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R6.10.26 日本VSオールブラックス@横浜

日本協会の一大イベント、オールブラックス戦。

ひょんな失敗から年内謹慎かなあって思っていたんですけど、日本代表というよりは、TJさん、サム・ケインさんのラストオールブラックスを見届けたいなあと。

行ってきました横浜。

結果はあのとおり完敗でした。

 

 

私は、この日のマッチグッズを楽に買いたかったので11:00過ぎに会場に着きました。

 

 

オールブラックスのブースもあってちょっと見て行こうかなと思ったら・・・

 

 

 

 

東の正面入り口付近のブースから、南ゲートまで伸びる長い列w

ここはあきらめて撤退。

まだ、KOまで時間があるので、新横浜駅付近をブラブラして時間を潰します。

街中のスタジアムってこれが出来るからいいですよね。

適当にコンビニでビール買って飲んでました。

ファミリーなら周辺のイベントブースで楽しめると思うのですが、おっさん一人だとただのヤバイ人になってしまうので。

 

 

とりあえずKOの1時間前ぐらいにスタジアムに入って、

 

 

この日は↑ココ。先週書いたかな、とりあえず一番空いてそうなエリアでと。狙いはまあまあ当たり、ゆったりと試合観戦できました。ちょっと遠いですが。

本音を言うと、

 

 

イングランド戦みたいにピッチサイドで観たかったのですが・・・

SAKURAクラブのレギュラー会員の申し込みの段階でピッチサイドはSOLD OUT。

そう、SAKURAクラブにはプレミアム会員ってのがあって、その会員が一番に代表戦のチケットを申し込むことが出来ます。

早速自分は来年、アップグレイドを申し込んでおきました。

 

 

 

ちなみに、オールブラックスは次週イングランドとの対戦を控えているため、メンバーは若手とベテラン、そして怪我明けの選手のプレータイムを確保する感じの布陣。

キックオフの直前になっても空席が目立ちます。

 

 

大丈夫かいなコレって思っているうちにキックオフ。

 

 

ジャパンが先制したのにはびっくらこきました。見事な内返しだったよなあ、藤原選手。

 

 

エディさんも座っていられないご様子。

で、その後あっさり取り返されて、さらにトライを追加されて7-14。やっぱオールブラックスは強いし早いなあと。正直、ジャパンよりも超速かな。

ただ、ズルズルと行かず、マキシ選手がトライを決め12-14と食下がります。この辺は、「攻めたらトライ取れるやん」って思いながら観ていました。

次の結果的にTMOでトライキャンセルになったディアンズ選手の幻のトライを見た時に、「こりゃ、面白くなるかもな」って思って、ちょっとトイレに。向かっている最中に「TMO」のアナウンスが聞こえ、「あ~、キャンセルかあ」と。

用を済ませて席に戻ると、逆に12-19になってましたw

これは家帰ってJスポで確認したのですが、マロさんのサイドで、ちょっと内側につられちゃいましたね。やっぱ、マロさんはディフェンスが課題かなあ。我慢できず内にちょっと寄った所を外に抜かれて、スクラムからの一次攻撃であっさりと失点。

そこからはオールブラックスの怒涛の攻撃。

丁度、自分の座っている南側へ向かってのアタックだったのですが、外に人数が余りまくりの、一発で止まらないのと。観ているこっちがプレッシャー感じるようなw

前半は12-43で折り返し。正直、勝負は前半でついたかなと。

今年のオールブラックスは後半に失速していたのですが、この日もかなり後半はバタつきました。ジャパンが頑張ってたというより、オールブラックスが攻めあぐんでたのかな。手を抜いてるようには見えなかったし、逆に、楽にゲームを進めるのではなく、しんどいことをやろうとしていたように見えました。「こりゃ疲れるわ」と思いながら観ていたのですが、この後半の攻防でマッケンジーさんは評価を下げたのではとNZの報道に有りました。

途中、インパクトで入ったオペティ・ヘルさんが1本返して19-50。

オペティさんはリーグワンでの活躍と同じように、ボールを持ったら仕事していましたが、課題はやっぱスクラムかなあ。

と、19-50のまま、本日の観客。

 

 

60,000人超えたかあ。一応、ハコのデカいスタジアム使った顔は立ちましたね。

で、残り4分。この4分で2T追加されちゃったんですよねえ。

結局、19-64。まあ、完敗でしょう。

手も足も出なかった訳では無いと思いますが、ちょっとがっくりするような感じでしたねえ。

 

 

 

超えられませんでしたねえ。

 

 

 

この後、ジャパンは欧州に渡り、フランス、ウルグアイ、イングランドと対戦します。

来年もこの程度のマッチメイクが出来るのかなあと、ちょっと心配になってくる夏からの戦い振りでした。

今秋のターゲットはイングランド戦かなあ。6月の国立の対戦から、どれだけジャパンが成長しているか計れるゲームになるのかなと楽しみにしています。

来週土曜日はオールブラックス戦

10月26日横浜で行われる日本代表VSオールブラックス。オールブラックスの選手がもう来日しているみたいです。

とあるやらかしで自主謹慎中の身なんですが、ほんの出来心でチケット取っちゃいましたw

今回はいい席で観ようって観点では無くて、一番空いているエリアでチケットをとりました。

ところで、前回オールブラックスが来日した2022年の試合、このブログでは触れた記憶は無いんですが、ちゃんと観戦してました。31-38で1T1G差まで迫ったこの試合、多分、試合中は無茶苦茶興奮したと思うのですが、如何せん記憶にないw

試合中もまあまあ飲んだと思うのですが、写真が結構残っているのでまあまあ正気は保てていたと思います。

 

 

 

ただ、この後がね・・・

ついつい昔馴染みだったお姉ちゃんに連絡取ってしまって・・・

なんか、今はガールズバーのママやっているっていうので、ついつい・・

多分、そこで飲み切ったんでしょうね。

一応、終電間際の電車に乗ったのはいいのですが、起きた所は横浜市内の棒駅。

そこからタクシーで自宅まで戻ったのは覚えています。

ただ、次の日起きたら、試合内容の記憶が全くない・・・

Jスポで見返して、こりゃ昨日興奮したやろうなあって。

コレが2年前のオールブラックス戦の顛末ですが、今年は幸いにも、いや、残念ながらそんだけ興奮する展開にはならないでしょうね。

 

オールブラックスのメンバーのうち、イングランド戦で先発予定の選手10名弱は日本戦の前にイングランドへ先乗りするとの報道がありました。その10名除いても、今のジャパンにはちょっと荷が重いかな。

 

とりあえず今回は勝敗よりも記憶に残る1日を過ごすことを目標に頑張ります。

来週の今頃は、どんな心境になっているんだろう・・・

オータムネイションズ開幕の前に

オータムネイションズ開幕の前に今年のテストマッチの対戦表のおさらいです。

一応、上位12チーム。

 

 

参考までにランキング14位の日本はこの12チームに対して0勝4敗。

けど、日本はマッチメイクに恵まれていますね。

ランキング12位のジョージアは今秋、ランキング上位との対戦はイタリアのみですから。

一方、シックスネイションズ、チャンピオンシップ参加国は、まんべんなく対戦しているという感じです。

 

上位12チームの対戦を見てみると、アイルランド、南アフリカでも2敗しています。

南アフリカは、終了寸前までリードしていたアイルランド戦のサヨナラDGと先のチャンピオンシップで少し主力を国内に残したビジターゲームでアルゼンチンに逆転負けしたのが響き、ランキングを一つ落としました。

そういやアイルランドもシックスネイションズのイングランド戦で終了間際、マーカス・スミスさんのサヨナラDGで逆転負けしていましたね。

 

ちなみにこれらのチーム同士の対戦で勝ち越しているのはフランスまで。

アルゼンチンは今年対戦した上位国全てに勝利を挙げています。

ただ、夏に対戦したアルゼンチンVSフランス第2戦はフランス側にとっては酷な一戦でしたね。結局、疑惑の2人に対しては、被害者とされた方の証言の信憑性が?となったことにより、先週から所属チームへ戻り、試合に出場しているようです。

 

スコットランドは、夏はアメリカ大陸の方に遠征していたので上位陣との対戦は無し。

イタリアも夏は太平洋諸国と日本遠征でした。ただ、イタリアはサモアに負けていました。

フィジーは独自のマッチメイクで、夏の強豪国相手のテストマッチはアメリカでやったNZ戦のみ。この時は確か欧州勢も加わって、この前に日本と対戦したフィジーよりはちょっと強力。対するNZは、新しいメンバーを試す陣容で、それでも47-5とフィジーを寄せ付けませんでした。

 

ちょっと元気がないのがオーストラリア、ウェールズ。特にウェールズは今年に入ってまだ勝ち星がありません。

けど、オーストラリアの今秋の日程見るとかなりの気合やなと。イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランドと、なかなかタフなマッチメイクをしています。

 

日本は10月26日にオールブラックスとの対戦が控えていて、今日、オールブラックスのスコッドが発表されました。情報によると、このうちイングランド戦に先発する予定のメンバー10人ほどは試合の2日前にイングランドへ先乗りするそうです。

 

 

う~ん、今年も眠れない11月になりそうですね。

9月の体の状況

早いものでもう10月。暑さもだんだんと和らいできました。

あと少しでまたまた年を取っちゃいます。

9月の体の状況です。

 

 

なかなか体重増やすのも難しく、一進一退という感じです。

今月の目標は、何とか75㎏台。

今年は1月の終わりに肉離れやって、ちょっと安静にしてて5月ぐらいから再始動。ただ、8月の終わりにまた同じところを軽度の肉離れ。

なんかついていない年になりそうですね。

PNC決勝、3位決定戦・Bledisloe Cup・ラグビーチャンピオンシップ

週末のラグビー。

盛沢山で、とりあえず観た順に。

まずは、Bledisle Cup。

オールブラックスとワラビーズ。

 

 

スプリングボクスに連敗したオールブラックスと前節、ロス・プーマスに歴史的大敗を喫したワラビース。オールブラックスはスプリングボクスに肉薄はしていましたが、ワラビーズは・・・

試合の朝にボーデン・バレットさんがコンディション不良で急遽、ウィル・ジョーダンさんがFBへ。ただ、序盤から見事なオールブラックスの波状攻撃が決まり着実に加点。ワラビーズはラインアウトがイマイチで、なかなかペースがつかめません。

でも、この日のワラビーズのラインアウトのポイントはミスかダミーか。後ろで飛ばしてワザとボールをオーバーさせて、上手くオールブラックスのテールの選手のディフェンスを遅らせるプレーが見られました。それが見事に決まり、1トライ返しました。実況と解説の方も、「これはミスですか?それともサインプレー?」と一回一回確認する展開w

それでも前半で14-28。波乱はナシかなって思っていたら、今大会のオールブラックス、後半20分で得点が取れない。しかもオールブラックスの方にシンビン×2。後半の後半で15人-13人になってしまい、終了直前には28-31までワラビーズが追い上げました。ラストワンプレー、キックオフのボールを上手くキャリーしますが、サヴェアさんが抱えあげた所に、TJさんがボールに絡み、「モール、モール」とアピールしながら、最後はモールパイルアップでFULL TIME。

最初はオールブラックスの楽勝かなって思っていたら、終わってみたら3点差。

これでオールブラックスは22年間ブレディスローカップを保持。

で、この試合を観ていたのでPNC3位決定戦は、後半から観戦。

 

 

この試合は意外っていったらアメリカさんに失礼か、後半の後半まで13-13。サモアが押し気味に見えたのですが、アメリカも粘ります。「これ、同点やったら両チーム3位になるんかなあ?」って思っていたら、サモアが左隅だっけか、トライが決まり18-13。こちらも接戦で見ごたえのある試合でした。

そして、この日のメインイベント。PNC決勝、ジャパンVSフィジー。

 

 

いや、点差はついたけど、私は楽しめましたよ。まあ、フィジーの方のプレーに「おっ」って声を出す場面は多かったですがw

前半は何とか耐えてたというか、フィジーが日本の出方を見て控えめに行ってたのかな?でも、前半のライリーのトライは痺れましたねえ。また、「早や!」って。

あと、前半FBで結構走っていたスンシンさんが後半にSOに回っていましたが、本当にしんどそうでしたね。ちょっと気の毒に思えたのですが、次の試合に向けてスンシンさんはフィットネス上げて行きますよ、多分。あれは、負けん気強そうだから、ちょっとバテ気味だった自分が許せないはず。次に期待しましょ。

で、後半無得点だったジャパン。最後にマロさんのトライが見たいなあって思っていたら、ラインアウトのムーブで、SH小山選手がスンシンさんを飛ばして、ライリーさんが上手く相手選手の間でパスキャッチ。いいコースをフォローしていたマロさんにパス。そのままマロさんが走り切り、一矢を報いました。コンバージョンも決まり、17-41。大敗だったんだけど、いい目標ができたんじゃないですか?

この試合、後半を2回見返したんだけど、やっぱハンドリングエラーが多かったよなあ。JJの時から言われていたけど「ハイプレッシャーの中でどれだけ正確なプレーができるか?」やっぱ、コレですよね。

ジャパンは10月26日にオールブラックスと横浜で迎え撃ちます。ちなみに、ほぼベストメンバーのフィジーは、今夏、ちょっとメンバーを落としたオールブラックスに5-47。う~ん、観るのが怖いw

そして、ここでひと眠りして翌早朝。

 

 

スプリングボクスは、一部の主力を国に残しての遠征。それでも、あっという間に0-17で、スプリングボクスリードを奪います。う~ん、早起きして損したかな?って思っていたら、ロス・プーマス怒涛の反撃。ゲームは撃ち合いの様相を呈し、結局前半は26-22でアルゼンチンリード。後半はうって変わって固いゲーム展開。ポラードのPG2本で26-28とします。「スプリングボクス、このメンバーで勝ち切ったら、もうW杯3連覇もあるかも」って思っていたら、アルゼンチンもゴール前のアタックでペナルティを得て、ここも手堅くPGを決め、29-28と逆転。ここから2つポイントがあったと思うのですが、攻め込んだところでのスプリングボクスのスクラムのミス。いや、メンバー変わってもスクラムは優勢だったので、焦らんでいいのになあと。で、79分のPGをリボックさんが外した所。あの勝負どころ外したら、W杯でも勝ててなかったやろ。勝負どころのPGをことごとくポラードさんが決めていたから、W杯、決勝Tは全て1点差で勝利して優勝したのに・・・

それにしてもロス・プーマス。オールブラックス、ワラビーズ、スプリングボクスから1勝ずつ挙げ3勝目。2012年にチャンピオンシップに参入してから着実に進歩していますね。この日も小競り合いはあったんですが、やっぱ、規律が良くなったってのと、あまり試合中、イライラしているのがあまり見られなくなりました。

これで、ロス・プーマスは優勝の可能性を残して、来週、南アフリカに乗り込みます。ラテンは乗せると怖いですね。でも、ネジを巻き戻すであろうスプリングボクスももっと怖いw

来週、いや、今週末も楽しみです。