131
日曜日。
会社の先輩と、その先輩が同窓会のSF支部の集まりで知り合ったと言うご友人と
3人でスタンフォードまでゴルフに行ってきました。
あたしはいつもスコア130~150ぐらいでまわるんだけど、
このお兄さんたちはやはり同じぐらいのスコアで回る方たちで、
同窓会で意気投合して一緒にゴルフコース行こうって話しになったらしく、
先輩が私にも声をかけてくれた次第です。
未だに運転免許を持っていない私は、当然のごとく4つも上の先輩を足として使う
ありえない後輩です。
先輩の友達は某電機メーカーの研究所にお勤めの博士さんだそうです。
先輩よりさらに3つぐらい年上って行ってたから、33、34とかかな。
博士さんとはゴルフ場で落ち合いました。
さくっとチェックインを済ませて、カートのキーを受け取ります。
ちなみに料金は一人当たり65ドル!日曜日の11時スタートでこの価格!!!
日本じゃありえないよねー。
で、いよいよスタートってワンホール目の準備してたら、
おじちゃんが現れて、
「一緒にまわることになったらから、よろしく!」
って。
順番も午前の最終組にして、マイペースでやっていこう対策万全だったにもかかわらず、
事態は急変!おじさんからのプレッシャーはんぱない!
10月の会社のコンペ以来一度もゴルフのクラブに触ってなかったわりには、
わりと調子が良くて、まぁそうは言っても前半58とかなんだけどね。
問題はさ、あたし自分が飛ばしたボールを見つけるのがものすごく苦手で、
いつも見失ってたいてい誰かに見つけてもらうんだけどね。
一応ピンクの目立つボールを使ったり、努力はしてるんだけどね。
特に1打目はさ、ボールが落ちるところに気をとられると、
今度はピンを拾うのを忘れちゃうのね。
で、ピンを拾うのを忘れないために、打ったらすぐにピンを拾うようにしてるんだけど、
そうするとボールが落ちる場所を確認できないんだよねぇ。
そんで、この日は一人余裕のあるおじちゃんがめっちゃ見つけてくれて
おじちゃん、ありがと!!
って感じなんだけど、おじちゃんいっつもむすぅっとしてるし、
あたしがあんまりにもボールを見つけるのが下手だから、
全然見当違い名ところでボールを捜してるあたしに向かって
「こっち!!」
「もっと前!!」
って段々声が荒くなっていたような。。。
ストレスかけちゃってごめんなさい。。。
この日、一番うれしかったのは、カートの運転のスキルアップを感じたこと!
カートが二人乗りだったので、博士さんを一人にするわけにいかないし、
あたしが博士さんと乗るのもなんかおかしな話なので、私が一人で乗ることにしたんだけど、
一度も危ないと感じることなく運転できたよ!
この調子で、加洲運転免許取得の日も遠くないかも?!とか思ったり!!
そんなこんなでこの日のスコアは131!16ホール終わった段階では、
初の120台をたたき出すペースだったんだけど、
17、18ホールがもう完全に力つきてしまってだれだれで、
バンカーだのラフだのでたたきまくっての131です。。。
たぶん新記録!わーい!
しかも、いつもよりグリーン上でたたく数が圧倒的に少なかった気がする!
グリーンに乗ってから1発でカップインしたホールが2つぐらいあって、
27歳と言う年齢なんか忘れてガッツポーズとって喜んじゃったわ♪
あと!!このゴルフ場はやたら動物が多くてね、リス見た!!
リスを2回見たよ!!大コーフン!!
うじゃうじゃアヒルみたいな鳥がゴルフコースにいて、
あるホールではレディースのスタートポイントに10羽くらいかたまってて、
しかもあたしが近づいても、ショットの素振りをしても一羽もどかなくて、
そのまま鳥さんに囲まれたままドライバー打ったわ。貴重な経験。
アメリカって終わったらお風呂にも入らずそのまま帰るんだよね
個人的にはすぐにさっぱりしたい!とも思うんだけど、どっちがいいんだろうねぇ。
その後、Mountain Viewという街でタイ料理を食べることに。
博士さんのお仕事のお話をいろいろ聞いたんだけど、研究職っておもしろそうだなって思ったよ。
果てしないなぁとも思ったけど。
なんかね、10年後の世界を予想して、その世界でヒットするであろうアプリケーションを考えるんだって。しかも1000億円規模のマーケットじゃないとダメなんだって。すごいね!
想像つかないしね。
あと、旅行先にカナダでオーロラを見るのがいいって聞いたよ。
南米ばっかり気にしてカナダのことをあんまり考えてなかったんだけど、
カナダも相当訪れるべき場所があるみたいだねぇ。。。
あぁぁぁぁぁ時間が足りないぃぃぃ。
優先順位。
そして翌日月曜日の朝。予想通り、体中が悲鳴を挙げている
週一回のジム通いじゃなくて、毎朝少しでも通おう!と思う今日この頃。
会社の先輩と、その先輩が同窓会のSF支部の集まりで知り合ったと言うご友人と
3人でスタンフォードまでゴルフに行ってきました。
あたしはいつもスコア130~150ぐらいでまわるんだけど、
このお兄さんたちはやはり同じぐらいのスコアで回る方たちで、
同窓会で意気投合して一緒にゴルフコース行こうって話しになったらしく、
先輩が私にも声をかけてくれた次第です。
未だに運転免許を持っていない私は、当然のごとく4つも上の先輩を足として使う
ありえない後輩です。
先輩の友達は某電機メーカーの研究所にお勤めの博士さんだそうです。
先輩よりさらに3つぐらい年上って行ってたから、33、34とかかな。
博士さんとはゴルフ場で落ち合いました。
さくっとチェックインを済ませて、カートのキーを受け取ります。
ちなみに料金は一人当たり65ドル!日曜日の11時スタートでこの価格!!!
日本じゃありえないよねー。
で、いよいよスタートってワンホール目の準備してたら、
おじちゃんが現れて、
「一緒にまわることになったらから、よろしく!」
って。
順番も午前の最終組にして、マイペースでやっていこう対策万全だったにもかかわらず、
事態は急変!おじさんからのプレッシャーはんぱない!
10月の会社のコンペ以来一度もゴルフのクラブに触ってなかったわりには、
わりと調子が良くて、まぁそうは言っても前半58とかなんだけどね。
問題はさ、あたし自分が飛ばしたボールを見つけるのがものすごく苦手で、
いつも見失ってたいてい誰かに見つけてもらうんだけどね。
一応ピンクの目立つボールを使ったり、努力はしてるんだけどね。
特に1打目はさ、ボールが落ちるところに気をとられると、
今度はピンを拾うのを忘れちゃうのね。
で、ピンを拾うのを忘れないために、打ったらすぐにピンを拾うようにしてるんだけど、
そうするとボールが落ちる場所を確認できないんだよねぇ。
そんで、この日は一人余裕のあるおじちゃんがめっちゃ見つけてくれて
おじちゃん、ありがと!!
って感じなんだけど、おじちゃんいっつもむすぅっとしてるし、
あたしがあんまりにもボールを見つけるのが下手だから、
全然見当違い名ところでボールを捜してるあたしに向かって
「こっち!!」
「もっと前!!」
って段々声が荒くなっていたような。。。
ストレスかけちゃってごめんなさい。。。
この日、一番うれしかったのは、カートの運転のスキルアップを感じたこと!
カートが二人乗りだったので、博士さんを一人にするわけにいかないし、
あたしが博士さんと乗るのもなんかおかしな話なので、私が一人で乗ることにしたんだけど、
一度も危ないと感じることなく運転できたよ!
この調子で、加洲運転免許取得の日も遠くないかも?!とか思ったり!!
そんなこんなでこの日のスコアは131!16ホール終わった段階では、
初の120台をたたき出すペースだったんだけど、
17、18ホールがもう完全に力つきてしまってだれだれで、
バンカーだのラフだのでたたきまくっての131です。。。
たぶん新記録!わーい!
しかも、いつもよりグリーン上でたたく数が圧倒的に少なかった気がする!
グリーンに乗ってから1発でカップインしたホールが2つぐらいあって、
27歳と言う年齢なんか忘れてガッツポーズとって喜んじゃったわ♪
あと!!このゴルフ場はやたら動物が多くてね、リス見た!!
リスを2回見たよ!!大コーフン!!
うじゃうじゃアヒルみたいな鳥がゴルフコースにいて、
あるホールではレディースのスタートポイントに10羽くらいかたまってて、
しかもあたしが近づいても、ショットの素振りをしても一羽もどかなくて、
そのまま鳥さんに囲まれたままドライバー打ったわ。貴重な経験。
アメリカって終わったらお風呂にも入らずそのまま帰るんだよね
個人的にはすぐにさっぱりしたい!とも思うんだけど、どっちがいいんだろうねぇ。
その後、Mountain Viewという街でタイ料理を食べることに。
博士さんのお仕事のお話をいろいろ聞いたんだけど、研究職っておもしろそうだなって思ったよ。
果てしないなぁとも思ったけど。
なんかね、10年後の世界を予想して、その世界でヒットするであろうアプリケーションを考えるんだって。しかも1000億円規模のマーケットじゃないとダメなんだって。すごいね!
想像つかないしね。
あと、旅行先にカナダでオーロラを見るのがいいって聞いたよ。
南米ばっかり気にしてカナダのことをあんまり考えてなかったんだけど、
カナダも相当訪れるべき場所があるみたいだねぇ。。。
あぁぁぁぁぁ時間が足りないぃぃぃ。
優先順位。
そして翌日月曜日の朝。予想通り、体中が悲鳴を挙げている
週一回のジム通いじゃなくて、毎朝少しでも通おう!と思う今日この頃。