もうすぐ個別面接
だいぶ選考が進んできました。2010年は2009年採用より早く始めましたが、結局、2010年の方が内定までの道のりが遠く。まだ最終面接に到達していません。早く開催したいですが、例年と比べて今年は設計が忙しく仕事をしています。仕事も大切だし、採用も大切ですが、社員も大切ですし、バランスを見て開催したいと考えています。GW明けから、また精力的に活動します。なお、次回からは2009新卒メンバーから得た情報を掲載してきます。エスアイリサーチ新1年生は、5名。先日、自分が6年目だと気付いて愕然としていた先輩社員がいました。でも、客観的に見ても学生と一緒にいても遜色なく、永久の若手なのでした。
うまくいかないこと
水
若手社員の共通点
大連SIRの社員
採用の決定
そろそろ選考も本格的に動いていますね。どのように内定者を決めるのかというと、横一線に同じくらいの学生さんが並んだ場合、定義付けで決定する以外ありません。自社に欲しい人材が、明るい人間だった場合は、明るさで一番光っている人にします。こつこつ物事をできる人が良ければ、その分野に一番向いている人を選ぶことになります。昨年は、好青年・システム業界と心決めていた一途な学生・話を簡潔にできる学生・趣味に没頭する学生・すっきりとした回答が気持ちいい学生に内定が出ております。共通点は、夢中になれる何かを持っている、語れるものがあること。今年はどんな人物に内定がでるか、これから楽しみにしています。
長期的視点
就職活動をしているとき、その時やりたいことを思い浮かべている人と、安定を考えている人とそれぞれ思い浮かべるビジョンは違うと思います。エスアイリサーチで欲しいのは、将来的に力をつけて生き生きしていたいと考える長期的視点を持つ人物です。よく考えてみてください。あなたの人生はこれからの方が長いでしょう。30代よりも40代、40代よりも50代が生き生きしたいと思いませんか?エスアイリサーチの管理職はとても元気です。若い頃は技術の取得に一生懸命でした。今はどうかというと、今も技術向上に夢中です。若いときだけ楽しいのではなくて、いつまでも夢中になれる技術職って素敵。共感してくれる方、いらっしゃいましたらご応募ください。

