小江戸 川越 蔵の町
川越観光シリーズラストです
埼玉県川越市は、江戸情緒を残す街並みで有名
今は車が走る道路も、百年ちょっと前までは人や荷車が行きかう通りだったんですよね。
観光客と車が盛んに行きかうのを眺めながら
昔の様子を想像していました。
木で出来た建物っていいな
手入れが大変だろうけど、温かみがあって好き
瓦屋根を見て、感動。
商人の街として栄えた川越は
明治26年に大火に会い、多くの家と蔵が焼けたそうです
当時流行のレンガ造りは被害が大きく
反対に土造りの蔵は無事。
そこで教訓を生かし土造りの蔵が増えたとか。
昔の商家をそのまま利用した博物館に入ると
奥へ細長い敷地に蔵が三つと生活・商売用の建物が並び
地下にはレンガ造りの倉庫
大切な商品を守るために、工夫を凝らしているのがわかりました。
暖簾の意匠とかおもしろいですよね
シンプルな形に言葉遊びの洒落が隠れていたり
記号で意味を表していて「なるほど!」と納得
ShantiShanti
CDを買うときはギャンブル
目当てのアルバムを探すのではなく
店で出会った作品を試してみるのです
アタリもあればハズレもありで
後から違う気分で聴くと
「あれ?意外にいいな」
なんてこともしばしば。
このCDは、ジャケットの鮮やかさと
エスニックな雰囲気で買い。
№5のチベットの曲、スケールが大きくて
ゆったりとできます。
№12のレバノンの曲は、いかにも中東なリズム
それ以外は、スピリチュアルすぎて
夜に一人で聴いていると
限りない孤独と宇宙を感じることができます
涙が出るほど寂しくなります
外国で一人の夜を過ごすときは
こんな気分もあったなぁ
と、旅の記憶を思い出させてくれる一枚でもあります
もう一枚のノリノリもほしいんですけどね!
3連休初日、始まりました!
ラジオやテレビ、ポスターの広報の通り
国勢調査が始まりました。
一軒一軒訪ねては
調査への協力のお願いと
簡単な説明をして調査用紙をくばるのだけど
だけど…
いくら役所が指定した開始日だからって
3連休の初日に人がいるはずないじゃん…
一応、作戦は考えました
①土曜日の午前中はゆっくり寝たいもの。
②かといって、午後に訪問すると不在の可能性大
③ヒット率が高く、迷惑がられない時間帯
午前10時半~11時に決定
一戸建ては思ったより人がいました。
車があるかないかで在不在も分かりやすい
問題は、インターホンの無いアパート
一人暮らしは警戒心が強く
一回のピンポンでは開けてもらえません
「国勢調査でーす、ご協力お願いしマース」
………・・・・ ・ ・。
しばし待つと、ガタゴト音がしてドアが開きます
事前にチラシが配ってあるため
わりとスムーズに協力してもらえて安心
しかし世の中いろんな人がいるもんです
結果は
予定していた55軒のうち
配布できたのは10数軒
専用の伝言用紙はなくなり
次回、配布作戦再開です。
「手渡し」という制約がなければサクサク進むんですけどね
Happy Happy Birthday☆☆☆
1週間ほど前に29歳の誕生日を迎えました
今日は友達とそのお祝い
わたしは東京のSPIRALで見つけた雑貨をプレゼント
そして29歳を記念して2と9の形の紅茶クッキーを焼きました
袋に詰めた2と9の中に、1つだけ3が混じっているんです♪
20代最後の年は大切に過ごそうと思います
友達からは、革張りのシンプルなペンケースと
外国製の可愛らしいブックマーク
ふわふわした頭と、赤いくちばしがキュートです。
長さがあるのでA4サイズの本でも使えそう
てっちゃんからは、手袋と指輪。
春に山に行ったときに、手袋を落としたことを覚えていたのね
落としたものよりも、はるかに高級品を贈ってくれました。
弟からは、ムーミン(原作のほう)好きのわたしにと
ムーミンのご先祖さまのぬいぐるみ
弟の誕生日のときには「エプロンがほしい」と言われたので
それならと割烹着をあげたのですが
とても気に入り毎日使っているそうです。
29歳クッキー、きれいにできたので
デジカメで撮ってプリンタでハガキに印刷してみました
30歳までの358日
ハッピーでありますように!
サンドイッチセットトトリ
たべものを描くのが好きみたい
これは前に旭山動物園に行った帰りのサンドイッチボックス
ある休日、カピバラを見たくて調べたら
旭山動物園にいることがわかり
急な遠出にのってくる友人がいるわけもなく
一人でふらりと見に行ったときのもの。
500円くらいだったかな。
サンドもおいしい
紙箱の中にはそれなりに種類が入っていて
食べてて楽しかったです。
目的のカピバラはかわいかったです
ちょうど、子供が4匹いてそれがかわいい!
親は置物のように不動でした。
スケッチしたのはどっかのトリ
地味な色だけど、その組み合わせがきれい。
トリの曲線と、抑えた艶のある色彩
胴体が渋めの黄緑から黄色へのグラデーションと
紫の羽、ピンク色の足
絶妙な色の配分がステキ
自然て不思議
パリのアパートに一週間居候
数年前に、友達が留学していたフランスを訪ね
アパートに一週間ほど居候したことがあります
古いホテルを改装した建物で、2人でぎりぎり入るエレベータは階と階の中間で止まり、廊下は古い板張り。玄関はモザイクタイルが敷き詰められ、雰囲気がありました。室内は電気コンロがあるのだけど、時々漏電?するのかバチン!!と手に衝撃が来ることも…
石造りの建物はアーチ型の観音開きの窓がステキだったなぁ。住んでる本人に言わせると、何かと不便らしいけど。人間て基本的なところは、どこでも同じだから刺激的なのは初めだけ。慣れると現実が見えてくるらしいです。
そのとき聞いた話と当時私が驚いたこと
□お風呂のお湯は頭上のタンクから供給される。浴槽の上に70㍑灯油タンクのようなタンクが設置されている。
□水道が壊れ、修理依頼をしたところ、留守中に業者さんが勝手に上がりこみ修理していた。友達は、帰宅してドアを開くと部屋に人がいたので度肝を抜かれたそうです。フランス人の業者は「早く直したほうがいいじゃないか。なにか問題ある?」と言ったそうです。文化の違いだなぁ。
この建物、隣がコンクールなどで何度も賞を受けているパン屋さんとかで
毎朝クロワッサンとパン・オ・ショコラ、バゲットを買いに行ったものです。外国のパンは、小麦粉の成分と水の硬度が日本とは異なるということで、味が違うと言われているけど、そんなことを考えるまでもなく「おいしい!おいしいものはおいしい!!」でした。
サクサクのクロワッサンと、小麦の味がするバゲット。うれしくてバゲットを持った記念撮影をしたなぁ。
他に、マドレーヌやケーキも買い、もう食べて食べて食べての毎日。焼き立てのパンの色って食欲をくすぐられますね。
奥の工房では長ーいフランスパンを作っている最中。
このケーキは、甘くて友達は食べられなかったそう。左側はマカロン
隣のパン屋が休みのため、少し離れたお店に行きました。
こっちはあまりおいしくなかった…。
帰国する日の朝、
「おいしいほうのパン屋」でクロワッサンやバゲットを買い
スーツケースに詰めて日本に帰りました。
ぎゅうぎゅうに押されてペッチャンコになったクロワッサンだけど
家族は大喜びで食べていました。
住所は
54Av. D'Italie 75013 PARIS FRANCEのアパートの横です。
思いつき登山
休暇中、なにかしらやることはあるのだけど
どうにも体が重い。
疲れは抜けているはずで、体を動かしたほうがいいと思い
近くの円山に登って来ました。
チャリで走りながら、思いついて行ったので、とても山に登るとは思えない格好で手提げ袋を持っての山歩き。といっても里山程度なので、仰々しい格好も滑稽に見えてしまうかも。足元はいつものスニーカーなのでよしとしました。
以前、仕事帰りの夕方に登ったときに比べると、山の中は明るく活発です。シマリスが何度も横切り、陽光が差し、風が気持ちいい。
頂上で会ったシマリス。人馴れしているのか、カメラを持って近づいてもじっと動かず…1メートルくらいまで寄ると、逃げていきました。
秋を思わせる紅い実。
彫刻のような古木の肌。
円山にはお地蔵様がたくさん置いてあって
苔むしてきれいです。撮りたかったけど、別の何かが写っていたらコワイのであきらめました(笑)






















