Miami -Day 2 | 私は楽観主義者である。それ以外のものでいても何もならないと思えるから。

Miami -Day 2

マイアミには、絶対もう一回行く!
そして次に行くときは一週間以上のお休みをとって行く!!


二日目。

am9時5分にホテルの前でバスにピックアップしてもらいました。
この日は観光バスで、市内とエバーグレーズを観光します。

バスには、リバプールからお越しのご夫妻(50代ぐらいかな?)がいらしただけ。
お、少人数、いいね!と思ってたら、ガイドさんが

「今日は多いよ~、34人の予定だからね!」

。。。なーんだ、これから乗り込んでくるのか。。。
ま、でも、多いのも楽しいよね!!
と、思い直し、この後いくつかホテルを回って他の人をピックアップし、34人そろっていざ観光。

市内の有名な場所をぐるーっとまわってくれたんだけどね、正直あたしは建物にはそんなに関心がもてなかったなぁ。全部ふーんって感じ。
一番興奮したのは、旧マドンナ邸。

だけど、大きな橋があってその上をずーーーーっと走ったときは気持ちよかったなぁ。
窓は開いてなかったけど、景色がすごくきれいで。

いくつかの建物でバスを降りて見学もしたんだけど、
どこに行ってもガイドさんが
「セイコ!ここで写真を撮らないと!!」って
一生懸命写真をとってくれたんだけど、
ガイドさん、どの写真もぶれてる。。。
ガイドさんとしてはめちゃめちゃいいんだけど、写真家としての腕はないらしい。。。

まぁ、それでお昼過ぎにいよいよエバーグレーズへ!わいわい!

早速ボートに乗り込む。耳栓を渡される。水しぶきがとぶのかな。
運がよければワニが見れるらしい!わくわく!!

最初は両脇を茂みに挟まれた狭い沼地をボートでゆっくりと進んでたんだけど、
広い沼地に出ると、ガイドのお兄ちゃんが、
「耳栓はした?行きますよ?」
って行ったかと思うとボートのスピードがぐーーーーーんとあがって
と、同時に視界がぶわーーーーっと広がって
空がぶわーーーーーっと広くなって
沼地もきらきらきらきらしながらずーっと遠くのほうまで広がって。

とにかくすべてが大きかった。
大きくて、美しかった。

写真はFacebookに今週末アップします。

ついでにガイドのおにいさんの説明してくれているところを写真におさめようと思ったら、ポーズをとってくれました。おちゃめな人でよかった。

あと正面から風を受ける形になったんだけど、それもめちゃめちゃ気持ちよかった。

帰りのルートで、沼地が狭くなってくるとボートも速度を落として、再びワイルドライフ探し。
隣に座ってたリバプール夫妻の旦那さんのほうが、ワイルドライフ探しが得意なようで、
何か見つけると
「ほらセイコ、あれあれ!あそこにいるよ!写真撮らなきゃ!!」
って教えてくれるんだけど、あたしには全然見つからなくて、

え?どれ?わかんない。。。

って言ってたら
「とりあえずあそこらへんめがけて写真たくさんとっておきなさい。あとでズームしてみればわかる。」
って言われる始末。


ボートツアーの後は、ワニショー。
今度はいかついおにいちゃんが、2Mぐらいありそうなワニを相手にいろいろと。
ワニの口に手をいれてみたり、プロレス技みたいのをワニにかけてみたり。
その日はわりと寒い日だったから、ワニもいつもよりおとなしかったらしいんだけどね。

それから小さいワニを片手でつかんで、観客のところへ乗り込んでくるおにいさん。
あたし興味津々で、その小ワニが来るのわくわくしながら待ってて、いざ目の前に来ると
めっちゃコーフン!とか思ってたんだけど、私の元を去って、ふっと気を抜いた瞬間に
お兄さんが私の頬に小ワニのしっぽをペチャってつけたから
思わず

ひぃぃっっ!

って声をあげてしまつた。

ショーの後は、中ワニと写真撮影の会。
5ドルで中ワニとの写真を取らせてくれるとのこと。
中ワニは、両手でないと抱えられない程度の大きさの立派なワニ。
もちろん、5ドルを握り締め、行列に並び、中ワニを抱きかかえ、写真とってもらいました☆
重かった!!おとなしくて、全然怖くなかったよ。

これでツアーはおしまい。
バスに乗り込み、ホテルへ。

と、ハイウェイで
「ガツン」
と鈍い音。

みんなで顔を見合わせていると、
ガイド兼運転手が
「ちょっと見てくる。」
っつって、バスを止めて外に様子を見に行く。

帰ってきてガイドさんが残念そうに
「全然ダメだ。」
と一言。

どうやらタイヤがパンクしたっぽい。
スペアタイヤはあるけれど、路肩が狭くてとても交換の作業をするスペースがないらしく、
他のバスに迎えに来てもらうしかないとのこと。

30分ぐらい待つと、他のツアーバスが到着。
そっちに乗り換えることに。

その日一日かわいがってくれたガイドさんにお礼とさよならをして、
お迎えのバスに乗り込み、ホテルへ。

ホテルの外へ繰り出そうかとも思ったんだけど、次の日朝早いことを考え、この日は早めに就寝。