先日行った長野の高原では前記事で載せたノビタキ以外の鳥にも会えました。
この時期の草原ではホオアカやアオジなどにも会えるので、それらの写真もいくつか撮ることが出来ました。
花も咲き始めているし、花とのコラボを狙いながら散策するのも楽しいです。
何より視界が開けているので探鳥がしやすいのが良い点ですね。
景色も爽やかなので心身ともにリフレッシュ出来ますよ!
※2026年6月14日に撮影した写真を載せています。
レンゲツツジに留まったホオアカ
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/500秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:200
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:絞り優先
この鳥はホオアカです。
全国的に留鳥の鳥で場所によっては漂鳥です。
この時期は草原で繁殖するので長野の高原にもたくさんいる鳥の一つ。
ホオジロの仲間の鳥で頬が赤いのが特徴です。
低木のてっぺんなどに留まって囀っているので、比較的見つけやすいですね。
レンゲツツジにも留まっていることも多いのでお花とのコラボも撮りやすい鳥だと思います。
レンゲツツジに留まったアオジ
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/500秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:200
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:絞り優先
この鳥はアオジ。
この鳥は漂鳥で冬場は都内の公園でも普通に見られる鳥。
この時期は標高が高めの場所に移動して繁殖します。
ホオアカと同じく低木などに留まって囀っています。
都内の公園などでは地面を啄む姿を見慣れていますが、囀る姿を見るのはなんか新鮮。
とても可愛らしい声で囀るし、冬とは違った雰囲気で撮れるのでこの時期の草原に行ったら探してみてください。

高原のアイドル、ノビタキ
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/250秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:250
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:絞り優先
最後は前投稿にも載せたノビタキ。
この時期の高原のアイドル的存在ですね。
やっぱりみんなノビタキを撮りたくなると思います。
ヒタキ系の鳥ちゃんは人気が高いですからね!
レンゲツツジは咲いていたけど、草原全体を見渡してみるとまだまだ枯草が多い風景。
ほそーい草にバランスを取って留まるのがすごいですよね。
これからどんどん緑になって行くので、鮮やかな緑の中を飛び回るノビタキの姿も撮りやすくなると思います。
ニッコウキスゲも咲き始めるし高原での撮影が楽しい季節ですね!

最近使用している双眼鏡はこちらです。
1万円強しますが軽量コンパクトで使い勝手が良いです。
私的には結構おすすめの双眼鏡です。
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