Miami -Day 1
マドンナは詠います。
私のもとを去ったとき、あなたは気がつくのよ。
あなたにとって私が、人生で最高の出来事だったんだって。
というわけで、先週末のマイアミ侵略報告。
12日。
「3連休じゃマイアミ全然楽しめないよ、もう一日休暇とって4連休にしたら?」という
頭のキレル上司の助言をうけ、この日はお休みをいただきました。
とはいえ、どうしてもその日に打たなきゃいけないメールを思い出したので、
マイアミっぽい柄もののサンダルヒールはいて、鮮やかな緑色のスプリングコートを羽織って
アナスイのモノグラムがちりばめられた派手なコロコロスーツケースを引いてオフィスへ。
もちろんそんな格好で知り合いに逢いたくないので、朝7時半ぐらいに出社。
ちゃちゃっとメールだけ片付けて、近くのスタバへ直行。
10時ぐらいまでひまつぶして、最寄のEmbarcaderoの駅へ。
BARTに乗ってSFOの駅まで行って、チェックイン手続きを済ませる。
そしてSecurity Checkを優雅に通過しようと思ったら
「このスーツケース、誰のー?」
って、あたしのスーツケース指して言う係員のお兄ちゃん。
あたしのー。
って言ったら、
「。。。こっちおいで。」
って脇のほうへ呼ばれて、おもむろにスーツケースをあけ始め。。。
って
うっきゃぁぁぁぁぁぁあぁあっぁぁあぁぁぁぁっぁあぁぁぁぁぁぁ!!!!
何するの?!やめてやめて!でかける直前に衣類やらシャンプー類やらをばたばた詰め込んで来たから、スーツケースの中は完全な無秩序状態!リヴァイアサン!!
という、私の心の声もむなしく、おにいちゃんは
「これね、液体多すぎ。」
と、私の下着と下着の間にあるシャンプーや化粧水をなんの躊躇もなく手にとって
「これも、これも、一つ一つオーバーしてるよ。」
って冷静に諭してきやがる。。。
Security Checkの出口まで連行されて、Check Inやり直し。
スーツケースをCheck Inして改めてSecurity Checkへ。
そのころにはもうさっきのおにいちゃんはいなかったよ。
あぁ、これからはちゃんと余裕を持って荷造りしよう。。。
そいで、なんだかんだで搭乗時間。デンバーでトランジット。
デンバーの搭乗ゲートで名前呼ばれたのね。
で、行ってみると
「あなたの席は真ん中ね」って、SFOでCheck Inしたときにもらったチケットを奪われて
新しいチケットをもらったのね。
あんまり気にせずに搭乗したら、確かに私の席は真ん中だったんだけど、
両脇には、とっても大きくて、とってもふくよかなアメリカ人の男女が座ってたのね。
どれぐらいかっていうと、二人とも完全に席からはみ出してたのね。
まぁ、アメリカだと一回の搭乗につき一人ぐらいはいるかなって感じだと思うんだけど、まさかのサンドイッチ。
まぁべつに機内暑くないし。
とか思って普通に自分の席について、そのまま予定通り13時ごろ離陸。
そんで、しばらくして機内のドリンクサービスが始まったのね。
あたし、心の中で
ミニッツメイド、ミニッツメイド
ってるんるんしながらスチュワーデスさんがくるのを待ってたんだけど、
右隣のお兄さんが、左隣のお姉さんに向かって何か口ぱくしてるのね。
え?!もしやお二人お知り合い?!
ってか、恋人同士?!
そして私たちの席のところにスチュワーデスさんが注文を聞きに来きて、まず窓側のお姉さんにむかって
「飲み物はどうされますか?」
って聞いたらお兄さんがはりきって
「彼女は、ダイエットコークだから。」
ってやっぱり!
彼女の欲しいもの俺は知ってるぜ的な?!
窓際にいる彼女の代わりに通路側の俺が注文してやるぜ的な?!
言ってくれれば席代わったのに。隣同士に座りたかったでしょ?!
って心の中で思ったんだけど、
ふと。。。あれ、もしかして、あえてお隣には座らなかった?!
とりあえず二人には何も聞きませんでした。
なんだかんだでマイアミ空港到着。
JFKとLAXについで、アメリカで3番目に発着が多い空港らしいよ。
到着したのが夜遅くて、スーツケース拾ったら11字過ぎてたから、公共交通機関を使うのはあきらめました。タクシーに乗ってホテルへついて、クレジットカードを運転手さんに渡そうとしたら
I don't think credit card
ってカタコトの英語で言われて、最初クレジットカードの手続きが面倒だからこんなこと言ってるんだろうって思って、
いや、キャッシュもってないから。
って言って、クレジットカードをもう一度差し出したら
I don't think credit card
って言われて
いやいや、アメリカでクレジットカード使えないとかないし。
ってか、本当にキャッシュないし。
とか思ってタクシーから出られないでいたらホテルの人が
「クレジットカードダメなの?レィディー、こちらにATMがありますから。」
と、ATMを案内され、そそくさと現金を下ろし、運転手に手渡しに戻り事なきを得る。
あー、完全にクレジットカード至上主義になってしまった。
もう少し現金持ち歩くようにしよう。
ちなみにホテルはダウンタウンのハイアットにしました。
だから10階だったけど、景色は微妙。BofAの大きなビルがよく見えた。w
エバーグレーズに胸を膨らませ、この日はおとなしく就寝。
私のもとを去ったとき、あなたは気がつくのよ。
あなたにとって私が、人生で最高の出来事だったんだって。
というわけで、先週末のマイアミ侵略報告。
12日。
「3連休じゃマイアミ全然楽しめないよ、もう一日休暇とって4連休にしたら?」という
頭のキレル上司の助言をうけ、この日はお休みをいただきました。
とはいえ、どうしてもその日に打たなきゃいけないメールを思い出したので、
マイアミっぽい柄もののサンダルヒールはいて、鮮やかな緑色のスプリングコートを羽織って
アナスイのモノグラムがちりばめられた派手なコロコロスーツケースを引いてオフィスへ。
もちろんそんな格好で知り合いに逢いたくないので、朝7時半ぐらいに出社。
ちゃちゃっとメールだけ片付けて、近くのスタバへ直行。
10時ぐらいまでひまつぶして、最寄のEmbarcaderoの駅へ。
BARTに乗ってSFOの駅まで行って、チェックイン手続きを済ませる。
そしてSecurity Checkを優雅に通過しようと思ったら
「このスーツケース、誰のー?」
って、あたしのスーツケース指して言う係員のお兄ちゃん。
あたしのー。
って言ったら、
「。。。こっちおいで。」
って脇のほうへ呼ばれて、おもむろにスーツケースをあけ始め。。。
って
うっきゃぁぁぁぁぁぁあぁあっぁぁあぁぁぁぁっぁあぁぁぁぁぁぁ!!!!
何するの?!やめてやめて!でかける直前に衣類やらシャンプー類やらをばたばた詰め込んで来たから、スーツケースの中は完全な無秩序状態!リヴァイアサン!!
という、私の心の声もむなしく、おにいちゃんは
「これね、液体多すぎ。」
と、私の下着と下着の間にあるシャンプーや化粧水をなんの躊躇もなく手にとって
「これも、これも、一つ一つオーバーしてるよ。」
って冷静に諭してきやがる。。。
Security Checkの出口まで連行されて、Check Inやり直し。
スーツケースをCheck Inして改めてSecurity Checkへ。
そのころにはもうさっきのおにいちゃんはいなかったよ。
あぁ、これからはちゃんと余裕を持って荷造りしよう。。。
そいで、なんだかんだで搭乗時間。デンバーでトランジット。
デンバーの搭乗ゲートで名前呼ばれたのね。
で、行ってみると
「あなたの席は真ん中ね」って、SFOでCheck Inしたときにもらったチケットを奪われて
新しいチケットをもらったのね。
あんまり気にせずに搭乗したら、確かに私の席は真ん中だったんだけど、
両脇には、とっても大きくて、とってもふくよかなアメリカ人の男女が座ってたのね。
どれぐらいかっていうと、二人とも完全に席からはみ出してたのね。
まぁ、アメリカだと一回の搭乗につき一人ぐらいはいるかなって感じだと思うんだけど、まさかのサンドイッチ。
まぁべつに機内暑くないし。
とか思って普通に自分の席について、そのまま予定通り13時ごろ離陸。
そんで、しばらくして機内のドリンクサービスが始まったのね。
あたし、心の中で
ミニッツメイド、ミニッツメイド
ってるんるんしながらスチュワーデスさんがくるのを待ってたんだけど、
右隣のお兄さんが、左隣のお姉さんに向かって何か口ぱくしてるのね。
え?!もしやお二人お知り合い?!
ってか、恋人同士?!
そして私たちの席のところにスチュワーデスさんが注文を聞きに来きて、まず窓側のお姉さんにむかって
「飲み物はどうされますか?」
って聞いたらお兄さんがはりきって
「彼女は、ダイエットコークだから。」
ってやっぱり!
彼女の欲しいもの俺は知ってるぜ的な?!
窓際にいる彼女の代わりに通路側の俺が注文してやるぜ的な?!
言ってくれれば席代わったのに。隣同士に座りたかったでしょ?!
って心の中で思ったんだけど、
ふと。。。あれ、もしかして、あえてお隣には座らなかった?!
とりあえず二人には何も聞きませんでした。
なんだかんだでマイアミ空港到着。
JFKとLAXについで、アメリカで3番目に発着が多い空港らしいよ。
到着したのが夜遅くて、スーツケース拾ったら11字過ぎてたから、公共交通機関を使うのはあきらめました。タクシーに乗ってホテルへついて、クレジットカードを運転手さんに渡そうとしたら
I don't think credit card
ってカタコトの英語で言われて、最初クレジットカードの手続きが面倒だからこんなこと言ってるんだろうって思って、
いや、キャッシュもってないから。
って言って、クレジットカードをもう一度差し出したら
I don't think credit card
って言われて
いやいや、アメリカでクレジットカード使えないとかないし。
ってか、本当にキャッシュないし。
とか思ってタクシーから出られないでいたらホテルの人が
「クレジットカードダメなの?レィディー、こちらにATMがありますから。」
と、ATMを案内され、そそくさと現金を下ろし、運転手に手渡しに戻り事なきを得る。
あー、完全にクレジットカード至上主義になってしまった。
もう少し現金持ち歩くようにしよう。
ちなみにホテルはダウンタウンのハイアットにしました。
だから10階だったけど、景色は微妙。BofAの大きなビルがよく見えた。w
エバーグレーズに胸を膨らませ、この日はおとなしく就寝。