田中良和さんは今現金でいくら持ってるんだろうか検証してみる
田中良和さんは今現金でいくら持ってるんだろうか検証してみる。
今日本の若い人で最もお金持ちの田中社長(グリー)はいくら持っているか検証してみるというなんとも下世話な記事を書いてみますね。
結論から言いますと200億くらいが口座に入ってます。
以下に年齢と収入を書きます。情報源は彼の著作と株式売却などの記事です。推定のところは適当ですがだいたい合ってると思います。
1977年生まれ
1977~1999年(00歳~22歳) 学生時代 ゲーセンのバイト10万とホームページの広告収入10万で20万
2000~2001年(23歳~26歳) ソニー時代 月給20万? (わからないけど)
2001~2003年(23歳~26歳) 楽天時代 月給40万? 楽天のストックオプション?
2004~2007年(27歳~30歳) グリー時代 月給100万?貯金は1000万?
2008年(31歳) 上場後時代 売り出しで税引き後30億ゲット
2009年(32歳) 売り出しで税引き後166億ゲット
2010年(33歳) 配当:5億 給与:1億
2011年(33歳) 配当:5億 給与:1億
まず上場まではそれほどお金を稼いでないでしょう。普通にアルバイトしながらホームページを作って広告を得た青年です。ただ、若い時に少しでもウェブ制作で自分でお金を稼いだ経験があったのは良かったでしょうね。ソニー時代は9ヶ月でやめたのでボーナスもありませんし微々たるものでしょうし、楽天時代は最高でも500万くらいでしょう。ストックオプションはわかりませんが恐らく時期的にも立場的にももらえる立場ではないでしょう。ごめんなさいわからないです。
04年から3年間はバナー広告などでの小利益で営業利益もマイナスですしだったのでそれほど給与を得ていないでしょう。
2007・2008年は素晴らしい純利益だったので株主としての配当や役員給与はあったでしょうが恐らくそれほどもらってはいないでしょう。勿論社長なのである程度もらっているとして100万くらいかな。推定です。成長機会のためにそんな高配当高給与をする人だとは思えない。
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参考
2006年6月期の売上高は1億700万円、営業利益はマイナス1400万円、経常利益はマイナス1300万円、純利益はマイナス1500万円。
2007年6月期は売上高が3億2300万円 営業利益がマイナス1億400万円、経常利益がマイナス1億300万円、純利益が1億円。
2008年6月期の売上高は29億3700万円営業利益は 10億4900万円、経常利益は 10億5100万円、純利益は5億8200万円と、黒字化した。
参考URL
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/13/21525.html
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2008年(31歳) マザーズ上場! ここで一気に変わりますね。ファイナンスの時期が成長に非常に良かった。上場時に100万株を3300円で売り出したので33億円。課税が10%で3億税金払って30億円が彼の口座に入りましたね。わあっ。そして資産がこの時点で63%の大株主なので時価総額が1000億だから630億です。ゲームによってSNSのユーザーからのマネタイズが成功したことが一気に会社の価値を上げました。
参考URL
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/13/21525.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/17/news115.html
2009年(32歳) 約400万株を4600円で売出しましたので184億円です。税金が18億だから166億円が彼の口座に入りました。初の配当は5円なので1300万株を掛けると6500万か。あと役員給与ですねわからないけど3500万としたら配当と給与で1億円。やはり圧倒的にキャピタルゲインが半端じゃないです。売り出し後の株主比率は、田中氏が50%なので資産は1000億円くらい。
参考に http://blog.project-ocean.com/?eid=1295487
http://www.ullet.com/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC/%E5%A4%A7%E6%A0%AA%E4%B8%BB
2010年(33歳)配当が25円なので2200万株(株式分割)だと5億5000万と給与。配当金もすごいですね。役員報酬に関してはこちらの記事http://moneyzine.jp/article/detail/190832?p=2
2011年(34歳)現在は時価総額が5500億くらいなので2750億円が資産です。
ということで恐らく彼の口座には200億くらいがあるのでしょう。そして資産が2750億円か。
IPOしてからの売り出しによるお金がすごいですね。
31歳で30億
32歳で166億 があるので配当金や給与は霞んでしまいます。
30代前半でこれほど金があったらもう達成感や躍動感や成長感が彼のモチベーションでしょうね。22歳から26歳までサラリーマンとしてひたすら働き基礎を蓄えて、起業後も365日働いて31歳の時点で630億の資産。ビジネスマンとして凄まじい急成長ぶりで羨ましいばかり、また、学ぶものばかりです。
今日本の若い人で最もお金持ちの田中社長(グリー)はいくら持っているか検証してみるというなんとも下世話な記事を書いてみますね。
結論から言いますと200億くらいが口座に入ってます。
以下に年齢と収入を書きます。情報源は彼の著作と株式売却などの記事です。推定のところは適当ですがだいたい合ってると思います。
1977年生まれ
1977~1999年(00歳~22歳) 学生時代 ゲーセンのバイト10万とホームページの広告収入10万で20万
2000~2001年(23歳~26歳) ソニー時代 月給20万? (わからないけど)
2001~2003年(23歳~26歳) 楽天時代 月給40万? 楽天のストックオプション?
2004~2007年(27歳~30歳) グリー時代 月給100万?貯金は1000万?
2008年(31歳) 上場後時代 売り出しで税引き後30億ゲット
2009年(32歳) 売り出しで税引き後166億ゲット
2010年(33歳) 配当:5億 給与:1億
2011年(33歳) 配当:5億 給与:1億
まず上場まではそれほどお金を稼いでないでしょう。普通にアルバイトしながらホームページを作って広告を得た青年です。ただ、若い時に少しでもウェブ制作で自分でお金を稼いだ経験があったのは良かったでしょうね。ソニー時代は9ヶ月でやめたのでボーナスもありませんし微々たるものでしょうし、楽天時代は最高でも500万くらいでしょう。ストックオプションはわかりませんが恐らく時期的にも立場的にももらえる立場ではないでしょう。ごめんなさいわからないです。
04年から3年間はバナー広告などでの小利益で営業利益もマイナスですしだったのでそれほど給与を得ていないでしょう。
2007・2008年は素晴らしい純利益だったので株主としての配当や役員給与はあったでしょうが恐らくそれほどもらってはいないでしょう。勿論社長なのである程度もらっているとして100万くらいかな。推定です。成長機会のためにそんな高配当高給与をする人だとは思えない。
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参考
2006年6月期の売上高は1億700万円、営業利益はマイナス1400万円、経常利益はマイナス1300万円、純利益はマイナス1500万円。
2007年6月期は売上高が3億2300万円 営業利益がマイナス1億400万円、経常利益がマイナス1億300万円、純利益が1億円。
2008年6月期の売上高は29億3700万円営業利益は 10億4900万円、経常利益は 10億5100万円、純利益は5億8200万円と、黒字化した。
参考URL
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/13/21525.html
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2008年(31歳) マザーズ上場! ここで一気に変わりますね。ファイナンスの時期が成長に非常に良かった。上場時に100万株を3300円で売り出したので33億円。課税が10%で3億税金払って30億円が彼の口座に入りましたね。わあっ。そして資産がこの時点で63%の大株主なので時価総額が1000億だから630億です。ゲームによってSNSのユーザーからのマネタイズが成功したことが一気に会社の価値を上げました。
参考URL
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/13/21525.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/17/news115.html
2009年(32歳) 約400万株を4600円で売出しましたので184億円です。税金が18億だから166億円が彼の口座に入りました。初の配当は5円なので1300万株を掛けると6500万か。あと役員給与ですねわからないけど3500万としたら配当と給与で1億円。やはり圧倒的にキャピタルゲインが半端じゃないです。売り出し後の株主比率は、田中氏が50%なので資産は1000億円くらい。
参考に http://blog.project-ocean.com/?eid=1295487
http://www.ullet.com/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC/%E5%A4%A7%E6%A0%AA%E4%B8%BB
2010年(33歳)配当が25円なので2200万株(株式分割)だと5億5000万と給与。配当金もすごいですね。役員報酬に関してはこちらの記事http://moneyzine.jp/article/detail/190832?p=2
2011年(34歳)現在は時価総額が5500億くらいなので2750億円が資産です。
ということで恐らく彼の口座には200億くらいがあるのでしょう。そして資産が2750億円か。
IPOしてからの売り出しによるお金がすごいですね。
31歳で30億
32歳で166億 があるので配当金や給与は霞んでしまいます。
30代前半でこれほど金があったらもう達成感や躍動感や成長感が彼のモチベーションでしょうね。22歳から26歳までサラリーマンとしてひたすら働き基礎を蓄えて、起業後も365日働いて31歳の時点で630億の資産。ビジネスマンとして凄まじい急成長ぶりで羨ましいばかり、また、学ぶものばかりです。
人生を楽しむためには
今までの経験上そのときにやりたいと思ったことはそのときにやるのが一番楽しいと思う。
お金がないからとか環境的に後回しとかさまざまな理由を見つけてあとにしていると結局後になったらもう興味を失っていたりする。そうすると後悔というかどんどん人生の輝きをうしなっていってしまう。
たとえば昔10代の頃バク転がやりたいとかブレイクのウインドミルがやりたいと思ったけど今は興味がない。大人になると「かっこいい」と思うものが変わってゆくけど今その夢を叶えたって嬉しくないし楽しくない。そのときに叶えることが大事。今日松田直樹さんが亡くなったけどわずか34歳。人生においてやりたいと思ったことは先取りしてバンバンやっていって叶えていって・・・「もうやりたいことが尽きた、やりつくした、いつ死んでも特に後悔はない。」という境地に行くのが人生で一番素敵な状態だと思う。勿論やりたいことはばんばん出てくるからそうもいかないけど。
僕にとってはどうしたら人生を最大に楽しめるかが大事だ。最大というのがポイントだと思う。
限られた時間の中で一番面白い人生にするには自分が今何をするべきか今日今週どんなことにじかんをつかうべきか、それをはっきりしないと、
例えばゲーム会社の作ったゲームにはまったりパチンコ会社のパチンコで脳を犯されたりネットサーフィンで時間を浪費したりとくだらないことに時間を使って終わってしまう。
自分がやりたいことはなんなのか、それをはっきりさせて最短距離で行くにはどうすればいいか考えてそれ以外のことはやらないようにする。それが大事。
お金がないからとか環境的に後回しとかさまざまな理由を見つけてあとにしていると結局後になったらもう興味を失っていたりする。そうすると後悔というかどんどん人生の輝きをうしなっていってしまう。
たとえば昔10代の頃バク転がやりたいとかブレイクのウインドミルがやりたいと思ったけど今は興味がない。大人になると「かっこいい」と思うものが変わってゆくけど今その夢を叶えたって嬉しくないし楽しくない。そのときに叶えることが大事。今日松田直樹さんが亡くなったけどわずか34歳。人生においてやりたいと思ったことは先取りしてバンバンやっていって叶えていって・・・「もうやりたいことが尽きた、やりつくした、いつ死んでも特に後悔はない。」という境地に行くのが人生で一番素敵な状態だと思う。勿論やりたいことはばんばん出てくるからそうもいかないけど。
僕にとってはどうしたら人生を最大に楽しめるかが大事だ。最大というのがポイントだと思う。
限られた時間の中で一番面白い人生にするには自分が今何をするべきか今日今週どんなことにじかんをつかうべきか、それをはっきりしないと、
例えばゲーム会社の作ったゲームにはまったりパチンコ会社のパチンコで脳を犯されたりネットサーフィンで時間を浪費したりとくだらないことに時間を使って終わってしまう。
自分がやりたいことはなんなのか、それをはっきりさせて最短距離で行くにはどうすればいいか考えてそれ以外のことはやらないようにする。それが大事。
朝と夜のルーティン化
人生を楽しむためにはどうでもいいことをしないでどうでもよくないことに集中することが大事だ。
人間は朝と夜にやることで基本的に変化のないものだから、朝と夜の基本動作をいかにルーティン化させるか
が時間を有効に使うかで大事だ。
私の場合は、
起床・パソコンの電源入れる・風呂にお湯入れ1・トイレ1・体脂肪はかる1・部屋掃除5・朝陽を浴びる5・風呂に
入りスケジュール確認10・スキンケア5・着替え1・ストレッチ5・メールチェック1・ニュースチェック10・新聞チッ
ク10・朝食15分というのが絶対に変わらない流れだ。ざっと合計して70分。全部さーっとやってこれだから実際
はいつも1時間半はかかってるんだよなあ。
夜は帰宅して風呂入ってケアしてストレッチして寝るから30分で寝れる。
あとはこれ以外の間に入る時間をどうやって変化をつけながらもいらんことしないかが大事だな。
ゲームやネットサーフィンや一人エッチほどいらんものはない。
その時間をビジネスや体力づくりや情報収集に使わないと一瞬で一日は終わ ってしまう。