茨城県水戸市|株式会社エスアイリサーチ 求人ブログ  -5ページ目

人が良い社長

社長は人が良い、とひと言で言えてしまいます。1990年に会社を設立して、500万円銀行から借りるのも苦労して、明日のメシをどうしようと懸命に働いてきた社長が実は人が良かったのです。でも人が良かったから、会社を一生懸命に大きくして、従業員のために頑張ってくれたともいえます。バブルが弾けて、失われた10年といわれたマイナス成長の日本で、ともかくエスアイリサーチは2009年で20周年を迎えることができたのです。人が良かったからこそ、取引先の企業様の信頼もあったのです。従業員たちも信頼してついてこられたのです。

元気な新人を

42名の従業員はもちろん仲間でもあるのですが、ライバルでもあります。作業を通しての協調性、協力性は当然不可欠で、みんなよく理解して一社会人として、一企業人としてやってくれています。それでも全体的におとなしい社員が多いので、もっと元気な社員がいれば、と言う気がします。どうしても黙々タイプの仕事なので、おとなしく見られがちではあります。一気にエスアイリサーチを揺るがす、激震タイプの新人では困りますが、社内を明るくしてくれる、元気な新人は大歓迎です。


42名の仲間たち

エスアイリサーチ42名の仲間たちはみんな気のいい愉快な仲間たちです。仕事がらパソコンに向かい、黙々とブラインドタッチでディスプレイを見つめることも多いのです。その分、仕事後の反動は大きいものがあるかもしれません。むしろわざとでも大きくして、ストレスを発散させた方が心身のリフレッシュにはなるはずです。そして、ここでも気のいい先輩たちが指導のため登場します。先輩たちの指導は仕事だけではない、ことを覚えておくといいでしょう。なにしろ42名もいるのですから、きっと、かわいがってくれる?はずです。

先輩社員がたどった道

とは言え、一人のみでの作業は少なく、数名の社員と共同で作業を行なうので、先輩社員が円滑に作業が進むよう指導的役割をこなします。まとめ役としてリーダーシップを発揮してくれることでしょう。新入社員はそんなまとめ役としての先輩たちが当座の目標になります。

作業全体の責任は当然まとめ役としての先輩社員が担ってくれます。新人として力不足の責任を感じるのではなく、まず自分の役割としての責任を持つことから始めるのです。みんなそうして大きくなってゆくのです。

仕事の手順、スキル、考え方

仕事を通して身につくスキルは基本的に作業をしながら自分で身につけるものです。作業手順は教わりますが、考え方は自分で見つけてゆくものです。仕事の性格上、いつまでも先輩たちの助けを借りていては迷惑でもあるし、自分自身の進歩もありません。同じ職場の従業員とはいえ、それぞれが自立して成長してゆくことを求められていると思ってほしいのです。任された仕事は自分で遣り通す気概を持つことが重要なことです。

入社後の指標

入社してどれくらいの期間でどれくらいのことができるかは、結局のところ個人差があるので「さまざま」もしくは「いろいろ」という表現になります。入社に際しての知識や実務経験、また所属部署での業務内容にもよります。新卒では初めから一歩ずつ踏み出すことになりますが、中途採用者ではある程度の経験があっての作業なので、多少とも違いがあるはずです。1年目では、仕様理解、プログラミング、試験実施など、3年目になると、詳細な仕様設計、試験方案作成、現地出張など、より具体的にプロとしての作業が求められます。

仕事の喜び

仕事の喜びは達成感だと思います。給料が上がれば、自分がしてきたことが評価された結果だと言えます。毎日の努力で知識が増え、技術が向上してゆきます。エスアイリサーチの社員となり土台として活躍してゆくことで、エスアイリサーチの20年に及ぶノウハウを活かして地域に貢献できる喜びを見つけられます。この超低成長の時代で、マスコミに勝ち組負け組などと二極に分化され、余計なお世話だ!と叫びつつも、自分らしい仕事が出来る喜びを日々の中で感じることができます。


先輩たちが誇り

エスアイリサーチの従業員たちが誇りに思っている事の一つに「先輩たち」ということがあります。入社してきて先輩たちの凄さが目につくから当然といった感じでもあります。実際に社会で役立っているシステムやパッケージソフトを開発してきたという先輩たちは、やっぱりプログラミングのプロなのです。そんな方々と一緒に仕事ができることの喜びは入社して初めて気づくことでもあります。そして、さまざまなソフトを開発してきた高い技術力が一日で生まれたわけではないことを感じてほしいのです。日々の努力があってこそ、ということをその姿から見つけてほしいのです。

心の中の火の鳥

昭和天皇が崩御された年に、昭和を代表する漫画家手塚治虫も亡くなりました。日本で最初の国産のテレビアニメ「鉄腕アトム」を製作し、当時の子供たちを熱狂の渦に巻き込みました。この手塚治虫のライフワークとして有名な作品に「火の鳥」があります。「火の鳥」は黎明編や未来編をはじめとして完結しなかったもの、構想のみだったのも含めて23編があるとされています。ただ全編を通して「火の鳥」という不死鳥に人間たちが翻弄されるストーリー展開となっています。「火の鳥」は人間の目標であり、挑戦であり、内なる欲望であり、神でさえあるのです。人間は心の中に「火の鳥」を持つことで成長し、長い歴史を生きのびてきたとも言えるのです。エスアイリサーチの社員たちには、そんな大袈裟なことを要求しませんが、心の中に「火の鳥」を持つことの意味を理解してくれればと思ってしまう次第です。

自己実現としての仕事

自己実現という言葉は誰のためでもなく、自分のためにあります。仕事はまず自分のためにするのであり、それが結果として会社のため、地域のためとなるのです。スタジオジブリのアニメは日本だけでなく、世界から支持されています。公開されるたびに大ヒットとなっていますが、作品を通しての共通点があります。登場する主人公たち、もしくは脇を固める配役はみんなしっかりした自分を持っており、自己実現のために闘い活躍するのです。近年の「千と千尋の神隠し」や「ハウルの動く城」のヒロインは当初は自分を見失いがちでもストーリーが進む中で自分を見つけ、自己実現として自分の人生を獲得します。