書評
ゴーン道場
1、目標が達成できなかったり失敗したらなぜ失敗したか原因を究明し対処する
2、人生は問題解決の連続である
3、あらゆる方向から対象を客観的に状況分析し実情を把握することから始まる
4、一番強くて一番優秀な奴から学べ
5、営業マンは商品について徹底的に学んだあと、お客様を知る、それだけかなりの自信になる
6、リーダーは共感能力だ
7、叱らないと子供は親を信頼しなくなる、子供は間違えた事をわかっている
頭の良さの定義
俺が思うに頭の良さというのは自分が欲しい手に入れたいと思ったものをどれだけ頭を使って手に入れられるかということだと思う。
その手に入れたいものが美かもしれないし人間関係かもしれないし達成感かもしれないし金銭からもしれないし、病気の克服かもしれないし、夢を実現する事かもわからないし、人に復讐することかもしれない。
良く結果を出したスポーツ選手の話を聞いてて思うのは100%ビジネスでも成功するだろうなあということ。
結局身体を動かすというのは脳の指令なのだから頭の良さなんだよねやっぱり。それは演技でも何でも同じだと思うし。いかに最終的目標から逆算してやるべきことを考えられるか。その考えられる深さというか絶対に得るた
めの周到さが必要。
振り込め詐欺の顧問の話を読んでいて思ったのだが、自分の目標物にとって別に必要のない知識は好奇心で
知識欲として得る以外なら全く無意味であるということだ。分かりやすく言えばイチローは経済の知識も政治も
法律もビジネスも知らないがそんなものは相手の投手からパコーンと打つことには関係ないのだ。そんなものを
しっていたってしょうがない。無駄な知識なのだ。時間の無駄である。だから俺も今の目標物が金であるならば
関係ない事を排除しなければならない。IT系の事業をするならば絶対に専門的にも深く圧倒的な知識を知って
いなければならないだろうが、その場合は他の事業例えばサービス産業や小売関係の知識の専門性は必要な
い。ただ、ネット系では必ずほかの産業との関わりや社会の成り立ちと関わってくるので浅く広く知る必要もある
だろう。
イチローは父親から野球で勝つためにあらゆる準備と思考と行動をするノウハウを教えてもらっていた。
だからこそそれだけの力が付いたのだ。それが真の頭の良さである。
より上手にやろうとするからこそのすさまじい緊張感
イチローの
「楽しんで野球をやってくれと言われるが笑顔を見せながら、ジョークを言いながら野球をやるなんてあり得
ない!!」という言葉。
ビジネスにも通じるだろう。よりうまくビジネスがしたい、結果を出したい、仕事をうまくやりたいと思っていたら、
笑顔は出ないしジョークを言いながら仕事をやることもない。あり得ないのだ。
なぜ彼はものすごい緊張感を発して練習に臨み試合に臨んでいるのかというと、常に目的意識を持って考えて
いるからなのかと思う。頭をフル回転していると羽生さんの羽生睨みじゃないけどすごい怖いんだよねはたから
見たら。そういうことなんだと思う。だから怖いって思わないレベルであれば頭が脳が働いてないということだ。