好きな人を想うとき | 片思いという名の試練

好きな人を想うとき

今は木曜日の夜を大切に待つ日々。


好きな人を想うとき、どんな時、どんなことを、どんな風に想うだろうか。


ふとしたとき。気合を入れたいとき。息抜きをしたいとき。疲れているとき。朝起きたとき。

夜日記を書いた後で電気を消して眠りにつくとき。シャワーを浴びてるとき。

勉強してるとき。運動してるとき。気分がいいとき。彼を遠くで見たとき。ご飯を食べてるとき。さびしいとき。。。


前に一緒に話した内容。彼の発言。自分の発言。それに対する彼の反応。

こんな感じで二人で話したことの反趨。

彼の笑顔。すました顔。真剣な顔。勉強してるときの顔。タバコを吸っているときの顔。

彼の低めの声。真面目な声。冷静な声。冗談を言うときの声。はしゃいでる声。

みんなの前で発表する時の声。

彼の服装。帽子、かばん、ズボン、シャツ、靴、靴下まで。

腕の毛から髪の毛まで。。。あの天然パーマ。

何をいつも考えているんだろうか。何してるときが楽しいときなんだろうか。

今の勉強は楽しいのか。友達には恵まれているのか。

両親とは仲いいのか。

何に喜び、何に怒り、何に勇気付けられ、何に傷つくんだろうか。

将来何になりたいんだろうか。

どんな女の子にときめくんだろうか。

自分は彼にとってどんな人に見えるか。

もし告白したらどんな反応をするのか。


想う、には当然のことながら妄想(空想とも名づけられるだろうけど)もある。


もし彼がゲイだったら。もし今彼女がいるんだったら。(いないと思ってますが)

でもおそらく前者の確立は低いと思うので、そう思うことは戒めるようにしてる。


が、しかし。


昨日の女友達からのメール「飲みすぎて襲わないようにね」にもあったけど、

木曜に家に来てもらえるかもしれないってことを考えると、

ありもしないような事を考えてしまう。そして自分の部屋なので、すごくリアルに妄想してしまう。


昨日も彼の夢を見た。

夢の中で体が接触する夢は前にあったけど(二人で満員電車に乗ってた夢。

別に痴漢行為をしたわけではないけど、笑)、

その夢は彼の頬にキスをする夢だった。

シチュエーションは覚えてないけど。


だいぶ患ってるな、自分。。。