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今日はみんな6時ぐらいにオフィスからいなくなっちゃって一人になったので、
ノラ・ジョーンズを音量マックスで流し、最後は「たぁーん・みぃ・おーおぉん。。。」と
気持ちよく歌って興奮冷めやらぬブログ主です。
海外図書送付制度ってのがあってね、会社が契約してる本屋さんのサイトで注文すると、
一定量の本の送料を会社が負担してくれて、オフィスに届けてくれるっていう制度なんだけど。
調子に乗ってばしばし注文してたら今月の引き落としが
17,000円
て、使い過ぎ!!しかも全然読めてないし。撃沈。
読んでるのもあるけど、ほとんど小説。。。浪費だわ。。。
あぁ、もういいお年なんだし、お金の管理はちゃんとしないとな。
でもそういえば今年に入って円口座への会社からの手当ての金額が減った気がする。。。
なんでだろな。
って思って、普段全く目を通さずにおうちに保管だけしてある給与明細が今日たまたま手元に届いたので、どれどれと目を通したら
財形預入額:50,000円
ってこれじゃん。去年まで3,000円だったし。減った気がする、じゃなくて激減だわ!!
誰だよ、金額増やしたの。。。ってあたししかいないしね。
覚えてないけど、なんか増やそうとしたような気はするから、たぶん増やしたんだな。
あー、ほんといい加減だわ。
でもでも!これ自然と貯金ができるし、ひいては無駄遣いもなくなるし、いいことだわ!
あたしお金の管理できてるじゃんね!あたしってば実は家庭的

ていうかあたし、お金の管理するのが仕事じゃなかったっけ?
そうそう、仕事と言えばね、どなたかSharePoint詳しい方はいらっしゃいますか。
こんどチームのSharePoint活性化プロジェクトを企画することになりまして。
まさかのIT転向?!って感じなんだけど、別にそういうわけでもなくて、
勉強しようと思ってさ、ぐぐったんだけど日本語の情報少ないんだよね。
何かいい本かサイトがあれば教えてください。
ちなみにSharePointサイトは全社的に導入してて、うちのチームもそのインフラを利用して
チームだけのSharePointを持ってるのね。
正確に言うと、チームのSharePoint活性化というよりは、うちのチームがまとめてるプロジェクトのSharePointの活性化なんだけどね。
まぁどっちでもいいか。
そうそう、木・金とLAの上司がSFに出張に来ててね。
彼は他のシニアたちとの会議のために来てたから日中は絡むことはなかったんだけど、
木曜日の夜はチームでディナーに行きました。よく行くイタリアンレストラン。
神様SVPと、頭のキレル日本人上司と、LA上司と、台湾系ドクターと、キャロリンとあたし。
途中でちょっと前までうちのチームにいた中東のどこかの国とアメリカ人のハーフのマーワンも参加。
総じてかなり盛り上ったんだけど、特にLA上司の一言がツボに入った普段はポーカーフェイスのドクターが、涙流して笑い続けて、最初は明らかに楽しそうに笑ってたんだけど、途中からどうみても悲しくて泣いているようにしかみえなくなってきて、それがどうみても

子泣き爺
にしか見えなくて、みんなで爆笑。
あぁ、これ伝わらないね。これはあたしの備忘録。
そんでその後は、オムニホテルでニューヨークと東京から来ている日本人シニア二人と合流して、
バブルラウンジへ。
バブルってシャンパンのことなんだって。シャンパンバー。おっされー
ついつい日本人シニアとお仕事で飲んでるんだってことを忘れて、
マティーニ飲んで、シャンパン飲んで、疲れてクッション抱いてうとうとしてきてたら
東京から来てた日本人シニアに
「眠くなっちゃったんでしゅか?」
って聞かれて
すごい勢いで目が覚めて、自分でもびっくりするぐらい低い声で
「だいじょぶっス」
って言ったわ。
全然ダメだ!!バブルラウンジは会社の人と来てる場合じゃない!!
ナイスアメリカンガイと来ないと!!(←すでに日本人男性はあきらめモード)
二日酔いで迎えた今日も、午後には回復し、いつものようにオフィスの最寄のスタバへ。
いつものように「グリーンティーラテ?」と聞かれ、しばらく飲んでなかったので今日は、
イェス、プリーズ!
って答えたら、レジのお兄ちゃんと、注文聞いてきた作る担当のお兄ちゃんが
「イェーイ!フゥッフゥー!!」ってめっちゃテンション高い。
あわてて
あ、グランデで、甘くしないでね。
って念押し。
作る担当のお兄ちゃんが
「ガチャ
」
って答えてくれたんだけど、出てきたのはヴェンティ。
?
って顔をすると、作るの担当のお兄ちゃんが
「サービスだよ!」
って答えてくれたんだけど
嘘だ!!絶対間違えたんでしょ?!?!
そんなサービス聞いたことないし!
もうさ、平然とサービスって言えちゃうところがかわいいよね、もはや。
商売大丈夫かね。この適当な感じがいいよねぇ、アメリカ。
そういえば、おつりもすごい適当だよね。
レジの中に小銭が足りなかったりすると、レジ前にあるチャリティーボックスから
足りない分取り出しちゃうからね。お客さんもそれ受け取っちゃうしね。
善意ですよ!!誰かの善意!!!おつりに使われるためのお金じゃないの!!!
って思うんだけど、なんかこう、悪気がないっていうか。確かに最終的に募金の金額は減ってるんだけど、誰も傷つかないから、なんか笑っちゃうよね。
そうそう、今週は営業店時代の上司や先輩、同期との連絡が多くて、なんかあったかい一週間だったな。
ほんと、恵まれてるなって思うよ。
離れていても連絡なんて取らなくたってつながってる人とはつながってるんだって思ってたけど、
離れているとやっぱり連絡とってはじめて伝わることもあるよね。
あたしも大人になったなぁ。笑
ノラ・ジョーンズを音量マックスで流し、最後は「たぁーん・みぃ・おーおぉん。。。」と
気持ちよく歌って興奮冷めやらぬブログ主です。
海外図書送付制度ってのがあってね、会社が契約してる本屋さんのサイトで注文すると、
一定量の本の送料を会社が負担してくれて、オフィスに届けてくれるっていう制度なんだけど。
調子に乗ってばしばし注文してたら今月の引き落としが
17,000円
て、使い過ぎ!!しかも全然読めてないし。撃沈。
読んでるのもあるけど、ほとんど小説。。。浪費だわ。。。
あぁ、もういいお年なんだし、お金の管理はちゃんとしないとな。
でもそういえば今年に入って円口座への会社からの手当ての金額が減った気がする。。。
なんでだろな。
って思って、普段全く目を通さずにおうちに保管だけしてある給与明細が今日たまたま手元に届いたので、どれどれと目を通したら
財形預入額:50,000円
ってこれじゃん。去年まで3,000円だったし。減った気がする、じゃなくて激減だわ!!
誰だよ、金額増やしたの。。。ってあたししかいないしね。
覚えてないけど、なんか増やそうとしたような気はするから、たぶん増やしたんだな。
あー、ほんといい加減だわ。
でもでも!これ自然と貯金ができるし、ひいては無駄遣いもなくなるし、いいことだわ!
あたしお金の管理できてるじゃんね!あたしってば実は家庭的


ていうかあたし、お金の管理するのが仕事じゃなかったっけ?
そうそう、仕事と言えばね、どなたかSharePoint詳しい方はいらっしゃいますか。
こんどチームのSharePoint活性化プロジェクトを企画することになりまして。
まさかのIT転向?!って感じなんだけど、別にそういうわけでもなくて、
勉強しようと思ってさ、ぐぐったんだけど日本語の情報少ないんだよね。
何かいい本かサイトがあれば教えてください。
ちなみにSharePointサイトは全社的に導入してて、うちのチームもそのインフラを利用して
チームだけのSharePointを持ってるのね。
正確に言うと、チームのSharePoint活性化というよりは、うちのチームがまとめてるプロジェクトのSharePointの活性化なんだけどね。
まぁどっちでもいいか。
そうそう、木・金とLAの上司がSFに出張に来ててね。
彼は他のシニアたちとの会議のために来てたから日中は絡むことはなかったんだけど、
木曜日の夜はチームでディナーに行きました。よく行くイタリアンレストラン。
神様SVPと、頭のキレル日本人上司と、LA上司と、台湾系ドクターと、キャロリンとあたし。
途中でちょっと前までうちのチームにいた中東のどこかの国とアメリカ人のハーフのマーワンも参加。
総じてかなり盛り上ったんだけど、特にLA上司の一言がツボに入った普段はポーカーフェイスのドクターが、涙流して笑い続けて、最初は明らかに楽しそうに笑ってたんだけど、途中からどうみても悲しくて泣いているようにしかみえなくなってきて、それがどうみても

子泣き爺
にしか見えなくて、みんなで爆笑。
あぁ、これ伝わらないね。これはあたしの備忘録。
そんでその後は、オムニホテルでニューヨークと東京から来ている日本人シニア二人と合流して、
バブルラウンジへ。
バブルってシャンパンのことなんだって。シャンパンバー。おっされー

ついつい日本人シニアとお仕事で飲んでるんだってことを忘れて、
マティーニ飲んで、シャンパン飲んで、疲れてクッション抱いてうとうとしてきてたら
東京から来てた日本人シニアに
「眠くなっちゃったんでしゅか?」
って聞かれて
すごい勢いで目が覚めて、自分でもびっくりするぐらい低い声で
「だいじょぶっス」
って言ったわ。
全然ダメだ!!バブルラウンジは会社の人と来てる場合じゃない!!
ナイスアメリカンガイと来ないと!!(←すでに日本人男性はあきらめモード)
二日酔いで迎えた今日も、午後には回復し、いつものようにオフィスの最寄のスタバへ。
いつものように「グリーンティーラテ?」と聞かれ、しばらく飲んでなかったので今日は、
イェス、プリーズ!
って答えたら、レジのお兄ちゃんと、注文聞いてきた作る担当のお兄ちゃんが
「イェーイ!フゥッフゥー!!」ってめっちゃテンション高い。
あわてて
あ、グランデで、甘くしないでね。
って念押し。
作る担当のお兄ちゃんが
「ガチャ
」って答えてくれたんだけど、出てきたのはヴェンティ。
?
って顔をすると、作るの担当のお兄ちゃんが
「サービスだよ!」
って答えてくれたんだけど
嘘だ!!絶対間違えたんでしょ?!?!
そんなサービス聞いたことないし!
もうさ、平然とサービスって言えちゃうところがかわいいよね、もはや。
商売大丈夫かね。この適当な感じがいいよねぇ、アメリカ。
そういえば、おつりもすごい適当だよね。
レジの中に小銭が足りなかったりすると、レジ前にあるチャリティーボックスから
足りない分取り出しちゃうからね。お客さんもそれ受け取っちゃうしね。
善意ですよ!!誰かの善意!!!おつりに使われるためのお金じゃないの!!!
って思うんだけど、なんかこう、悪気がないっていうか。確かに最終的に募金の金額は減ってるんだけど、誰も傷つかないから、なんか笑っちゃうよね。
そうそう、今週は営業店時代の上司や先輩、同期との連絡が多くて、なんかあったかい一週間だったな。
ほんと、恵まれてるなって思うよ。
離れていても連絡なんて取らなくたってつながってる人とはつながってるんだって思ってたけど、
離れているとやっぱり連絡とってはじめて伝わることもあるよね。
あたしも大人になったなぁ。笑
Entrance
感受性と自我の塊、ブログ主です。
そういえばね、レポートラインが変わります。
オリバー君がいるときは、オリバー君に4人のマネージャーがレポートしてたのね。
あたしはその4人のうちのLAにいる米人上司にレポートしてたんだけど、
オリバー君がいなくなっちゃったから、その4人がばらばらに直接CFOにレポートするかたちをとってたんだけど、いつまでもそういうわけにはいかないってことで、SFの日本人SVP(BSCの神様ね)と、LAの元ハンガリーオリンピック代表(槍投げだったかな。)の2人がそれぞれの地域をまとめるってかたちになり、つまり私は、神様SVPにレポートすることになりました。
でもね、レポートする=業績評価をその上司によってなされるってことらしいんだけどね、
それ以外のお仕事は別に必ずしもそのラインから振ってくるわけじゃないみたいなのね。
だから、今までよりもBSC関連のお仕事はすこし増えるけど、今までやってた仕事もそのままやってていいんだって。
神様はね、本当に頭いいし、バイタリティがあるし、一緒の職場にいられることは本当に幸せだと思うんだけど、まぁ頭のいい人にありがちなんだけど、自分の意見や価値観を押し付けてくるのね。
そこがちょっと苦手だなぁ。
金曜日のお昼は、如水会SF支部つながりで、でも4月に帰国が決まっている本田さんという女性と、本田さんが勤めるお会社の日本支部にもともと勤めていて、今はこっちの大学にMBA留学されている重田さんという女性とランチしました。
周りに同い年ぐらいの日本人がいない
という私を心配して、本田さんが重田さんを紹介してくれたと言うわけです。
いろいろ話してたら、重田さんもチャンディガル(インド北部の都市で、私が大学生のときNGOインターンのため3ヶ月ほど滞在したところ)に行ったことがあるとのこと!すごい!
あとね、マチュピチュ行きたいんですーっていう話をしたら、本田さんが昔お姉さんと行ったことがあるらしく、しかもツアー会社とかじゃなくて行ったんだって。
それ聞いてあたし。。。
じゃぁ、バックパックで行こうかな♪
って考え中。
南米ってほんとに未知でやっぱりツアーかな、なんて思ってたけど、
いろいろ情報収集してみると、気をつけるところ気をつけてれば、バックパックできないところじゃなさそうなんだよね。
その日の夕方。
神様が、以前受けた経営職階向けのアセスメントテストの結果が来たーって騒いでて、
私のところにもそれを見せに来てくれたのね。
問題解決能力や、自分の主張をはっきりとする力は優れているが、感受性に欠けており、チームをまとめるという配慮に欠けている
ってまぁ、まとめるとこんな感じだったんだけどね。
で、神様はどんな反応するのかなって思ってたら、
「こんなの、日本人社会だとこうなんだろうけど、アメリカの会社でやってるんだってこと配慮してくれなきゃな。こんなのダメだ。」
ってバサっ。
思ったことは二つ。
年齢を重ねたり、ある分野で成功をすると、人はなかなか他人の声に耳を傾けなくなるんだなぁと。別にね、他人の言うことをなんでもそのまま鵜呑みにする必要はないと思うんだよね。だけど、わざわざ他人が口にするっていうことはやっぱりなんかあるんじゃないかな、ぐらいには思うべきだよね。
あと、世間の常識を自分の常識にする必要はないけれど、世間の常識がどういうものであるかということは認識しておくことが必要。この場合だとね、仮にも日本の会社での経営職階のアセスメントなんだから、そこでアメリカ流出したらそりゃダメだよ。
神様、がんばってください!!
それでも私は、神様みたいな人がうちの会社(東京の会社ね)を変えてくれると信じております。
土曜日。
朝PMPの授業でした。
SFってさ、建物のエントランスが回転扉になってることが多いのね。
アメリカ全体的になのかな。まぁとにかく多いんだ。
でね、あたしは回転扉苦手なのね。長縄跳びも苦手だから。似てるでしょ?
でね、このUCBの入ってる建物も、回転扉だったのね。
しょうがないから、背中でぐっと回転扉を押したんだけど、全然動かないのね。
おっかしーなー。
って思ってもう一度今度は肩で押したのね。
そしたら横目で中にいる受付のお兄ちゃんたちが
左のほうを指差しながら何か訴えてきてるのがわかって
あ、この扉休日だからあかないんだ
って気がついて、よくみたら
「入り口はあちら」
みたいなのが扉に張られてるし。
ほんっとその受付でサインをする時間、はずかしかったよ。
休日は、通行できる扉が限られております、皆様お気をつけください。
そんでね、聞いて!!後ろの席に座ってた、コリーナさんという女性とお友達になったわ!!
キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうれしーーーーーーーーーーーーーーーー!!
もともと香港生まれらしいんだけどね、90年からずっとアメリカ暮らしなんだって。
もう小さなお子さんがいるんだけど、年齢的には30代前半なんじゃないかな。
「東京から来てまだ半年なんていろいろ大変でしょ。」
ってやさしーーーーーーーーーーーーー!!
どんどん仲良くなれるといいなぁ。
授業もね、別に先生の言ってることも、みんなの言ってることもだいたい理解できるんだけど、
発言ができないよね。やっぱり授業の途中で割って入って発言するっていうのがなかなか慣れなくて。。。先生も
「セイコ、アサインメントでこういう事例があったって書いてたわよね。」
「セイコ、日本では、こういうビジネスカルチャーの違いがあるわよね。」
とか発言のチャンスをくれようとするんだけどね。
次回がんばるます。
ちなみに今回のアセスメントテストは30点満点中21点!
進歩じゃない?!まわりの様子を聞くとみんな20点代後半みたいだけど。。。笑
ちょっとずつ、ね!
そういえばね、レポートラインが変わります。
オリバー君がいるときは、オリバー君に4人のマネージャーがレポートしてたのね。
あたしはその4人のうちのLAにいる米人上司にレポートしてたんだけど、
オリバー君がいなくなっちゃったから、その4人がばらばらに直接CFOにレポートするかたちをとってたんだけど、いつまでもそういうわけにはいかないってことで、SFの日本人SVP(BSCの神様ね)と、LAの元ハンガリーオリンピック代表(槍投げだったかな。)の2人がそれぞれの地域をまとめるってかたちになり、つまり私は、神様SVPにレポートすることになりました。
でもね、レポートする=業績評価をその上司によってなされるってことらしいんだけどね、
それ以外のお仕事は別に必ずしもそのラインから振ってくるわけじゃないみたいなのね。
だから、今までよりもBSC関連のお仕事はすこし増えるけど、今までやってた仕事もそのままやってていいんだって。
神様はね、本当に頭いいし、バイタリティがあるし、一緒の職場にいられることは本当に幸せだと思うんだけど、まぁ頭のいい人にありがちなんだけど、自分の意見や価値観を押し付けてくるのね。
そこがちょっと苦手だなぁ。
金曜日のお昼は、如水会SF支部つながりで、でも4月に帰国が決まっている本田さんという女性と、本田さんが勤めるお会社の日本支部にもともと勤めていて、今はこっちの大学にMBA留学されている重田さんという女性とランチしました。
周りに同い年ぐらいの日本人がいない
という私を心配して、本田さんが重田さんを紹介してくれたと言うわけです。
いろいろ話してたら、重田さんもチャンディガル(インド北部の都市で、私が大学生のときNGOインターンのため3ヶ月ほど滞在したところ)に行ったことがあるとのこと!すごい!
あとね、マチュピチュ行きたいんですーっていう話をしたら、本田さんが昔お姉さんと行ったことがあるらしく、しかもツアー会社とかじゃなくて行ったんだって。
それ聞いてあたし。。。
じゃぁ、バックパックで行こうかな♪
って考え中。
南米ってほんとに未知でやっぱりツアーかな、なんて思ってたけど、
いろいろ情報収集してみると、気をつけるところ気をつけてれば、バックパックできないところじゃなさそうなんだよね。
その日の夕方。
神様が、以前受けた経営職階向けのアセスメントテストの結果が来たーって騒いでて、
私のところにもそれを見せに来てくれたのね。
問題解決能力や、自分の主張をはっきりとする力は優れているが、感受性に欠けており、チームをまとめるという配慮に欠けている
ってまぁ、まとめるとこんな感じだったんだけどね。
で、神様はどんな反応するのかなって思ってたら、
「こんなの、日本人社会だとこうなんだろうけど、アメリカの会社でやってるんだってこと配慮してくれなきゃな。こんなのダメだ。」
ってバサっ。
思ったことは二つ。
年齢を重ねたり、ある分野で成功をすると、人はなかなか他人の声に耳を傾けなくなるんだなぁと。別にね、他人の言うことをなんでもそのまま鵜呑みにする必要はないと思うんだよね。だけど、わざわざ他人が口にするっていうことはやっぱりなんかあるんじゃないかな、ぐらいには思うべきだよね。
あと、世間の常識を自分の常識にする必要はないけれど、世間の常識がどういうものであるかということは認識しておくことが必要。この場合だとね、仮にも日本の会社での経営職階のアセスメントなんだから、そこでアメリカ流出したらそりゃダメだよ。
神様、がんばってください!!
それでも私は、神様みたいな人がうちの会社(東京の会社ね)を変えてくれると信じております。
土曜日。
朝PMPの授業でした。
SFってさ、建物のエントランスが回転扉になってることが多いのね。
アメリカ全体的になのかな。まぁとにかく多いんだ。
でね、あたしは回転扉苦手なのね。長縄跳びも苦手だから。似てるでしょ?
でね、このUCBの入ってる建物も、回転扉だったのね。
しょうがないから、背中でぐっと回転扉を押したんだけど、全然動かないのね。
おっかしーなー。
って思ってもう一度今度は肩で押したのね。
そしたら横目で中にいる受付のお兄ちゃんたちが
左のほうを指差しながら何か訴えてきてるのがわかって
あ、この扉休日だからあかないんだ
って気がついて、よくみたら
「入り口はあちら」
みたいなのが扉に張られてるし。
ほんっとその受付でサインをする時間、はずかしかったよ。
休日は、通行できる扉が限られております、皆様お気をつけください。
そんでね、聞いて!!後ろの席に座ってた、コリーナさんという女性とお友達になったわ!!
キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうれしーーーーーーーーーーーーーーーー!!
もともと香港生まれらしいんだけどね、90年からずっとアメリカ暮らしなんだって。
もう小さなお子さんがいるんだけど、年齢的には30代前半なんじゃないかな。
「東京から来てまだ半年なんていろいろ大変でしょ。」
ってやさしーーーーーーーーーーーーー!!
どんどん仲良くなれるといいなぁ。
授業もね、別に先生の言ってることも、みんなの言ってることもだいたい理解できるんだけど、
発言ができないよね。やっぱり授業の途中で割って入って発言するっていうのがなかなか慣れなくて。。。先生も
「セイコ、アサインメントでこういう事例があったって書いてたわよね。」
「セイコ、日本では、こういうビジネスカルチャーの違いがあるわよね。」
とか発言のチャンスをくれようとするんだけどね。
次回がんばるます。
ちなみに今回のアセスメントテストは30点満点中21点!
進歩じゃない?!まわりの様子を聞くとみんな20点代後半みたいだけど。。。笑
ちょっとずつ、ね!
貧困の克服
貧困の克服―アジア発展の鍵は何か (集英社新書)/アマルティア セン

¥672
Amazon.co.jp
マイアミ侵略の際に飛行機の中で時間つぶしのために読んだのがこの本。
大学のときに買った本なんだけど、そいや最近こういう本を読んでいないなと思ってね。
アマルティア・センは、説明するまでもないかもしれませんが、
アジアではじめてノーベル経済学賞を受賞したインドのコルカタ出身の経済学博士さんですね。
90年代にいくつかの発展途上国において、「経済発展のための独裁政治は許容されてしかるべきだ」とか、「民主主義は西洋的価値のおしつけであり、アジア的価値にそぐわない面がある」というかたちで、民主主義の否定が正当化されたことに対し、そうではないというのがセンの主張なのね。
彼は民主主義を強く信奉しているようで、民主主義こそ普遍的価値であると説いています。
経済学的にも独裁政治と経済発展の証明はされていないこと、中国やインドの歴史上の統治者を例示し、アジアにも民主主義的価値は昔から存在し、受容されていたこと、西洋の思想の歴史を紐解き、必ずしも西洋の民主主義的価値が昔から完璧ではなかったと言うことを主張しています。
センは民主主義の効用は、経済が発展ないし成長しているときには認識されづらいとも言及しています。そして、もっとも民主主義の効果が現れやすい事態の例として、大規模災害を挙げています。すなわち、民主主義を採用する国や地域において、かつて自然災害などが起こったときに飢餓が発生した歴史はないと。民主主義が機能し、マスメディアなどによって被害の状況が公にされる状況においては、国家が何らかの対応をすることを要請されるので、飢餓にはいたらないと。
そして民主主義が普遍的な価値を持つ限りにおいて、すべての人が基本的人権を尊重されるべきであり、それは国の体制に制限されるべきものではないと。たまたま生れ落ちた国が独裁体制であるからという理由で、その人間として生きる権利を、生活を、脅かされることがあってはならないと。
だけど、難しいよね。あたしも、それは本当にそう思うけどさ。
いや、それでもちょっとずつ民主主義の採用は増えてきてるんだろけど。
民主主義を採用していない国家は、民主主義を普遍的価値だなんて認めないし、
じゃぁどうやって介入するの?っていう話だしね。介入はどう正当化されるのかと。
あるいは介入しないことはどう正当化されるんだろうかとか。
国家っていう単位は、人間が作り上げた制度の中でもあたしはなかなか立派なほうだとおもっているけれども、やっぱりまだまだ限界があるよね。これから先も、例えグローバル化が進んでも、あるいは進めば進むほど、国家の役割ってのは重要になると思うけど。重要だからこその、影響力が大きいからこその、身動きのとりにくさってのがあるよね。
だから、我慢できなくて個人単位で、あるいは小組織単位で、信念を持って活動する人がいるんだね。それは結果的に回りに迷惑をかけてしまうかもしれないし、傷つけたくない誰かを巻き込んでしまうかもしれないけど、でも人間として許せない状況を放っておけずに活動するっていうのは、褒められることでこそあれ、非難されるべきことではないと、個人的には思うよ。
またインド行きたくなっちゃったな。

¥672
Amazon.co.jp
マイアミ侵略の際に飛行機の中で時間つぶしのために読んだのがこの本。
大学のときに買った本なんだけど、そいや最近こういう本を読んでいないなと思ってね。
アマルティア・センは、説明するまでもないかもしれませんが、
アジアではじめてノーベル経済学賞を受賞したインドのコルカタ出身の経済学博士さんですね。
90年代にいくつかの発展途上国において、「経済発展のための独裁政治は許容されてしかるべきだ」とか、「民主主義は西洋的価値のおしつけであり、アジア的価値にそぐわない面がある」というかたちで、民主主義の否定が正当化されたことに対し、そうではないというのがセンの主張なのね。
彼は民主主義を強く信奉しているようで、民主主義こそ普遍的価値であると説いています。
経済学的にも独裁政治と経済発展の証明はされていないこと、中国やインドの歴史上の統治者を例示し、アジアにも民主主義的価値は昔から存在し、受容されていたこと、西洋の思想の歴史を紐解き、必ずしも西洋の民主主義的価値が昔から完璧ではなかったと言うことを主張しています。
センは民主主義の効用は、経済が発展ないし成長しているときには認識されづらいとも言及しています。そして、もっとも民主主義の効果が現れやすい事態の例として、大規模災害を挙げています。すなわち、民主主義を採用する国や地域において、かつて自然災害などが起こったときに飢餓が発生した歴史はないと。民主主義が機能し、マスメディアなどによって被害の状況が公にされる状況においては、国家が何らかの対応をすることを要請されるので、飢餓にはいたらないと。
そして民主主義が普遍的な価値を持つ限りにおいて、すべての人が基本的人権を尊重されるべきであり、それは国の体制に制限されるべきものではないと。たまたま生れ落ちた国が独裁体制であるからという理由で、その人間として生きる権利を、生活を、脅かされることがあってはならないと。
だけど、難しいよね。あたしも、それは本当にそう思うけどさ。
いや、それでもちょっとずつ民主主義の採用は増えてきてるんだろけど。
民主主義を採用していない国家は、民主主義を普遍的価値だなんて認めないし、
じゃぁどうやって介入するの?っていう話だしね。介入はどう正当化されるのかと。
あるいは介入しないことはどう正当化されるんだろうかとか。
国家っていう単位は、人間が作り上げた制度の中でもあたしはなかなか立派なほうだとおもっているけれども、やっぱりまだまだ限界があるよね。これから先も、例えグローバル化が進んでも、あるいは進めば進むほど、国家の役割ってのは重要になると思うけど。重要だからこその、影響力が大きいからこその、身動きのとりにくさってのがあるよね。
だから、我慢できなくて個人単位で、あるいは小組織単位で、信念を持って活動する人がいるんだね。それは結果的に回りに迷惑をかけてしまうかもしれないし、傷つけたくない誰かを巻き込んでしまうかもしれないけど、でも人間として許せない状況を放っておけずに活動するっていうのは、褒められることでこそあれ、非難されるべきことではないと、個人的には思うよ。
またインド行きたくなっちゃったな。