いよいよ今夜 | 片思いという名の試練

いよいよ今夜

曇り、夜頃に雨になる今日の天気予報。


いよいよ今夜、彼と二人きり(のはず)でワインと夕食に行く。

9月からずっと待っていた機会。

もっと相手のことを知るチャンス、もっと自分のことを知ってもらうチャンス。


もしかしたら、二人で飲めるの最初で最後かもしれない、

と心のどこかで思うけど、

あくまで「過程」として位置づけてます。


今朝も彼が夢に出てきたけど、

この1週間はずっと今日の日を大切に待ってきた。


何時に集合かはまだ決めてないけど、

それまでに自分の仕事を片付けなくては。


約束を覚えてくれていただけで、

まずうれしくなってしまうだろう。


昨日の夜は、話すテーマも決めた。

話が長くなる傾向がある彼なので、

上手くコミュニケーションをして、

なるべく長く一緒にいたい。


話したい話題もこの1週間考えてきた。


一番の理想は、ワイン後に自宅に彼を「お持ち帰り」して、(どうか誤解しないでください)

長い話に発展させて、

そのまま泊まってもらい、(雪でも降ってくれないかな)

一緒に朝ごはんを食べる。(ちょうどチーズトーストが焼ける準備ができてる)


馬鹿な妄想が働いてしまうけど、

おそらくゲイでない彼に手を出すのは、明らかに罪だろう。

そしてそんな自分の下心と自分の勘違いが情けなくなるだろう。


だからいろんな気持ち(うれしい気持ち、片思いの気持ち、下心の気持ち)を

上手く抑えて、なるべく、無の、素直な状態で今夜に臨みたい。


やさしい気持ちで彼の話を聞き、

やさしい気持ちで自分の話をしたい。