束の間のみどりと花
近くの中国茶専門店を見つけ、嬉しくて見に行きました。お茶を買うとパッキングの間、喫茶コーナーでお茶を無料で飲め、さらに500円以上で茶杯1個プレゼント。なんてサービスのいい店。
この丸くまとめられた「七仙女」はジャスミン茶。これを楽しむために、無印で耐熱ガラスのカップを買ってきました。他に同じ工芸茶の「牛郎織姫」と烏龍茶「黄金桂」を購入。
カップの底に工作茶をそっと置き、沸騰したお湯をゆっくりと注ぐと、プカリと浮きます。
少し待つと、じわじわ水分を含みゆっくり沈み、一本一本葉が開きます。この開きかけの感じがニュアンスがあってスキ。こういう物を作るセンスを持つ中国ってすごい。ただしニセモノが多く出回っているので買うときは気をつけたほうがいいとか。ぱっと見では本物かニセモノかわからないから信用できる店で買うのがベストでしょうか。
さらに待つこと10分くらいで開花。水草の中に花が浮いているようで幻想的。
上から見るとこんな感じ。ゆらゆらと物憂げに揺れる花。
部屋をきれいに磨いた日の夜は、のんびり束の間の緑と花を楽しみます。
ポンコツプリントごっこでピカッ
年賀状作りが終わったので、明日投函しなきゃ。
干支にこだわらず、自分の好きなように作りました。韓国スケッチからピックアップして縮小コピーをかけるのだけど、今のコピー機って高性能だからトナーを使わないのね。コンビニに行くと、白黒に設定しても、ツルツルしたインク(?)で、プリントごっこには使えない(少なくとも10数年前に買ったものには無理)。というわけで買い物ついでに、いつもの画材店でコピーを取り、プリントごっこでピカッ。
バックは、ハフェマウル行きのバスの時刻表にして、それにスケッチを貼り貼り。洗面道具をみそ汁に差し替えて完成。インクはパールグリーンにしてフレッシュな感じにしました。明日出したら何日に届くのかなぁ。
油汚れには「オイルクレンジング」
大掃除の合間の休憩、台所がピカピカになってきました。
さっき佐川急便さんが来て、お歳暮を届けてくれました。お歳暮頂くのって初めて。
さて、話しがそれましたが、新発見です。油汚れには化粧落としの「オイルクレンジング」が効果あり。試しに使ったらつるんと汚れが落ちました。窓は濡らした新聞紙でこするときれいになるし。FM80.4Mhz聞きながら歌いながらゴシゴシジャブジャブやってます。
一年の汚れ落とし、快感です。
終わったらお茶飲んで、プリントゴッコの消耗品を買いに行って、絵を描こう。休日、最高!
今年のお仕事終了
これで今年のお仕事はおしまいです。
山あり谷あり、笑いあり涙ありの毎日、振り返ると「楽しかったかな?」と思えるので80点にします。最後は、郵便局のついでに買ってきたケーキと、インスタントコーヒーでささやかな〆。年の瀬のぎりぎりまで働いている友達や、たくさんの人のことを考えると、のんきに喜んでもいられないですが、やっぱりこの開放感はたまりません♪
年末は楽しみにしている浸け置き洗剤で大掃除をして、ゆっくり休んで。来年の最初のハードルは大きい会議の準備です。勝負は年明けすぐの2日間、気合入れていかなければ。
でも今日は来年のことを考えずに(鬼に笑われる)、一年間がんばったご褒美に大好きな凍頂烏龍茶を買って、好きなものを食べようっと。
派手さはなくても、手をかけて作られたものを食べたいなぁ。
花咲く旅路
鈴なりの花を摘み
吹く風に夏を知る
おだやかに ああおだやかに
今ぼんやり遠くを眺めてる
はるかなる空の果て
思い出が駈けめぐる
なだらかな このなだらかな
名前さえ知らない坂だけど
咲く紫は旅路を彩る
何処へと鳥は鳴き
夢出ずる国をゆく
世の中は ああ世の中は
なぜこんなに急いてと流れゆく
今宵は月が旅路を照らそうぞ
喜びが川となり
悲しみは虹を呼ぶ
道無きぞ この旅だけど
でもこんなに上手に歩いてる
稲穂の先がいつしか垂れコウベ
咲く紫は旅路を彩る
歌:原 由子
作詞・作曲:桑田圭祐/編曲:小林武史&桑田圭祐
この歌詞を知るには、まだまだ修行が足りないけど好きなうた。
冬になると緑色が恋しいです。この間、サラダを食べて元気になりました。
来年はどんな年にしようかな。
そんなこんなでもう年末
昨日は忘年会でした。
そんなに飲んではいないのですが、酒を飲むと節々が痛くなるという体質のため、飲んだ翌日は毎回睡眠不足です。
そして、酔った勢いでセミロングををショートボブに戻しました。肩より長かったので、そろそろ切ろうと思っていたのでよい機会。
飲んだ後、通りすがりのおしゃれなサロンに入ったのですが、シャンプーの気持ちいいこと。思いきり爆睡でした(迷惑な客)。受付時間を過ぎていたのに、笑顔で対応してくれた店員さんありがとうございます。
ちなみに、忘年会ビンゴの景品はウルトラマンの「ウルさんトラさん(金さん銀さん)」ストラップでした。長生きできそうです。以前、これまた酔っ払ってみてもらった手相占い師には「あなたは食べるのには困らない!生命線が2本あるから、そう簡単には死なない!!」と、太鼓判を押されました。
今日は頭は軽く、体は重く、仕事を片付けます。
あと1日で年末年始休暇、クリスマスにもらったフードプロセッサで野菜のポタージュを作って、ストーブで温まりながら、熱いポタージュを飲んで絵を描いて、文明論の本を読んで・・・。もうすぐ至福の時間がやってきます。うひ。
ドミの年齢
安ホテルのような北京の国際工体青年旅舎とは正反対の韓国はソウル、windroad guest house。一人旅で沈思黙考、あらゆるものを吸収しては記録に残すのがわたしの旅だけど、今回は予算の都合でユースに宿泊。
同じ部屋にいたのは、カナダ人2人、デンマーク人1人でもちろんスタッフは韓国人。2日目の夜に日本人3人(学生さん)と会ったのだけど、若いパワーにはついていけませんでした。一人旅のさみしさはないです、むしろアットホームで帰ってくると迎えてくれる人がいるのはいいものだなぁとしみじみ感じたり。友達が増えるし、情報交換もできる。さらにデンマーク人の語学力には脱帽。北海道に友達がいるそうで、「ハラヘッタ」と流暢な(?)日本語も披露してくれたし。
だけど、だけど…テンションが違いました(体力も)。
欧米人のようにマイペースで寝たければ寝る、のように自分を貫けばいいのだけど、日本人がいるとつい「その場の和」を大切にする「お付き合い精神」がでてしまい、寝るに寝れない…。
で、8人部屋の中はこんな感じ。ベッドの上が個人の使える空間で、それ以外は共用空間。シーツと枕カバーは取りかえることが出来、暖房が常にきいているので冬の旅にはありがたいです。
なにかの本でも読んだけど、ドミの最高年齢許容範囲は27歳だとか。まぁ、30歳目前の女はやはり安ホテルで温かいお茶でも飲みながら、一人ノートに向かうのがお似合いかもしれないですね。
もちろんユースはいいですよ!











