出力と脳と日常生活 | 人生を最大限楽しむブログ

出力と脳と日常生活

日常生活において現代人はほとんどが出力を軽視し入力過多になるという。実際に自分の筋肉を使って体を動かして書いたりしゃべったり作ったり動いたりしないとバランスが悪いそうだ。もし欝の人が近くにいるならばアウトプットを目一杯やらせてみることが解決の糸口になると思う。私も気分が落ちるときはだいたい出力をしていなくて頭の中がもやもやし気持ち悪い。悩み事があったら書けばすっきりするのは非常にわかりやすい例だ。もし人としゃべりまくって作曲や絵を描いたり歌ったりジョギングしたりしまくっているのに「死にたい・・・」と欝の人がいるなら教えて欲しい。(笑)それくらい脳にとって嬉しいことなのだろう。脳科学がブームで茂木さんや養老さんがこのことを訴えているが私たちの日常生活で応用すべき一番大きなことではないだろうか。
例えば
試験勉強・・・参考書じゃなく問題集をやりまくる。
サッカー・・・ミーティングや読書ではなくとにかくボールを蹴ったり試合を一日の間で多くこなす。
読書・・・読んだら必ずブログに書いたりアマゾンに書評を書いたり人に感想を言う。よみっぱなしにしない。
ビジネス・・・営業で必要な知識はバンバン声に出してシミュレーションする。そうやって頭で製品の良さを自分が整理できる。プログラミングやウェブ制作は本ばっかり読んでいないでまず手を動かして小さく作っていく。作りながらわからないことが出てくるから参考書や解説書に戻る。
作曲・・・何曲もたくさん作ってみる。つまずいたり変化をつけたいときに本を読む。曲を聞く。
語学・・・音読する。日記をつける。ネイティブと話す。リスニングやリーディングや参考書や何倍も話したり書く。
人間は生きていれば入力が自然とされますよね。道を歩けば木々や人や家を見て道の臭いを感じ耳で街頭のUSENが流れる。目で見る、耳で聞く、手で触る、鼻で嗅ぐ、舌で味わう。でも出力は意識的にしゃべったり手を動かさないといけない。
私は圧倒的に入力が多い。出力を意識していこう。出力全開で人生を楽しみたい。