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ジョシュア、拳が経絡秘孔に届かず

統一世界ヘビー級王者、アンソニー・ジョシュアが

対立王者ので音程・ワイルダーとの試合を前に

防衛線を行った。

 

試合はジョシュアがジャブでルイスを

いいようにコントロールする展開。

 

ところが3回、

アメリカ初上陸で鮮烈KOをと色気を出した瞬間、

ルイスのわがままボディから繰り出される重い左フックで

ジョシュアがダウン。

 

ガクンガクンのギミックと化したジョシュアに

もはやスタミナと戦意はなく、

ズルズルと延命をしたのち、

7回に精根尽き果てた表情で仕留められた。

 

この敗戦により深刻なスタミナ不足、打たれ弱さも露呈。

今後のジョシュアの急激な塩化は不可避だろう。

商品価値の暴落は避けられない。

 

今後のワイルダーの動向次第では、

もはやヘビー級砂糖タレントは絶滅寸前。

 

世界中のボクシング・ファン、業界関係者らが

泡吹いて卒倒のすることとなった今回の試合結果、

クリチコさん以来となる大塩旋風が

ヘビー級戦線に吹き荒れる

可能性も高い。

村田、WBAの台本に沈む

村田諒太がアッサン・エンダムと世界ミドル級王座決定戦を行った。

 

王座乱発による権威失墜を阻止すべく、WBAがやらないと言っていたスーパー王者製造からの王座決定戦を舌の根乾かぬうちから実施したこの一戦、勝っても負けても叩かれることは必定。

 

そこは老舗団体のWBA。恥も外聞も知ったことかとばかりに、村田を気遣ってまさかの疑惑判定負けにすることで、大多数の視聴者を味方につけるというプロレス団体もうなる粋な演出をしてのけた。

 

試合は村田がガードを固めて前進しながら右を打ち込むという作業を繰り返してペースを支配。アッサンは早々に闘志とスタミナを失い、4回に華麗にキャンバスに転がると以降はリング狭しと逃げ回る展開。

 

エンダムは「手数が多かったからポイントが自分に来て然るべき!」と、手を出していない後半にポイントをかき集め、ボコボコに殴られながら世界ミドル級王座を獲得した。

 

関係者卒倒の疑惑判定負けで初黒星を喫した村田はこれで12勝9KO1敗。磨き抜いた右と安定した試合運び、強い意志力で、決定力を欠く攻防分離型のボクシングで勝つ難しさをきっちり証明した。

コラレスさん、大晦日にやらかす

ジェスレル・コラレス(巴)が内山高志(ワタナベ)を相手に防衛戦を行った。

 

女子アナにちょっかいを出し、日本のファンからほどよい

ヘイトを溜めながら、試合開始のゴングを迎えた。

前回同様、快調に飛ばす序盤を見せつけるも、

警戒する内山にパンチを当てきれない。

 

お互いに一発を警戒しあいながらの神経戦を展開。

中盤以降、案の定ズルズルスタミナをロス。

 

もしかして怪物?というダイジェストを見たことのない

ファンの幻想を早々にKOすると、

スタミナを失ってベロンベロンのにらめっこ。

 

終盤は華麗なフットワークでリング狭しと逃げ回り、

相手に抱きつきまくる。

ラスト2回は寝転んで時間稼ぎと、

レスラーとしてのテクニックも存分に披露し、

会場を怒号の渦に巻き込んだ。

 

自身の商品価値を暴落させ、砂糖選手を封印。

最悪と言ってあまりある暴挙を演じたコラレスは

初防衛に成功。

早くも試合枯れが懸念される。

バルガス、塩ボクシング界入りを猛アピール

アメリカはラスベガス、トーマス&マックセンター。

新進気鋭のジェシー・バルガスが

マニー・パッキャオを迎えうった。

 

試合は、バルガスがジャブとワンツーで

パッキャオの出鼻をくじく作戦。

当てきれないバルガスと詰められないパッキャオが

織りなす微妙な展開に終始。

 

初見ならばまだしも、2回目以降の観戦には

煮え切らないにらめっこと映るは必定だろう。

 

後半は若いバルガスの方からスタミナをロスし、

ベロンベロンで試合終了。

 

「攻撃型選手の突進を抑えて後半に何かやらかす」

という腹づもりも、抑えるのだけで限界だった、

というよくあるパターンを世界中に見せつけた。

 

バルガスはこれで27勝10KO2敗。

早くもスターダムからは陥落した感があるが、

今後、塩界からは熱視線が送られそうだ。

バルガス、塩ボクシング界入りを猛アピール

アメリカはラスベガス、トーマス&マックセンター。

新進気鋭のジェシー・バルガスが

マニー・パッキャオを迎えうった。

 

試合は、バルガスがジャブとワンツーで

パッキャオの出鼻をくじく作戦。

当てきれないバルガスと詰められないパッキャオが

織りなす微妙な展開に終始。

 

初見ならばまだしも、2回目以降の観戦には

煮え切らないにらめっこと映るは必定だろう。

 

後半は若いバルガスの方からスタミナをロスし、

ベロンベロンで試合終了。

 

「攻撃型選手の突進を抑えて後半に何かやらかす」

という腹づもりも、抑えるのだけで限界だった、

というよくあるパターンを世界中に見せつけた。

 

バルガスはこれで27勝10KO2敗。

早くもスターダムからは陥落した感があるが、

今後、塩界からは熱視線が送られそうだ。

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