
PNC4位・5位決定戦、準決勝
3連休、私は諸般の事情で謹慎でございます。何か悪いことをした訳ではないのですが、自分の中でしばらく反省した方がいいと思う出来事があったので、少なくとも今年一杯は閉門蟄居、なわけでは無く、大人しく過ごそうと。
まあ、一応、土曜日の朝は明治神宮にお参り。
家に帰ってカナダVSトンガ、アメリカVSフィジー戦をJスポ観戦。
まあ、順当にトンガが勝つかなあって思って観ていたんですが、カナダもかなり食下がりました。一時は5点差に迫りましたから。
解説の藤島さんが、「こーいう試合を一人で観に来るファンはホントのラグビーファン」と。いやあ、こういう試合も観に行くタイプだったのですが・・・何事も無ければ行きたかった。
そして、フィジーとアメリカ。
正直、フィジーの楽勝かなと思って観ていたのですが、解説の方曰く「アメリカはフィジーと相性が良い」と。
しかし、かなり過酷な環境だったのでしょうね、フィジーの選手がオフロード出そうとすると滑る滑る。ハンドリングエラーめちゃ多めで。
22-3でフィジーがかなり苦しみながらも勝利。
アメリカはフィジーのディフェンス崩せず、というか、長い腕を伸ばし、とりあえずジャージを掴んで離さない、フィジーのしつこいディフェンスを何回も見ました。
これはJスポ観ていて、この日一番笑ったんですが、「フィジー対策にはすぐ破れるジャージが有効かも」と。何か、昔、イングランドが破れやすいジャージで試合したことがあったみたいですね。
あとフィジーはこの試合、キャプテンのイカニヴェレ選手がイエローで一時退場。でもその間に追加点。「フィジーはおそらく世界一カードが気にならないチーム」と、ホントに一人少ないの?って感じでアタックしてました。
そして、日曜日。
日本代表とサモア。
正直、エディジャパンになって一番いい試合だったのでは。
スンシンさんのFBが効いていました。立川さんの久しぶりの代表SOも機能していました。アタックがバタバタしてなかったですもん。
FWも初キャップのウルイヴァイティさん、先週から戦列に戻ってきたファカタヴァさんがいい感じでフィジカルバトルやってましたね。あと、相変わらず下川選手のワークレートが半端なかった!
な~んか、茂原選手が外れたゲームで今季ベストのゲームをされてしまうと、戻ってこれるのかな?岡部選手のパフォーマンスが良かったので。下手するとエディさんの中でPR1の序列が変わってしまったのかも・・・
その辺がちょっと複雑な気持ちです。
決勝は、フィジー。
アメリカをボロ押ししたあのスクラムは脅威ですね。
あっ、ここまで書いていてアレですが、フィジーとアメリカ戦の後の女子代表のイタリア戦も、ちゃんとイタリア協会のYouTubeで観戦しましたよ。
な~んか攻めていてなかなか取れないという勿体ない展開で、8-24だったかな。
女子はこのまま南アフリカへ。地元南アフリカ、スコットランド、ウェールズと対戦予定です。
ミッドライフ・クライシス
この前、大阪の朝日放送の正義のミカタをネットで視聴した時に、ちょっと気になった話題を目にしました。
東京の方での放送は無いみたいですが、いい時代ですね、ネットで視聴できます。
テレビ朝日系列の放送局なのに、政治、外交ネタではどちらかというと右に振っていて(自分としては中道だと思っていますが)、テレ朝系列の良心的な番組かな?と、たまにネットで視聴しております。
和田秀樹さん、たまに耳にするお名前ですが、この人の肩書ってなんだろうって調べたらWikipediaでは、精神科医、評論家、臨床心理士、映画監督、管理栄養士って出てきてなんじゃこりゃと。
この和田さんが「ミッドライフ・クライシス」ってことについて説明しておりました。直訳すると中年の危機。30代後半から40代にかけて体験することらしいです。
フンフンなるほどって観ていたのですが、ここでチェックリストが画面に出てきて、
おー3つばかり当てはまっとるwと。
私に関しては、30代後半から40代後半ぐらいまでは一つも当てはまるものは無かったのですが、今は50代。どれとは言いませんが、3つも当てはまっとるw
ということは、今がミッドライフ・クライシス?
まあ、もう先の見えた50代に入ってちょっと精神的に病んできたかな?
とりあえず、今から新しいことにチャレンジしてるのもいいかもと考え出した今日この頃です。
でもアイデアが浮かばない。
とりあえず出来ることからと、昼食は入ったことの無い店にいってみようかなと、
で、食べながら「ここ一回来たことあるなあ」
あっ、言っちゃいましたねwww
まさにクライシス。
PNC&チャンピオンシップ
PNC第3節。既に準決勝進出が決まっている日本は熊谷でアメリカと対戦しました。
前日には、フィジーがトンガを50-19で下しA組1位を決めました。
日本も暑い熊谷でボールが手に着かない場面があった中、5トライを奪いつつも、アメリカに3トライ返され、結局41-24で勝利。
マロさん2試合連続トライで勝利に貢献しました。
私は仕事の関係もあり、自宅でJスポ観戦。
ちょっと気になったのが茂原さん。後半出場だったのですが、いきなり2回連続でペナルティ取られたってのが・・・でした。
でも、これで茂原さん5CAP到達です。
代表の試合に出るとCAPがつくんですが、これは本当に帽子を貰うってことは昔に聞いたことがありましたが、CAP数に応じて帽子を貰えるんじゃないらしいです。
これは、初めて知ったのですが、第2回W杯の日本代表や神戸製鋼で活躍されていた細川さんのYouTubeによると、5CAPごとに☆が郵送で届くとのことです。
ということで、茂原さん星一つ。CAPを星だらけにするぐらい活躍して欲しいですね。
なお、この日の日本の初得点はSO李承信さんのPG。
最近エントリーしているサクラクラブの日本の初得点予想。正直、最初は手堅くPGかライリーさんがスピードで切り裂くかなって予想し、結局、ライリーさんをチョイスして見事にハズレ。WTBまで回る間もなくCTB陣が決めるかなって思っていたら、最初の得点チャンスはマロさんに来ちゃいました。惜しくもタッチに出たとの判定でノートライに終わったのですが。
次のサモアは、ホームでイタリア代表を破るなど、乗せると怖いチームです。
正直、結構不安ですが。
秩父宮どうしようかなあ?推しチーム生観戦8連敗中の私が行くってのは少し勇気のいる相手ですね。まあ、席はまだあるみたいだから、ちょっと悩んでみます。
そしてこのアメリカ戦の後に観たのが、南半球ラグビーチャンピオンシップのスプリングボクスとオールブラックスの一戦。いやあ、ケープタウンの夕陽が綺麗でした。
試合の方は前半20分ぐらいまでは目まぐるしい主導権争い。正直、日本戦がかなり霞むぐらいに凄いもんを観たなあって言う気がします。スプリングボクスが3-9とビハインドで後半へ。けど、ここからスプリングボクス自慢のボムスコッドが効いてきます。
結局、18-12で逆転勝ち。オールブラックスは結局トライを取れませんでした。これで、オールブラックスはスプリングボクスに4連敗。なんかこれって、戦後すぐ頃以来みたいですね。ちょっとした歴史的出来事かな?
これでスプリングボクスは4勝0敗。オールブラックスは1勝3敗になってしまいました。
次節、オールブラックスは、この日ロスプーマスに歴史的大敗を喫したワラビーズと対戦します。
まさか、チャンピオンシップでオールブラックスとワラビーズの最下位争いを観ることになるとは・・・
カーステ聴いてて気になった事
最近、車の中で聞く歌について気付いたことを書き留めたことがあるんですが、
またまた気になる所が出て来たので書き留めておきます。
昭和と平成の男と女の関係をよく表しているような歌詞の比較。
昭和代表:聖母たちのララバイ
岩崎宏美さんの名曲。火曜サスペンスの主題歌でしたねえ、懐かしい。選抜高校野球の入場行進曲にもなっていたような気がします。女性の母性満ち溢れた歌詞が愛おしいw
平成代表:男
久宝瑠璃子さん。こちらも思い出があって、丁度大学の時にコンサートのバイトでド迫力の歌唱力に圧倒された記憶があります。そう、もう男の甘えが許されなくなった時代。こういう時期に学生さんやってました。
甘ったれの自分としては昭和派なんですがw
ちなみに、聖母たちのララバイでは曲の最後の方に、
恋ならば いつかは消える
けれども もっと 熱い愛があるの
ある日あなたが 背中を向けても
いつも私は あなたを遠くで
見つめている 聖母(マドンナ)
という歌詞があるのですが、コレって今から考えると凄い歌詞ですよね。
男が背を向けて去っても、女性は男を愛してくれている。これは流石に昭和の時代でも無かったのではとw
けど、これって男側からしたら理想ですねって思ったらやはり作詞は男性でした。
ついでに、これもカーステの中に入れているんですが、小柳るみこさんの「お久しぶりね」で
それじゃ あさよなら 元気でと
冷たく背中を向けたけど
今でもほんとは好きなのと
つぶやいてみる
ってのがあるので、意外とあることだったんかなあ。
どちらかというと、男の方が未練タラタラって言う印象があるので。
あと、「恋と愛は違う」ってのが何となく分かったのが30代半ばぐらいかなあ、まあ、それは気付くのが遅すぎたw
それにしても、令和の男女ってどんな感じなんでしょうかねえ。今の歌とかドラマとか全く見なくなって、想像もできません。
暗殺
最近、1年ぶりくらいに本屋で書籍を購入。
最近は本を読むこともめっきり減りました。
だから頭の劣化がとまらないんでしょうw
1年前に買った本は、確か、森永卓郎さんの「ザイム真理教」。近頃すい臓がんであることを公表して、闘病中とのことです。本のタイトルからして内容は想像できたのですが、まあ、想像どおりの内容でした。
さて、今回買った本は、柴田哲孝さんの「暗殺」。
物騒なタイトルですが、これは2022年7月8日に起こった安倍元総理銃撃事件をベースにして、その犯人及び背後関係を書き綴ったフィクションのサスペンス物です。
自民党の総裁選に絡んで、最近、政治物のYouTubeをよく見るのですが、あるチャンネルで「面白い」と評判だったから、つい興味で。
元々、この事件についてはそもそも、この銃撃犯の単独犯だったのかってことも含めて色々と疑問を呈されている方もいました、なので、結構現実的に有り得るストーリーで考察されているのかなと思って読み進めました。結構、読みやすい文章で、日曜日の夕方、一気に読み切りました。、
あんまりネタバレ的なことは書くのは適切でないので、さーっと感想を書いておくと、
・現実的なストーリーでは無く、完全にフィクションかなあと
・黒幕があれだけ力を持っている愛国者さんだったら、日本がこんなにグタグタになっている訳がない
・明らかにおかしいだろっていう事件は、この本に挙げられていたとおりあったって言えばあったかなあ。
・昭和年代に起きた未解決事件と結びつけている点は、冒頭で引き付けられた。
サスペンス物としては面白い小説でしたが、あの事件に対して新たな視点を得られるかというとそうでは無かったですね。
ただ、カバーにある「日本の未来を奪った」ってのは、私もそのとおりだと思います。
久しぶりの読書もいいですね。今秋は読書の秋にでもしてみようかな?










