カーステ聴いてて気になった事 | 不楽是如何

カーステ聴いてて気になった事

最近、車の中で聞く歌について気付いたことを書き留めたことがあるんですが、

 

 

またまた気になる所が出て来たので書き留めておきます。

昭和と平成の男と女の関係をよく表しているような歌詞の比較。

昭和代表:聖母たちのララバイ

岩崎宏美さんの名曲。火曜サスペンスの主題歌でしたねえ、懐かしい。選抜高校野球の入場行進曲にもなっていたような気がします。女性の母性満ち溢れた歌詞が愛おしいw

 

 

 

平成代表:男

久宝瑠璃子さん。こちらも思い出があって、丁度大学の時にコンサートのバイトでド迫力の歌唱力に圧倒された記憶があります。そう、もう男の甘えが許されなくなった時代。こういう時期に学生さんやってました。

 

 

 

甘ったれの自分としては昭和派なんですがw

ちなみに、聖母たちのララバイでは曲の最後の方に、

 

 恋ならば いつかは消える

 けれども もっと 熱い愛があるの

 ある日あなたが 背中を向けても

 いつも私は あなたを遠くで

 見つめている 聖母(マドンナ)

 

という歌詞があるのですが、コレって今から考えると凄い歌詞ですよね。

男が背を向けて去っても、女性は男を愛してくれている。これは流石に昭和の時代でも無かったのではとw

けど、これって男側からしたら理想ですねって思ったらやはり作詞は男性でした。

ついでに、これもカーステの中に入れているんですが、小柳るみこさんの「お久しぶりね」で

 

 それじゃ あさよなら 元気でと

 冷たく背中を向けたけど

 今でもほんとは好きなのと

 つぶやいてみる

 

ってのがあるので、意外とあることだったんかなあ。

どちらかというと、男の方が未練タラタラって言う印象があるので。

あと、「恋と愛は違う」ってのが何となく分かったのが30代半ばぐらいかなあ、まあ、それは気付くのが遅すぎたw

 

それにしても、令和の男女ってどんな感じなんでしょうかねえ。今の歌とかドラマとか全く見なくなって、想像もできません。