競争のない世界は全部クソ | 人生を最大限楽しむブログ

競争のない世界は全部クソ

 昨日の負けず嫌いと関わってくるんだけど、競争のない社会は実際努力しない人ばかりになって全員駄目になっていくんだよね。公務員や公立大学や学校の先生や官僚など公的機関は基本的に一度はいってしまえば競争はないから誰も努力しない。というか最低限のことしかしない。それは社会にとって悪だと思う。


 例えば学校の先生と予備校の先生の違いだ。僕は高校まで死ぬほど勉強はつまらなかった。けれど浪人して予備校に行くと授業が楽しくて勉強が楽しくなった。あの経験は僕にとって財産だ。勉強がつまらないなんてもったいないからね。


 もちろん僕のせいでもあって決して悪い先生ばかりではないが、やはり公立の教師ほどくそみたいなやつはいない。関わる人間は自分より劣る子供たちだからどんどん偉そうになっていくし努力しなくても金が振り込まれるし、加えてどうでもいい雑務ばかりで時間ばかり過ぎていく。そのうちむかし持ってた情熱は消えてただ惰性で同じプリント同じ授業を毎年やる。生徒は敏感に


 一方予備校講師は一年単位での契約だからもしも子供に支持をされなかったら即首切られる。だからみんな本当に授業が面白い。


 この違いこれを変えるには単純に競争させればいい。受講する人のシビアな目線がいい緊張感になるし、駄目な奴は学校から去る。そうしたほうが子供にとって素晴らしい環境になるし、なにより先生達の努力や達成感ややる気を生むだろう。先生たちにとっていいはずなのだ。


 最近話題になってた海老蔵もそうだよ。彼自身も悩んでたけど生まれながらにして彼は歌舞伎役者になる運命であって他に選択肢はない。でも、誰もなりたくてなれる世界じゃない。競争のない歌舞伎の世界だからこそあんなに女とやりまくれるのだ。例えば歌舞伎役者になるのに世界で何十万の歌舞伎役者志望の若者がいたらあんなに遊べないよ。・・・・まあ、海老蔵は好きだけど。

 

 今回は学校教師を例にとったが競争はどんな組織にも大事だと思う。僕もそういう環境に常に身を置いて緊張感とやる気をだしていきたい。