人生を最大限楽しむブログ -12ページ目

どんな快楽を、どのくらいの割合で選ぶかが人生を決める

ほりえもんの過去のブログで16時間仕事に費やしてそれでもこんな生活が楽しかったというブログがある。http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10500476221.html

こんな生活ってはたから見たらまさに中毒の人だ。そのことしか意識してなくて楽しくて仕方がないんだろう。

このブログでポイントなのはこれが楽しいってことだと思う。決して人から強制されて何かをしているわけじゃない。ウェブサービスを作るのが、お金儲けが、仕事を通じて人と出会えることが、楽しくて仕方がないんだよね。それが仕事の大きな快楽だと思う。決してほりえもんは仕事でお金を得る事が楽しかっただけじゃないし、もしそうであっても楽しいんだからそれでいいじゃないか。

 このほりえもんの生活はビジネスの快楽100%の人生。食べる快楽よりもビジネスの快楽。遊ぶ快楽よりもビジネスの快楽。セックスの快楽や女遊びの快楽よりもビジネスの快楽。何か一つの事の快楽を優先させていくと究極的にこういった生活になるんだね。

しまいに美容院にもいかなくなると、こうなる 笑
ぽにーん


 

筋トレで僕が学んだのは、数値目標を超えていくっていうことは凄まじい快楽だということ。自分にとっての限界をほんの少しでも更新するとヤバいセックス以上の快楽がそこにある。「よっしゃあああ!」ってね。

 ほりえもんも言ってるけどどんどん成長していく上がっていく快楽はやばいらしい。こういう生活をすると

頑張る→結果が出て嬉しい→更に頑張る っていう好循環のサイクルが周期が非常に速くなるっていうメリットがあるよね。だって普通の人の一日2倍働いてしかも普通の人の年間120日の休み分働いてるから3分の2かけでしょ?1年に16時間×365日だから8時間×240日の人とは差がものすごいよ。能力が一気に上がっていく楽しさがあるはず。


一方、同じように野球がうまくなる、ということだけに快楽をイチロー選手がいる。もちろん彼も野球がうまくなりたい一心でやっていた.その快楽だけに集中していた。野球で打ち負かす快感、一番になる快感、勝つ快感、拍手喝さいを受ける快感。こんな快楽は普通はないだろう。それが162試合あるのだから。そのかわりデートや飲み会や友達との遊びをほとんどしていない。それがスターの宿命。彼の行動は野球の快楽だけに注がれている。


自分もこんなかっこういい人になりたい。なんてかっこいいんだろう。そうやって自分が楽しい何かに没頭していたら本当に楽しいだろうなあ。人生を最も楽しむためにはどうしたらいいかっつったら楽しい事を毎日最大限やればいいって言うことに尽きるでしょ?


 ほりえもんはビジネスが楽しい=一日中やってる、それも3年も。=人生半端なく楽しんでる!

 


競争のない世界は全部クソ

 昨日の負けず嫌いと関わってくるんだけど、競争のない社会は実際努力しない人ばかりになって全員駄目になっていくんだよね。公務員や公立大学や学校の先生や官僚など公的機関は基本的に一度はいってしまえば競争はないから誰も努力しない。というか最低限のことしかしない。それは社会にとって悪だと思う。


 例えば学校の先生と予備校の先生の違いだ。僕は高校まで死ぬほど勉強はつまらなかった。けれど浪人して予備校に行くと授業が楽しくて勉強が楽しくなった。あの経験は僕にとって財産だ。勉強がつまらないなんてもったいないからね。


 もちろん僕のせいでもあって決して悪い先生ばかりではないが、やはり公立の教師ほどくそみたいなやつはいない。関わる人間は自分より劣る子供たちだからどんどん偉そうになっていくし努力しなくても金が振り込まれるし、加えてどうでもいい雑務ばかりで時間ばかり過ぎていく。そのうちむかし持ってた情熱は消えてただ惰性で同じプリント同じ授業を毎年やる。生徒は敏感に


 一方予備校講師は一年単位での契約だからもしも子供に支持をされなかったら即首切られる。だからみんな本当に授業が面白い。


 この違いこれを変えるには単純に競争させればいい。受講する人のシビアな目線がいい緊張感になるし、駄目な奴は学校から去る。そうしたほうが子供にとって素晴らしい環境になるし、なにより先生達の努力や達成感ややる気を生むだろう。先生たちにとっていいはずなのだ。


 最近話題になってた海老蔵もそうだよ。彼自身も悩んでたけど生まれながらにして彼は歌舞伎役者になる運命であって他に選択肢はない。でも、誰もなりたくてなれる世界じゃない。競争のない歌舞伎の世界だからこそあんなに女とやりまくれるのだ。例えば歌舞伎役者になるのに世界で何十万の歌舞伎役者志望の若者がいたらあんなに遊べないよ。・・・・まあ、海老蔵は好きだけど。

 

 今回は学校教師を例にとったが競争はどんな組織にも大事だと思う。僕もそういう環境に常に身を置いて緊張感とやる気をだしていきたい。

負けず嫌いな性格と明るい性格

僕は野球選手のデータを見るのが好きで、良く打率や防御率や年棒なんかをいろんな選手のものを見る。


膨大な数をやっているとわかってきたのが負けず嫌いな性格と明るい性格のかんけいだ。


簡単に言えば、駄目な奴ほど明るい。戦力外通告になった人は検索すると大体ウィキペディアにチームのムー

ドメーカーと書かれている。これは非常に驚いた。戦力外通告を受けた方の番組が毎年あるけど彼らのウィキを

見ると実際そうなのだ。


反面、活躍している人は100%負けず嫌い。例外はない。これは勝負事に関わる人の中で絶対にいる要素なの

だろう。逆に言えばこの性格がない人は勝負したらアカンね。勝負とは関係ない分野にいた方がいいと思う。



中田英寿もイチローも本田も杉内も工藤も佐々木も凄まじい負けず嫌いで驚いた。負けたくない 勝ってやる その一心だけでそれだけで頑張れるんだよね彼らは。工藤投手なんて野球が嫌いだったっていうしプロ3年目で初めて野球が楽しくなったんだってさ。信じられなかったけどきっと彼にとっては勝利すること負かすこと、自分の優秀性を認識する本能が喜びでそれが好きだったんだろう。じゃなきゃ野球なんてやめるでしょ。


僕にはそういうのがなかった。でもここ数年で初めてそういう意識が出てきた。小学校以来だ。


これはとてもいいことだ。全ての人が負けず嫌いでなければいけないわけじゃないけど少なくとも勝負をする人は負けず嫌いじゃなければ幸せになれない。負けて負けて負けていくから。そうなったら負ける事になれて人生はつまらなくなる。