目標物奪取から逆算して頭で考え考える事を詐欺師から学ぶ
振り込め詐欺の本を読んだ。
そのなかで 顧問 と言われる男のすさまじい頭の良さに驚愕した。
絶対に見つからないためにはどうすればいいかを考えに考えていて、あらゆる角度から警察側の頭脳を上回っていた。
さながらFAJである。悔しかった。俺もこんなくらいかんがえられるようにならならければ。もちろん詐欺はいけない。
だいたいこれくらい頭いいなら正業で絶対儲けられるはずだ。なぜやらないかが不思議である。その点では頭が
悪い。
悪い事をする一番のリスクは精神的に追い詰められることである。「捕まるのではないか」そういう精神的な負
担そのものが詐欺の最も大きなリスクである。本当に頭のいい奴はあくどかろうがやさしかろうが絶対に合法的
に普通に人を幸せにするビジネスをして普通に儲ける。
ただ、ものすごい憧れがある俺には。詐欺師の頭の良さにね。顧問 は携帯とライトと犯罪から逃れるためのあ
らゆ知識を持っており、絶対につかまらないと豪語する。加えて資金の運用の仕方を知っていて世界に口座を
持っているのだ。つまり社会の仕組みや詐欺の仕組みや警察の仕組みをよく知っているのだ。彼は研究するの
が好きだそうだ。このくらい根詰めてお金を得る、保持する方法を最終的なゴールから逆算してあらゆることを考
えて行動する彼のやりかたは絶対学べる。対象が宜しくないだけだ。
手帳が鍵
1、家のどこに何を置くかを完全に決める 物の仕組みを作る 綺麗な環境を作る(簡単に言えば掃除)(本田)
2、朝15分日記を毎日書く(わたみ)
3、手帳に常に小さな目の前にタスクに具体的な目標と制限時間と目標の細分化で行動しやすくし赤ペンで消していく(わたみ)
4、夢カード(日付と数字目標)を何度も一日に見て洗脳する
5、食べたものを全て記録(レコダイエット)
6、自分なりの日々の時間割を決めてあーだこーだ考えず動けるようにする(レバレッジ)
7、背のない椅子に座る
8、ハードワークな組織を作るか団体に所属する
9、家にネットを引かない
10、パソコンを高い位置に持っていき目線を高くして姿勢を良くする
11、一切兄貴の事や両親の事や友達を変えようと考えない(無理なので自分の事だけ考える)
12、ビジョンを短期・中期・長期で具体的にチャンクダウンして手帳に書く(熊谷)
やはり手帳をどれだけ活用できるか、書きながら考えてみて褒めて認めてということでいかに自分の行動を律す
る癖をつけるかだね。手帳 が鍵だわ。