仕事から生まれるもの
信頼
従業員たちはエスアイリサーチを明るく信頼のおける会社にしたいと思っています。信頼とは取引先企業様からの信頼であり、社内の仲間への信頼であり、地域からの信頼でもあり、またエスアイリサーチという組織への信頼でもあります。ES(社員満足)という言葉を前述しましたが、ESは、そのまま信頼という言葉に置き換えても遜色はない気がします。ESは社員が満足して働くことで、そこから頑張りが生まれ、ひいてはCS(お客様満足)へと発展します。信頼から創造が生まれるのです。
会社として望む人材
新規事業そして発展
停滞を避ける意味
挑戦と独自性
取引先企業様に支えられる
地域に貢献
収益No.1が意味すること
茨城県内のソフトハウス収益ランキングNo.1を目指しているのですが、それは単に「収益」という言葉だけに限られるものではありません。収益がNo.1にあるということは、仕事の内容もNo.1、また仕事の責任においてもNo.1でなければ達成できないのです。自分たちの仕事をいろんな角度からたくさんの人が見て判断するから、No.1にだってなれるのです。最近は美容院や銀行、学習塾、また病院や医院でも、中で働くスタッフを顔写真付きで紹介するプレートを掲げるところが増えてきました。スーパーの青果コーナーなどでは既に生産者の顔を売り場に添えつけてあるのは珍しくありません。今の時代、自分たちが責任を持ってやりますと公言することが、お客様を繋ぎとめる手段にもなっています。逆に何もしないところは、だいじょうぶなのかなと勘ぐってしまいます。かつては「先生」として崇められていた病院の医者だって、今は悪い噂がたつと、すぐに閉院に追い込まれてしまいます。
一社員としてのビジョンであり理想像であること
技術力やコミュニケーションの能力を高めつづけるというのは、企業のビジョンや理想像であるとともに、一つの企業に属する一社員としてのビジョンであり、理想像でもあります。よく言われる樹木の年輪のように、一つ一つの仕事や目標をクリアして重ねてゆくことが、「会社の繁栄、社内の幸福、関連会社・協力会社様の繁栄」に繋がるはずです。CS(お客様満足)とES(社員満足)の概念が叫ばれるようになって久しくなりますが、片方の概念だけでは成り立たない、両方が相互に関連しあう刺激しあう概念こそ会社をより成長へと結びつけるのです。新卒採用で入社される方はその辺の意識をきちんと学んで欲しいし、中途採用で入社される方はもう一度プロセスとしての会社のあり方を再確認してほしいと思います。