Miami -Day 1
マドンナは詠います。
私のもとを去ったとき、あなたは気がつくのよ。
あなたにとって私が、人生で最高の出来事だったんだって。
というわけで、先週末のマイアミ侵略報告。
12日。
「3連休じゃマイアミ全然楽しめないよ、もう一日休暇とって4連休にしたら?」という
頭のキレル上司の助言をうけ、この日はお休みをいただきました。
とはいえ、どうしてもその日に打たなきゃいけないメールを思い出したので、
マイアミっぽい柄もののサンダルヒールはいて、鮮やかな緑色のスプリングコートを羽織って
アナスイのモノグラムがちりばめられた派手なコロコロスーツケースを引いてオフィスへ。
もちろんそんな格好で知り合いに逢いたくないので、朝7時半ぐらいに出社。
ちゃちゃっとメールだけ片付けて、近くのスタバへ直行。
10時ぐらいまでひまつぶして、最寄のEmbarcaderoの駅へ。
BARTに乗ってSFOの駅まで行って、チェックイン手続きを済ませる。
そしてSecurity Checkを優雅に通過しようと思ったら
「このスーツケース、誰のー?」
って、あたしのスーツケース指して言う係員のお兄ちゃん。
あたしのー。
って言ったら、
「。。。こっちおいで。」
って脇のほうへ呼ばれて、おもむろにスーツケースをあけ始め。。。
って
うっきゃぁぁぁぁぁぁあぁあっぁぁあぁぁぁぁっぁあぁぁぁぁぁぁ!!!!
何するの?!やめてやめて!でかける直前に衣類やらシャンプー類やらをばたばた詰め込んで来たから、スーツケースの中は完全な無秩序状態!リヴァイアサン!!
という、私の心の声もむなしく、おにいちゃんは
「これね、液体多すぎ。」
と、私の下着と下着の間にあるシャンプーや化粧水をなんの躊躇もなく手にとって
「これも、これも、一つ一つオーバーしてるよ。」
って冷静に諭してきやがる。。。
Security Checkの出口まで連行されて、Check Inやり直し。
スーツケースをCheck Inして改めてSecurity Checkへ。
そのころにはもうさっきのおにいちゃんはいなかったよ。
あぁ、これからはちゃんと余裕を持って荷造りしよう。。。
そいで、なんだかんだで搭乗時間。デンバーでトランジット。
デンバーの搭乗ゲートで名前呼ばれたのね。
で、行ってみると
「あなたの席は真ん中ね」って、SFOでCheck Inしたときにもらったチケットを奪われて
新しいチケットをもらったのね。
あんまり気にせずに搭乗したら、確かに私の席は真ん中だったんだけど、
両脇には、とっても大きくて、とってもふくよかなアメリカ人の男女が座ってたのね。
どれぐらいかっていうと、二人とも完全に席からはみ出してたのね。
まぁ、アメリカだと一回の搭乗につき一人ぐらいはいるかなって感じだと思うんだけど、まさかのサンドイッチ。
まぁべつに機内暑くないし。
とか思って普通に自分の席について、そのまま予定通り13時ごろ離陸。
そんで、しばらくして機内のドリンクサービスが始まったのね。
あたし、心の中で
ミニッツメイド、ミニッツメイド
ってるんるんしながらスチュワーデスさんがくるのを待ってたんだけど、
右隣のお兄さんが、左隣のお姉さんに向かって何か口ぱくしてるのね。
え?!もしやお二人お知り合い?!
ってか、恋人同士?!
そして私たちの席のところにスチュワーデスさんが注文を聞きに来きて、まず窓側のお姉さんにむかって
「飲み物はどうされますか?」
って聞いたらお兄さんがはりきって
「彼女は、ダイエットコークだから。」
ってやっぱり!
彼女の欲しいもの俺は知ってるぜ的な?!
窓際にいる彼女の代わりに通路側の俺が注文してやるぜ的な?!
言ってくれれば席代わったのに。隣同士に座りたかったでしょ?!
って心の中で思ったんだけど、
ふと。。。あれ、もしかして、あえてお隣には座らなかった?!
とりあえず二人には何も聞きませんでした。
なんだかんだでマイアミ空港到着。
JFKとLAXについで、アメリカで3番目に発着が多い空港らしいよ。
到着したのが夜遅くて、スーツケース拾ったら11字過ぎてたから、公共交通機関を使うのはあきらめました。タクシーに乗ってホテルへついて、クレジットカードを運転手さんに渡そうとしたら
I don't think credit card
ってカタコトの英語で言われて、最初クレジットカードの手続きが面倒だからこんなこと言ってるんだろうって思って、
いや、キャッシュもってないから。
って言って、クレジットカードをもう一度差し出したら
I don't think credit card
って言われて
いやいや、アメリカでクレジットカード使えないとかないし。
ってか、本当にキャッシュないし。
とか思ってタクシーから出られないでいたらホテルの人が
「クレジットカードダメなの?レィディー、こちらにATMがありますから。」
と、ATMを案内され、そそくさと現金を下ろし、運転手に手渡しに戻り事なきを得る。
あー、完全にクレジットカード至上主義になってしまった。
もう少し現金持ち歩くようにしよう。
ちなみにホテルはダウンタウンのハイアットにしました。
だから10階だったけど、景色は微妙。BofAの大きなビルがよく見えた。w
エバーグレーズに胸を膨らませ、この日はおとなしく就寝。
私のもとを去ったとき、あなたは気がつくのよ。
あなたにとって私が、人生で最高の出来事だったんだって。
というわけで、先週末のマイアミ侵略報告。
12日。
「3連休じゃマイアミ全然楽しめないよ、もう一日休暇とって4連休にしたら?」という
頭のキレル上司の助言をうけ、この日はお休みをいただきました。
とはいえ、どうしてもその日に打たなきゃいけないメールを思い出したので、
マイアミっぽい柄もののサンダルヒールはいて、鮮やかな緑色のスプリングコートを羽織って
アナスイのモノグラムがちりばめられた派手なコロコロスーツケースを引いてオフィスへ。
もちろんそんな格好で知り合いに逢いたくないので、朝7時半ぐらいに出社。
ちゃちゃっとメールだけ片付けて、近くのスタバへ直行。
10時ぐらいまでひまつぶして、最寄のEmbarcaderoの駅へ。
BARTに乗ってSFOの駅まで行って、チェックイン手続きを済ませる。
そしてSecurity Checkを優雅に通過しようと思ったら
「このスーツケース、誰のー?」
って、あたしのスーツケース指して言う係員のお兄ちゃん。
あたしのー。
って言ったら、
「。。。こっちおいで。」
って脇のほうへ呼ばれて、おもむろにスーツケースをあけ始め。。。
って
うっきゃぁぁぁぁぁぁあぁあっぁぁあぁぁぁぁっぁあぁぁぁぁぁぁ!!!!
何するの?!やめてやめて!でかける直前に衣類やらシャンプー類やらをばたばた詰め込んで来たから、スーツケースの中は完全な無秩序状態!リヴァイアサン!!
という、私の心の声もむなしく、おにいちゃんは
「これね、液体多すぎ。」
と、私の下着と下着の間にあるシャンプーや化粧水をなんの躊躇もなく手にとって
「これも、これも、一つ一つオーバーしてるよ。」
って冷静に諭してきやがる。。。
Security Checkの出口まで連行されて、Check Inやり直し。
スーツケースをCheck Inして改めてSecurity Checkへ。
そのころにはもうさっきのおにいちゃんはいなかったよ。
あぁ、これからはちゃんと余裕を持って荷造りしよう。。。
そいで、なんだかんだで搭乗時間。デンバーでトランジット。
デンバーの搭乗ゲートで名前呼ばれたのね。
で、行ってみると
「あなたの席は真ん中ね」って、SFOでCheck Inしたときにもらったチケットを奪われて
新しいチケットをもらったのね。
あんまり気にせずに搭乗したら、確かに私の席は真ん中だったんだけど、
両脇には、とっても大きくて、とってもふくよかなアメリカ人の男女が座ってたのね。
どれぐらいかっていうと、二人とも完全に席からはみ出してたのね。
まぁ、アメリカだと一回の搭乗につき一人ぐらいはいるかなって感じだと思うんだけど、まさかのサンドイッチ。
まぁべつに機内暑くないし。
とか思って普通に自分の席について、そのまま予定通り13時ごろ離陸。
そんで、しばらくして機内のドリンクサービスが始まったのね。
あたし、心の中で
ミニッツメイド、ミニッツメイド
ってるんるんしながらスチュワーデスさんがくるのを待ってたんだけど、
右隣のお兄さんが、左隣のお姉さんに向かって何か口ぱくしてるのね。
え?!もしやお二人お知り合い?!
ってか、恋人同士?!
そして私たちの席のところにスチュワーデスさんが注文を聞きに来きて、まず窓側のお姉さんにむかって
「飲み物はどうされますか?」
って聞いたらお兄さんがはりきって
「彼女は、ダイエットコークだから。」
ってやっぱり!
彼女の欲しいもの俺は知ってるぜ的な?!
窓際にいる彼女の代わりに通路側の俺が注文してやるぜ的な?!
言ってくれれば席代わったのに。隣同士に座りたかったでしょ?!
って心の中で思ったんだけど、
ふと。。。あれ、もしかして、あえてお隣には座らなかった?!
とりあえず二人には何も聞きませんでした。
なんだかんだでマイアミ空港到着。
JFKとLAXについで、アメリカで3番目に発着が多い空港らしいよ。
到着したのが夜遅くて、スーツケース拾ったら11字過ぎてたから、公共交通機関を使うのはあきらめました。タクシーに乗ってホテルへついて、クレジットカードを運転手さんに渡そうとしたら
I don't think credit card
ってカタコトの英語で言われて、最初クレジットカードの手続きが面倒だからこんなこと言ってるんだろうって思って、
いや、キャッシュもってないから。
って言って、クレジットカードをもう一度差し出したら
I don't think credit card
って言われて
いやいや、アメリカでクレジットカード使えないとかないし。
ってか、本当にキャッシュないし。
とか思ってタクシーから出られないでいたらホテルの人が
「クレジットカードダメなの?レィディー、こちらにATMがありますから。」
と、ATMを案内され、そそくさと現金を下ろし、運転手に手渡しに戻り事なきを得る。
あー、完全にクレジットカード至上主義になってしまった。
もう少し現金持ち歩くようにしよう。
ちなみにホテルはダウンタウンのハイアットにしました。
だから10階だったけど、景色は微妙。BofAの大きなビルがよく見えた。w
エバーグレーズに胸を膨らませ、この日はおとなしく就寝。
watch company
リピートアフターミー
プリカラ!
リピートアフターミー
エフカリースト!
第三回ギリシア語会話は、「めちゃめちゃいい!」と、「ありがとう!」でした。
ちなみにカフェのママは、「マタネ!」を覚えました。
エフカリーストを上手に発音できない私をママは、
「ちょっとずつ、覚えればいいのよ。
」と慰めてくれました。
ちなみにプリがVeryの意味みたいです。
今日はね、UCBのPMPのコースのチームアサインメントのために夕方チームで電話会議しました。
テレフォンカンファレンス。。。なんだけど、電話ごしのディスカッションだよね。
冒頭、リザちゃんが
「えぇっと、あなたの名前どう発音すればいいんだっけ、サイコ?」って言ってくるから
I'm not psycho.
って心の中で思いながら、
セイコだよ、ほら、時計会社と同じ。
っていつも自己紹介のときに使う便利フレーズを使ったら、
「時計の会社、、、ふっ」
って今!鼻で笑ったでしょ!!ちょっと!!
まぁ、そんなこんなで予想通りリザちゃん主導で議論はさくさく進み、一時間弱で3つのアサインメントをまとめあげました。
マニーシャさんが急用で参加できなかったので、3つ目は私が掲示板にポストすることになりました。
その後は、ぱぱっと仕事を切り上げメイシーズへ化粧品をピックアップに。
本当はね、先々週末に化粧品買いに行ったのね。
マスカラと、リキッドファンデと、マスカラリムーバーと、化粧水がきれそうだったから。
で、お会計しようとしたら、店員さんが
「2月9日以降に買うことにすれば、おまけがついてくるから、今日お会計だけ済ませて2月9日以降に取りに来るようにはできない?」
って言われたのね。
あたし面倒くさいから、
せっかくだけど、遠慮します
って丁重にお断りしたんだけど、その店員さんが
「いいからいいから!!急ぎなのだけ今日は持っていって、あとは2月9日以降にしましょう!どれが急ぎ?ね?どれが急ぎ?!」
って聞いてくるから根がめっちゃ素直な私
は
急ぎなのは。。。マスカラとリキッドファンデ
って答えちゃって、結局マスカラリムーバーと化粧水は取り置きに。
そんで今日ピックアップに行ったという。
でも、それだけじゃないのです。
他にもお買い物です。
なにせ明日から
マイアミ~
るるる~マイアミ~

ということで、マイアミっぽいNINE WESTの靴と、既にグレイとターコイズブルーで同じ形持ってるけど、さらにどうしても欲しかったイエローのダナキャランのカーディガンをお買い上げ~わいわい!

はぁっ、幸せ

マイアミは、エバーグレーズと、マイアミの市内と、キーウェストと、マイアミビーチを観光する予定です。
あぁ、明日ガチャピンのパジャマをクリーニングにださなきゃ。
プリカラ!
リピートアフターミー
エフカリースト!
第三回ギリシア語会話は、「めちゃめちゃいい!」と、「ありがとう!」でした。
ちなみにカフェのママは、「マタネ!」を覚えました。
エフカリーストを上手に発音できない私をママは、
「ちょっとずつ、覚えればいいのよ。
」と慰めてくれました。ちなみにプリがVeryの意味みたいです。
今日はね、UCBのPMPのコースのチームアサインメントのために夕方チームで電話会議しました。
テレフォンカンファレンス。。。なんだけど、電話ごしのディスカッションだよね。
冒頭、リザちゃんが
「えぇっと、あなたの名前どう発音すればいいんだっけ、サイコ?」って言ってくるから
I'm not psycho.
って心の中で思いながら、
セイコだよ、ほら、時計会社と同じ。
っていつも自己紹介のときに使う便利フレーズを使ったら、
「時計の会社、、、ふっ」
って今!鼻で笑ったでしょ!!ちょっと!!
まぁ、そんなこんなで予想通りリザちゃん主導で議論はさくさく進み、一時間弱で3つのアサインメントをまとめあげました。
マニーシャさんが急用で参加できなかったので、3つ目は私が掲示板にポストすることになりました。
その後は、ぱぱっと仕事を切り上げメイシーズへ化粧品をピックアップに。
本当はね、先々週末に化粧品買いに行ったのね。
マスカラと、リキッドファンデと、マスカラリムーバーと、化粧水がきれそうだったから。
で、お会計しようとしたら、店員さんが
「2月9日以降に買うことにすれば、おまけがついてくるから、今日お会計だけ済ませて2月9日以降に取りに来るようにはできない?」
って言われたのね。
あたし面倒くさいから、
せっかくだけど、遠慮します
って丁重にお断りしたんだけど、その店員さんが
「いいからいいから!!急ぎなのだけ今日は持っていって、あとは2月9日以降にしましょう!どれが急ぎ?ね?どれが急ぎ?!」
って聞いてくるから根がめっちゃ素直な私
は急ぎなのは。。。マスカラとリキッドファンデ
って答えちゃって、結局マスカラリムーバーと化粧水は取り置きに。
そんで今日ピックアップに行ったという。
でも、それだけじゃないのです。
他にもお買い物です。
なにせ明日から
マイアミ~

るるる~マイアミ~

ということで、マイアミっぽいNINE WESTの靴と、既にグレイとターコイズブルーで同じ形持ってるけど、さらにどうしても欲しかったイエローのダナキャランのカーディガンをお買い上げ~わいわい!

はぁっ、幸せ

マイアミは、エバーグレーズと、マイアミの市内と、キーウェストと、マイアミビーチを観光する予定です。
あぁ、明日ガチャピンのパジャマをクリーニングにださなきゃ。
friends
LAの米人上司が演歌歌手Jeroが3月にSFに来てコンサートをやることを発見し、海雪しか知らないくせに「絶対行く!!」っつってSFの日本人上司と3人で行くことが決まり、わくわくしていいのかわからないブログ主です。
今日は土曜日なのに珍しく6時起床。
8時にはおうちをでて、アパートメントにはいってるスタバで朝ごはんを取り、
向かった先はカリフォルニア大学バークレー校のエクステンションコース。
ちなみおうちから歩いて10分のところにキャンパスがあって、そこにいったんだけどね。
プロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP)っていう資格があるんだよね。
ここでいうプロジェクトってのは、
「定められたはじめと終わりを持って、商品やらサービスやらとにかく何かしらの今までになかった結果を作り出すために尽力すること。」
なんだけど、そういうのを組織の戦略や目標に沿うかたちで、限られた、そして個々に相反することとのある資源を活用して、効果的に結果を作り出すようなマネジメントがこの人はできますよーっていう資格らしくてね。
その資格取得準備のためのコースね。
いや、別にその資格がどうしても欲しかったわけじゃないんだよね。
まず、なんでもいいからそういうスクールに通って米人の友達を作りたかったのね。
で、いろいろ探してたら、BSCの領域では世界の権威である上司が
「PMPいいよ!PMP!PMP取るといいよ!!PMPにしなよ!」
って、あたしにとったら神様みたいな上司から怒涛のプッシュをうけ、PMP準備クラスをとることに。
あ、ちなみにこのクラスはお金さえ払えばべつに試験とか一切なく受講できます。
全部で4回のクラスでの授業と、10回のオンラインクラスからなるのね。
英語が微妙な私でも2週間に一回の頻度×4回のディスカッションのクラスならがんばれるかなと。
で、今日が初日だったわけね。
先生は、ソフトウェア業界のバックグラウンドをもった、現在は自分でPMP関係の
コンサルタント業をしてるらしいシェリル先生。40歳~50歳ぐらいかな。明るくてかわいらしい人。
大方予想されていた自己紹介もなんとか乗り切り、授業を受ける。
授業の進め方やスケジュール、オンラインクラスのイントロダクションや
試験の説明についてが授業の大半を占めたから、そんなに受講自体は苦じゃなかった。
でもね、受講生10人中、ワーキングマザーが6人。2人男性(おじ様とおじい様)。
もう一人のヤングレィディはフェデラルリザーブバンクオブサンフランシスコにお勤めのリザさん。
リザちゃん、自己紹介の時点からめっちゃ強気オーラ出てる。怖い。怖いよ。
そんで、アサインメントの中にグループワークがあったので、チーム決めをしたら
見事リザちゃんと一緒になった
。
チームのアサインメントは全部で10個。うち、2週間後に行われる次のクラスまでに提出しなきゃいけないのは、3つ。
内容は、10個異なるテーマが与えられるので、それぞれについて、グループでディスカッションをして、誰かが代表でオンラインクラスのディスカッションボードにまとめを書き込むってのね。
で、リザちゃんが、
「一回目、あたしやってもいいわよ?」
みたいに言ってくれて、あら!素敵!!と思ってたら、
じゃぁ、リザちゃんからはじめて順番にまわしていこうってなって、
リザちゃんが1,5,9回目。
フォンさんが2,6,10回目。
マニーシャさんが3,7回目。
私が4,8回目。
っていう分担になったのね。
そしたら、リザちゃんがフォンさんに向かってめっちゃ皮肉めいた顔と声のトーンで
「あーぁ、私たち、ラッキーね。」
って。
えーーーー??!!自分でやるって言ってくれたんじゃん!!
とか思ってたら目の前に座っていたマニーシャさんがちょっと苦しそうにしていたので
大丈夫?
って聞いたら
「大丈夫よ、今妊娠
してるのよ。ふふふ。」
あら~おめでとう!!何ヶ月?!
って、他の二人とキャイキャイやってたけど、
マニーシャさん、平日働いてますよね?土曜日もこんなコース通っちゃって
休まなくて大丈夫?!ってか、土日ぐらい休んだほうがいいんじゃ?
6ヶ月って言ってたけど。
そして第一回目の授業の最後はアセスメントテスト。
「まだ勉強を始めてないから、点数はなんでもいいのよ!今どのくらいわかっているかを知ることが大事なのよ!!ちなみに過去の平均点は65点中40点ぐらいね。」
で、一番最後まで残ってテストを受けた私の点数は。。。
26点。



20点台のテストなんて、高校一年生のときの最初の中間テストの世界史以来だわ!!!!
(世界史は100点満点だったけどね。)
そしたらシェリル先生が、
「これはすばらしいことよ!!これからいっぱい学ぶことがあるってことよ!!!」
そしてほら、あたしは根がめっちゃ素直
だから
そうですね!がんばります!!!

つって、なんだかとってもポジティブで幸せな気持ちで、さわやかにクラスを去ったわ

ということで、結局このクラスでお友達を作る作戦は今のところ成功していません
が、
リザちゃんと仲良くなるためにも、しっかりお勉強をしたいと思います。
PMPを運営してるPMIに日本支部があるらしい。よかったらどうぞ。
ところでさ、うちのアパートメントさ、セーフウェイって言う西友みたいなスーパーが入ってるのね。
あたしは料理しないから、ほとんど水とばななといちごぐらいしか買わないんだけど。
スーパーに限らずさ、カフェとかデリとかもそうなんだけどさ、店員がお客さんとよく会話するんだよね、アメリカって。
すくなくともSFはそう。でね、セーフウェイもまぁそうなんだけどね。
やっぱりそうは言っても店員さんによって話しかけ具合って違うんだけどね。
でさ、このセーフウェイにすごい話しかけてくるおにいちゃんがいるのね。
最初は、
「一人で住んでるの?」
「家族は?」
ぐらいだったんだけど、
「なんでこの前来た時ぼくのレジに並んでくれなかったの?」
「なんか今日、そっけなくない?」
とか。
店内で買い物してる私をみつけると近づいてきて
「元気?何買ってるの?また水?」
みたいになってきててね。最近若干怖いから避けるようにしてたんだけど。
そんでね、今日もまた水を大量に買い込んでレジに並んでたのね。
そしたらあたしの直前のお客さんがクレジットカードの読み込みトラブルで一回レジの電源を落とすという事態になっちゃって。
時間がかかるからって他のレジに並ぶよう促されたのね。
それで他のレジに並んだら後ろから
「パシっ」
って背中をたたかれて、後ろを振り向いたら
例のレジのおにいちゃんが笑いながら
「ヘイ!どうよ?」
って小声で話しかけてきて
。。。ってゆーか、
あたしお客様だし!!!!
友達じゃないし!!!!

って思いながら
笑顔で
「ハイ!」
つって、あとはまた自分のお買い物してるレジに向きかえって支払いを済ませて帰ったわ。
ちょっと心がせまいかなぁ。。。
でも日本人的には、違和感あるよね?!
友達つくるって、大変ね。
今日は土曜日なのに珍しく6時起床。
8時にはおうちをでて、アパートメントにはいってるスタバで朝ごはんを取り、
向かった先はカリフォルニア大学バークレー校のエクステンションコース。
ちなみおうちから歩いて10分のところにキャンパスがあって、そこにいったんだけどね。
プロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP)っていう資格があるんだよね。
ここでいうプロジェクトってのは、
「定められたはじめと終わりを持って、商品やらサービスやらとにかく何かしらの今までになかった結果を作り出すために尽力すること。」
なんだけど、そういうのを組織の戦略や目標に沿うかたちで、限られた、そして個々に相反することとのある資源を活用して、効果的に結果を作り出すようなマネジメントがこの人はできますよーっていう資格らしくてね。
その資格取得準備のためのコースね。
いや、別にその資格がどうしても欲しかったわけじゃないんだよね。
まず、なんでもいいからそういうスクールに通って米人の友達を作りたかったのね。
で、いろいろ探してたら、BSCの領域では世界の権威である上司が
「PMPいいよ!PMP!PMP取るといいよ!!PMPにしなよ!」
って、あたしにとったら神様みたいな上司から怒涛のプッシュをうけ、PMP準備クラスをとることに。
あ、ちなみにこのクラスはお金さえ払えばべつに試験とか一切なく受講できます。
全部で4回のクラスでの授業と、10回のオンラインクラスからなるのね。
英語が微妙な私でも2週間に一回の頻度×4回のディスカッションのクラスならがんばれるかなと。
で、今日が初日だったわけね。
先生は、ソフトウェア業界のバックグラウンドをもった、現在は自分でPMP関係の
コンサルタント業をしてるらしいシェリル先生。40歳~50歳ぐらいかな。明るくてかわいらしい人。
大方予想されていた自己紹介もなんとか乗り切り、授業を受ける。
授業の進め方やスケジュール、オンラインクラスのイントロダクションや
試験の説明についてが授業の大半を占めたから、そんなに受講自体は苦じゃなかった。
でもね、受講生10人中、ワーキングマザーが6人。2人男性(おじ様とおじい様)。
もう一人のヤングレィディはフェデラルリザーブバンクオブサンフランシスコにお勤めのリザさん。
リザちゃん、自己紹介の時点からめっちゃ強気オーラ出てる。怖い。怖いよ。
そんで、アサインメントの中にグループワークがあったので、チーム決めをしたら
見事リザちゃんと一緒になった

。チームのアサインメントは全部で10個。うち、2週間後に行われる次のクラスまでに提出しなきゃいけないのは、3つ。
内容は、10個異なるテーマが与えられるので、それぞれについて、グループでディスカッションをして、誰かが代表でオンラインクラスのディスカッションボードにまとめを書き込むってのね。
で、リザちゃんが、
「一回目、あたしやってもいいわよ?」
みたいに言ってくれて、あら!素敵!!と思ってたら、
じゃぁ、リザちゃんからはじめて順番にまわしていこうってなって、
リザちゃんが1,5,9回目。
フォンさんが2,6,10回目。
マニーシャさんが3,7回目。
私が4,8回目。
っていう分担になったのね。
そしたら、リザちゃんがフォンさんに向かってめっちゃ皮肉めいた顔と声のトーンで
「あーぁ、私たち、ラッキーね。」
って。
えーーーー??!!自分でやるって言ってくれたんじゃん!!
とか思ってたら目の前に座っていたマニーシャさんがちょっと苦しそうにしていたので
大丈夫?
って聞いたら
「大丈夫よ、今妊娠
してるのよ。ふふふ。」あら~おめでとう!!何ヶ月?!
って、他の二人とキャイキャイやってたけど、
マニーシャさん、平日働いてますよね?土曜日もこんなコース通っちゃって
休まなくて大丈夫?!ってか、土日ぐらい休んだほうがいいんじゃ?
6ヶ月って言ってたけど。
そして第一回目の授業の最後はアセスメントテスト。
「まだ勉強を始めてないから、点数はなんでもいいのよ!今どのくらいわかっているかを知ることが大事なのよ!!ちなみに過去の平均点は65点中40点ぐらいね。」
で、一番最後まで残ってテストを受けた私の点数は。。。
26点。




20点台のテストなんて、高校一年生のときの最初の中間テストの世界史以来だわ!!!!
(世界史は100点満点だったけどね。)
そしたらシェリル先生が、
「これはすばらしいことよ!!これからいっぱい学ぶことがあるってことよ!!!」
そしてほら、あたしは根がめっちゃ素直
だからそうですね!がんばります!!!


つって、なんだかとってもポジティブで幸せな気持ちで、さわやかにクラスを去ったわ


ということで、結局このクラスでお友達を作る作戦は今のところ成功していません
が、リザちゃんと仲良くなるためにも、しっかりお勉強をしたいと思います。
PMPを運営してるPMIに日本支部があるらしい。よかったらどうぞ。
ところでさ、うちのアパートメントさ、セーフウェイって言う西友みたいなスーパーが入ってるのね。
あたしは料理しないから、ほとんど水とばななといちごぐらいしか買わないんだけど。
スーパーに限らずさ、カフェとかデリとかもそうなんだけどさ、店員がお客さんとよく会話するんだよね、アメリカって。
すくなくともSFはそう。でね、セーフウェイもまぁそうなんだけどね。
やっぱりそうは言っても店員さんによって話しかけ具合って違うんだけどね。
でさ、このセーフウェイにすごい話しかけてくるおにいちゃんがいるのね。
最初は、
「一人で住んでるの?」
「家族は?」
ぐらいだったんだけど、
「なんでこの前来た時ぼくのレジに並んでくれなかったの?」
「なんか今日、そっけなくない?」
とか。
店内で買い物してる私をみつけると近づいてきて
「元気?何買ってるの?また水?」
みたいになってきててね。最近若干怖いから避けるようにしてたんだけど。
そんでね、今日もまた水を大量に買い込んでレジに並んでたのね。
そしたらあたしの直前のお客さんがクレジットカードの読み込みトラブルで一回レジの電源を落とすという事態になっちゃって。
時間がかかるからって他のレジに並ぶよう促されたのね。
それで他のレジに並んだら後ろから
「パシっ」
って背中をたたかれて、後ろを振り向いたら
例のレジのおにいちゃんが笑いながら
「ヘイ!どうよ?」
って小声で話しかけてきて
。。。ってゆーか、
あたしお客様だし!!!!
友達じゃないし!!!!


って思いながら
笑顔で
「ハイ!」

つって、あとはまた自分のお買い物してるレジに向きかえって支払いを済ませて帰ったわ。
ちょっと心がせまいかなぁ。。。
でも日本人的には、違和感あるよね?!
友達つくるって、大変ね。