R7.1.4 相模原DB VS 静岡BR@秩父宮
お知らせ
— take48 (@take4889549743) December 20, 2024
●静岡19-63神戸
●静岡20-59BL東京
●花園12-21浦安
●花園30-35浦安
●三重15-24愛知
●日本17-52ENG
●日本14-42ITA
●日本(女子)8-11USA
●日本19-64NZ
現在、生観戦における推しチーム9連敗中のため、せっかくのリーグワン開幕ですが、今年いっぱい推しチームの生観戦は自粛しますw
新年明けて、自身の連敗をストップさせました。
とりあえず、勝ち切れて良かった。
前半終わった時点でビハインド。
せっかく開幕2連勝といい滑り出しをしてたのに、これで負けたらリアル厄病神を自認してしまうところでした。
いつもより早いうヴェティ・トゥポウさんの投入が良かったですね。
固かった相模原の内側のディフェンスに穴を開けることが出来ました。
そして前節サムさんが怪我で、プレースキックが心配でしたが、
結果的に5/6。
去年プレースキックについて、五郎丸さんから下半身の硬さを指摘されて、秘密のストレッチを伝授すると言われていたのですが、その効果があったのでしょうか?
まあ、とにかく勝てて良かった!
ビジターでも自然発生的なGO GO REVS、良かったですね。
これで開幕3連勝のレヴズは、次節三ッ沢でちょっと苦手なタイプ?のイーグルスと対戦します。
こちらは自由席ですがチケットを取っております。
とりあえず連敗の呪縛は解かれたのでw
年始の活動
昨年末は、少し抑制的に生活しておりましたが、年始ぐらいはとちょっと出かけてきました。
久しぶりに仕事以外の車で遠出。
でも、高速の使用は中央道の一部。出かけたのが12月31日からだったので渋滞もほとんどなし。
ほとんど下道でのんびりとドライブ。
向かったのは木曽福島。
とりあえず、31日、1日と2泊喫煙可能の部屋で検索したら、手頃な宿がヒットしたので。
で、その後のことは周りに何があるかで考えようと。
31日の日は、雪混じりの雨模様。
中山道の宿場町で、古い町並みが魅力的な街でしたが、如何せんそれほど大きな町ではないので簡単に歩けましたね。
河原でプラプラ。写真じゃ気温は分からないですが、氷点下に近い気温だったと思います。
31日はこのまま宿へ入って、酒を飲んで寝てしまいました。
そして明けて2025年1月1日。
御嶽山!
宿から車で30分ぐらいの所に、スキー場。元日から滑りまくるのもいいかなっと。
実はスキー自体は学生時代以降、約30年振り。
貸しスキーをハメた瞬間、違和感が無かったのでこりゃイケるかなと、最初無謀にも上級者コースに紛れてドえらい目にw
とりあえず、昔の感覚を取り戻すために初級者コースでひたすら訓練。
それでもスピードが出ると怖い。
昔って、コレが怖くなかったんですよねえ。
滑っている最中、子供たちが直滑降で私を追い越していきましたが、「ありゃ今の俺にはできんなあ」と。
それでも日が傾く頃には、なんとか中級者コースまではクリア。
スマートウォッチで移動距離を測っていたのですが、約50km。リフトで上がっている距離も含まれているので、約半分としても25kmは滑っちゃいましたね。
消費カロリーも4,139kcal。普段は約2,300kcalなので、通常の約1.8倍のカロリーを消費しちゃいました。
今年は元日から出し切りましたw
にしても、正月に独りスキーって、孤独を極めたかな?
確かに家族連れが多かったのですが、一人で来ているおっさんも結構いたかな。
この木曽福島スキー場、スキーオンリーだったのが良かったですね。
余裕があったら次の日に近くの林道でも行こうかなとも思っていましたが、もうその余力は無し。1月2日にさっさと宿を退散。
宿自体はリーズナブルな宿というカテゴリーになるのかな?
泊った部屋もシンプルで簡素。トイレ、風呂は共用でした。
でも、一人旅では十分すぎるぐらいくつろげました。
そして、今回の行程でマストだったのが・・・
ジムニー里帰り。スズキ湖西工場へ。ほぼ毎年西に行った時は里帰りさせていたのですが、去年は来れませんでした。そして、スズキと言えば昨年末に、
修さんの訃報。エネルギッシュなこのお方が亡くなる日が来るなんで・・・
ジムニーの製造権を当時の役員会の反対を押し切ってホープ自動車から買い取った話なんで、ジムニーに乗っている身としては涙もんですよ。
こんないい車を世に残してくれてありがとうと、改めて修さんに合掌。
そして、その後はちょっと海岸線に出て、
ちょっと短い距離の未舗装を楽しんで・・・
帰途へ。
帰りも首都高までひたすら下道、ずっと1号線を走り続けて、
1月2日中に自宅へ。
この東京の7℃ってのがかなり暖かく感じましたね。木曽福島の‐6℃の世界を経験した身にとっては。
何にせよ、ここ数年で1番のハードワークをした正月でした。
浮かない休日
最近、土曜日、日曜日はちゃんと休めているのですが、何か浮かない気分が続きます。
サイクル的には沈む時期なのかなあ。
土曜日の早朝は、アイルランドVSニュージーランド。
TJさん、コディ・テーラーさん不在で、ハカのリードは、リーコ・イオアネさん。
23年のW杯の準々決勝、リーコさんがセクストンさんに暴言を吐いたということで、ちょっとアイルランドに肩入れして観ていました。
そしたら、世界ランキング1位のアイルランドらしくない戦い振りでオールブラックスにホームで敗戦。「あ~あ」と。
その後は、夕方に月曜日観た映画の続編、「室井慎次 生き続ける者」の先行配信を鑑賞。全体的には満足だったのですが、ラストがねえ。
やっぱ最後を飾るのは人生でも映画でも難しいのかな?と。
ちょっとディテールが詰め切れていないような・・・
ちょっと消化不良に終わった感じで迎えた深夜、
イングランドVSワラビーズ戦は寝坊でライブで観られず、イタリアVSアルゼンチン戦から生観戦。全体的にアルゼンチンがフィジカルで押しているなあって言う印象だったのですが、終わって見ればイタリア18-50アルゼンチン。
そういや夏場に札幌でイタリアに凹られたよなあ。
去年の9月はこのアルゼンチンと12点差のゲームやってたっけ?
随分と遠くに行ってしまわれたアルゼンチンに「はぁ」とため息。
ジャパンの試合にまでは、イングランドVSワラビーズの見逃し配信。
前半の最初の方でイングランドがポンポンとスコアを重ね、こりゃ、イングランド楽勝かなと思いきや、ワラビーズの逆襲。前半をイングランド18-20ワラビーズ、ワラビーズリードというところまで観て、フランスVS日本の時間。
最初の演出だけはワールドカップ開幕戦!
結果は・・・惨敗。これも「はぁ~」とため息。
フランスはデュポン選手の復帰で、超前のめりのラグビーを見せてきましたね。
そういうことで、ジャパンは次のウルグアイ戦は負けられませんなあ。
とりあえず、イングランド戦終わった辺りで今年のジャパンを自分なりに総括してみないと。
そして、イングランドVSワラビーズの後半を視聴。
この試合が一番興奮したなあ。
結果、イングランド37-42ワラビーズ。
ワラビーズは、23年の初のプール戦敗退、24年チャンピオンシップ最下位を経て、27年自国開催に向け徐々に建て直しつつあるなあという感じです。
イングランドはこれでホーム2連敗。次週は南アフリカ。ちょっと厳しそうな感じで、こりゃ、その次の週の日本戦は血祭りに上げる布陣で来る?
最後は、日曜深夜。ウェールズVSフィジー戦。23年W杯でワラビーズをボコったウェールズ、世代交代の真っただ中でしょうか?最初こそ攻勢に出ていましたが、冷静になったフィジーに徐々に押し込まれ、ウェールズ19-24フィジー。ウェールズは時間がかかるかな?という内容でした。
〆はスコットランドVS南アフリカでしたが、怪我で欠場が続いていたモスタートさんが元気に復帰。クワッガさんは50capを先発で飾りました。
この試合の途中で寝落ち。試合は、スコットランド15-32南アフリカ。15-19までは起きていたんですが・・・
で、月曜の目覚めはあまり良くなく、浮かない気分で出張に行く私でした。
室井慎次 敗れざる者
11月に入っていきなり3連休。
先日のオールブラックス戦は観に行きましたが、基本、自己謹慎中なので大人しくしていようかなと。
間で車の点検を入れた他は、大人しくおうちで。
オータムネイションズのインフランドVSオールブラックスに興奮し、スコットランドVSフィジーにため息をつき、久しぶりに観た大学ラグビーで「早稲田つえー」と。
特に、早稲田10番の服部選手。正月の花園を沸かせた佐賀工業の逸材は、大学でも冴えていました。佐賀工業→早稲田というと、YAMAHAの五郎丸さんを思い出しますが、今の所、リーグワンのチーム間の争奪戦ではワイルドナイツが一歩リードしているとのことです。で、最終日。熊谷のワイルドナイツとSRレッズの試合をJスポ観戦。レッズのBKの平均年齢が20歳ソコソコと聞いて、前日の早稲田か霞んで見えちゃったりとw
前置きが長くなりましたが、前々から気になっていた映画があって、調べたら丁度ウチの近くの映画館で上映中のこと。ということで、観てきちゃいました、「室井慎次 敗れざる者」
まあ、映画ぐらいは観に行ってもいいでしょと、甘々の自己基準。
あまり客の入っている所を見たことがない地元の映画館。
まあ、こちらとしてはゆったり観られたのでいいかなと。
そして、観た感想。
「観に来て良かった!」です。
まだ上映中の映画なのでネタバレは出来ませんが、当たり障りのない所で、
・サイコパスの子供はサイコパスだった
→これはキャストの紹介でもう出ているんですが、その辺を事前に見ていなくても、「これ、キョンキョンの娘や」ってのがピンときました。やっぱ、表情がね・・・
・レインボーブリッジを封鎖できなかったことを、ずっと気にしていた室井さん。
→コレは大笑いしたw
私と踊る大捜査線の出会いは、私には珍しく、このドラマを1話目から観ていたことでした。当時、まだ学生をやっていた私。たまたま家にいたんでしょうね。1話目を観てしまったので、ずっと観ているうちに、なんか話題にもなって映画もヒットしてと。
だから、学生時代の思い出でもあるんですよ。
でもギバチャン年とったなあ。
この映画で一番刺さったセリフは、「私は負けた」
それを聞いた私、「俺も負けたわ」
そこで帰りに思い出したのは、故山際淳司さんの小説。
ドラフト外でプロ野球巨人に入って、3年ぐらいで戦力外になった投手の話。
その選手の言葉で、「結局、シラケちゃった人間から負けるんですよね、この世界」
それは、どこの世界でも同じ。自分も、シラケちゃった時点で負けちゃったのだと思います。
個人的な事情も入って、ちょっと魅入ってしまいましたね。
一応、この日は飲まないと決めていたんですが、あまりにも映画に入っちゃってしまったので、
室井さんの故郷、秋田の酒を買って帰宅。
ちなみに、この「敗れざる者」は前編。
途中、なんか展開が遅いなあと、時計見て、「あと30分じゃ事件解決せんやろ」なんて思ったら、続編があるみたいです。ホント、その辺の予備知識を頭に入れずに観に行ったのでw
敗れざる者の次の生き続ける者。
11月15日から公開予定らしいですが、地元の映画館では11月8日~10日に先行上映するみたいです。
まあ、続編がむっちゃ気になるので、ちゃんと観に行こうかなと思っております。

































