片思いという名の試練 -21ページ目

いよいよ今夜

曇り、夜頃に雨になる今日の天気予報。


いよいよ今夜、彼と二人きり(のはず)でワインと夕食に行く。

9月からずっと待っていた機会。

もっと相手のことを知るチャンス、もっと自分のことを知ってもらうチャンス。


もしかしたら、二人で飲めるの最初で最後かもしれない、

と心のどこかで思うけど、

あくまで「過程」として位置づけてます。


今朝も彼が夢に出てきたけど、

この1週間はずっと今日の日を大切に待ってきた。


何時に集合かはまだ決めてないけど、

それまでに自分の仕事を片付けなくては。


約束を覚えてくれていただけで、

まずうれしくなってしまうだろう。


昨日の夜は、話すテーマも決めた。

話が長くなる傾向がある彼なので、

上手くコミュニケーションをして、

なるべく長く一緒にいたい。


話したい話題もこの1週間考えてきた。


一番の理想は、ワイン後に自宅に彼を「お持ち帰り」して、(どうか誤解しないでください)

長い話に発展させて、

そのまま泊まってもらい、(雪でも降ってくれないかな)

一緒に朝ごはんを食べる。(ちょうどチーズトーストが焼ける準備ができてる)


馬鹿な妄想が働いてしまうけど、

おそらくゲイでない彼に手を出すのは、明らかに罪だろう。

そしてそんな自分の下心と自分の勘違いが情けなくなるだろう。


だからいろんな気持ち(うれしい気持ち、片思いの気持ち、下心の気持ち)を

上手く抑えて、なるべく、無の、素直な状態で今夜に臨みたい。


やさしい気持ちで彼の話を聞き、

やさしい気持ちで自分の話をしたい。

好きな人を想うとき

今は木曜日の夜を大切に待つ日々。


好きな人を想うとき、どんな時、どんなことを、どんな風に想うだろうか。


ふとしたとき。気合を入れたいとき。息抜きをしたいとき。疲れているとき。朝起きたとき。

夜日記を書いた後で電気を消して眠りにつくとき。シャワーを浴びてるとき。

勉強してるとき。運動してるとき。気分がいいとき。彼を遠くで見たとき。ご飯を食べてるとき。さびしいとき。。。


前に一緒に話した内容。彼の発言。自分の発言。それに対する彼の反応。

こんな感じで二人で話したことの反趨。

彼の笑顔。すました顔。真剣な顔。勉強してるときの顔。タバコを吸っているときの顔。

彼の低めの声。真面目な声。冷静な声。冗談を言うときの声。はしゃいでる声。

みんなの前で発表する時の声。

彼の服装。帽子、かばん、ズボン、シャツ、靴、靴下まで。

腕の毛から髪の毛まで。。。あの天然パーマ。

何をいつも考えているんだろうか。何してるときが楽しいときなんだろうか。

今の勉強は楽しいのか。友達には恵まれているのか。

両親とは仲いいのか。

何に喜び、何に怒り、何に勇気付けられ、何に傷つくんだろうか。

将来何になりたいんだろうか。

どんな女の子にときめくんだろうか。

自分は彼にとってどんな人に見えるか。

もし告白したらどんな反応をするのか。


想う、には当然のことながら妄想(空想とも名づけられるだろうけど)もある。


もし彼がゲイだったら。もし今彼女がいるんだったら。(いないと思ってますが)

でもおそらく前者の確立は低いと思うので、そう思うことは戒めるようにしてる。


が、しかし。


昨日の女友達からのメール「飲みすぎて襲わないようにね」にもあったけど、

木曜に家に来てもらえるかもしれないってことを考えると、

ありもしないような事を考えてしまう。そして自分の部屋なので、すごくリアルに妄想してしまう。


昨日も彼の夢を見た。

夢の中で体が接触する夢は前にあったけど(二人で満員電車に乗ってた夢。

別に痴漢行為をしたわけではないけど、笑)、

その夢は彼の頬にキスをする夢だった。

シチュエーションは覚えてないけど。


だいぶ患ってるな、自分。。。






来週木曜夜に決定

ついに彼をワインに誘うことができた!



背中を押してくれたのは、女友達の気軽な言葉。

「もうメールでもいいから誘っちゃいなよ」


メールで誘えないから困ってんだろ、無責任な女だな、と思ったけど。(笑)

でも彼女に感謝。


今日夕方、一人でいた彼に話しかけ、

世間話「テストどうだった?まだ残ってるの?」から初めて、

「最近ワイン飲んでる?」から初めて、

タダ券を見せて、「よかったら一緒に行かない?」。。。


話しかけたときは、自分が緊張してたけど、

ワインへの移行は、そんなに不自然じゃなかったと思う、と願う。


明日夜は用事があるとのことで、

自動的に自分の都合で来週の木曜日、夕方集合ということで。


本人もまだレポートが残っているらしいので、

テスト期間が終わる来週の方がいいのかも。


今望んでること。

本人に怪しまれていませんように。

そして友達にもそれを言いませんように。(笑)

どうして自分だけが誘われたんだ?とか。

1週間前からの約束。なんか怪しまれないかな。

でも最初は明日誘ってだめで、こうなったので、大丈夫かな。


ああ、1週間もある。

話す話題を揃えておかなければいけない。


この機会は9月はじめから待っていた機会だった。

まだ実感が湧かないな。


ああ、ワインはどんな味がするんだろうか。


待ちに待った、二人だけで飲む、予定の。

というのも、誰か他の後輩もついてきてしまわないだろうか、(笑)

とか、隣の客が知り合いで、合流になっていまわないだろうか(笑)とか、

余計なことを考えてしまうから。


その前の昼の食堂では、

彼とサークルの後輩が食べてて、合流しても不自然じゃないな、と思ったけど、

他のサークルの後輩が一人で座ってたので、

敢えて彼の方には行かず、一人の後輩に相席。

ジワジワと囲い込み作戦です。

やっぱり彼の友達と仲良くなっておくのもいいと思うので。


まあ世間話からはじめたけど、

「サークルメンバーはみんなテスト大丈夫だったのかな?」「X君は?」

「Yはちゃんと勉強してる?」

とジワジワ攻めてって、

彼のことを最後に聞いたら、

彼は真面目、学科のレベルもトップレベル、

授業もちゃんと聞いてて、ノートもちゃんととってる

とのこと。


やっぱり真面目なんだ。

クラスメイトから見た彼の姿。

こういう評価にうれしくなった反面、

イケメンで真面目、勉強もできるとなると、

これはクラスの女子もほっとかないんだろうな、

と今は複雑な気分。


とにかく、一気にテンションが上がって、

夕方電車に乗っていたときはルンルンだった。

来週木曜までに自分のやらなきゃいけないこと片付けたいな。

部屋ももっと片付けます。(笑)

一気に羽が再び生えてきた。