friends
LAの米人上司が演歌歌手Jeroが3月にSFに来てコンサートをやることを発見し、海雪しか知らないくせに「絶対行く!!」っつってSFの日本人上司と3人で行くことが決まり、わくわくしていいのかわからないブログ主です。
今日は土曜日なのに珍しく6時起床。
8時にはおうちをでて、アパートメントにはいってるスタバで朝ごはんを取り、
向かった先はカリフォルニア大学バークレー校のエクステンションコース。
ちなみおうちから歩いて10分のところにキャンパスがあって、そこにいったんだけどね。
プロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP)っていう資格があるんだよね。
ここでいうプロジェクトってのは、
「定められたはじめと終わりを持って、商品やらサービスやらとにかく何かしらの今までになかった結果を作り出すために尽力すること。」
なんだけど、そういうのを組織の戦略や目標に沿うかたちで、限られた、そして個々に相反することとのある資源を活用して、効果的に結果を作り出すようなマネジメントがこの人はできますよーっていう資格らしくてね。
その資格取得準備のためのコースね。
いや、別にその資格がどうしても欲しかったわけじゃないんだよね。
まず、なんでもいいからそういうスクールに通って米人の友達を作りたかったのね。
で、いろいろ探してたら、BSCの領域では世界の権威である上司が
「PMPいいよ!PMP!PMP取るといいよ!!PMPにしなよ!」
って、あたしにとったら神様みたいな上司から怒涛のプッシュをうけ、PMP準備クラスをとることに。
あ、ちなみにこのクラスはお金さえ払えばべつに試験とか一切なく受講できます。
全部で4回のクラスでの授業と、10回のオンラインクラスからなるのね。
英語が微妙な私でも2週間に一回の頻度×4回のディスカッションのクラスならがんばれるかなと。
で、今日が初日だったわけね。
先生は、ソフトウェア業界のバックグラウンドをもった、現在は自分でPMP関係の
コンサルタント業をしてるらしいシェリル先生。40歳~50歳ぐらいかな。明るくてかわいらしい人。
大方予想されていた自己紹介もなんとか乗り切り、授業を受ける。
授業の進め方やスケジュール、オンラインクラスのイントロダクションや
試験の説明についてが授業の大半を占めたから、そんなに受講自体は苦じゃなかった。
でもね、受講生10人中、ワーキングマザーが6人。2人男性(おじ様とおじい様)。
もう一人のヤングレィディはフェデラルリザーブバンクオブサンフランシスコにお勤めのリザさん。
リザちゃん、自己紹介の時点からめっちゃ強気オーラ出てる。怖い。怖いよ。
そんで、アサインメントの中にグループワークがあったので、チーム決めをしたら
見事リザちゃんと一緒になった
。
チームのアサインメントは全部で10個。うち、2週間後に行われる次のクラスまでに提出しなきゃいけないのは、3つ。
内容は、10個異なるテーマが与えられるので、それぞれについて、グループでディスカッションをして、誰かが代表でオンラインクラスのディスカッションボードにまとめを書き込むってのね。
で、リザちゃんが、
「一回目、あたしやってもいいわよ?」
みたいに言ってくれて、あら!素敵!!と思ってたら、
じゃぁ、リザちゃんからはじめて順番にまわしていこうってなって、
リザちゃんが1,5,9回目。
フォンさんが2,6,10回目。
マニーシャさんが3,7回目。
私が4,8回目。
っていう分担になったのね。
そしたら、リザちゃんがフォンさんに向かってめっちゃ皮肉めいた顔と声のトーンで
「あーぁ、私たち、ラッキーね。」
って。
えーーーー??!!自分でやるって言ってくれたんじゃん!!
とか思ってたら目の前に座っていたマニーシャさんがちょっと苦しそうにしていたので
大丈夫?
って聞いたら
「大丈夫よ、今妊娠
してるのよ。ふふふ。」
あら~おめでとう!!何ヶ月?!
って、他の二人とキャイキャイやってたけど、
マニーシャさん、平日働いてますよね?土曜日もこんなコース通っちゃって
休まなくて大丈夫?!ってか、土日ぐらい休んだほうがいいんじゃ?
6ヶ月って言ってたけど。
そして第一回目の授業の最後はアセスメントテスト。
「まだ勉強を始めてないから、点数はなんでもいいのよ!今どのくらいわかっているかを知ることが大事なのよ!!ちなみに過去の平均点は65点中40点ぐらいね。」
で、一番最後まで残ってテストを受けた私の点数は。。。
26点。



20点台のテストなんて、高校一年生のときの最初の中間テストの世界史以来だわ!!!!
(世界史は100点満点だったけどね。)
そしたらシェリル先生が、
「これはすばらしいことよ!!これからいっぱい学ぶことがあるってことよ!!!」
そしてほら、あたしは根がめっちゃ素直
だから
そうですね!がんばります!!!

つって、なんだかとってもポジティブで幸せな気持ちで、さわやかにクラスを去ったわ

ということで、結局このクラスでお友達を作る作戦は今のところ成功していません
が、
リザちゃんと仲良くなるためにも、しっかりお勉強をしたいと思います。
PMPを運営してるPMIに日本支部があるらしい。よかったらどうぞ。
ところでさ、うちのアパートメントさ、セーフウェイって言う西友みたいなスーパーが入ってるのね。
あたしは料理しないから、ほとんど水とばななといちごぐらいしか買わないんだけど。
スーパーに限らずさ、カフェとかデリとかもそうなんだけどさ、店員がお客さんとよく会話するんだよね、アメリカって。
すくなくともSFはそう。でね、セーフウェイもまぁそうなんだけどね。
やっぱりそうは言っても店員さんによって話しかけ具合って違うんだけどね。
でさ、このセーフウェイにすごい話しかけてくるおにいちゃんがいるのね。
最初は、
「一人で住んでるの?」
「家族は?」
ぐらいだったんだけど、
「なんでこの前来た時ぼくのレジに並んでくれなかったの?」
「なんか今日、そっけなくない?」
とか。
店内で買い物してる私をみつけると近づいてきて
「元気?何買ってるの?また水?」
みたいになってきててね。最近若干怖いから避けるようにしてたんだけど。
そんでね、今日もまた水を大量に買い込んでレジに並んでたのね。
そしたらあたしの直前のお客さんがクレジットカードの読み込みトラブルで一回レジの電源を落とすという事態になっちゃって。
時間がかかるからって他のレジに並ぶよう促されたのね。
それで他のレジに並んだら後ろから
「パシっ」
って背中をたたかれて、後ろを振り向いたら
例のレジのおにいちゃんが笑いながら
「ヘイ!どうよ?」
って小声で話しかけてきて
。。。ってゆーか、
あたしお客様だし!!!!
友達じゃないし!!!!

って思いながら
笑顔で
「ハイ!」
つって、あとはまた自分のお買い物してるレジに向きかえって支払いを済ませて帰ったわ。
ちょっと心がせまいかなぁ。。。
でも日本人的には、違和感あるよね?!
友達つくるって、大変ね。
今日は土曜日なのに珍しく6時起床。
8時にはおうちをでて、アパートメントにはいってるスタバで朝ごはんを取り、
向かった先はカリフォルニア大学バークレー校のエクステンションコース。
ちなみおうちから歩いて10分のところにキャンパスがあって、そこにいったんだけどね。
プロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP)っていう資格があるんだよね。
ここでいうプロジェクトってのは、
「定められたはじめと終わりを持って、商品やらサービスやらとにかく何かしらの今までになかった結果を作り出すために尽力すること。」
なんだけど、そういうのを組織の戦略や目標に沿うかたちで、限られた、そして個々に相反することとのある資源を活用して、効果的に結果を作り出すようなマネジメントがこの人はできますよーっていう資格らしくてね。
その資格取得準備のためのコースね。
いや、別にその資格がどうしても欲しかったわけじゃないんだよね。
まず、なんでもいいからそういうスクールに通って米人の友達を作りたかったのね。
で、いろいろ探してたら、BSCの領域では世界の権威である上司が
「PMPいいよ!PMP!PMP取るといいよ!!PMPにしなよ!」
って、あたしにとったら神様みたいな上司から怒涛のプッシュをうけ、PMP準備クラスをとることに。
あ、ちなみにこのクラスはお金さえ払えばべつに試験とか一切なく受講できます。
全部で4回のクラスでの授業と、10回のオンラインクラスからなるのね。
英語が微妙な私でも2週間に一回の頻度×4回のディスカッションのクラスならがんばれるかなと。
で、今日が初日だったわけね。
先生は、ソフトウェア業界のバックグラウンドをもった、現在は自分でPMP関係の
コンサルタント業をしてるらしいシェリル先生。40歳~50歳ぐらいかな。明るくてかわいらしい人。
大方予想されていた自己紹介もなんとか乗り切り、授業を受ける。
授業の進め方やスケジュール、オンラインクラスのイントロダクションや
試験の説明についてが授業の大半を占めたから、そんなに受講自体は苦じゃなかった。
でもね、受講生10人中、ワーキングマザーが6人。2人男性(おじ様とおじい様)。
もう一人のヤングレィディはフェデラルリザーブバンクオブサンフランシスコにお勤めのリザさん。
リザちゃん、自己紹介の時点からめっちゃ強気オーラ出てる。怖い。怖いよ。
そんで、アサインメントの中にグループワークがあったので、チーム決めをしたら
見事リザちゃんと一緒になった

。チームのアサインメントは全部で10個。うち、2週間後に行われる次のクラスまでに提出しなきゃいけないのは、3つ。
内容は、10個異なるテーマが与えられるので、それぞれについて、グループでディスカッションをして、誰かが代表でオンラインクラスのディスカッションボードにまとめを書き込むってのね。
で、リザちゃんが、
「一回目、あたしやってもいいわよ?」
みたいに言ってくれて、あら!素敵!!と思ってたら、
じゃぁ、リザちゃんからはじめて順番にまわしていこうってなって、
リザちゃんが1,5,9回目。
フォンさんが2,6,10回目。
マニーシャさんが3,7回目。
私が4,8回目。
っていう分担になったのね。
そしたら、リザちゃんがフォンさんに向かってめっちゃ皮肉めいた顔と声のトーンで
「あーぁ、私たち、ラッキーね。」
って。
えーーーー??!!自分でやるって言ってくれたんじゃん!!
とか思ってたら目の前に座っていたマニーシャさんがちょっと苦しそうにしていたので
大丈夫?
って聞いたら
「大丈夫よ、今妊娠
してるのよ。ふふふ。」あら~おめでとう!!何ヶ月?!
って、他の二人とキャイキャイやってたけど、
マニーシャさん、平日働いてますよね?土曜日もこんなコース通っちゃって
休まなくて大丈夫?!ってか、土日ぐらい休んだほうがいいんじゃ?
6ヶ月って言ってたけど。
そして第一回目の授業の最後はアセスメントテスト。
「まだ勉強を始めてないから、点数はなんでもいいのよ!今どのくらいわかっているかを知ることが大事なのよ!!ちなみに過去の平均点は65点中40点ぐらいね。」
で、一番最後まで残ってテストを受けた私の点数は。。。
26点。




20点台のテストなんて、高校一年生のときの最初の中間テストの世界史以来だわ!!!!
(世界史は100点満点だったけどね。)
そしたらシェリル先生が、
「これはすばらしいことよ!!これからいっぱい学ぶことがあるってことよ!!!」
そしてほら、あたしは根がめっちゃ素直
だからそうですね!がんばります!!!


つって、なんだかとってもポジティブで幸せな気持ちで、さわやかにクラスを去ったわ


ということで、結局このクラスでお友達を作る作戦は今のところ成功していません
が、リザちゃんと仲良くなるためにも、しっかりお勉強をしたいと思います。
PMPを運営してるPMIに日本支部があるらしい。よかったらどうぞ。
ところでさ、うちのアパートメントさ、セーフウェイって言う西友みたいなスーパーが入ってるのね。
あたしは料理しないから、ほとんど水とばななといちごぐらいしか買わないんだけど。
スーパーに限らずさ、カフェとかデリとかもそうなんだけどさ、店員がお客さんとよく会話するんだよね、アメリカって。
すくなくともSFはそう。でね、セーフウェイもまぁそうなんだけどね。
やっぱりそうは言っても店員さんによって話しかけ具合って違うんだけどね。
でさ、このセーフウェイにすごい話しかけてくるおにいちゃんがいるのね。
最初は、
「一人で住んでるの?」
「家族は?」
ぐらいだったんだけど、
「なんでこの前来た時ぼくのレジに並んでくれなかったの?」
「なんか今日、そっけなくない?」
とか。
店内で買い物してる私をみつけると近づいてきて
「元気?何買ってるの?また水?」
みたいになってきててね。最近若干怖いから避けるようにしてたんだけど。
そんでね、今日もまた水を大量に買い込んでレジに並んでたのね。
そしたらあたしの直前のお客さんがクレジットカードの読み込みトラブルで一回レジの電源を落とすという事態になっちゃって。
時間がかかるからって他のレジに並ぶよう促されたのね。
それで他のレジに並んだら後ろから
「パシっ」
って背中をたたかれて、後ろを振り向いたら
例のレジのおにいちゃんが笑いながら
「ヘイ!どうよ?」
って小声で話しかけてきて
。。。ってゆーか、
あたしお客様だし!!!!
友達じゃないし!!!!


って思いながら
笑顔で
「ハイ!」

つって、あとはまた自分のお買い物してるレジに向きかえって支払いを済ませて帰ったわ。
ちょっと心がせまいかなぁ。。。
でも日本人的には、違和感あるよね?!
友達つくるって、大変ね。