
R7.2.2 GR東葛VS花園L@柏の葉
リーグワンもバイウィークが終わり、レヴズの方はサンゴリアスを迎えたホームでの一戦、ほぼ自滅的な敗北を喫してしまいました。あんだけペナルティしたら勝てんわなと。負けた試合の中でもテファレ選手の激走には痺れました。まあ、切り替えて次週のブラックラムズ戦へ臨んで欲しいです。
そして、この週は私は柏の葉公園総合競技場で行われたGR東葛VS花園Lの一戦を観てきました。去年、浦安Dとの入替戦に敗れDiv.2に降格した花園L。Div.2でもなかなか勝てなくて前節、釜石に辛くも勝利し、今季初勝利を挙げたばかりでここまで1勝2敗1分
Div.2もたまにJスポで観ているのですが、どのチームも進化していて、以前のように個人のスキルとフィジカルの強さだけではなかなか勝てないという印象です。
対するGR東葛も昨季は3位で今季もDiv.1との入替戦に手の届きそうなチームでありますが、開幕戦RH大阪に完敗。前節も、途中でキャプテン、ニック・フィップス選手の負傷退場によりチームが動揺したのかS愛知に大敗しここまで2勝2敗。ちなみにフィップス選手の負傷は相当重症みたいで登録抹消が報じられました。GR東葛にとっては緊急事態みたいな感じです。
実力はあるのに、ゲームではいまいち元気のない両チームの一戦。
2番目の推しチーム、ライナーズの試合も観に行こうと柏の葉へ。
柏の葉はお初。TX柏の葉キャンパス駅はGR東葛応援看板が。
駅からはシャトルバスが出ていましたが、お初のスタジアムまでは私は最寄り駅から極力歩くようにしています。そういや、去年アイスタ行った時も行きはバスを利用しましたが、帰りは歩きましたね。
柏の葉キャンパス駅周りも、GR応援モード。
そして、あっと
そう、ラグビー発祥のラグビー校の日本校が!
そういや2019年のW杯の後、ラグビー校が日本に開校するって話があったなあと。後で調べたら2023年9月に開校したみたいです。ホームページみたら、サッカー、ラグビーグランドがあるみたいなので、ラグビー部無いのかな?千葉県の花園予選ではまだ見たことがありませんが。
こんな所に思わぬ発見があったので、やっぱ歩いてみるもんだなと。
ただこれのおかげで、逆方向に道を曲がってしまい、かなり大回りで柏の葉公園総合競技場へ。
なんかシャボン玉が大量に。
2月2日は、かなり寒くなる予報でしたが、かなり厚着していたのと、駅から歩いたのとでかなり体が温まっていたので、とりあえずビール。
入場口でカイロ貰って。
で、このカイロ、かなり余っちゃったみたいで、帰りは「持ってけドロボー」状態になっていました。
そしてキックオフ。東葛に移籍したキーガン・ファリアさんも元気に出場し、いい走りを見せていました。
この日はバックスタンド側だったのですが、モニターがバックスタンド側にあって、時間やTMOの時に映し出される映像がほとんど見えません。
で、スコアはどこで確認するかというと・・・
電光掲示板?
いや、これ手動で得点を貼っていたみたいで・・・
うん、ちょっとビックリしました。
それにしてもゲームタイムが分からなかったのは、ちょっとストレスになりました。
試合の方は、前半はお互いミスが多く、東葛0-8花園。
東葛の方はこの試合、アタックがペナルティで終わることが多く、あまりいい流れで無かったように思います。あと、TMOでトライキャンセルが前後半で一つずつ。こういう不運もありました。
一方ライナーズの方は敵陣でPG狙える位置でペナルティ貰ったら確実にPGを狙い、この日SOで起用されたハリソン選手がことごとく決めていました。結局、狙えるところで狙って点差を離して東葛にプレッシャーをかけていました。
結局お互いトライ3、コンバージョン2で同じだったのですが、PG4を挙げたライナーズ。
結局、このPGの差がファイナルスコアの差になりました。
そういや、前日のサンゴリアスも狙うべきところはPGを狙い3PG、9点を取っていましたね。
ゲームリーダーのこの辺りの判断が大きく試合の流れを決めちゃうこともあります。まあ、結果論ですがw
にしてもライナーズ。クーパーさん、マシレワさん、セル・ホゼさんをインパクトで使えるなんでかなり贅沢なチームになってきましたね。
帰ってJスポで復習したのですが、今季加入したアキラ・イオアネさんが相当体を張っていました。そして、CTBのティモ・スファイア選手、強烈な突進でした。
まあ、とにかくライナーズ勝ってよかったなあと。
Div.2もDiv.1に負けないぐらい混戦になる予感がします。
柏の葉についての印象ですが、ここも熊谷と同じく、キッチンカーが試合終了後も営業していて、試合が終わってから両チームのファンで一杯やりながらアフターマッチなんかできちゃいそうな感じで、ラグビーが街の文化になると面白そうかなと。
そして、行きと同じように帰りも徒歩。だいたい2kmぐらいです。熊谷やアイスタに比べたら全然。で、駅へ向かう通りが
綺麗なイルミネーション。
この日は寒いとの予報でしたが、厚着作戦と試合前に雨もやみ風もあまり強く無かったので、そんなに観戦環境は悪くはありませんでした。あと、客席の大部分が屋根に覆われていたので、雨が降っていても多分大丈夫だったでしょう。
それなりに楽しめた16;00KOの半ナイターでした。
かたしな高原
リーグワンのバイウィークの日、またスキー場へ。
経緯は、
年末年始の動き。
・12月31日、1月1日で泊まれる手頃な宿を手配。
・手配した周辺に何があるかと探していたらスキー場があった
・じゃあ30年振りぐらいにスキーに行ってみるか。
・ウェア、手袋、ゴーグルぐらいは用意しとかなきゃねとこれらを購入。
で、
・せっかくウェア等を買ったんだから1回だけではもったいない。
・もう1回ぐらいはスキー場に行ってみようか。
・1月25日はリーグワンのバイウィークで特にやることがない。
・2月からはシックスネイションズ、スーパーラグビーも始まるしなあ
という思考回路。
ということで、関東で日帰りで行けそうな場所を検索。
ヒットしたのが群馬県の尾瀬の手前にあるかたしな高原スキー場。
ここもスキーオンリーのスキー場。
ということで、行ってきました。
正月に行った木曽ふくしまスキー場とのスタッツの比較。
上記は、スキー場での活動時間、消費カロリー、総移動距離の比較です。
活動時間については、今回はちゃんとお昼ごはんを取ったことで、正月よりは少な目。
一番大きめな場所で、
山菜そば、850円也。
以前は、リゾート地やラグビーのスタジアムで売っているものは比較的高めという印象でしたが、会社の近くで食べるものとほとんど値段は変わらない印象。
おそるべしインフレ。
活動時間が少ないせいか、総移動距離や消費カロリーは正月より低めでした。
それと、
↑は木曽ふくしまスキー場ですが、30年振りのスキーは午前中、ほとんどが黒の矢印のコースで滑っていました。
それに対して、かたしな高原のコースは、
↑のようになっています。
今回、途中でスマートウォッチを見てみると、「意外と移動距離が少ないなあ」と。
これは、木曾ふくしまでは1回のリフトの移動距離に対して、その3倍ぐらい滑走距離のあるコースを滑っていましたが、かたしな高原では見ての通りリフトで上がった距離の分だけ滑走するという感じです。「こりゃ移動距離は稼げんな」と途中で気づく。そして、この日は人が多く、結構、リフトに列が出来ていました。やっぱ、正月より普通の土曜日の方が客足も伸びるかと。
それでも30㎞超の移動距離はよく動いたかなと。
前回の教訓から今回は初級者コースで慣らしと、主に黄色のコースで滑っていました。それでもIのマウンテンコースは癖が強くてうまく滑られませんでしたw
午後は主に青色の中級者コースで。一応、この青のコースは全て滑りましたが、Gのつつじコースは角度が急な感じで上手く滑れず、Dのききょうコースは、ふかふかの雪面で、半ば滑り落ちるような感じ。
今回も時間いっぱい滑って、筋肉痛。
日が傾きかけた時にはヘトヘト。
で、今回の感想は、滑っているときは楽しいけど、日帰りはキツイわとw
往復8時間の移動プラス6時間超のスキー。
51歳の身には堪えましたなw
けど、今シーズンもう一回ぐらい来てもいいかなと。
2月は大人しくリーグワン、シックスネイションズ、スーパーラグビーで過ごそうと思います。
リーグワン第5節を終わって
ラグビーリーグワンも第5節が終わり、同一カンファレンス同士の第1戦目が終わった状況です。
埼玉WKが安定の強さを見せ、カンファレンスBで5連勝。
BL東京が、先日の静岡BRとの対戦で敗れ、1敗を喫してしまいました。
レヴズは前節の横浜E戦で、ほとんどマイボールスクラムを貰えなかったのですが、リッチー・モウンガさんが復帰したこの一戦は、何故か連携の所でミスが出て、レヴズお得意のスクラム→ペナルティ→タッチキックで敵陣深くというアタックのリズムを得ることが出来ました。後半、シャノン・フリゼル選手がイエローカードで一時的退出をしている中で、怒濤の3トライ。一時34-14と20点差をつけます。
何故か、この日の家村選手のゴールキックが不調で1本でも入っていたらこの時点で21点差以上をつけ、3ポゼッションでは追いつかない状態になるので、「こりゃ勝てる」となったのですが。フリゼルさんが戻ったら、あれよあれよと2本返され34-28の6点差。解説の藤島さんも、「これ、東芝が勝つ流れができましたね」と。私も、こりゃやられるかもって思っていたら、この日は好調だったスクラムでなんとか・・・最後の比較的イージーな位置のPGを家村さんが外したところでノーサイド。
なんかあっけなく終わった感じでしたが、最後は「外してもいいからポールに当てるのだけはやめてくれ」と祈る思いでした。
キッカーさんは大変ですよ。こんな日もあります。ちなみに私は高校時代10本のトライ取って快勝した試合があったのですが、ゴールキックが1本も決まりませんでした。真ん中まで外すドツボにはまった人を見てますからw
POMはトライ2本の大活躍SH北村選手。矢富さんが引退して、ブリン・ホールさんが移籍して、こりゃどうなる事か?と思っていたら、ちゃんと出てきましたね、新星が。個人的にはPOMは、ライン際のパスで度々チャンスを作っていたピウタウさんかなと思っていましたが。藤島大さんが「ピウタウが外にボールを離した時はことごとくチャンスに繋がる。逆に、チャンスにならないと判断した場合は無理に離さない」と。まあ、それでも北村選手が順当に育ってくれることを祈ります。
この時点でレヴズが3位につけているのは、ゴメンナサイ、想定外でした。
そして、その日のX界隈でにぎわったのが、「これでレヴズは3期連続で前年度王者を降した」と。そういや、2季前は熊谷で埼玉WK、前季は大阪でS東京ベイに勝っていましたね。で、今年はBL東京を降した。なんか、ジンクス的なものになってきたら面白い。
確か昨年は2勝3敗でした。今年は良くて3勝2敗ぐらいかなって思っていたのですが、幸先いいスタートを切れましたね。やっぱ開幕戦勝ったのが大きかったかな?
そして、4位横浜、5位S東京ベイと自力のあるチームが続き、ガットランドさんが戻ってきた神戸S、今季躍進が期待される三重H、相模原DBが7位、8位。
今年のリーグワンの序盤の戦いを面白くしているのが、レヴズと三重H、相模原DBじゃないでしょうか?
トヨタVは第4節、東京SGはこの第5節まで勝ち星がなかった。
ただ、トヨタVは東京SGと、東京SGはトヨタVとS東京ベイとそれぞれドローでしたので、ただ負けていた訳ではありませんでしたが、勝てなかったことが影響してこの位置にいます。
BR東京は第2節で東京SGに勝って勢いに乗るのかなと思いきや、その後勝てずに11位。でも、いいゲームはしています。TJさん、頑張れ!
浦安DRはDIV.1のスピード、強度に苦しんでまだ初勝利を挙げられず。
でも浦安は第4節でBL東京と大接戦、第5節でも後半20分ぐらいまでは戦えてました。これからシーズンが深まるごとに浦安の初勝利が近づいてくるような気がします。去年の三重Hみたいに。
リーグワンが始まって4年、DIV.1のスピード、強度に馴染めんかったのは、近鉄ぐらいかw
と、序盤戦を振り返りましたが、この後は尻上がりに調子を上げてくるチームと、怪我人等の影響でちょっと失速気味のチームに分かれてくるんでしょうね。
レヴズも、結構怪我人出ていますよね。
次週のバイウィークを経て2月からは交流戦。
埼玉WKが強いのは仕方がないとして、後は星のつぶし合いみたいな展開を希望します。
R7.1.12 埼玉WK VS三重H@熊谷
前日の三ッ沢、レヴズは負けましたがそれなりにラグビーを楽しめました。
そして、翌日は熊谷の埼玉WKと三重Hの試合を観戦。
昨年もこのカード観に来ているんですよね。
昨年は70-12とWKが圧倒したカードだったのですが、今季のヒートは大胆な補強も功を奏してか、開幕のブラックラムズ、翌ヴェルブリッツを倒し、前節のスピアーズ戦こそ敗れはしましたが27-32の5点差の勝負。ちなみに、ヒートとスピアーズは昨季、初戦が0-75、二戦目が24-61といずれもスピアーズが圧勝しています。
ただ、昨季ヒートは尻上がりにDiv.1の強度にアジャストして行っていたような気がします。
その辺の期待も込めていざ熊谷へ。
14:30キックオフということで最初から照明が。
ヒートがどこまでWKに対抗できるか?
大注目の一戦でした。
こちらの試合も、キックオフ前が一番ワクワクしたかな?
いや、見せ場はあった。
最初からWKペース。
試合の入りが勝負って思ってたのでしょうね、WKは。
三重も敵陣深く攻め込みますが、WKのディフェンス固すぎ。
20分までに3本のトライをWKに献上してしまいます。
3本目のトライの時だっけか?モスタートさん、負傷交代。
こりゃヤバいかもって思っていたら、
今年から三重に復帰のレメキさんが左隅へ飛び込んで1本返します。
ただ、ここで珍事が。
今季からコンバージョンがトライ後60秒間で蹴らなければならなくなり、ショットクロックがカウントダウンを始めてしまいます。キッカーはこれまたBL東京から移籍のSO中尾選手だったのですが、タイムオーバーでノーゴール。「はよ蹴れや」って心の中で叫んでいたんですが、なんかタイミングが合わなかったようで・・・
ただ、その後のWKの猛攻は終わらず、前半はあと2本取られて、
33-5。
え?
↑は昨季の対戦のハーフタイム時。
去年よりトライ取られてね?
そういや、去年はWKが得点した時、
咲きほこれ埼玉が流れてきましたが、今年は、去年より1回多い、
サバイバルダンスでしたw
う~ん、WK強し。
で、後半戦へ。
キックオフの時、こう思いました。「ヒートの魂はお前なんだ、レメキ!」(スラムダンクの山王戦で魚住が赤木に「湘北の魂はお前なんだ赤木」といった風w)
後半はヒートにモメンタムがやってきました。
まさにヒートの魂レメキさん、連続トライでハットトリック。
しかしレメキさんは3本目のトライの直後に負傷交代・・・
いやーな雰囲気でしたが、レメキさん交代直後に大型CTB(って感じで見えました)岡野さんがトライ。
9点差!ここが一番盛り上がりましたかね。
楽勝ムードだったWKファンも、「まだ後半得点できてないよね」と、心配顔。
ただ強いチームってのは後半20分過ぎから力を発揮するんですよね。
まず、PGで後半初得点。でも、後半のこの時間帯でWKにPGを選択させたヒートの巻き返しは凄かった。
そしたら落ち着きを取り戻したのかWKはPGの直後にトライ。
引き離しにかかります。
30分過ぎには、闘将マテーラさんがイエロー→オフフィールドレビューでレッドに格上げ。これで勝負ありって感じで、終了直前にもダメ押しトライでダブルスコア。
ただ、このトライの後ワンプレー残っていて、ヒートはキックオフのボールを再獲得し、最後までアタックします。この辺、去年とは違うヒートが。
でも最後のアタックも実らずこのままノーサイド。
そういや、
遠目からでもハッキリわかったジョニー・ファアウリさん。
相変わらずのヘアースタイルで、力強いプレーを見せていました。
ヒートに移籍して出場機会が増えたようで何より。
レヴズとやる時はお手柔らかに・・・
熊谷は、ある意味安定した集客かなあと感じているんですが、
前の日の横浜E vs 静岡BR戦よりも多く入りました。
ファンもレヴズよりは昔から(下手すると三洋時代から)見ているってような人も多かったような気がします。まあ、レヴズ自体はリーグワンが出来た時からなんですがね。
ヒートのファンも去年よりは多く来られている感じでメインスタンド、バックスタンド、ゴール裏から「ヒートホンダ!」ってやってました。
ちなみに去年は・・・
生憎の天気だったてのもあったんでしょうが、ちょっと少なかったですね。
にしても、ワイルドナイツさん、あんたらは強い。
勝ち方をよ~知っておられます。
熊谷は駅からのアクセスが悪いとちょっと不評を聞くスタジアムですが、私的には雰囲気はめっちゃ良くて好きなスタジアムです。元々東京から行くのに、駅からバスってのもあまり気にならないし。
あと、多分、ボランティアの人、レヴズでいうとRevs Crewになるのかな?みんな笑顔で雰囲気いい人ばっかりなんですよね。歓迎ムード満載で。
まあ、定期的に行きたくなるスタジアムではあります。
キッチンカーとかも試合終了後までやってくれているし、試合後飲みながらその日の試合について話したりできるいい感じなんですよね。私はだいたい一人で観に来るので、独り言ブツブツ呟いているだけなのですがw
で、何故かこの日は歩きたくて駅まで歩きました。
前のレヴズがWKを降したときの試合でもそうだったのですが、道中、
梅林堂さんがラグビー観戦帰りの人たちに生サブレ配っていて、今回もいただきました。
スタジアムから駅まで歩いて帰る人もポツポツいましたね。
まあ、50分ぐらいでしょうか?
そして熊谷駅。
ちなみに去年は、
ちゃんと変えてるんですねw
まあ、連日の推しチーム敗戦生観戦でしたが、内容的には満足した2日間でした。
R7.1.11 横浜E VS 静岡BR@三ッ沢
前節、相模原DBに勝利して開幕3連勝のレヴズ&自身推しチーム生観戦連敗を9で止めた私。
余勢をかって、難敵横浜Eのビジターゲームに行って参りました。
寒気が流れ込んでいるということで、寒さ対策は万全。
↑去年のホーム開幕戦で貰ったレヴマフ。これ、結構暖かいんですよね。
スタジアムへ上がる坂道で、首筋に汗かいちゃいました。
そしてスタジアムへ。私にしては珍しくバックスタンド自由席からの観戦。
昨シーズンで引退した矢富さん。コーチとしてアップの準備。
淡々とアップしている選手の姿に、なんか強いチームの雰囲気を感じ取って、
なんか、ワクワクしながらキックオフを迎えました。
そしてキックオフ。
で、ワクワクできたのはここまで。
ここからは、「う~ん、イーグルスのアタックは美しい」と苦虫を嚙み潰したような顔で80分間過ごしました。
特に↓この方や、
↓この方
の巧みなゲームコントロールで、全くエリアが取れず。
体感的に、ほぼ自陣釘付け。
そして、
ボールも持たせてもらえず・・・
持てても自分たちのミスで相手にプレゼントしちゃったり・・・
逆にこれでよく5本も返せたかなと。
負けたこと以上に、負傷者続出したってのが気になるかなあ。
スクラムの大黒柱伊藤さん、膝を押さえてましたね。
あと、ヘッドインジャリーで退場したマフーザさん、田上さん。
田上さんが、相手のデカい選手と物凄いコンタクトをして倒れた時、これは、目の前で観たのですが、その時、ヴェティ・トゥポウさんが一言「大丈夫」って日本語でボソッと。
「そりゃ、あなただったら大丈夫だったでしょうね」と思わずスタンドで呟いちゃいましたw
最後はクワッガさんがWTBの位置、大外でプレーしていました。
この試合、バックスリーのポジショニングが難しかったでしょうね。
深くポジショニングをすると、田村さんのチョコンっとした間に落とすキック、浅めにポジショニングをすると思いっきり背走させられるキック。何回かそのようなシーンを見ました。試合後、藤井監督が「小憎らしいキック」と評した、まさにその表現が合っていたと思います。
極めつけは相手のキックに対して、日野選手が処理して外側のクワッガさんにパスみたいなシーンもありました。ボールを受けたクワッガさんが、スワーブを切ってタッチライン際を走ったりする姿に「流石元セブンスの選手やなあ」と妙に感心したりして。
けど、負け惜しみじゃないけど観ていて楽しかったですよ。
イーグルスのアタックが素晴らしかった。ホントに綺麗やなあって思いました。
まあ、レヴズの若いハーフ団が百戦錬磨のハーフ団から勉強させて貰ったと捉えましょw
この日の観客数、
試合内容が面白かっただけに、もう少し入ってもらいたかったなあ。
レヴズの取った5本のトライもいいトライでした。ポゼッション、エリアで圧倒的に不利な状況の中、得点機にはちゃんとトライ出来ていました。やっぱ、マロさんのトライの嗅覚ってすごいなあと。あと、負傷者の関係からフル出場となったSH北村さん。あの後半30分を過ぎた所で足が吊り気味の中のトライ。あの時は、イーグルスのファンも一時ざわつきましたからね。「こりゃまだ分からん」と。
ただ、前半2本目のキック処理ミスからのクリエルさんのノーホイッスルトライと前半最後のトライが勿体なかった・・・かな。
ちなみに前半最後のトライは、ベンチからショットでいいとの指示があった(WATERからそんな声が聞こえてきました)中、スクラムを選択してNO.8のハラシリさんが取りきりました。この辺が勝負の嗅覚ってやつでしょうか?
まあ、結果は負けてしまいましたが、なんか悲観もイラっとすることも無く、「今日の試合は楽しかったなあ」と穏やかな気持ちで帰途につきました。



































































