ゲームは何が一番大事か
私はゲームは大人になってからはやらなくなりました。きっかけはないのですが高校を出たあたりからはもう自然とやらなくなりましたね。大人になれば時間もなくなりますしめんどくさくなってしまいます。しかし、今でも小学校時代にやって感動した記憶は忘れません。特にRPGが好きでグランディアというゲームが大好きです。今でも時々テーマ曲を聞きます。あの時の感動が蘇ります。ニコニコ動画でプレイ動画をぱぱっと見直したのですが今見ると子供騙しだなあメルヘンだなあと大人の視点になってしまっていましたが、それでも良いゲームは人生を輝かし希望とその世界に対するあこがれや輝きを実感できます。優れたゲームは決して時間の無駄ではありません。少なくとも私は今でも好きなゲームの曲を聞くと泣きそうになります。そんな経験ができたことは感性を豊かにするでしょう。
さて、ゲームはクソゲー良ゲーと批評されますがその理由は大きく要素に分かれるとどんなものがあるでしょうか。私の考えですが、RPGゲームに重要な要素を順に書くと
一番:シナリオ・ストーリーが非常に良いこと
二番:自由度が高いこと
三番:音楽が非常に良いこと
以下は同列です。
四番:難易度が適切であること・レベル上げと戦闘がたのしいこと・映像が綺麗であること
だと思います。
まず一番目に関してはRPGは基本的に小説であるという観点からです。自分で主人公を動かせてその世界に自分が介入できることだけが決定的に違いますが、なによりストーリが全てでしょう。FFもストーリーがおろそかだから映像が綺麗でも人に評価されていませんね。FF10以前のFFは評価されていますがいずれもストーリーに感情移入できることが決定的です。
二番目は自由度。具体的には街の探索が出来て町の人の会話が楽しいこと。これが非常に大事。RPGなんてどれも街の探索ダンジョンボス街の探索の繰り返しですからこれがつまらないとダメです。なぜゲームが面白いかは自由だからです。自由であればあるほどそこに操作している人が人生を生きている気持ちになる。それが小説や映画とは決定的に違う。ストーリーはゲームとは言えど無理ですね。変えれません。勿論ドラクエのビアンカのように選択肢は与えれますが。でも街は完全に自由。評価の非常に高いグランディアはこの点がダントツです。街の人がキャラがあるのです。だから街を探索するのが楽しくてしょうがない。ぽ憂い動画を見たら街の会話ばかりで驚きましたよ。
三番目は音楽。これは意外とゲームの質に大きく関わります。四番目と同列にしようかと思いましたが名作と言われているゲームはまず確実に音楽が素晴らしい。つまり要素として欠かせないのでしょう。
四番目からはそのほかですね。正直ある程度良ければ必須ではない要素です。ハードが進化してから映像ばかりに注力してしまったゲームがあまりに多すぎます。本質ではないのに映像ばかり綺麗になりつまらないゲームが多すぎます。
ストーリーが知りたいならゲーム製作者より優れたストーリーを書く小説家が沢山います。
音楽を聞きたいならyoutubeで普通に聞けばいい。
映像が綺麗なものが見たいなら2時間映画を見たほうがよっぽど楽しい。
結局ゲームは自分でいくつもの要素をもった世界に介入できるから他の娯楽と違うんですね。製作者にとって良いゲームを作るのは非常に難しいんだなと書いてて気づきました。
以上が私の考える要素の優先順位ですがどうお考えになりますか。ご意見欲しいです。
さて、ゲームはクソゲー良ゲーと批評されますがその理由は大きく要素に分かれるとどんなものがあるでしょうか。私の考えですが、RPGゲームに重要な要素を順に書くと
一番:シナリオ・ストーリーが非常に良いこと
二番:自由度が高いこと
三番:音楽が非常に良いこと
以下は同列です。
四番:難易度が適切であること・レベル上げと戦闘がたのしいこと・映像が綺麗であること
だと思います。
まず一番目に関してはRPGは基本的に小説であるという観点からです。自分で主人公を動かせてその世界に自分が介入できることだけが決定的に違いますが、なによりストーリが全てでしょう。FFもストーリーがおろそかだから映像が綺麗でも人に評価されていませんね。FF10以前のFFは評価されていますがいずれもストーリーに感情移入できることが決定的です。
二番目は自由度。具体的には街の探索が出来て町の人の会話が楽しいこと。これが非常に大事。RPGなんてどれも街の探索ダンジョンボス街の探索の繰り返しですからこれがつまらないとダメです。なぜゲームが面白いかは自由だからです。自由であればあるほどそこに操作している人が人生を生きている気持ちになる。それが小説や映画とは決定的に違う。ストーリーはゲームとは言えど無理ですね。変えれません。勿論ドラクエのビアンカのように選択肢は与えれますが。でも街は完全に自由。評価の非常に高いグランディアはこの点がダントツです。街の人がキャラがあるのです。だから街を探索するのが楽しくてしょうがない。ぽ憂い動画を見たら街の会話ばかりで驚きましたよ。
三番目は音楽。これは意外とゲームの質に大きく関わります。四番目と同列にしようかと思いましたが名作と言われているゲームはまず確実に音楽が素晴らしい。つまり要素として欠かせないのでしょう。
四番目からはそのほかですね。正直ある程度良ければ必須ではない要素です。ハードが進化してから映像ばかりに注力してしまったゲームがあまりに多すぎます。本質ではないのに映像ばかり綺麗になりつまらないゲームが多すぎます。
ストーリーが知りたいならゲーム製作者より優れたストーリーを書く小説家が沢山います。
音楽を聞きたいならyoutubeで普通に聞けばいい。
映像が綺麗なものが見たいなら2時間映画を見たほうがよっぽど楽しい。
結局ゲームは自分でいくつもの要素をもった世界に介入できるから他の娯楽と違うんですね。製作者にとって良いゲームを作るのは非常に難しいんだなと書いてて気づきました。
以上が私の考える要素の優先順位ですがどうお考えになりますか。ご意見欲しいです。
堀江貴文のアウトプット能力
皆さんご存知の堀江貴文さんは非常に頭のよい方です。好きか嫌いかはあれど頭がイイことは確実です。東大に合格し起業して時価総額8000億の会社を作ったことは紛れも無い事実。彼のアウトプットとインプットの能力というか習慣から学ぶものは多いです。著書で一日中インプットしろとありますがあれは真に受けてはいけません。彼はインプットとアウトプットの両方のサイクルが素晴らしく、大量なだけで異常な知識量はアウトプットがはんぱじゃないからです。例えばtwitterでは
情報インプットの量こなしてる奴殆どいないよ。みんな休日休んだり移動中はボーっとしてたり家事自分でしたり自炊したりテレビみたりしてる。その時間情報インプットに使えよみたいな。
インタビューで
でも起きてる間は、僕はボーっとしてる時間はゼロですよ。ダラーっとテレビ見たり、無駄話をダラダラしながらーみたいなことはない。雑談するのは飲んでる時ぐらい。
と言っています。著書では睡眠以外ずっとインプットしていると書いてありました。人と会い、紙媒体・映像メディアネットメールからできるだけたくさんの情報を得ているそうです。彼はその得たインプットはキャッチボールのように大量にアウトプットするのでしょう。ネット本雑誌ブログを移動時間に読みブログ、有料メルマガ、雑誌の連載、本の出版・取材や会議などでアウトプットしまくる。ダラーとかぽけーとした時間というのはインもアウトもない。だから堀江にとっては「無駄」なんでしょう。
情報インプットの量こなしてる奴殆どいないよ。みんな休日休んだり移動中はボーっとしてたり家事自分でしたり自炊したりテレビみたりしてる。その時間情報インプットに使えよみたいな。
インタビューで
でも起きてる間は、僕はボーっとしてる時間はゼロですよ。ダラーっとテレビ見たり、無駄話をダラダラしながらーみたいなことはない。雑談するのは飲んでる時ぐらい。
と言っています。著書では睡眠以外ずっとインプットしていると書いてありました。人と会い、紙媒体・映像メディアネットメールからできるだけたくさんの情報を得ているそうです。彼はその得たインプットはキャッチボールのように大量にアウトプットするのでしょう。ネット本雑誌ブログを移動時間に読みブログ、有料メルマガ、雑誌の連載、本の出版・取材や会議などでアウトプットしまくる。ダラーとかぽけーとした時間というのはインもアウトもない。だから堀江にとっては「無駄」なんでしょう。
出力と脳と日常生活
日常生活において現代人はほとんどが出力を軽視し入力過多になるという。実際に自分の筋肉を使って体を動かして書いたりしゃべったり作ったり動いたりしないとバランスが悪いそうだ。もし欝の人が近くにいるならばアウトプットを目一杯やらせてみることが解決の糸口になると思う。私も気分が落ちるときはだいたい出力をしていなくて頭の中がもやもやし気持ち悪い。悩み事があったら書けばすっきりするのは非常にわかりやすい例だ。もし人としゃべりまくって作曲や絵を描いたり歌ったりジョギングしたりしまくっているのに「死にたい・・・」と欝の人がいるなら教えて欲しい。(笑)それくらい脳にとって嬉しいことなのだろう。脳科学がブームで茂木さんや養老さんがこのことを訴えているが私たちの日常生活で応用すべき一番大きなことではないだろうか。
例えば
試験勉強・・・参考書じゃなく問題集をやりまくる。
サッカー・・・ミーティングや読書ではなくとにかくボールを蹴ったり試合を一日の間で多くこなす。
読書・・・読んだら必ずブログに書いたりアマゾンに書評を書いたり人に感想を言う。よみっぱなしにしない。
ビジネス・・・営業で必要な知識はバンバン声に出してシミュレーションする。そうやって頭で製品の良さを自分が整理できる。プログラミングやウェブ制作は本ばっかり読んでいないでまず手を動かして小さく作っていく。作りながらわからないことが出てくるから参考書や解説書に戻る。
作曲・・・何曲もたくさん作ってみる。つまずいたり変化をつけたいときに本を読む。曲を聞く。
語学・・・音読する。日記をつける。ネイティブと話す。リスニングやリーディングや参考書や何倍も話したり書く。
人間は生きていれば入力が自然とされますよね。道を歩けば木々や人や家を見て道の臭いを感じ耳で街頭のUSENが流れる。目で見る、耳で聞く、手で触る、鼻で嗅ぐ、舌で味わう。でも出力は意識的にしゃべったり手を動かさないといけない。
私は圧倒的に入力が多い。出力を意識していこう。出力全開で人生を楽しみたい。
例えば
試験勉強・・・参考書じゃなく問題集をやりまくる。
サッカー・・・ミーティングや読書ではなくとにかくボールを蹴ったり試合を一日の間で多くこなす。
読書・・・読んだら必ずブログに書いたりアマゾンに書評を書いたり人に感想を言う。よみっぱなしにしない。
ビジネス・・・営業で必要な知識はバンバン声に出してシミュレーションする。そうやって頭で製品の良さを自分が整理できる。プログラミングやウェブ制作は本ばっかり読んでいないでまず手を動かして小さく作っていく。作りながらわからないことが出てくるから参考書や解説書に戻る。
作曲・・・何曲もたくさん作ってみる。つまずいたり変化をつけたいときに本を読む。曲を聞く。
語学・・・音読する。日記をつける。ネイティブと話す。リスニングやリーディングや参考書や何倍も話したり書く。
人間は生きていれば入力が自然とされますよね。道を歩けば木々や人や家を見て道の臭いを感じ耳で街頭のUSENが流れる。目で見る、耳で聞く、手で触る、鼻で嗅ぐ、舌で味わう。でも出力は意識的にしゃべったり手を動かさないといけない。
私は圧倒的に入力が多い。出力を意識していこう。出力全開で人生を楽しみたい。