ジョシュア、拳が経絡秘孔に届かず
統一世界ヘビー級王者、アンソニー・ジョシュアが
対立王者ので音程・ワイルダーとの試合を前に
防衛線を行った。
試合はジョシュアがジャブでルイスを
いいようにコントロールする展開。
ところが3回、
アメリカ初上陸で鮮烈KOをと色気を出した瞬間、
ルイスのわがままボディから繰り出される重い左フックで
ジョシュアがダウン。
ガクンガクンのギミックと化したジョシュアに
もはやスタミナと戦意はなく、
ズルズルと延命をしたのち、
7回に精根尽き果てた表情で仕留められた。
この敗戦により深刻なスタミナ不足、打たれ弱さも露呈。
今後のジョシュアの急激な塩化は不可避だろう。
商品価値の暴落は避けられない。
今後のワイルダーの動向次第では、
もはやヘビー級砂糖タレントは絶滅寸前。
世界中のボクシング・ファン、業界関係者らが
泡吹いて卒倒のすることとなった今回の試合結果、
クリチコさん以来となる大塩旋風が
ヘビー級戦線に吹き荒れる
可能性も高い。