKirara(キララ) さん
くるみのタルト
パンプディング

アカリチョコレートさん
パチパチミルクチョコレート
 パチパチミルクチョコレートは、店頭のみの限定販売です。(購入するには、実店舗へ。)
 ちょこっとひと欠片を口に入れ、温かい飲み物を口に含むと、チョコレートに練り込まれたポッピングキャンディが溶けて、口の中でパチパチとはじけ、楽しい刺激が広がります。

パートドフリュイ
フレーズ(いちご)ポワール(洋ナシ)アプリコット(あんず)の3種。

遅く起きた日(まとめ)
 今日は、遅く起きた日だったけど、その日の『一番の楽しみ』を1つだけ決めて、小さな旅をしてみたら、なんだか、充実感があって、楽しい一日でした♪


最近のカフェ巡り(おまけ)☕
 最近、ポタリング途中に寄れるカフェが出来たので、助かってます。
EmasHati「エマスハティ」さん
店内
金沢カレーを頂きました。
バンブー格子なペンダントライト
しなやかな竹が素敵なので、ペンダントライトをコーヒーに写してみました。
魔法のライト味はしませんが、美味しかった♪

今夜も夜ばなしで、長くなりました。
気がつけば、日付が変わる時刻!
今夜は、この曲を聴きながら、お別れです。
Losstime Life Café Au Lait

では、夜更かしの皆さま、最後までお付き合い有り難うございました。おやすみなさい♪
φ(#__)o...zzZZ
こんばんは。今夜も深夜便です。

 ゴールデンウィークの「子供の日」、どこも混んでますよね。こんな時は、近場の歴史散歩に出かけます♪(目的地は、古河歴史博物館です♪)

歴史散歩コース(想定)♪
 私の住む街から、古河市にある古河歴史博物館に行くには、東武日光線の栗橋駅で乗り換え、同じ駅舎にあるJR東日本の栗橋駅から、JR宇都宮線で古河駅に行くのが普通です・・・。
 でも、それだと普通で面白くない!
 せっかくなので、妄想トラベルな歴史散歩コースで出かけます♪

 栗橋駅で乗り換え、接続に15分、そこから古河駅までの時間、古河駅から歩く時間を考えたら、こんな行き方も出来る・・・。。(⁠◔⁠‿⁠◔⁠)
 想定したのは、栗橋駅で乗り換えずに、次の新古河駅まで行って、テクテク歩きながら、歴史散策な街歩きを楽しむ♪

想定したコースの流れ♪
 散策を開始するのは、新古河駅からです♪
 新古河駅は、埼玉県加須市にありますが、駅から直ぐの所に、三国橋があって、三国橋を渡れば、「そこはもう、茨城県古河市♪」
 しかも古河城址や古河歴史博物館も近い!
 それなら、新古河駅から三国橋を渡って、古河城天守から関東平野を眺望する気分を味わい、そのあとは、お城の土塁を見て、古河歴史博物館に寄り、武家屋敷、古河文学館などを散策して、食事、街ブラしながら古河駅から帰る!
(JR沿線の方、長〜い橋歩きが苦手な方、風や帽子が心配な方、お勧めしません。)

大貫妙子 メトロポリタン美術館


タイムトラベルな散歩、スタートです♪
 では、ブログで一緒に歴史散策に出かけましょう♪

東武日光線で利根川を渡り、新古河駅へ!
新古河駅(埼玉県加須市)に到着しました。
改札口内にある出口の案内板を見ると、
古河市内へ行くには、東口と書いてあります♪
(窓越しに新三国橋の5連アーチが見えます)
新古河駅東口です。
駅を出てすぐある土手へ向かいます。
土手の階段を登れば、三国橋です。
(改札口から見えた新三国橋とは違います。)
 階段の上に信号機が見えますが、そこを渡れば三国橋です。
 三国橋の由来は、かつてこの周辺が、下総国(茨城)、下野国(栃木)、武蔵国(埼玉)の3つの国の境界に位置していたことから命名されたそうです。(橋長 547メートル)

三国橋の先に見えるのは、古河市の街並み♪
橋の北側に、巨大な第一排水門が見えます。
南側には、美しい5連アーチの新三国橋が見えます。(新古河駅の窓から見えた橋です。)
三国橋の中間を過ぎると茨城県古河市です。

空想タイムトラベル開始♪
 三国橋から見えるのは河川敷ですが、かつてここには、関東最大規模の城郭の一つである古河城がありました。
(画像:古河市観光協会のホームページより)

 現在は、明治末期から大正時代にかけて行われた渡良瀬川の改修工事で、城跡の大部分が河川敷や堤防、川底へと姿を消しています。
 お城は残ってないけど、三国橋の歩道に立ち、イメージを膨らませて、タイムトラベルして見ると・・・

 そう、
 古河城天守からの眺めに見えて来ます♪

 何故なら、三国橋(1968年完成)のトラス(橋桁部分)の高さと、かつての古河城天守(御三階櫓)の高さは、ほぼ同じ約22〜23メートルなんです。

 三国橋の南方の河川敷には、本丸や二の丸などの城の主要な曲輪(くるわ)がありました。現在は渡良瀬川の堤防や河川敷となっており、三国橋と新三国橋の中間付近の堤防上に「古河城本丸跡」の碑が建てられています。
 北方の河川敷は、現在は古河ゴルフリンクスとなっており、利用されている部分には、古河城の北端にあたる立崎曲輪(たつさきぐるわ)や頼政曲輪(よりまさぐるわ)がありました。
 三国橋から写メした河川敷は、古河ゴルフリンクスの部分です。ここには、古河城の二の丸、三の丸、頼政曲輪、立崎曲輪といった主要な郭(くるわ)が立ち並んでいました。
 遠くに見える日光連山も美しいですよ♪
(写メをズームすると、ゴルフカートとゴルファーも見えますよ!)
 
 三国橋の陸橋を降りれば、古河市桜町です。
 ここには、古河城の土塁が残っています。

獅子ヶ崎土塁
獅子ヶ崎土塁の案内板
 獅子ヶ崎土塁から直ぐの場所に、「古河歴史博物館」はあります。
 ここに来た目的は、企画展「雪の殿さま 土井利位」 を見るためなんです。
 古河歴史博物館の敷地内には、かつての古河城の出城にあたる貴重な城郭遺構「諏訪曲輪(すわくるわ)」の堀と土塁が残されています。

 企画展は撮影禁止ですが、古河歴史博物館の入口にあるオランダ製のストリートオルガンまでは撮影が出来ます。
 企画展では、雪華図説に因む雪華模様の貴重な工芸品を見ることが出来ました。
 古河歴史博物館を出たあと、目の前の「鷹見泉石記念館」に寄ってきました。
 鷹見泉石記念館は、古河藩の武家屋敷のひとつで、茅葺き屋根で趣きがあります。
 行った日は「こどもの日」、端午の節句でもあり、端午の節句に因んだ伝統的な鎧飾り(五月人形)や鯉のぼりが展示されてました。
鎧飾り、鯉のぼり
縁側に腰掛け、サムライ気分で眺めました。
カメラマンさんが、何か撮影をしてました。
石畳と武家屋敷
武家屋敷の塀がよい感じです。
次に古河文学館に向かいます。
コロナ前には、古河文学館2階にイタリアンレストラン「唐草」があったけど、現在は閉店して、古河市観光協会になっています。
おやっ!のぼり旗に「コーヒー」。(⁠◔⁠‿⁠◔⁠)
中に入ると
セルフですが、コーヒーが飲めます。(300円)
珈琲を頂いたあとは、市内散歩です。
 ここには、レンタサイクルもあります。
なんと、ビックリな値段設定! (@_@;)
 古河市観光協会のレンタサイクル「コガッツ!」は、3館共通券(600円)購入者に対して、無料(実質無料)です。(台数に限りあり)

 古河市内の散策で素晴らしいのは、市内のいたるところで「雪華(せっか)」と呼ばれる雪の結晶模様が見られることです。
 古河文学館のそばにある古河第一小学校近くの雪華デザインな歩道。
歩道の雪華模様をズームアップ。
学校の校章も雪華デザインです。
雪華デザインの校章が見えます。
校章をズームアップしてみます。
フェンスにも雪華デザインがあります。
 次に「お休み処 坂長」の一角にある「サネカフェ」に向かいます。
 流石にゴールデンウィークで満席でした!
 ここの建物は、国の登録有形文化財にも指定されているので、写メして来ました。



今度、空いている日に来ます。

テクテク街ブラを続けます。
歩道に案内看板を見つけました。
「古河藩使者取次所跡(御馳走番所跡)」

歩道の街路灯も洒落てます。街路灯の側面にあるのは、雪華模様です。
ズームアップ!
街路灯や校章など、雪華デザインが街のシンボルとして親しまれてるのが素敵です。

 ぶらぶら街歩きしてたので、古民家レストランのサンローゼさんに伺うと、ランチの受付時間を過ぎてました。 (-_-;)
こんな時は、そうだあの場所にしよう♪

古河駅から乗り換え駅の栗橋駅に向かいます。
乗り換え駅の栗橋駅に到着です。
 栗橋駅の東口を降りて、駅前の純喫茶「珈琲茶房 ハーモニー」さんに到着しました。
1972年創業の老舗の純喫茶です。
名物のハーモニーナポリタンを注文します。
 熱々の鉄板に薄焼きの卵、その上に昭和レトロなナポリタンが盛り付けられています。
 懐かしくて美味しいナポリタンを味わえて大満足でした♪

 もうすぐ、日付が変わります。
 今夜は、散歩の話で長くなりました。ゴールデンウィークも終わって、明日から忙しい日々が始まるって人も多いけど、ちょっと一息つく時間も、大切ですよ♪

今夜は、この曲を聴きながら、お別れです。
ジャック・ジョンソン BETTER TOGETHER

では、夜更かしの皆さま、最後までお付き合い有り難うございました。おやすみなさい♪
φ(#__)o...zzZZ
こんばんは。今夜も深夜便です。

 夜更かし時間に、ブログを書いていますが、気づけば来週は、ゴールデンウィーク! 

φ(#__)...早すぎ!!


 ところでみなさんは、この春、どんな景色に会えましたか。
 私が印象に残っているのは、満開の桜、田んぼの水鏡、日光弥生祭かな。(⁠◔⁠‿⁠◔⁠)
 満開の桜も、田んぼの水鏡も、今年の弥生祭も、その時に見た世界は、時間と共に終わって過ぎて行くけど、その時の瞬間の輝きは、記憶に深く刻まれて「光の記憶」となって、ずっと残ると思てます。
 景色そのものは、季節の中で形を変えて、その時々で消えて行くけど、心の中に残った「光の記憶」は色あせることがなくて、その記憶を確かめに、そして、新たな光に会いたくて、また同じ場所へ足を運んでしまいます。
 そんな記憶を伝えたくて、ブログを書いているけど、今までに、桜や水鏡の世界を紹介してるので、今夜は日光弥生祭の話です♪

imase BONSAI 

 前振りが長くなりました。(-_-;)

日光弥生祭に向かいます。
 ウォーキング開始は、東武日光駅からです。
 日光市は、町全体が歴史と自然が溶け合った「屋根のない博物館(オープンミュージアム)」のような場所だから好きなんです。街歩きすれば、いつも新しい発見が待ってます♪
 東武日光駅前の松原町から歩き始めて、石屋町に入ると、石屋町街区公園があります。
 この公園には「日光のおいしい水」を試飲できる屋根のある休憩所があるんです。
 休憩所の奥に見える建物には、公衆トイレと併設された展示室があって、ガラス越しですが「石屋町本家体」を見ることが出来ます。
 石屋町街区公園の隣には、日光消防署の建物があります。日光消防署の正面右手は、ガラス張りの展示コーナーになっていて、八王子千人同心、半鐘、「日光火の番 火消し道具」などの展示を見ることが出来ます。
 日光消防署前の道路を挟んで、キッチンカー「こじはん」さんが営業しています。
店主さんと弥生祭の話などして、
注文したのは、いもフライと梅ソーダ水♪
横のベンチで、美味しく頂きました♪

今日は、どの商店にも「御祭禮」提灯が飾られています。

お店の軒先に「御祭禮」提灯を掲げ、お祭りを一緒にお祝いする気持ちが伝わってきます。

緩やかな坂道の日光街道をテクテク歩いて、御幸町の「mekke(メッケ)日光郷土センター」に到着しました。
室内に入ると、ここでも本家体を見ることが出来ます。こちらは「稲荷町本家体」です。
 本家体は「担ぎ家体」だったので、担ぎて目線で見えるように展示が工夫されてます。
担ぎて目線になるよう、階段を降ります。
 本家体を見上げると大きいです。紫色の布は「水引幕(みずひきまく)」かな。
 水引幕から見える金具は、担ぎ棒を通すための「棒受け金具」で、昭和初期まで「担ぎ家体(かつぎやたい)」として運用してました。

 出かけた日は、日光弥生祭の最終日の4月17日で、この日は華やかな「付祭(つけまつり)」が行われます。
 付祭のハイライトの一つに「神明巡り」があります。これは日光二荒山神社の拝殿前で、各町から繰り出された「花家体(はなやたい)」がお囃子を奉納する儀式です。
 花家体で奏でるお囃子の音を聴くと、今年も頑張らなくちゃって思います。
 毎年、弥生祭の頃が、日光市内の桜は見頃なんですが、今年は開花が早くて、だいぶ散ってしまいました。そんなわけで、昨年の写メですが、満開なら、こんな感じです。

昨年(2025年)の桜
稲荷町にある「高田家のしだれ桜」

御幸町にある「岸野家のしだれ桜」


のんびり歩いて、神橋に到着しました。
日光二荒山神社には、表参道の長い坂道を登って行くか。
横断歩道を渡った先にある石段を登ります。
みなさん、元気に石段を登ってましたよ。

日光輪王寺の入口付近です。日光開山の祖「勝道上人像」があります。
勝道上人像のそばにある「龍の水盤」。
近づいて龍のアップを撮りました。
迫力ある龍の表情が撮れました。
日光輪王寺の金剛桜(樹齢500年)
金剛桜は遅咲きで、咲いてました。

日光輪王寺〜日光二荒山神社に向かいます。
たくさんの露店が参道に出ていました。
着物姿の子たちは、花家体に乗って笛や太鼓で「日光囃子」を演奏する子供たちかな。

日光二荒山神社に到着
境内には、各町内の花家体が集合してます。
みなさん、裃(かみしも) で正装してます。
花家体を正面から撮ってみました♪
各町内の名刺交換など見ていたら、しばらくして、神明巡りが始まりました。
(お囃子を奏でながら、拝殿を巡ります♪)
このあと花家体は、日光東照宮へ向かいます
各町内の花家体は、東照宮前で参拝します。
このあとは、境内の「石の鳥居」を花家体が潜って退出する「繰り下げ」です。
 参道の石段に板を敷き詰め、花家体が滑り落ちないようにしています。
花家体の向こう側では、大勢の人が力を合わせ、綱を引いて花家体を支えています。綱を引く手伝い、観光客でも参加出来ましたよ。(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)

 午後6時を過ぎて、灯りが点ったので、駅に向けてテクテク歩いて帰りました。
市内の街灯に明かりが灯ると、どこか幻想的なんです。

Ardhito Pramono  fine today


今夜のおまけ
ガーデンクォーツ(和名 庭園水晶)
 部屋の鉱物標本をガサゴソと整理してたら、ガーデンクォーツが出てきました。
 ガーデンクォーツは、水晶の成長過程で、他の鉱物(クローライトやマイカなど)を取り込んだ鉱物で、内部が庭園のような風景(山や川、苔などの景色)に見えることから、ガーデンクォーツと名付けられま した。

ルビーイン ゾイサイト スフィア
 緑色のゾイサイト (灰簾石) の中に、ピンク色のルビーが共生した天然石のスフィア (丸玉) です。
 赤紫色の部分が「ルビー」で、スフィアの様子は、緑色の葉の上に鮮やかな赤紫色の花を咲かせた「ホトケノザ 」 のようで、春の野原のイメージに近いです。

マルチカラーガーデンクォーツ スフィア
 クローライトの部分が、 霧がかった森の中に芽吹く木々のようでもあり、はたまた、桜が咲く庭園のようでもあります。そんな庭園が、透明な水晶の中に閉じ込められたようにも感じます。

クローライトイン クォーツ ポイント 
 水晶のポイント(六角柱)で、内部にクローライト (緑泥石) が内包された天然石です。
 見ていると、白っぽい部分が雪解けの岩山のようでもあり、残雪のようにも見えて、静かに春を待つ岩肌と瑞々しい世界を感じます。

今夜は、この曲を聴きながら、お別れです。
Fugenn & Tooson - Regression

では、夜更かしの皆さま、最後までお付き合い有り難うございました。おやすみなさい♪
φ(#__)o...zzZZ
こんばんは。今夜も深夜便です♪

 つらつらと思うに、昔から地図や時刻表を見るのが好きです。特に鉄道時刻表の巻頭にある路線図を見るのが好きなんです。
 どうして鉄道時刻表の路線図が好きかと言うと、地図帳にある地図は、空から見た世界をそのまま平面に投影して、2次元の世界したものだけど、鉄道の路線図は、必要な交通網の情報だけを、視覚的に分かりやすく工夫して出来上がっていて、機能美に溢れる地図だからです。
 鉄道路線図の世界では、地形情報は不要だから、ばっさり削除して、変わりに駅の接続情報を優先します。そのため路線図を利用する人は、多かれ少なかれ、省かれた地形情報や列車情報などを想像します。この想像する時間が、私は好きなんです。
 路線図の思いを書きましたが、拙い文章で、読みづらい箇所があったと思います。どうかご容赦くださいね。
 今日は地図の話をしました。それは来週 4月19日が「地図の日」だからです。
 たまには、鉄道の路線図を眺めながら、空想の旅を組み立てるのも素敵ですよ♪

大貫妙子 One Fine Day With You


小さな旅
 先週の土日は天気が良くて、朝から青空が広がっていました。そんな日は、青空の下で桜や木造駅舎、花々が、誰かが来るのを待ってるような気がして、「小さな旅」に出かけました。
 行った先々で、写メして来たので、ブログですが、一緒に小さな旅をしてみましょう。

小さな旅をする時は、いつも各駅停車に乗って出かけます。

利根川の土手に、菜の花が咲いてます。
利根川橋梁の連続したアーチを潜ります。
車窓に青黒く見えるのは、筑波山です。
田園地帯を走る各駅停車は空いていて、1両丸ごと貸し切り状態です。大きな窓の向こうには、パノラマ世界が広がります。
東武金崎駅を過ぎると、まもなく思川橋梁。土手の桜を眺めると、葉桜になっています。
満開の時なら、こんな感じに見えます。
北鹿沼駅を過ぎると、古賀志山が見えます。
下小代駅に到着しました。
改札口に向かうと、下り線を東武日光駅に向かうスペーシアが駆け抜けて行きました。
下小代駅前にある木造の旧下小代駅舎です。
旧駅舎前の桜は、葉桜になっていました。(-_-;)
満開なら、こんな感じです。
(2024年4月のブログから)

さて、
小さな旅の目的は、水張りが終わって、水鏡になった世界を撮りたかったから♪

水鏡の世界を、特急スペーシアXが流れるように駆け抜けて行きます。
東武鉄道 スペーシアX 5号(東武日光行き) 
JR東日本 253系「きぬがわ4号」(新宿行き)

他にも、普通列車、特急スペーシア(金色)などを撮ることが出来ました♪

撮影を終えて、お昼を食べに向かいます。
のどかな田園風景です。
枝垂れ桃が咲いていました。
枝垂れ桃を見上げているのは、私の影です。
1本の木から紅白の花が咲き分かれているから、品種は「源平枝垂れ(げんぺいしだれ)」かな。青空の下で、とても美しいです。
あぜ道にある水路から、ゴボゴボと音がして、田んぼに水が張られて行きます。

小代行川庵に到着しました。
前庭で薄紫のハナニラが迎えてくれました。
サクラソウとムスカリも咲いてます。
中庭では、トキワナズナの白い花が、まるで庭に粉雪が降ったように咲いています。
中庭のトキワナズナは、こんな感じ♪
ズームして見ました♪
部屋は「手延べガラス窓」がある座敷を選びました。ガラス窓を通して、庭が歪んで見えます。
注文した「もりそばと天ぷら」が到着♪
右端2枚目の窓で、池が歪んで見えるかも。

満開の開運桜(日光市 鬼怒川レジャー公園)
 前回ブログで紹介した「鬼怒川レジャー公園の開運桜(樹齢300年以上)」が満開でした。
青空と開運桜、背景には鶏頂山。
うぐいすの囀りも聞こえますよ♪

今週の日光は、弥生祭が始まっています。
 2025年の弥生祭の花家体(はなやたい)

カフェ巡り
 南栗橋駅東口を出て、栗橋病院の裏手に、EmasHati「エマスハティ」と言うダイニング&スポーツバーがオープンしました。調べて見ると、昼間はカフェしてるので行って来ました。南栗橋駅周辺には、カフェが少ないので、お勧めです♪
店頭にあるサインボード
入口には、商売繁盛のガネーシャのレリーフ♪
店内は、とてもオシャレな空間です。
大きなモニターで、スポーツ観戦も出来ます♪

昼食は、サインボードにあった「Emasハンバーグ」を頂きました。

食後は、アイスコーヒー♪
とても美味しかったです。ご馳走さまでした♪

きたきたのこのこの山里
 今日(14日)、コンビニに行ったら、「きたきたのこのこの山里」と言うお菓子を見つけました。どうやら「きのこの山」と「たけのこの里」が合体した新商品らしい。

コーヒータイムに頂きました。

 時計の針は、もうすぐ午前0時になります。
日付が 4月15日に変わって、4月も後半に入りますね。
 今夜は地図や鉄道の話で長くなりました。
最後は、暖かな陽射しが降り注ぐ、春の野原を行くような曲を聴きながら、お別れです。

チコ&ザ・ジプシーズ CANON

夜更かしの皆さま、お疲れ様でした。
おやすみなさい。 φ(#__)o...zzZZ
こんばんは。
今夜も深夜便です。

今日は雨が降り、夜からは風で、桜の「花散らし」になってしまうかもしれません。
昨日の午後は、桜の花びらが舞い出しているので、幸手権現堂桜堤まで、花びらが舞う様子を撮りに行って来ました。

ミートパイ25 resonance

先日と同様、南栗橋駅西口から開始です。

用水路沿いの桜は散り出して、桜の小路は、桜の絨毯になっています♪
住宅街を抜けると、のどかな田園風景です♪
地面を桜の花びらが覆っています。ここで実ったお米なら、桜の味がするかもね♪
桜並木も満開を過ぎ、桜の葉が目立ちます。
中川に出ると、東武日光線の島川橋梁を特急リバティが駆け抜けて行きました。
足元を見れば、キュウリグサが咲いてます♪
シロツメクサも咲いてますね。
この日の天気は、晴れたり曇ったり。
中川沿いの八重桜通りを歩き、3号公園へ♪
3号公園の展望台から見る大噴水
3号公園のシバザクラ(芝桜)♪
4号公園、菜の花畑と桜堤、人がいっぱい。
ネモフィラとシバザクラも咲いてます。
平日の午後4時ですが、人出は多いです。
桜堤の下で何か作業をしています。
この日の夜は、歌番組の生中継のようです。
ステージも出来てますね。
雪洞(ぼんぼり)に灯りが点り出しました。
菜の花畑からのステージ♪
菜の花の小路から見ると♪
さて、夕暮れになる前に帰ります。
桜堤では、桜の花びらが舞ってます。
川面が花びらでピンクに染まっています。

栃木県の桜(先週)
鹿沼市の桜を訪ねる♪
「段の浦公園」にある枝垂れ桜の巨木
満開でした♪
はちみつを購入した黒田養蜂園

日光市の桜を訪ねる♪
鬼怒川レジャー公園の桜
ハクモクレン
青空と桜のピンクのコントラスト
開運桜(樹齢300年以上)は、これからです。

来週は、日光弥生祭
 4月13日(月)〜4月17日(金)の5日間、日光に春を告げる伝統行事の「日光弥生祭」が始まります。本祭りの日、ヤシオツツジの造花で彩られた華やかな屋台が、日光二荒山神社の境内に集結し、お囃子を奏でる映像が浮かびます。
日光弥生祭の名刺交換(昨年のブログから)

天体ニュース
 2026年4月7日(日本時間)、有人月周回探査「アルテミス2」の宇宙船オリオンが地球から約40万kmの地点を超えました。私は生まれていましたが、1970年にアポロ13号が達成した人類最遠の飛行記録を56年ぶりに更新しました。

さて、
今宵は雨降りで月も望めませんが、月の女神(アルテミス)を思いながら、夜更かしの皆さま、今日もお疲れ様でした。おやすみなさい。 
φ(#__)o...zzZZ
こんばんは。
今夜も深夜便、はたまた夜ばなし。

この曲を聴きながら、のどかに散歩します♪
Lamp  エンド・オブ・ア・ ホリデヰ

さて、
桜の名所「幸手権現堂公園」は、休日(3月29日)なんて、道路も駐車場も混雑してるので、南栗橋駅西口から歩いて、幸手権現堂に向かいます。

住宅街の桜咲く歩道では、ランドセルを背負った1年生を、ご両親が撮影してたり♪
住宅街を抜けると砂利道ですが、砂利道を踏む音は心地いいです。桜の蜜を採りに来る鳥たちの声も聴こえます♪
ヒヨドリ
足元には、ホトケノザ、ヒメオドリコソウが咲いてます♪
こんな桜の風景は、都会では見られません。
桜の咲く水路の先は、空の中へ溶けて行く♪
可愛らしいキュウリグサ
黄いろいタンポポ
シロバナタンポポも咲いてます。
観賞用に誰かが植えたのかな?
ムスカリやオオアラセイトウも咲いてます。

まもなく、中川との合流地点です。
中川に出ました♪ 土手は菜の花だらけです。

鉄橋を特急列車が走って行きます。
道路が混雑してるので、中川沿いを歩いて、3号公園に向かいます。

行幸湖と呼ばれる権現堂調整池の「カッパ博士」のモニュメント。

3号公園の展望台では、埼玉県の設置120周年を記念して造られた「スカイウォーター120」(高さ120フィート、約36.6mまで上がる噴水)と呼ばれる噴水を見る方々、外野橋へ向かう広場では、手作り雑貨を売るお店やキッチンカーが出ていました。ミツマタも咲いています。
足元には、ハナニラも咲いてます。
外野橋を渡って、菜の花畑や桜堤のある4号公園に到着しました。
満開の桜の下は、レジャーシートを広げた方々でいっぱいです。
桜堤から眺めると、こんな感じ!
桜堤を歩く人々で混雑しています。
桜堤の下の露店も人でいっぱいです。

幸手市商工会のテントで、「桜パイ」と「あんこ餅」を購入しました。
幸手権現堂公園から帰る前に、いつものカフェで休憩しました。

「雑貨カフェ ローズハウス」さんで休憩♪
夜桜ソーダ水。ソーダ水の上の層は、バタフライピーの青色、ジェルの入った下の層は桜色。ソーダ水をゆっくり混ぜながら、夜桜モードで頂きました。カフェで休んだ後は、ゆっくり帰宅です♪

家に帰って、、、 (⁠◔⁠‿⁠◔⁠)
あんこ餅♪
桜パイ♪
ご馳走さまでした♪ (⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)

今夜も遅くなりました。
夜更かしの皆さま、今日もお疲れ様でした。
おやすみなさい。 φ(#__)o...zzZZ