chandigarh calling! | 私は楽観主義者である。それ以外のものでいても何もならないと思えるから。

chandigarh calling!

チュートリアルは、フクちゃんのほうが好きなブログ主です。

金曜日の夜、翌日のPMPクラスのアサインメントのためにせこせこおうちでPCに向かって
書き物をしていたら、Facebookを閉じずにログインしていたままだったために、
チャットで話しかけてくる人が。。。!!

やーん、どうしよー。それどころじゃ。。。

って思ったけど、自分に非があるのでとりあえず覗きに行くと
学生時代にインドのチャンディガルという街でインターン受け入れてくれたNGOのトップのべディ!!

「チャンディガルからだよー。」

ちなみに、彼は頭にターバンを巻いてたっぷりひげを生やすシーク教徒なんだけどね。
ほら、今のインドのマンモハン・シン首相みたいなね。めがねはかけてないけど。
そのシーク教徒の中でもべディは一番おされでカラフルなターバンまいてました。

べディってのは(たぶん)苗字で、べディとも呼んでたけど、
やっぱりそこはさ、"Sir,..."とも呼びかけるのだけれどもね。
インド人ってヒンディーなまりが強いとRの発音を全部らりるれろできっちり発しようとするのね。
Carだったらカル。Numberだったらナンバル。
だからね、インド人が彼を呼ぶときいっつもあたしにはどうしても


「サル、。。。」


って読んでるようにしか聞こえなくて、大変戸惑ったよ。

まぁそれはいいんだけど。

ほんで久しぶりーとか話してたら、どうやらそのNGOのウェブサイトをリニューアルするかなんかで、今までそのNGOで働いてたインターンのコンタクトリストを作り直してて、私のE-mailアドレスをそこに載せていいか確認したかったんだと。もちろんオッケーしたけどね。

で用事が済んだかと思ったら
「日本に帰った後、過去のボーイフレンド全員に会いに行ったのか?」
って聞かれて、
そうだ!この人たちは二言目にはパートナーは?!って聞いてくる人たちだった!!と思い出し、笑ってごまかそうとしたら
「で、結婚したのか?」
って、またあたしの心をえぐる質問を平気でしてくるわ、この人たちは。。。
と思いながら
ううん。
って答えたら、
「結婚したら教えてね。早く君の幸せを僕たちも分かち合いたいからね。」
だって。
なんだかこう、家族愛みたいなものを感じだよ。
あの人たちはね、一度会ったらお友達、3回会ったらもう家族!みたいなところあるからね。
ちょっとなれなれしすぎる!ってつっこみたくなることもあるけど、あったかい人たちだよ。

日本に帰ったら、またインドに行きたいなぁ。

で、なんだかんだで土曜日の朝。
PMPの授業3回目。

授業の内容にクオリティマネジメントがあってね。
クオリティマネジメントと言えば、日本の製造業の話を抜きに語れないわけですよ。
その中でもクオリティマネジメントの代名詞と言えばカイゼン。
カイゼンと言えばトヨタ!

ですが、ご存知の状況なので、どういう議論になるかなぁって思って聞いてたら、
少なくともあのクラスでは、
「メディアが批判しすぎてるだけ。」
「成長の度合いが急すぎたのね。」
「それでもトヨタはいい車を作っていると思う。」
「アメリカの自動車業界の陰謀だよ。笑」
っていう感じでした。

私の育った町、豊田市の誇りなので、個人的には米国市場での挽回を期待します!!
あとほら、市民の生活もかかっています。。。

そんで帰りにね、リザちゃんとエレベーターで一緒になって
どうしよう、会話続くかしら。。。
って不安になってたんだけど、意外に
「アサインメントの量が想像以上だし、PMPの試験のための勉強もとにかく暗記量がはんぱなさそう」
っていう半ば愚痴みたいなところで共感できたようで、とくに沈黙に困ることもなく、
まぁ、がんばるべ、みたいな感じでさわやかに「またね!」することができました。

やっぱあれだね、共通体験ってのは大切なのね。
一緒に何かやるとこう、親近感が沸くものね。

その日の夜、PMPクラスで知り合った香港生まれNY育ちSF在住のコリーナさんと、
その友達のアメリカ生まれのチャイニーズたちとベイブリッジ近くのお店で
お夕飯を一緒に食べました。レストランの大きな窓からベイブリッジが見えるの。
とても素敵です。

その後そのうちの一人の友人のコネでタダで入れるクラブがあるというとで、
SF赴任後初のクラブ活動に行ってまいりました。

てかね、あたし東京にいたときもクラブなんて全然いかない人でしたしね。
2回かな、行ったの。どっちも海外から友達が来てるときで、彼らが行きたいというので
一緒に行っただけだったし。行けば行ったで楽しいんだけどね。
あとはデリーで一回と上海で一回かなぁ。。。
音がうるさくてお話があんまりできないからかね、そんなに好んで行きたい場所ではないよ。

で、行ってみたら今回のクラブはなんと8割がた中国人!
一緒にいたチャイニーズも知らなかったみたいで、うち一人は
「いい男いないし、曲もスローだし、つまんなーい。」
と言い出す始末。
なんかね、彼女はアジア人の男の子よりもコケイジャンが好きらしいよ。

でね、あたし見た目は中国人にも韓国人にも日本人にもモンゴル人にも見えちゃうわけよね。
だから、知らない人にも中国語でめっちゃ話しかけられて困惑。
そういうときは、とりあえず笑って逃走。w

南米系の子もいくらかいたんだけどね、女の子たちの積極的具合がもうはんぱなかった!!
おばちゃん見てるだけで恥ずかしくなるような迫り具合で男の子に近づきながら激しく踊ってて、
こ、これが肉食女子なのか。。。
と一人で納得していたよ。

用意されていたのは2階のVIPスペースみたいなところで白いソファときらきらの装飾と
下が曇りガラスになってるダンスフロアがあってなんだか特別な気分でよかったよ。
なんか盛り上げようと思って、ウォッカのショットを用意して、もう一人のチャイニーズを巻き添えにして「ワン、ツー、スリー!」ってやるぐらいしか思いつかなかった私は、
生粋の日本のサラリーマン魂がしみついているのかーしーーーらーーーー?!

あと、コリーナさんのお友達みんな日本のアニメとか音楽のことをよく知っててびっくりした!
「セイコ、xxって漫画知ってるでしょ?知らないの?えーちょーはやってるのに!!」
「X JAPANのコンサート行ったことあるよ!YOSHIKI大好き!ラルクのHYDEさんも好き!」
みたいな。
一人はほんとにアニメ好きみたいで、婚約者誘ってLAのコスプレ大会に出るらしい。
なんかのアニメのキャラになるって行ってたんだけど、聞いてもわかんなくて。。。
おそるべし、日本のサブカルチュア・ソフトパワー!

そういえばLA上司がSF市内にゲイバー知ってるって行ってたから、
今度連れて行ってもらおう。