Miami -Day4
ke$haのAnimalをブログにアップしようとしたのに、iTunesで検索しても出てこない!!
なんで?!
15日、4日目。
この日は特に予定つめてなかったし、帰りの便は夕方17時ぐらいだったから、
ゆっくりめに起きて、のんびり支度をして、ホテルのカフェでブランチ♪
はちみつたっぷりワッフルとオレンジジュースを時間をかけていただきました。
ウェイターさんが
「どこから来たの?」
って聞いてきたので
日本から半年前にサンフランシスコに移ってたの。
って応えたら
「なんで1人なの?」
って聞いてくるから
こっちに来て、一緒に旅できるような友達がいなくてね。
って答えたら、
「わかるよ。。。僕も社会人になってからこの国に来てもう6年になるんだけど、
こっちの友達って全然できないんだよね。。。ほら、アメリカ人てさ、学校のときの友達が
すべてだからね。」
って言われて
6年もいるのに?!?!
って思ったんだけど、
そうなんだー、幸運を祈るよ!!!
って言ってチェック済ませてそのカフェを去りました。
そして荷物を取ってホテルをチェックアウト。
グーグルマップを頼りにバス停まで歩き、バスに乗る。
2ドルで乗り放題らしい。
このバスが本当に、汚い。笑
あたしの知る限りアメリカの電車とかバスって先進国とは思えないほど汚い。
ヨーロッパだってこんなんじゃなかった気がする。
そして日本とは比較にならない。
でもま、気にしないけどね♪
マイアミ市内の町並みや、大きな橋の上の眺めを楽しみながら
40分ほどバスに揺られてたどり着いた先は
マイアミビーチ!
青い海、青い空、白い雲、キレイな砂浜!
きもちよかったーーーーーーー!
コロコロスーツケースを無理やり砂の上転がしながら砂浜を歩いたよ。
完全に浮いてたと思うけどね!笑
適度に海辺まで近づいて、寝転がれるイスとパラソルをレンタル。
寝転がって本を読む。
きもちいい。。。
あと一週間ぐらい毎日ここに来たい。。。
そう、絶対的に滞在日数が足りなかったと思い知らされたのは、マイアミビーチを目にした瞬間のことでした。
そいやアジア人。。。少なくとも東アジア人ぽい人は全然見かけなかったよ。
マッサージを売り込みに来た現地のおじさんも
「私はここに30年以上住んでいるけど、一度も東アジア人を見たことないよ、君が初めてだ。」
って言ってた。ま、一度もないってのは嘘だと思うけど。。。
なんだろね、マイアミに行かなくともビーチならハワイとか西海岸で十分だからかね。
そうだ、ハワイも行きたいな。
そんで結局この日はぎりぎりまでビーチでのんびり過ごして、
バスに乗って空港まで戻って再度デンバー経由でSFOに戻りました。
ちなみに写真は取れなかったんだけど、マイアミーデンバー間で見た飛行機からの夕焼けが
これまためちゃめちゃきれいだったよ。
濃い赤と濃い青のコントラストだった。でもちゃんとどこかで連続してるんだよね。
SFOに着いたらもう23時半で、スーツケースピックアップしてたら12時近くなってしまったので、
帰りはタクシーつかっちゃったから、BART内での人間観察はできなかったけど。
明日はまた午前中PMPのクラスがあるからブログ書いてる場合じゃないんだけど。
反省:
次はもっと近くの州から攻めたいと思います。
異動時間が長いともったいないわ!!
なんで?!
15日、4日目。
この日は特に予定つめてなかったし、帰りの便は夕方17時ぐらいだったから、
ゆっくりめに起きて、のんびり支度をして、ホテルのカフェでブランチ♪
はちみつたっぷりワッフルとオレンジジュースを時間をかけていただきました。
ウェイターさんが
「どこから来たの?」
って聞いてきたので
日本から半年前にサンフランシスコに移ってたの。
って応えたら
「なんで1人なの?」
って聞いてくるから
こっちに来て、一緒に旅できるような友達がいなくてね。
って答えたら、
「わかるよ。。。僕も社会人になってからこの国に来てもう6年になるんだけど、
こっちの友達って全然できないんだよね。。。ほら、アメリカ人てさ、学校のときの友達が
すべてだからね。」
って言われて
6年もいるのに?!?!
って思ったんだけど、
そうなんだー、幸運を祈るよ!!!
って言ってチェック済ませてそのカフェを去りました。
そして荷物を取ってホテルをチェックアウト。
グーグルマップを頼りにバス停まで歩き、バスに乗る。
2ドルで乗り放題らしい。
このバスが本当に、汚い。笑
あたしの知る限りアメリカの電車とかバスって先進国とは思えないほど汚い。
ヨーロッパだってこんなんじゃなかった気がする。
そして日本とは比較にならない。
でもま、気にしないけどね♪
マイアミ市内の町並みや、大きな橋の上の眺めを楽しみながら
40分ほどバスに揺られてたどり着いた先は
マイアミビーチ!
青い海、青い空、白い雲、キレイな砂浜!
きもちよかったーーーーーーー!
コロコロスーツケースを無理やり砂の上転がしながら砂浜を歩いたよ。
完全に浮いてたと思うけどね!笑
適度に海辺まで近づいて、寝転がれるイスとパラソルをレンタル。
寝転がって本を読む。
きもちいい。。。
あと一週間ぐらい毎日ここに来たい。。。
そう、絶対的に滞在日数が足りなかったと思い知らされたのは、マイアミビーチを目にした瞬間のことでした。
そいやアジア人。。。少なくとも東アジア人ぽい人は全然見かけなかったよ。
マッサージを売り込みに来た現地のおじさんも
「私はここに30年以上住んでいるけど、一度も東アジア人を見たことないよ、君が初めてだ。」
って言ってた。ま、一度もないってのは嘘だと思うけど。。。
なんだろね、マイアミに行かなくともビーチならハワイとか西海岸で十分だからかね。
そうだ、ハワイも行きたいな。
そんで結局この日はぎりぎりまでビーチでのんびり過ごして、
バスに乗って空港まで戻って再度デンバー経由でSFOに戻りました。
ちなみに写真は取れなかったんだけど、マイアミーデンバー間で見た飛行機からの夕焼けが
これまためちゃめちゃきれいだったよ。
濃い赤と濃い青のコントラストだった。でもちゃんとどこかで連続してるんだよね。
SFOに着いたらもう23時半で、スーツケースピックアップしてたら12時近くなってしまったので、
帰りはタクシーつかっちゃったから、BART内での人間観察はできなかったけど。
明日はまた午前中PMPのクラスがあるからブログ書いてる場合じゃないんだけど。
反省:
次はもっと近くの州から攻めたいと思います。
異動時間が長いともったいないわ!!
Miami - Day 3
あー、SF来てぺたんこ靴しか履いてなかったから、久しぶりにヒールで歩きまくって足が痛い。。。
女子力低下か。。。
いや、そもそもあたしに女子力なんてあったか?!
14日。
この日もバスがホテルにお迎えにくるってことだったんだけど、指定された時間が朝の七時。。。
がんばって起きましたよ、そりゃぁ。7時になる5分前にはホテルのエントランスの前で待ってました。
でも。。。
来ない。
7時を5分過ぎてこなかったので、まず旅行代理店に電話。
すると留守電になって
「平日の朝8時から夜8時までが営業時間です。メッセージをどうぞ♪」
っておぉーーーーーーーーーい!今日休日だし!働いて!!
でもとにかくメッセージを残して再び待つ。
でも。。。
来ない。泣。
えぇーーーー、なんでぇーーーーー。
すごい楽しみにしてたのにぃぃぃ。やだぁぁぁぁーーー。
30分過ぎても来ないから、お部屋に戻ることに。
お部屋の電話にもメッセージは残ってないし。
旅行代理店から電話はかかってこないし。
今日どうしよう。。。今からでもなんとか公共交通機関化なんかで
目的地につく方法を探るか。。。
なんてことを考えていたら携帯が鳴った!!
ハーイ、セイコです!!
「ハーイ、ミス。今どこにいるの?ホテルのエントランスには見当たらないんだけど。」
え?ホテルにピックアップに来てるの?ダウンタウンのハイアット?
「そうだよ。今いるから。どこにいるの?」
今お部屋にいるの。今すぐ行くから!
と、ホテルのエントランスに行ってみたけど、バスは見当たらない。
さっき着信があった番号にかけてみる。
今エントランスにいるんだけど。
「おぉー、右手を見て。」
って見てみると、普通の乗用車からお兄さんが手を振っている。
え?乗用車で観光行くの?!
って思って、でもとにかくお兄さんのところへ行くと
「橋が封鎖されちゃって、バスがここまで来れないから、僕がかわりにピックアップに来ました。あなたをバスまで届けます。」
って言われて、なんとなく納得し、他のホテルでもう一人アジア人の女の子を拾ってバスのもとへ。
バスには既に30人ぐらいの観光客が乗っていて、あいてる席はあんまりなくて、
一番後ろの席がぽっかり空いてたから左端に座ったら、右端の男の人が死んだように寝ていて、
ちょっと怖いって思いながらとにかく出発。
最初は昨日見たようなマイアミの市内の景色。ビーチの近くも通ったかな。
でも今日はもっとずっと長い旅。ぐんぐん南へ。
するとある瞬間に両脇が真っ青な海になる。
今日はキーウェストへの旅!!
空の青と海の青って本当にきれいだよね!!
そんで雲が浮いててさ。ずーっと続いてるんだよね。
右にも、左にも、奥にずーっと続いてる。
やっぱり、免許必要かな。あぁいうところをオープンカーで走ったら気持ちいいんだろうなぁ♪
マラソンっていう町も通ったんだけど、海の上に家並みが浮かんでて、
家並み自体もすごくかわいらしくて、こんなところに住みたーーーい!!って思ったよ。
4時間ぐらい海の景色を堪能した後、キーウェストの町に到着。
ここからは自由時間。
まずはランチ、ランチ!
でも何も下調べしていないので、Yelp頼り。笑
適当に近くにあるレストランを選んで、Yelp上の地図を頼りに歩いていくとありました!
いかにもアメリカンな感じのレストランで、一階ではカントリー?の演奏があり、2階からは港が一望できるレストラン。
2階をチョイスし、港に一番近い席をげっつ。
フローズンのマンゴーモヒートみたいのを確か頼んだような。。。
で、シーフード食べたいな♪って思ってエビ料理を頼んだら、本当に全くかざりっけのないただのエビが出てきました。
料理選び、失敗。
紙ナプキンがないわ!と思ってセルフの紙ナプキンを取りに席を立って、隣のテーブルの横を通ったのね。隣は男性2人、女性1人のアメリカ人だったんだけどね。
で、席に着いたらそのうちの男性の1人が
「よかったら、一緒に食べない?!」
って声をかけてくれたのね。
あたし心の中で
喜んで!!
って叫んだんだけど、
実際にあたしの口から出てきた言葉は
No. Thank you, though :)
自分にがっかり。
まぁでも、1人でいたい気持ちがあったのも事実なんだけど。
ランチを済ませると、いよいよ観光!
まずは国道一号線のゼロマイルポイント。観光っていうか、ただの標識なんだけど、一応写真撮っておきました。自分撮りもしたのでFacebookにUPします。
そしてサザンモストポイント。ここは観光客すごかった!行列作って交互に写真を撮ってるんだよね。でもちょっと待ってられないやと思って、他人がポーズ取ってるサザンモストポイントを撮影。
景色もなかなか良かった。
次はヘミングウェーのお宅。猫がいっぱい。
ライムケーキが名物っぽいので、適当なお店でライムケーキとコーヒーを調達。
ちょっと時間が余ったので、とりあえず海に出たいと思い、ひたすらグーグルマップを頼りに歩くと、
ちゃんと海にでました!わーい!
なんか大きな船が止まってて、その隣ではおじさんたちが釣りをしていました。
なかなか絵になる光景で、大満足。
海を見ながらコーヒーとケーキを堪能しました。
16時半に待ち合わせ場所集合ということで、16時には近くまで戻りました。
待ち合わせ場所から少しはなれたところにこれまた海が広がっていて、
それが太陽に照らされてきらっきらしていてとてもキレイでした。
空もすごく広かったし。
近くのお土産屋さんでポストカードを買いました。
そこでしばらくぼーっとしました。
なんだかんだで時間が来て、バスに乗り込みいざマイアミ市内へ。
と、行きは前のほうに座っていたはずの東アジア人の女の子がわたしの隣へ座ってきました。
どうしたんだろ、って思いながら持ってきていた本を開いて読もうとしたら
「日本人なの?」
って声をかけられたので
そうだよ。
と応えたら、その子はジュンジュちゃんという韓国人の一つ年下の女の子で、日本語を勉強しているらしく、私が日本語の本を持っているのを見つけて話しかけに来たとのこと。
「東京にも行ったことあるけど、関西のほうが好きで、京都とか奈良とか、お寺が好き」
という話をしてたら、私の前に座っていた男の人が
「俺も東京行ったことある!」
って話に交じってきて、話を聞くと、中国生まれの中国人で、大学からアメリカに来ていて今はDCで働いているらしい。
で、盛り上がっていると、行きは死んだように眠っていた、左隅の男の子が回復したようで、話に交じってきてくれて、よくよく聞くと彼はイタリア人で、最近フロリダに移ってきたとのこと。
中国人を除いて、みんな決してパーフェクトな英語は話せないけど、すごく楽しかった!
学生時代に戻った気分だったな。日本語を教えたり、韓国語やイタリア語を教わったりね。
宮崎駿アニメの話になって、イタリア人のマテオくんが知らないというから、
ググってトトロを見せてあげたら
「これがかわいい?。。。わからないよ。。。そもそもこれは何?化け物?」
と、ずいぶん困惑していらっしゃいました。
と、ジョンジュちゃんが
「そういえば、私たち朝バスに乗る前、車で一緒になったわよね。」
って言われて
あぁ、あの子あなただったの?
って聞き返したら
「そうよ。でもあなた日本人に見えなかったから、話しかけなかったの。日本人だとわかっていたら、すぐに話しかけたのに。本を見て気がついたのよ。」
ってキター。ブログ主日本人に見えない説。
そしたら中国人のチャールズが
「うん、わかる。君、絶対日本人に見えないよ。アメリカ人に見える。」
いやいや、アメリカ人って。。。アメリカ人いろいろいるよ?
あらゆる大陸の人種から構成されているよ?
とりあえず、
。。。オーケイ、ポジティブな意味に捉えておくわ。
って言ったら、チャールズが
「はっはっはーっ!大丈夫だって!ポジティブな意味に決まってるじゃん!!」
。。。説得力マイナス$50B。まぁ、いいけど!
なんだかんだでホテルに到着。
Facebookでの再開を約束し「友達」にさよなら。
ホテルに着いたのが20時半ぐらいだったのかな。せっかくなのでホテルのバーに。
エスカレーターに向かう途中でお掃除のおじさんとすれ違い様に
Happy Valentine
と言われて、そうだ、今日はバレンタインデーだったっけ、って。
バーの窓際のソファを選んで座って、
マンゴーフレイバーのマティーニを注文。
その後、アップルフレイバーのマティーニを注文。
マティーニなんて普段あんまり飲まないけど、改めて飲むとおいしぃねぇ。
でも、酔っ払うことが目的ではないので、それでおしまい。
バーの大画面でシャキーラがShe Wolfを歌い踊っていた。
かわいい声だし好きだけど、あの夜には合ってなかったな。
そうだね、あの夜はジェームス・ブラントの1973が聴きたかったな。
聴けばよかったね。聴く方法はいくらでもあったからね。
女子力低下か。。。
いや、そもそもあたしに女子力なんてあったか?!
14日。
この日もバスがホテルにお迎えにくるってことだったんだけど、指定された時間が朝の七時。。。
がんばって起きましたよ、そりゃぁ。7時になる5分前にはホテルのエントランスの前で待ってました。
でも。。。
来ない。
7時を5分過ぎてこなかったので、まず旅行代理店に電話。
すると留守電になって
「平日の朝8時から夜8時までが営業時間です。メッセージをどうぞ♪」
っておぉーーーーーーーーーい!今日休日だし!働いて!!
でもとにかくメッセージを残して再び待つ。
でも。。。
来ない。泣。
えぇーーーー、なんでぇーーーーー。
すごい楽しみにしてたのにぃぃぃ。やだぁぁぁぁーーー。
30分過ぎても来ないから、お部屋に戻ることに。
お部屋の電話にもメッセージは残ってないし。
旅行代理店から電話はかかってこないし。
今日どうしよう。。。今からでもなんとか公共交通機関化なんかで
目的地につく方法を探るか。。。
なんてことを考えていたら携帯が鳴った!!
ハーイ、セイコです!!
「ハーイ、ミス。今どこにいるの?ホテルのエントランスには見当たらないんだけど。」
え?ホテルにピックアップに来てるの?ダウンタウンのハイアット?
「そうだよ。今いるから。どこにいるの?」
今お部屋にいるの。今すぐ行くから!
と、ホテルのエントランスに行ってみたけど、バスは見当たらない。
さっき着信があった番号にかけてみる。
今エントランスにいるんだけど。
「おぉー、右手を見て。」
って見てみると、普通の乗用車からお兄さんが手を振っている。
え?乗用車で観光行くの?!
って思って、でもとにかくお兄さんのところへ行くと
「橋が封鎖されちゃって、バスがここまで来れないから、僕がかわりにピックアップに来ました。あなたをバスまで届けます。」
って言われて、なんとなく納得し、他のホテルでもう一人アジア人の女の子を拾ってバスのもとへ。
バスには既に30人ぐらいの観光客が乗っていて、あいてる席はあんまりなくて、
一番後ろの席がぽっかり空いてたから左端に座ったら、右端の男の人が死んだように寝ていて、
ちょっと怖いって思いながらとにかく出発。
最初は昨日見たようなマイアミの市内の景色。ビーチの近くも通ったかな。
でも今日はもっとずっと長い旅。ぐんぐん南へ。
するとある瞬間に両脇が真っ青な海になる。
今日はキーウェストへの旅!!
空の青と海の青って本当にきれいだよね!!
そんで雲が浮いててさ。ずーっと続いてるんだよね。
右にも、左にも、奥にずーっと続いてる。
やっぱり、免許必要かな。あぁいうところをオープンカーで走ったら気持ちいいんだろうなぁ♪
マラソンっていう町も通ったんだけど、海の上に家並みが浮かんでて、
家並み自体もすごくかわいらしくて、こんなところに住みたーーーい!!って思ったよ。
4時間ぐらい海の景色を堪能した後、キーウェストの町に到着。
ここからは自由時間。
まずはランチ、ランチ!
でも何も下調べしていないので、Yelp頼り。笑
適当に近くにあるレストランを選んで、Yelp上の地図を頼りに歩いていくとありました!
いかにもアメリカンな感じのレストランで、一階ではカントリー?の演奏があり、2階からは港が一望できるレストラン。
2階をチョイスし、港に一番近い席をげっつ。
フローズンのマンゴーモヒートみたいのを確か頼んだような。。。
で、シーフード食べたいな♪って思ってエビ料理を頼んだら、本当に全くかざりっけのないただのエビが出てきました。
料理選び、失敗。
紙ナプキンがないわ!と思ってセルフの紙ナプキンを取りに席を立って、隣のテーブルの横を通ったのね。隣は男性2人、女性1人のアメリカ人だったんだけどね。
で、席に着いたらそのうちの男性の1人が
「よかったら、一緒に食べない?!」
って声をかけてくれたのね。
あたし心の中で
喜んで!!
って叫んだんだけど、
実際にあたしの口から出てきた言葉は
No. Thank you, though :)
自分にがっかり。
まぁでも、1人でいたい気持ちがあったのも事実なんだけど。
ランチを済ませると、いよいよ観光!
まずは国道一号線のゼロマイルポイント。観光っていうか、ただの標識なんだけど、一応写真撮っておきました。自分撮りもしたのでFacebookにUPします。
そしてサザンモストポイント。ここは観光客すごかった!行列作って交互に写真を撮ってるんだよね。でもちょっと待ってられないやと思って、他人がポーズ取ってるサザンモストポイントを撮影。
景色もなかなか良かった。
次はヘミングウェーのお宅。猫がいっぱい。
ライムケーキが名物っぽいので、適当なお店でライムケーキとコーヒーを調達。
ちょっと時間が余ったので、とりあえず海に出たいと思い、ひたすらグーグルマップを頼りに歩くと、
ちゃんと海にでました!わーい!
なんか大きな船が止まってて、その隣ではおじさんたちが釣りをしていました。
なかなか絵になる光景で、大満足。
海を見ながらコーヒーとケーキを堪能しました。
16時半に待ち合わせ場所集合ということで、16時には近くまで戻りました。
待ち合わせ場所から少しはなれたところにこれまた海が広がっていて、
それが太陽に照らされてきらっきらしていてとてもキレイでした。
空もすごく広かったし。
近くのお土産屋さんでポストカードを買いました。
そこでしばらくぼーっとしました。
なんだかんだで時間が来て、バスに乗り込みいざマイアミ市内へ。
と、行きは前のほうに座っていたはずの東アジア人の女の子がわたしの隣へ座ってきました。
どうしたんだろ、って思いながら持ってきていた本を開いて読もうとしたら
「日本人なの?」
って声をかけられたので
そうだよ。
と応えたら、その子はジュンジュちゃんという韓国人の一つ年下の女の子で、日本語を勉強しているらしく、私が日本語の本を持っているのを見つけて話しかけに来たとのこと。
「東京にも行ったことあるけど、関西のほうが好きで、京都とか奈良とか、お寺が好き」
という話をしてたら、私の前に座っていた男の人が
「俺も東京行ったことある!」
って話に交じってきて、話を聞くと、中国生まれの中国人で、大学からアメリカに来ていて今はDCで働いているらしい。
で、盛り上がっていると、行きは死んだように眠っていた、左隅の男の子が回復したようで、話に交じってきてくれて、よくよく聞くと彼はイタリア人で、最近フロリダに移ってきたとのこと。
中国人を除いて、みんな決してパーフェクトな英語は話せないけど、すごく楽しかった!
学生時代に戻った気分だったな。日本語を教えたり、韓国語やイタリア語を教わったりね。
宮崎駿アニメの話になって、イタリア人のマテオくんが知らないというから、
ググってトトロを見せてあげたら
「これがかわいい?。。。わからないよ。。。そもそもこれは何?化け物?」
と、ずいぶん困惑していらっしゃいました。
と、ジョンジュちゃんが
「そういえば、私たち朝バスに乗る前、車で一緒になったわよね。」
って言われて
あぁ、あの子あなただったの?
って聞き返したら
「そうよ。でもあなた日本人に見えなかったから、話しかけなかったの。日本人だとわかっていたら、すぐに話しかけたのに。本を見て気がついたのよ。」
ってキター。ブログ主日本人に見えない説。
そしたら中国人のチャールズが
「うん、わかる。君、絶対日本人に見えないよ。アメリカ人に見える。」
いやいや、アメリカ人って。。。アメリカ人いろいろいるよ?
あらゆる大陸の人種から構成されているよ?
とりあえず、
。。。オーケイ、ポジティブな意味に捉えておくわ。
って言ったら、チャールズが
「はっはっはーっ!大丈夫だって!ポジティブな意味に決まってるじゃん!!」
。。。説得力マイナス$50B。まぁ、いいけど!
なんだかんだでホテルに到着。
Facebookでの再開を約束し「友達」にさよなら。
ホテルに着いたのが20時半ぐらいだったのかな。せっかくなのでホテルのバーに。
エスカレーターに向かう途中でお掃除のおじさんとすれ違い様に
Happy Valentine
と言われて、そうだ、今日はバレンタインデーだったっけ、って。
バーの窓際のソファを選んで座って、
マンゴーフレイバーのマティーニを注文。
その後、アップルフレイバーのマティーニを注文。
マティーニなんて普段あんまり飲まないけど、改めて飲むとおいしぃねぇ。
でも、酔っ払うことが目的ではないので、それでおしまい。
バーの大画面でシャキーラがShe Wolfを歌い踊っていた。
かわいい声だし好きだけど、あの夜には合ってなかったな。
そうだね、あの夜はジェームス・ブラントの1973が聴きたかったな。
聴けばよかったね。聴く方法はいくらでもあったからね。
Miami -Day 2
マイアミには、絶対もう一回行く!
そして次に行くときは一週間以上のお休みをとって行く!!
二日目。
am9時5分にホテルの前でバスにピックアップしてもらいました。
この日は観光バスで、市内とエバーグレーズを観光します。
バスには、リバプールからお越しのご夫妻(50代ぐらいかな?)がいらしただけ。
お、少人数、いいね!と思ってたら、ガイドさんが
「今日は多いよ~、34人の予定だからね!」
。。。なーんだ、これから乗り込んでくるのか。。。
ま、でも、多いのも楽しいよね!!
と、思い直し、この後いくつかホテルを回って他の人をピックアップし、34人そろっていざ観光。
市内の有名な場所をぐるーっとまわってくれたんだけどね、正直あたしは建物にはそんなに関心がもてなかったなぁ。全部ふーんって感じ。
一番興奮したのは、旧マドンナ邸。
だけど、大きな橋があってその上をずーーーーっと走ったときは気持ちよかったなぁ。
窓は開いてなかったけど、景色がすごくきれいで。
いくつかの建物でバスを降りて見学もしたんだけど、
どこに行ってもガイドさんが
「セイコ!ここで写真を撮らないと!!」って
一生懸命写真をとってくれたんだけど、
ガイドさん、どの写真もぶれてる。。。
ガイドさんとしてはめちゃめちゃいいんだけど、写真家としての腕はないらしい。。。
まぁ、それでお昼過ぎにいよいよエバーグレーズへ!わいわい!
早速ボートに乗り込む。耳栓を渡される。水しぶきがとぶのかな。
運がよければワニが見れるらしい!わくわく!!
最初は両脇を茂みに挟まれた狭い沼地をボートでゆっくりと進んでたんだけど、
広い沼地に出ると、ガイドのお兄ちゃんが、
「耳栓はした?行きますよ?」
って行ったかと思うとボートのスピードがぐーーーーーんとあがって
と、同時に視界がぶわーーーーっと広がって
空がぶわーーーーーっと広くなって
沼地もきらきらきらきらしながらずーっと遠くのほうまで広がって。
とにかくすべてが大きかった。
大きくて、美しかった。
写真はFacebookに今週末アップします。
ついでにガイドのおにいさんの説明してくれているところを写真におさめようと思ったら、ポーズをとってくれました。おちゃめな人でよかった。
あと正面から風を受ける形になったんだけど、それもめちゃめちゃ気持ちよかった。
帰りのルートで、沼地が狭くなってくるとボートも速度を落として、再びワイルドライフ探し。
隣に座ってたリバプール夫妻の旦那さんのほうが、ワイルドライフ探しが得意なようで、
何か見つけると
「ほらセイコ、あれあれ!あそこにいるよ!写真撮らなきゃ!!」
って教えてくれるんだけど、あたしには全然見つからなくて、
え?どれ?わかんない。。。
って言ってたら
「とりあえずあそこらへんめがけて写真たくさんとっておきなさい。あとでズームしてみればわかる。」
って言われる始末。
ボートツアーの後は、ワニショー。
今度はいかついおにいちゃんが、2Mぐらいありそうなワニを相手にいろいろと。
ワニの口に手をいれてみたり、プロレス技みたいのをワニにかけてみたり。
その日はわりと寒い日だったから、ワニもいつもよりおとなしかったらしいんだけどね。
それから小さいワニを片手でつかんで、観客のところへ乗り込んでくるおにいさん。
あたし興味津々で、その小ワニが来るのわくわくしながら待ってて、いざ目の前に来ると
めっちゃコーフン!とか思ってたんだけど、私の元を去って、ふっと気を抜いた瞬間に
お兄さんが私の頬に小ワニのしっぽをペチャってつけたから
思わず
ひぃぃっっ!
って声をあげてしまつた。
ショーの後は、中ワニと写真撮影の会。
5ドルで中ワニとの写真を取らせてくれるとのこと。
中ワニは、両手でないと抱えられない程度の大きさの立派なワニ。
もちろん、5ドルを握り締め、行列に並び、中ワニを抱きかかえ、写真とってもらいました☆
重かった!!おとなしくて、全然怖くなかったよ。
これでツアーはおしまい。
バスに乗り込み、ホテルへ。
と、ハイウェイで
「ガツン」
と鈍い音。
みんなで顔を見合わせていると、
ガイド兼運転手が
「ちょっと見てくる。」
っつって、バスを止めて外に様子を見に行く。
帰ってきてガイドさんが残念そうに
「全然ダメだ。」
と一言。
どうやらタイヤがパンクしたっぽい。
スペアタイヤはあるけれど、路肩が狭くてとても交換の作業をするスペースがないらしく、
他のバスに迎えに来てもらうしかないとのこと。
30分ぐらい待つと、他のツアーバスが到着。
そっちに乗り換えることに。
その日一日かわいがってくれたガイドさんにお礼とさよならをして、
お迎えのバスに乗り込み、ホテルへ。
ホテルの外へ繰り出そうかとも思ったんだけど、次の日朝早いことを考え、この日は早めに就寝。
そして次に行くときは一週間以上のお休みをとって行く!!
二日目。
am9時5分にホテルの前でバスにピックアップしてもらいました。
この日は観光バスで、市内とエバーグレーズを観光します。
バスには、リバプールからお越しのご夫妻(50代ぐらいかな?)がいらしただけ。
お、少人数、いいね!と思ってたら、ガイドさんが
「今日は多いよ~、34人の予定だからね!」
。。。なーんだ、これから乗り込んでくるのか。。。
ま、でも、多いのも楽しいよね!!
と、思い直し、この後いくつかホテルを回って他の人をピックアップし、34人そろっていざ観光。
市内の有名な場所をぐるーっとまわってくれたんだけどね、正直あたしは建物にはそんなに関心がもてなかったなぁ。全部ふーんって感じ。
一番興奮したのは、旧マドンナ邸。
だけど、大きな橋があってその上をずーーーーっと走ったときは気持ちよかったなぁ。
窓は開いてなかったけど、景色がすごくきれいで。
いくつかの建物でバスを降りて見学もしたんだけど、
どこに行ってもガイドさんが
「セイコ!ここで写真を撮らないと!!」って
一生懸命写真をとってくれたんだけど、
ガイドさん、どの写真もぶれてる。。。
ガイドさんとしてはめちゃめちゃいいんだけど、写真家としての腕はないらしい。。。
まぁ、それでお昼過ぎにいよいよエバーグレーズへ!わいわい!
早速ボートに乗り込む。耳栓を渡される。水しぶきがとぶのかな。
運がよければワニが見れるらしい!わくわく!!
最初は両脇を茂みに挟まれた狭い沼地をボートでゆっくりと進んでたんだけど、
広い沼地に出ると、ガイドのお兄ちゃんが、
「耳栓はした?行きますよ?」
って行ったかと思うとボートのスピードがぐーーーーーんとあがって
と、同時に視界がぶわーーーーっと広がって
空がぶわーーーーーっと広くなって
沼地もきらきらきらきらしながらずーっと遠くのほうまで広がって。
とにかくすべてが大きかった。
大きくて、美しかった。
写真はFacebookに今週末アップします。
ついでにガイドのおにいさんの説明してくれているところを写真におさめようと思ったら、ポーズをとってくれました。おちゃめな人でよかった。
あと正面から風を受ける形になったんだけど、それもめちゃめちゃ気持ちよかった。
帰りのルートで、沼地が狭くなってくるとボートも速度を落として、再びワイルドライフ探し。
隣に座ってたリバプール夫妻の旦那さんのほうが、ワイルドライフ探しが得意なようで、
何か見つけると
「ほらセイコ、あれあれ!あそこにいるよ!写真撮らなきゃ!!」
って教えてくれるんだけど、あたしには全然見つからなくて、
え?どれ?わかんない。。。
って言ってたら
「とりあえずあそこらへんめがけて写真たくさんとっておきなさい。あとでズームしてみればわかる。」
って言われる始末。
ボートツアーの後は、ワニショー。
今度はいかついおにいちゃんが、2Mぐらいありそうなワニを相手にいろいろと。
ワニの口に手をいれてみたり、プロレス技みたいのをワニにかけてみたり。
その日はわりと寒い日だったから、ワニもいつもよりおとなしかったらしいんだけどね。
それから小さいワニを片手でつかんで、観客のところへ乗り込んでくるおにいさん。
あたし興味津々で、その小ワニが来るのわくわくしながら待ってて、いざ目の前に来ると
めっちゃコーフン!とか思ってたんだけど、私の元を去って、ふっと気を抜いた瞬間に
お兄さんが私の頬に小ワニのしっぽをペチャってつけたから
思わず
ひぃぃっっ!
って声をあげてしまつた。
ショーの後は、中ワニと写真撮影の会。
5ドルで中ワニとの写真を取らせてくれるとのこと。
中ワニは、両手でないと抱えられない程度の大きさの立派なワニ。
もちろん、5ドルを握り締め、行列に並び、中ワニを抱きかかえ、写真とってもらいました☆
重かった!!おとなしくて、全然怖くなかったよ。
これでツアーはおしまい。
バスに乗り込み、ホテルへ。
と、ハイウェイで
「ガツン」
と鈍い音。
みんなで顔を見合わせていると、
ガイド兼運転手が
「ちょっと見てくる。」
っつって、バスを止めて外に様子を見に行く。
帰ってきてガイドさんが残念そうに
「全然ダメだ。」
と一言。
どうやらタイヤがパンクしたっぽい。
スペアタイヤはあるけれど、路肩が狭くてとても交換の作業をするスペースがないらしく、
他のバスに迎えに来てもらうしかないとのこと。
30分ぐらい待つと、他のツアーバスが到着。
そっちに乗り換えることに。
その日一日かわいがってくれたガイドさんにお礼とさよならをして、
お迎えのバスに乗り込み、ホテルへ。
ホテルの外へ繰り出そうかとも思ったんだけど、次の日朝早いことを考え、この日は早めに就寝。