行動科学
筋トレにはまった時期があった。今はその当時ほどではないけれど2月に毎日ジムに通ってはまっていた。2010年の段階ですでに今までの人生では経験したことがない種類の快感を筋トレで実感していた。それはなぜなのか自分でもわからなかったのだけど、きっと自分が成長する喜びを知ったのだ。25歳にして初めて。遅すぎるかもしれないけど自分は筋トレをしている時間が好きだったし頑張っている自分と実際に成長する自分がこの上なく気持ちよく、24時間筋トレできたら良いなと考えたほどだった。
たかが筋トレでなぜそんなに気持よかったのか。それは記録をつけたことである。ただ一点それだけだ。それだけで快感が凄まじかった。自分が記録をつけることで今どんな状況なのかを把握し目標を設定できる。目標を達成できたときは数字なので明らかに成長がわかる。記録をつけていなかった2009年以前は同じ事をしていても楽しくはなかった。むしろジムに行くのがめんどくさくなった。また、最近は記録を付ける習慣が抜けてしまいそのおかげで筋トレが前より楽しくない。非常に単純なことだがこんな小さな事で人の快感ポイントは変わってしまうのだ。筋トレに向き不向きと言うよりこれは取り組み方である。私には非常に大きな学びとなった。
この仕組みをビジネスや病気の治療・ダイエット・歌の練習などに使いたい応用したいと思っていたところ行動科学というもの に出会った。行動科学は人の行動を科学する学問で日常生活に大いに役立つ。
たかが筋トレでなぜそんなに気持よかったのか。それは記録をつけたことである。ただ一点それだけだ。それだけで快感が凄まじかった。自分が記録をつけることで今どんな状況なのかを把握し目標を設定できる。目標を達成できたときは数字なので明らかに成長がわかる。記録をつけていなかった2009年以前は同じ事をしていても楽しくはなかった。むしろジムに行くのがめんどくさくなった。また、最近は記録を付ける習慣が抜けてしまいそのおかげで筋トレが前より楽しくない。非常に単純なことだがこんな小さな事で人の快感ポイントは変わってしまうのだ。筋トレに向き不向きと言うよりこれは取り組み方である。私には非常に大きな学びとなった。
この仕組みをビジネスや病気の治療・ダイエット・歌の練習などに使いたい応用したいと思っていたところ行動科学というもの に出会った。行動科学は人の行動を科学する学問で日常生活に大いに役立つ。
賢くなるためには・・・・
賢くなるためには大量にアウトプットすることです。そのために大量にインプットすることです。正確に言えばアウトプットのためのインプットです。順番を間違えないでくださいね。例えばウェブ制作をするために制作の解説書を読む などです。制作の解説書をアウトプットなしで読んでも無意味です。アウトプットの意識なしにインプットをするのはただの馬鹿なのでやめましょう。そのインプットは頭に入って速攻消え去り、無駄な時間となります。イチローは練習や試合でアウトプットしまくってます。そしてその結果をインプットしてアウトプットに活用する循環です。ビジネスにおいても経営書を読みまくったり会計を勉強するのはあとでいいです。経営学の権威は偉大な経営者にはなれません。すべては必要になったらその都度勉強するのが一番良い。これはどの分野でも大事じゃないでしょうか?最初にあらゆることを勉強してから何かに臨むのはあまりに非効率です。必要になったときにやったほうが頭の回転も情報の入り方も桁違いです。まずは何を作りたいか何がしたいかどうなりたいかを決めてそのための足りない情報をさっと入れていくだけです。
具体例を何点か出すならば最高に良い曲を作りたいと思ったら作曲の本を100冊読むのではなく100曲作ればいいです。必ず後者のほうが目的には合っています。本は100曲作る過程でわからないことや改善したいことを作曲の本でその都度見るという使い方でいいです。
野球も本や球拾いなどどうでもよくてとにかくバットを振ったり投げたりをする。勿論最初はそれさえもどうやったらいいかわからないから初心者本を見ながらやることになるけどそれでどうやったら上手くなげれるようになるかを知ったら早速練習。練習がアウトプットですからね。
ビジネスなら営業しまくる。製品を作りまくる。ウェブサービスを考えてバンバン世に出していく。その過程で必要なことをその都度学んでいく。経営トップにとって必要な学びと末端の学びは違いますから今欲しい情報だけあればいいと潔くいらないインプットを捨てることが大事です。
そのような意味でインプットは最小限でいいと思います。今の時代は情報なんて価値はなく情報をいかに活用できるかなのでどれだけインプットしているかはあまり意味がありません。アウトプット・・・実際になにか形にすること、が最も大事で全ての分野においてこれでもかというくらい意識すべき考え方でしょう。
自己啓発本を何度読んでも変われないのは実践が伴わないからです。自己啓発本に書かれていることは皆同じで、でもそれを実際にやるひとは読者の中でほとんどいないでしょう。だから自己啓発本ばかり見て自分が変わった気分になりそれで終わってしまう。アウトプットによる結果そのものがインプットになりますからそれで十分素晴らしいインプットになりますのでぜひ意識しましょう。
具体例を何点か出すならば最高に良い曲を作りたいと思ったら作曲の本を100冊読むのではなく100曲作ればいいです。必ず後者のほうが目的には合っています。本は100曲作る過程でわからないことや改善したいことを作曲の本でその都度見るという使い方でいいです。
野球も本や球拾いなどどうでもよくてとにかくバットを振ったり投げたりをする。勿論最初はそれさえもどうやったらいいかわからないから初心者本を見ながらやることになるけどそれでどうやったら上手くなげれるようになるかを知ったら早速練習。練習がアウトプットですからね。
ビジネスなら営業しまくる。製品を作りまくる。ウェブサービスを考えてバンバン世に出していく。その過程で必要なことをその都度学んでいく。経営トップにとって必要な学びと末端の学びは違いますから今欲しい情報だけあればいいと潔くいらないインプットを捨てることが大事です。
そのような意味でインプットは最小限でいいと思います。今の時代は情報なんて価値はなく情報をいかに活用できるかなのでどれだけインプットしているかはあまり意味がありません。アウトプット・・・実際になにか形にすること、が最も大事で全ての分野においてこれでもかというくらい意識すべき考え方でしょう。
自己啓発本を何度読んでも変われないのは実践が伴わないからです。自己啓発本に書かれていることは皆同じで、でもそれを実際にやるひとは読者の中でほとんどいないでしょう。だから自己啓発本ばかり見て自分が変わった気分になりそれで終わってしまう。アウトプットによる結果そのものがインプットになりますからそれで十分素晴らしいインプットになりますのでぜひ意識しましょう。
長友の急成長から学ぶ
長友佑都 24歳 年収10億円
・年俸3億5000万円(手取り2億3000万円)
・ナイキスポンサー 2億円
・CM 2億5000万円 (5000万円×5社)
・印税・肖像権 1億5000万円
・代表、インテルボーナス 5000万円
23歳 年俸 手取り2000万 と代表選で1億? (チェゼーナでは)
22歳 年俸 手取り 500万 と代表選で2500万?
21歳 年俸 なし 大学生
御存知の通り長友は日陰で黙々と練習し続け一気にワールドカップで花咲きチェゼーナで活躍しインテルへ行きました。誰もがこの成り上がりにかっこいいと思ったでしょう。なにせ日本人が初めて欧州のビッククラブに行ったのですから。ワールドカップというのは非常に視聴率が高いので一気に個人の価値が跳ね上がりますね。あまりにも影響力が大きすぎます。ここまで大きなビジネスにできたFIFA創設者達はすごいです。
私が昨日の田中社長の金銭的成功についてのブログを書いて本日長友の成長を見て考えたのは、目標数値として「長期的な金銭的目標」は非常にあやふやで運もあり目標数値として適切でない、ということです。なぜなら、田中社長がいくらいついつまでにいくら稼ぐと考えても社会状況やマネタイズの事など運もあり時期や金額など到底意味はないからです。しかし超短期的なたとえば一週間や一ヶ月でなら意味はありますがそれでも株式の価値などは想像もできませんよね。ですから、例えば田中社長ならユーザー数や新規の会員登録数やゲームのアクセス数や利用度やディベロッパー数などが指標になると思います。長友選手であれば毎日の体幹トレーニングの回数やビデオチェック回数や筋トレの数値や練習の内容を数値化するなどが目標となるでしょう。間違っても長友選手はいつまでに年棒いくら稼ぐなどは目標としていなかったでしょう。それよりも次の試合に出ることやそのための睡眠時間など日常的なことが目標であったはずです。
金銭的成功はカラダの進化などと比べて一気に跳ね上がったりします。田中社長はそれまで年収50万から100万だったのにゲームがヒットしたら上場したらいきなり33億で次の年に184億ですから。筋トレではありえませんよねそんな爆発的成長は。でもユーザー数は筋トレのようなゆるやかな成長です。204年のグリーの開発当初は1万人だったのが今や1億人ですからそれこそが正しい目標数値設定でしょう。いくら頑張ってもユーザー数は伸びてるのに月給100万かよとモチベーションが下がってしまいますからね。
長友選手は東京FCに行くまでの期間ひたすら目に見えない成長を遂げていたのでしょう。凄まじい力を持ちながらもそれを発揮したりその力を応用できる監督がいなかっただけでしょう。そんな短期間でチェゼーナからインテルへは行けませんからもともとその力があったということが大事なんです。それまで準備をしていた彼がやっと花咲いたんですね。彼から学べるのはどんなに結果が出てなくても、あきらめずに能力を向上させることです。確実に向上していれば必ず芽が出る時が来るのである意味「おれが成功するのも時間の問題」という意識になりますから。(笑)
・年俸3億5000万円(手取り2億3000万円)
・ナイキスポンサー 2億円
・CM 2億5000万円 (5000万円×5社)
・印税・肖像権 1億5000万円
・代表、インテルボーナス 5000万円
23歳 年俸 手取り2000万 と代表選で1億? (チェゼーナでは)
22歳 年俸 手取り 500万 と代表選で2500万?
21歳 年俸 なし 大学生
御存知の通り長友は日陰で黙々と練習し続け一気にワールドカップで花咲きチェゼーナで活躍しインテルへ行きました。誰もがこの成り上がりにかっこいいと思ったでしょう。なにせ日本人が初めて欧州のビッククラブに行ったのですから。ワールドカップというのは非常に視聴率が高いので一気に個人の価値が跳ね上がりますね。あまりにも影響力が大きすぎます。ここまで大きなビジネスにできたFIFA創設者達はすごいです。
私が昨日の田中社長の金銭的成功についてのブログを書いて本日長友の成長を見て考えたのは、目標数値として「長期的な金銭的目標」は非常にあやふやで運もあり目標数値として適切でない、ということです。なぜなら、田中社長がいくらいついつまでにいくら稼ぐと考えても社会状況やマネタイズの事など運もあり時期や金額など到底意味はないからです。しかし超短期的なたとえば一週間や一ヶ月でなら意味はありますがそれでも株式の価値などは想像もできませんよね。ですから、例えば田中社長ならユーザー数や新規の会員登録数やゲームのアクセス数や利用度やディベロッパー数などが指標になると思います。長友選手であれば毎日の体幹トレーニングの回数やビデオチェック回数や筋トレの数値や練習の内容を数値化するなどが目標となるでしょう。間違っても長友選手はいつまでに年棒いくら稼ぐなどは目標としていなかったでしょう。それよりも次の試合に出ることやそのための睡眠時間など日常的なことが目標であったはずです。
金銭的成功はカラダの進化などと比べて一気に跳ね上がったりします。田中社長はそれまで年収50万から100万だったのにゲームがヒットしたら上場したらいきなり33億で次の年に184億ですから。筋トレではありえませんよねそんな爆発的成長は。でもユーザー数は筋トレのようなゆるやかな成長です。204年のグリーの開発当初は1万人だったのが今や1億人ですからそれこそが正しい目標数値設定でしょう。いくら頑張ってもユーザー数は伸びてるのに月給100万かよとモチベーションが下がってしまいますからね。
長友選手は東京FCに行くまでの期間ひたすら目に見えない成長を遂げていたのでしょう。凄まじい力を持ちながらもそれを発揮したりその力を応用できる監督がいなかっただけでしょう。そんな短期間でチェゼーナからインテルへは行けませんからもともとその力があったということが大事なんです。それまで準備をしていた彼がやっと花咲いたんですね。彼から学べるのはどんなに結果が出てなくても、あきらめずに能力を向上させることです。確実に向上していれば必ず芽が出る時が来るのである意味「おれが成功するのも時間の問題」という意識になりますから。(笑)