ウトナイ湖でインタビュ-
すっかり秋で、空が高いです
今日はウトナイ湖へ。
4時くらいで太陽が低くなり始め、まぶしい
ウトナイ湖は、冬が始まるとシベリアから白鳥が越冬しにやってきて春になると帰っていきます。
なぜか秋なのにいる白鳥たち。住みついているのかしら
大きな鳥だなぁ…と眺めていると
背後から、「すいません…」
振り向くと、数人の高校生の女の子
なんでも、高校の報道部(放送部?)だそうで
ウトナイ湖と湖の近くにあるユースホステルについてインタビューさせてほしいそう。
時間があるので協力しました。
高校生「今日はどこから、どんな目的で来たのですか」
私「札幌から、ドライブですねー。」
高校生「ウトナイ湖についてはご存知でしたか?」
私「子供の頃から、時々遊びに来ていますね。近くのネイチャーセンターなどは、体験コーナーが充実していて楽しめると思います」
メインの質問は、ユースホステルについて。
高校生「ウトナイ湖のユースについて、どう思いますか?」
私「観るところが多く、良い場所だとは思うけれど、アクセスが悪いですね。空港からも、駅からも、埠頭からも中途半端に遠いですね。バスを使うにしても本数は少ないだろうし、車かタクシーを使う必要があるので、来にくいかもしれないです(ウトナイ湖は苫小牧の外れにある原野と湖の土地で、まわりに建物もなく、辺鄙な場所。そのおかげで野鳥たちのサンクチュアリとなっているのです)」
高校生「実は、ウトナイ湖のユースは数ヶ月前に閉鎖されましたが、そのことは知っていましたか?また、それについて一言で表すとどういうことだと思いますか?」
私「閉鎖されたの!?うーん、時代が変ったということですかね…。日本のユースは外国のそれとは違う性格のものに見えるし。見知らぬ人と相部屋で、大勢で交流するというのを好まない人が増えたのかもしれないですね。それはそれで面白いと思うのですが。でも、時代はまたきっと変ると思います。」
高校生「なるほど、以上で質問は終わりです。ご協力ありがとうございました」
で、お礼にチョコレートもらってしまいました。チョコ大好きなので、うれしい。
レポーター1名、カメラ・音声2名、他1名で構成された彼女達、落ちついていてしっかりした態度。
そのあと、売店で見つけた「食べるしいたけ」をぼりぼり食べながら札幌へ帰ったのでした。
※「食べるしいたけ」
乾燥しいたけに、甘辛の砂糖衣をかけ、白ごまをまぶしたもの。
美味しくもまずくもなく、しいたけの味と香り。


