前へ前へ
enyaの曲が好きです
ゆったりと風をはらみながら
前へ前へ進むような旋律
しっかりと前を見て
自分の足で踏み出していく感触
one by one
enya
またこうして
お別れがやって来るなんて!
彼は「アディオス」と言う 「アディオス」と
彼女が心を乱して泣かないのは
なぜなのかわかるかしら
彼女は「アディオス」と言う 「アディオス」さようならと
一枚また一枚と 私の木の葉は落ちていく
ひとつまたひとつと 私の物語は語られていく
嘘じゃないのよ
彼女はどこかに飛んでいくことに憧れているの
だから「アディオス」と言う 「アディオス」と
なぜなのかわかるでしょう
彼こそが溜め息の理由
彼女は「アディオス」と言う 「アディオス」さようならと
一枚また一枚と 私の木の葉は落ちていく
ひとつまたひとつと 私の物語は語られていく
ああ なんていうことかしら!
ああ なんていうことかしら!
彼女はあまりにも高いところを目指していたのよ
彼は「アディオス」と言う 「アディオス」と
彼女の空に月がないのは
なぜなのか今ならわかるでしょう
彼が「アディオス」と言うから 「アディオス」さようならと
愛が彼らの瞳を輝かせているのだから
さよならはなしよ
「アディオス」と言わないで「アディオス」と
死に絶えることのない愛が
なぜ存在するのかわかるかしら
「アディオス」と言わないことよ さよならを言ってはいけないの
「アディオス」と言わないで 「アディオス」にさよならするのよ
「アディオス」と言わないで 「アディオス」にさよならするのよ
「アディオス」と言わないで 「アディオス」にさよならするのよ
この曲の流れるような力強い旋律が好き
詞の内容もね
わたしが旅に出る理由は
一人になれるからかな
そして、また帰ってくる場所があるから。
one by one
Here am I
yet another goodbye!
He says Adios,says Adios,
and do you kyow why
she won't break down and cry?
-she says Adios, says Adios, Goodbye.
One by one my leaves fall
One by one my tales are told
It's no lie
she is yearning to fly.
She says Adios,says Adios
and now you why
he's reason to sigh
-she says Adios,says Adios, Good bye.
One by one my leaves fall
One by one my tales are told
My,oh my!
She was aiming too high.
He says Adios,says Adios,
and now you know why
there's no moon in her sky
-he says Adios, says Adios, Goodbye.
No Goodbyes
for love blightens their eyes.
Don't says Adios,say Adios,
and do you know why
there's a love that won't die?
-don't say Adios, say Adios, Goodbye
-don't say Adios, say Adios, Goodbye
-don't say Adios, say Adios, Goodbye
-don't say Adios, say Adios, Goodbye
マシュマロを作っている会社
おやつにマシュマロを買いました
なんとなく、こういう食感のものが食べたくて。
パッケージに印刷されている
お菓子や文房具の製作会社を検索してみると
面白いんです
どこかで見たことがある製品を作っていたり
こんな商品もあるの!
という情報がぎっしり
モノを作る会社なので
会社のコンセプトなんかも読むと
味わいも変わってきます
今、食べているマシュマロは
㈱エイワさん です
マシュマロをメインに作っている会社だそうです
この会社のサイトを覗くと
にわかマシュマロ博士になれます。
ウトナイ湖でインタビュ-
すっかり秋で、空が高いです
今日はウトナイ湖へ。
4時くらいで太陽が低くなり始め、まぶしい
ウトナイ湖は、冬が始まるとシベリアから白鳥が越冬しにやってきて春になると帰っていきます。
なぜか秋なのにいる白鳥たち。住みついているのかしら
大きな鳥だなぁ…と眺めていると
背後から、「すいません…」
振り向くと、数人の高校生の女の子
なんでも、高校の報道部(放送部?)だそうで
ウトナイ湖と湖の近くにあるユースホステルについてインタビューさせてほしいそう。
時間があるので協力しました。
高校生「今日はどこから、どんな目的で来たのですか」
私「札幌から、ドライブですねー。」
高校生「ウトナイ湖についてはご存知でしたか?」
私「子供の頃から、時々遊びに来ていますね。近くのネイチャーセンターなどは、体験コーナーが充実していて楽しめると思います」
メインの質問は、ユースホステルについて。
高校生「ウトナイ湖のユースについて、どう思いますか?」
私「観るところが多く、良い場所だとは思うけれど、アクセスが悪いですね。空港からも、駅からも、埠頭からも中途半端に遠いですね。バスを使うにしても本数は少ないだろうし、車かタクシーを使う必要があるので、来にくいかもしれないです(ウトナイ湖は苫小牧の外れにある原野と湖の土地で、まわりに建物もなく、辺鄙な場所。そのおかげで野鳥たちのサンクチュアリとなっているのです)」
高校生「実は、ウトナイ湖のユースは数ヶ月前に閉鎖されましたが、そのことは知っていましたか?また、それについて一言で表すとどういうことだと思いますか?」
私「閉鎖されたの!?うーん、時代が変ったということですかね…。日本のユースは外国のそれとは違う性格のものに見えるし。見知らぬ人と相部屋で、大勢で交流するというのを好まない人が増えたのかもしれないですね。それはそれで面白いと思うのですが。でも、時代はまたきっと変ると思います。」
高校生「なるほど、以上で質問は終わりです。ご協力ありがとうございました」
で、お礼にチョコレートもらってしまいました。チョコ大好きなので、うれしい。
レポーター1名、カメラ・音声2名、他1名で構成された彼女達、落ちついていてしっかりした態度。
そのあと、売店で見つけた「食べるしいたけ」をぼりぼり食べながら札幌へ帰ったのでした。
※「食べるしいたけ」
乾燥しいたけに、甘辛の砂糖衣をかけ、白ごまをまぶしたもの。
美味しくもまずくもなく、しいたけの味と香り。
これは便利 オートミール
お腹の調子がまだ戻らず
なるべく消化の良いものを食べています
ケーキは別腹だけど(それが原因?)
お粥にしてもいいけど
なんか味気ないし
時間がかかる。
そこでオートミール
適当に鍋に入れ、具を入れ
水を入れて煮こむこと5分
食物繊維豊富な洋風粥のできあがり
子供の頃、家に「3匹のくま」の絵本があり
クマたちの朝ご飯にオートミールが出てきて
美味しそうだなぁ…と憧れていました。
大人になったら、スーパーのシリアルコーナーに並んでいて
忙しい朝や、体調の悪い日の手抜き料理に重宝
梅干しとササミを具にして
タイムをかけて食しました。
ラム酒に漬けたレーズンと合わせて
クッキーにしても美味しいです。
建築家の流儀 中村好文 仕事の周辺【札幌展】
「建築家の流儀 中村好文 仕事の周辺 札幌展」を観て来ました。さらに作家本人が会場にいたので、直接お話を聞くことができました
入場料を払うと小さくて厚さ5mmくらいのガイドブックが渡されて、目次には番号がふってあり
展示されている作品に対応しています。
作者がいなくてもコンセプトをわかるように、というのが狙いのようで、一冊の読み物としても楽しめます。ものによっては作品を目にしなければ、わからないものもありますが。
で、私は思いました
このガイド本アイデアは使える!以前、友達とやった2人展では、作品の下に短い文章をつけたのが好評だったので今度やるときは小冊子を作っておいてみよう(もちろんTake Free)。
人によってはガイド本なんか要らない。という人もいると思うけど、そのへんの読む読まないは個人の任意に…
ものを作るコンセプトを知ってもらいたいので。
建築家であり、家具をデザインし
李朝とシェーカー教徒の家具が好きで
それを自分の中に取り込みながら、新たな作品を生み出す
ふむ、わたしもシェーカー教徒の家具は好きですね
スッキリと端正で、無駄がない
そしてがっちりしている
展示されている家具は一部を除いて、座ったり触ったりすることができます
すっきりと計算されたラインでありながら、やわらかい感触をもつテーブルの周りには、数種類の椅子が置かれ、
ガイドを読みながら一つ一つ座ると
木なのに背もたれが吸いつくような感触の椅子
腰とお尻が、手すりと丁度良い空間を保って座れるダイニングチェア
その隅々までアイデアと神経が行き届いた設計をされ
階段の手すり見本を、ひとつひとつ握り比べると
小さな手でもしっかり掴める太さ
そして、どの木製品も触ったときの感覚が、しっとりとやわらかいんです。
その辺の家具だと、ニスを塗っただけでツルツルしているだけとか
がさがさしている感触のものが多いのですが
これは滑らかで例えるなら木の革とでも表現できそうな心地よさでした。
家具も家も、ずっと使うもので
帰ってくる場所
日常生活を気持ち良く、気楽に過ごし、かつ美しい家具を見ることができました
会場も近いことだし、これはあと何回か通ってじっくりと味わいたい展覧会です
ガイドブックとチケット(使用済み)を持って行けば、次回からはタダなのもgood!
読書の秋
記事にしたいことはいろいろあり
ネタ帖に忘れないようメモしているのですが
少々体調を崩しているせいか
頭の中がはっきりしません
さらに、学生時代に貯めた知識が古くなり始めたので
本を読んでエネルギー充填します
あぁ、知りたいことがたくさんありすぎて
どれから読もうか
手をつけようか
とりあえず、明日の午前中は
調査票の回収です
スムーズに集まりますように。
空を飛んできた贈りもの
誕生日プレゼントが本州の友達から届きました
彼女とは小学校からの付き合いで
中学の時に本州に転校
東京へ移り、大学を無理矢理中退
フランスへ3年留学し
現在はデザイナーの卵として独自に活動を広げているみたい
会う回数は少ないのだけど
手紙や電話、メールで交信はつづき
今にいたります
彼女曰く、「きみは昔から何を考えているのか分からない人」
だそうです。
プレゼントは
私の好きな色である赤を使い
オリジナルブランドの意匠の羽をモチーフに
ブックカバーを贈ってくれました。
鮮やかで透明な色の赤も好きで
伸びやかな緑も好きで
深い青も好き
やっぱり手紙っていいなぁ
同封されていた葉書の張りのある活き活きした字を見て
元気にやっていることが伝わってきます
父も何か用意してくれているそうで、楽しみ。
写真はてっちゃんと食事に行ったとき
最後に出てきたバースデーケーキ
カラフルなキャンドルと
Happy Birthdayのシュー
誕生日の余韻はもう少し続きそうです








