どんな快楽を、どのくらいの割合で選ぶかが人生を決める | 人生を最大限楽しむブログ

どんな快楽を、どのくらいの割合で選ぶかが人生を決める

ほりえもんの過去のブログで16時間仕事に費やしてそれでもこんな生活が楽しかったというブログがある。http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10500476221.html

こんな生活ってはたから見たらまさに中毒の人だ。そのことしか意識してなくて楽しくて仕方がないんだろう。

このブログでポイントなのはこれが楽しいってことだと思う。決して人から強制されて何かをしているわけじゃない。ウェブサービスを作るのが、お金儲けが、仕事を通じて人と出会えることが、楽しくて仕方がないんだよね。それが仕事の大きな快楽だと思う。決してほりえもんは仕事でお金を得る事が楽しかっただけじゃないし、もしそうであっても楽しいんだからそれでいいじゃないか。

 このほりえもんの生活はビジネスの快楽100%の人生。食べる快楽よりもビジネスの快楽。遊ぶ快楽よりもビジネスの快楽。セックスの快楽や女遊びの快楽よりもビジネスの快楽。何か一つの事の快楽を優先させていくと究極的にこういった生活になるんだね。

しまいに美容院にもいかなくなると、こうなる 笑
ぽにーん


 

筋トレで僕が学んだのは、数値目標を超えていくっていうことは凄まじい快楽だということ。自分にとっての限界をほんの少しでも更新するとヤバいセックス以上の快楽がそこにある。「よっしゃあああ!」ってね。

 ほりえもんも言ってるけどどんどん成長していく上がっていく快楽はやばいらしい。こういう生活をすると

頑張る→結果が出て嬉しい→更に頑張る っていう好循環のサイクルが周期が非常に速くなるっていうメリットがあるよね。だって普通の人の一日2倍働いてしかも普通の人の年間120日の休み分働いてるから3分の2かけでしょ?1年に16時間×365日だから8時間×240日の人とは差がものすごいよ。能力が一気に上がっていく楽しさがあるはず。


一方、同じように野球がうまくなる、ということだけに快楽をイチロー選手がいる。もちろん彼も野球がうまくなりたい一心でやっていた.その快楽だけに集中していた。野球で打ち負かす快感、一番になる快感、勝つ快感、拍手喝さいを受ける快感。こんな快楽は普通はないだろう。それが162試合あるのだから。そのかわりデートや飲み会や友達との遊びをほとんどしていない。それがスターの宿命。彼の行動は野球の快楽だけに注がれている。


自分もこんなかっこういい人になりたい。なんてかっこいいんだろう。そうやって自分が楽しい何かに没頭していたら本当に楽しいだろうなあ。人生を最も楽しむためにはどうしたらいいかっつったら楽しい事を毎日最大限やればいいって言うことに尽きるでしょ?


 ほりえもんはビジネスが楽しい=一日中やってる、それも3年も。=人生半端なく楽しんでる!