私は楽観主義者である。それ以外のものでいても何もならないと思えるから。 -43ページ目

「お客様の声」を生かすシックスシグマ

図解 「お客様の声」を生かすシックスシグマ―営業・サービス編/ダイヤモンドシックスシグマ研究会

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ちょっとー!ついにこのブログにもビジネスパーソンらしい本の登場です!!

今度から顧客満足度調査と経営品質管理のプロジェクトにがっつり取り掛かるということで、
入門編として神様が貸してくれたのがこの本。

経営品質管理のツールとして、シックスシグマの存在は知ってたんだけど、
名前からして怪しいし、とかいろいろ言い訳をかまして疎遠にしてましたが。

この本はとても楽しくシックスシグマのことが理解できると思います。
具体的で身近なプロジェクトを取り上げて、ストーリー仕立てで説明されてるので、
とても読みやすいです。

神様も言ってたけど、結局「問題解決の枠組み」でしかないし、
だから本当は、シックスシグマっていうのはこれのこと!みたいなのはないんだって。
つまり、企業ごとに違うんだって。
モトローラは、モトローラのシックスシグマ。
GEはGEのシックスシグマ。
だけどやっぱり、シックシグマの概念とか態度みたいなものをこの本から学ぶことができます。
KKD(勘・経験・度胸)のうち、勘と度胸に頼りがちなブログ主のような人には
とくにおススメの本です。

131

日曜日。
会社の先輩と、その先輩が同窓会のSF支部の集まりで知り合ったと言うご友人と
3人でスタンフォードまでゴルフに行ってきました。
あたしはいつもスコア130~150ぐらいでまわるんだけど、
このお兄さんたちはやはり同じぐらいのスコアで回る方たちで、
同窓会で意気投合して一緒にゴルフコース行こうって話しになったらしく、
先輩が私にも声をかけてくれた次第です。

未だに運転免許を持っていない私は、当然のごとく4つも上の先輩を足として使う
ありえない後輩です。

先輩の友達は某電機メーカーの研究所にお勤めの博士さんだそうです。
先輩よりさらに3つぐらい年上って行ってたから、33、34とかかな。
博士さんとはゴルフ場で落ち合いました。

さくっとチェックインを済ませて、カートのキーを受け取ります。
ちなみに料金は一人当たり65ドル!日曜日の11時スタートでこの価格!!!
日本じゃありえないよねー。

で、いよいよスタートってワンホール目の準備してたら、
おじちゃんが現れて、
「一緒にまわることになったらから、よろしく!」
って。

順番も午前の最終組にして、マイペースでやっていこう対策万全だったにもかかわらず、
事態は急変!おじさんからのプレッシャーはんぱない!

10月の会社のコンペ以来一度もゴルフのクラブに触ってなかったわりには、
わりと調子が良くて、まぁそうは言っても前半58とかなんだけどね。

問題はさ、あたし自分が飛ばしたボールを見つけるのがものすごく苦手で、
いつも見失ってたいてい誰かに見つけてもらうんだけどね。
一応ピンクの目立つボールを使ったり、努力はしてるんだけどね。
特に1打目はさ、ボールが落ちるところに気をとられると、
今度はピンを拾うのを忘れちゃうのね。
で、ピンを拾うのを忘れないために、打ったらすぐにピンを拾うようにしてるんだけど、
そうするとボールが落ちる場所を確認できないんだよねぇ。

そんで、この日は一人余裕のあるおじちゃんがめっちゃ見つけてくれて
おじちゃん、ありがと!!
って感じなんだけど、おじちゃんいっつもむすぅっとしてるし、
あたしがあんまりにもボールを見つけるのが下手だから、
全然見当違い名ところでボールを捜してるあたしに向かって
「こっち!!」
「もっと前!!」
って段々声が荒くなっていたような。。。
ストレスかけちゃってごめんなさい。。。

この日、一番うれしかったのは、カートの運転のスキルアップを感じたこと!
カートが二人乗りだったので、博士さんを一人にするわけにいかないし、
あたしが博士さんと乗るのもなんかおかしな話なので、私が一人で乗ることにしたんだけど、
一度も危ないと感じることなく運転できたよ!
この調子で、加洲運転免許取得の日も遠くないかも?!とか思ったり!!

そんなこんなでこの日のスコアは131!16ホール終わった段階では、
初の120台をたたき出すペースだったんだけど、
17、18ホールがもう完全に力つきてしまってだれだれで、
バンカーだのラフだのでたたきまくっての131です。。。
たぶん新記録!わーい!
しかも、いつもよりグリーン上でたたく数が圧倒的に少なかった気がする!
グリーンに乗ってから1発でカップインしたホールが2つぐらいあって、
27歳と言う年齢なんか忘れてガッツポーズとって喜んじゃったわ♪

あと!!このゴルフ場はやたら動物が多くてね、リス見た!!
リスを2回見たよ!!大コーフン!!
うじゃうじゃアヒルみたいな鳥がゴルフコースにいて、
あるホールではレディースのスタートポイントに10羽くらいかたまってて、
しかもあたしが近づいても、ショットの素振りをしても一羽もどかなくて、
そのまま鳥さんに囲まれたままドライバー打ったわ。貴重な経験。

アメリカって終わったらお風呂にも入らずそのまま帰るんだよね
個人的にはすぐにさっぱりしたい!とも思うんだけど、どっちがいいんだろうねぇ。

その後、Mountain Viewという街でタイ料理を食べることに。
博士さんのお仕事のお話をいろいろ聞いたんだけど、研究職っておもしろそうだなって思ったよ。
果てしないなぁとも思ったけど。
なんかね、10年後の世界を予想して、その世界でヒットするであろうアプリケーションを考えるんだって。しかも1000億円規模のマーケットじゃないとダメなんだって。すごいね!
想像つかないしね。

あと、旅行先にカナダでオーロラを見るのがいいって聞いたよ。
南米ばっかり気にしてカナダのことをあんまり考えてなかったんだけど、
カナダも相当訪れるべき場所があるみたいだねぇ。。。
あぁぁぁぁぁ時間が足りないぃぃぃ。

優先順位。

そして翌日月曜日の朝。予想通り、体中が悲鳴を挙げている
週一回のジム通いじゃなくて、毎朝少しでも通おう!と思う今日この頃。

chandigarh calling!

チュートリアルは、フクちゃんのほうが好きなブログ主です。

金曜日の夜、翌日のPMPクラスのアサインメントのためにせこせこおうちでPCに向かって
書き物をしていたら、Facebookを閉じずにログインしていたままだったために、
チャットで話しかけてくる人が。。。!!

やーん、どうしよー。それどころじゃ。。。

って思ったけど、自分に非があるのでとりあえず覗きに行くと
学生時代にインドのチャンディガルという街でインターン受け入れてくれたNGOのトップのべディ!!

「チャンディガルからだよー。」

ちなみに、彼は頭にターバンを巻いてたっぷりひげを生やすシーク教徒なんだけどね。
ほら、今のインドのマンモハン・シン首相みたいなね。めがねはかけてないけど。
そのシーク教徒の中でもべディは一番おされでカラフルなターバンまいてました。

べディってのは(たぶん)苗字で、べディとも呼んでたけど、
やっぱりそこはさ、"Sir,..."とも呼びかけるのだけれどもね。
インド人ってヒンディーなまりが強いとRの発音を全部らりるれろできっちり発しようとするのね。
Carだったらカル。Numberだったらナンバル。
だからね、インド人が彼を呼ぶときいっつもあたしにはどうしても


「サル、。。。」


って読んでるようにしか聞こえなくて、大変戸惑ったよ。

まぁそれはいいんだけど。

ほんで久しぶりーとか話してたら、どうやらそのNGOのウェブサイトをリニューアルするかなんかで、今までそのNGOで働いてたインターンのコンタクトリストを作り直してて、私のE-mailアドレスをそこに載せていいか確認したかったんだと。もちろんオッケーしたけどね。

で用事が済んだかと思ったら
「日本に帰った後、過去のボーイフレンド全員に会いに行ったのか?」
って聞かれて、
そうだ!この人たちは二言目にはパートナーは?!って聞いてくる人たちだった!!と思い出し、笑ってごまかそうとしたら
「で、結婚したのか?」
って、またあたしの心をえぐる質問を平気でしてくるわ、この人たちは。。。
と思いながら
ううん。
って答えたら、
「結婚したら教えてね。早く君の幸せを僕たちも分かち合いたいからね。」
だって。
なんだかこう、家族愛みたいなものを感じだよ。
あの人たちはね、一度会ったらお友達、3回会ったらもう家族!みたいなところあるからね。
ちょっとなれなれしすぎる!ってつっこみたくなることもあるけど、あったかい人たちだよ。

日本に帰ったら、またインドに行きたいなぁ。

で、なんだかんだで土曜日の朝。
PMPの授業3回目。

授業の内容にクオリティマネジメントがあってね。
クオリティマネジメントと言えば、日本の製造業の話を抜きに語れないわけですよ。
その中でもクオリティマネジメントの代名詞と言えばカイゼン。
カイゼンと言えばトヨタ!

ですが、ご存知の状況なので、どういう議論になるかなぁって思って聞いてたら、
少なくともあのクラスでは、
「メディアが批判しすぎてるだけ。」
「成長の度合いが急すぎたのね。」
「それでもトヨタはいい車を作っていると思う。」
「アメリカの自動車業界の陰謀だよ。笑」
っていう感じでした。

私の育った町、豊田市の誇りなので、個人的には米国市場での挽回を期待します!!
あとほら、市民の生活もかかっています。。。

そんで帰りにね、リザちゃんとエレベーターで一緒になって
どうしよう、会話続くかしら。。。
って不安になってたんだけど、意外に
「アサインメントの量が想像以上だし、PMPの試験のための勉強もとにかく暗記量がはんぱなさそう」
っていう半ば愚痴みたいなところで共感できたようで、とくに沈黙に困ることもなく、
まぁ、がんばるべ、みたいな感じでさわやかに「またね!」することができました。

やっぱあれだね、共通体験ってのは大切なのね。
一緒に何かやるとこう、親近感が沸くものね。

その日の夜、PMPクラスで知り合った香港生まれNY育ちSF在住のコリーナさんと、
その友達のアメリカ生まれのチャイニーズたちとベイブリッジ近くのお店で
お夕飯を一緒に食べました。レストランの大きな窓からベイブリッジが見えるの。
とても素敵です。

その後そのうちの一人の友人のコネでタダで入れるクラブがあるというとで、
SF赴任後初のクラブ活動に行ってまいりました。

てかね、あたし東京にいたときもクラブなんて全然いかない人でしたしね。
2回かな、行ったの。どっちも海外から友達が来てるときで、彼らが行きたいというので
一緒に行っただけだったし。行けば行ったで楽しいんだけどね。
あとはデリーで一回と上海で一回かなぁ。。。
音がうるさくてお話があんまりできないからかね、そんなに好んで行きたい場所ではないよ。

で、行ってみたら今回のクラブはなんと8割がた中国人!
一緒にいたチャイニーズも知らなかったみたいで、うち一人は
「いい男いないし、曲もスローだし、つまんなーい。」
と言い出す始末。
なんかね、彼女はアジア人の男の子よりもコケイジャンが好きらしいよ。

でね、あたし見た目は中国人にも韓国人にも日本人にもモンゴル人にも見えちゃうわけよね。
だから、知らない人にも中国語でめっちゃ話しかけられて困惑。
そういうときは、とりあえず笑って逃走。w

南米系の子もいくらかいたんだけどね、女の子たちの積極的具合がもうはんぱなかった!!
おばちゃん見てるだけで恥ずかしくなるような迫り具合で男の子に近づきながら激しく踊ってて、
こ、これが肉食女子なのか。。。
と一人で納得していたよ。

用意されていたのは2階のVIPスペースみたいなところで白いソファときらきらの装飾と
下が曇りガラスになってるダンスフロアがあってなんだか特別な気分でよかったよ。
なんか盛り上げようと思って、ウォッカのショットを用意して、もう一人のチャイニーズを巻き添えにして「ワン、ツー、スリー!」ってやるぐらいしか思いつかなかった私は、
生粋の日本のサラリーマン魂がしみついているのかーしーーーらーーーー?!

あと、コリーナさんのお友達みんな日本のアニメとか音楽のことをよく知っててびっくりした!
「セイコ、xxって漫画知ってるでしょ?知らないの?えーちょーはやってるのに!!」
「X JAPANのコンサート行ったことあるよ!YOSHIKI大好き!ラルクのHYDEさんも好き!」
みたいな。
一人はほんとにアニメ好きみたいで、婚約者誘ってLAのコスプレ大会に出るらしい。
なんかのアニメのキャラになるって行ってたんだけど、聞いてもわかんなくて。。。
おそるべし、日本のサブカルチュア・ソフトパワー!

そういえばLA上司がSF市内にゲイバー知ってるって行ってたから、
今度連れて行ってもらおう。