グレイスフルスイーツ「美しく美味しく優美な食後感がコンセプトの新しいお菓子」 -64ページ目

睡眠大好き。自動的に思考を整理してくれる究極の時間

このごろ、新人さんにもいわれ、お客様にもいわれ

水野さんはいったい一日どれくらいしか寝てないんですか!とか言われますけど

すごい寝ます。基本的にはロングスリーパーなほうです。

ただロングスリーパーモードと

ショートスリーパーモードの2つがあることにここ1年で気づきました。

もともと寝るのはとても大好きです。

寝る時間は、個人的にはアイデアを寝かせて自動的にまとめる時間なので

考えることがたくさんあるときは、長く寝る

(目が覚めるまでアラームとかつけずに一切起きない)

ようにしますし

アイデアがまとまったら寝るのがもったいなくなってしまうので

ソファで仮眠、電車で仮眠とか、で1週間くらい布団で寝ることを忘れてしまっていたことも。

頑張ってるとか寝ずに働いてるとかじゃないですよ。

おかしいんじゃないかって思われる気がしますが、本当に気がついたら1週間たってた。って感じで。

小さい頃、本を夢中で読んでたら朝になってたとか

ドラクエクリアーするまで寝ずにテレビと向かい合ってたとか。

ほんとそんなレベルです。

ドラクエといえば「先生、お母さん、ゲームの発売日は必ず頭痛がして学校行けなくて

ごめんなさい。」

でもゲームが手に入った日の朝、母上とさんざん格闘したあげく

「もう知らないから、好きにしなさい!」と

母上が怒って部屋を出て行くと

五分くらいで自然と頭痛が治るんです。。。本当に病は気からです。

本音をいえば、学校に行ってもどうせ帰ってからのゲームのことばかり考えて結局、

勉強に身が入らないのは自分の性質上よくわかっていて。

つまり、一日でも早くクリアーすることが学業のため!と真剣にあの頃は思っていたのです。

かなり、話がずれてしまいましたが。こんなことしてた子でしたので。

思えば、好きなことだけは何が何でもさせてもらってきた気がします。ありがたい子供時代でした。


あとは小さい頃、欲しいモノがあると、デパートの床で寝っ転がって叫んで絶対買ってもらうまで

あきらめない子供だったそうで。。。(かなり恥ずかしい)

今でも、そういう子供を見ると。あぁ、あれが僕の幼き姿だったのね。。。と懐かしい気分に。

頑張れ。あきらめるな! お母さんが「置いてくからね!」って置いてかれても

絶対、泣き続けるんだ!ここで泣き止んでお母さんのもとにいったら。

あきらめたら、そこで試合終了だよ。」

「成功の直前には、大きな壁が伴うんだ。たとえ孤独になっても1人で望んでいる未来を

思い描いて叫び続けるんだ!あきらめなければ、必ず買ってもらえる!夢は叶えられるんだ」とか

そんな熱いメッセージを送りたくなってしまいます。

話がまたまた脱線してしまいましたが

ただ基本、睡眠っていうのは、本当にすごいと想うのです。

寝る前に解決したいこと、まとめたいアイデアで理想のイメージだけインプットして

起きたら考えることはまとまってると信じてすやすや眠るわけです。

そうすると朝起きると、はいできあがり。みたいな

寝る前に、ニュース番組とか見るのはあれは絶対ダメですね。

夜のニュース番組、良い話題なんかほとんどやっていないので。

見ること自体は良いのですが、ニュース見た後は、ちゃんと

叶えたい夢や大好きな本を読んで、幸せな気分で睡眠に入ると

次の日、幸せな気分ではじめられる可能性ちょっとあがりますよ。

ありがとうございます★

グレイスフル スイーツ スクール たくさんのお申し込み本当にありがとうございました。

キャンセル待ちをしてくだった方のほうが多くなってしまったので

4クラス追加させていただきました。メルマガとかでお知らせができずすみません。

今までの教室とかとはひとあじ違った楽しみ方とお菓子の見方をお伝えできるよう

4月の下旬から情熱注いでお伝えさせていただきます。

とてもありがたいと想うとともにとても大きなプレッシャーも感じています。

でもワクワクしてしかたがありません。

最終目標は夢が叶うお菓子教室。お菓子のことも伝えながら、夢ごはんのエッセンスや

Graceful Life(世界でひとつの自分だけの優しく美しいくらし)のことも取り入れれたらなって。

だって、お菓子を学びたいというのは、人生にそういうエッセンスがあったほうが良いから

来てくださるわけだと想うのです。

人それぞれ、きてくださる理由は違うと想います。でも間違いなく来てくださる方の

「好奇心」に触れる何かがあったから、人生の貴重な時間を投資してきてくださるわけで。

グレイスフルスイーツスクールが「お菓子を楽しむ時間」「家族との幸せな時間」

「そこから友達に広めたり伝えていく時間」

「大好きなことをする時間が増える」そんなような、何かのきっかけになったら本当に嬉しいです。

モンサンクレール 世界一のパティシエ辻口博啓氏 直伝のシュガーアート

シンプルモダンマクロビオティック ブログ

先日のブログでお砂糖との新しいつきあい方なんて書いておりましたが

意識するとそれが現実の世界にやってくるのは自然の摂理で。

必要なものは想えば全て自分のもとに引き寄せることは可能なのだとつくづく想う今日この頃。

素敵な贈り物をいただきました。

芸術です。

お砂糖と卵白が、薔薇に! 本物みたい。

21世紀のお砂糖の楽しみ方に出会った気がしました。

食べるよりも創って見て楽しむ!

シュガーアート。これは見て楽しんだ後

食べれるものなんですかと素で聞いてしまった自分は

どこまで食べること考えてるんでしょうか。。。後々、1人でかなり凹みました。

そんな私にも親切に笑顔で

上手に飾っておくと半永久的に楽しめるものだと教えてくださって。ありがとうございます。

和を以て世界を制す。が合言葉の自由が丘のスイーツの代名詞的存在の

スーパーパティシエ、辻口博啓氏。マクロビオティックも和を以て世界を変えるというものなので

志は同じなんです。と勝手に想像の世界ではお仲間にいれていただいています。

想像は自由なので。

そんなスーパーパティシエに直接指導を受けられたシュガーアーティストさんの作品。

しかもこのかたも、ロンドンでシュガーアートを学ばれているということで。

教室もされるみたいです!

ホームページはこちら→SWEET M PALACE


日本から世界に進出するパティシエさん向けに、禅や陰陽の哲学でそのパティシエさんの

ケーキを海外の人々に衝撃を与えるようなケーキに理論と哲学でパワーアップさせる計画も

想像の中では進行しているので、いつか世界で挑戦するパティシエさんとも仕事ができるようにも

なりたいですね。全く違うスイーツだけどお菓子は人生の喜び。というところでは

たくさんのコミュニケーションをつくって、普通のお店でも、1アイテムでも予約制でも

僕らのようなお菓子もラインナップに加えてもらえたらもっとお菓子屋さんは今まで以上に

多くの人に喜ばれる仕事になっていくと想うから。アレルギーの多くが小麦、卵、乳製品なら

あえてそれをさけるのではなく、お菓子屋さんだからこそ、それも含めて向き合う。

そこから新しい物語がはじまると想うのです。きっとそういう方はお菓子業界にもいるはず。

ロンドン出店もだから必要になってくるんだなって、点が線にすべてつながっていく感じ。

ひとつひとつ目の前の課題を乗り越えて形にしていかないとなと強く想う日々です。

ひとつの偶然(必然)の出会いが、想像を現実に変えるのを加速させます。

夢でごはんを食べていくには、出会いがかなり重要。

フリーダムというケーキがあるのも

自由が丘という土地にあるのも

マクロビオティックなのも

いつかこの店がこの場所が、多くの人が自由な人生を手に入れる為の基地になってほしいから。

夢でごはんは食べられるんだよ。と子供達の目を見て言える大人でありたい。そう想います。

辻口氏もシュガーアーティストさんも、夢でごはん食べている人たちがこの世界にはたくさんいるのです

シンプルモダンマクロビオティック ブログ
夢ごはんしてる方からいただいたお花。
ひらの行政書士事務所

エイプリルフールのつもりが。。。

4月1日

ちょっと大人が真剣にエイプリルフールをしてみるという名目で

ロンドン支店オープン。って書いてみたのです。

あぁ!という人、大変申し訳ございませんでした。本当に。

エイプリルフールと言っても「嘘」ではなく 

本人としては真剣に計画している未来のヴィジョンなのです

それを普通の日に書くのもちょっと

躊躇しちゃったので、エイピリルフールに甘えて書いてみたのですが

「いつからロンドンに行ってしまうのですか」

「まるで今年中に本当にオープンするのかと思ってました。」

「ロンドン在住です。こういうお店ができるのを心待ちにしていました。
 ベジタリアンは多い国ですが、お菓子はまだ未開の地です
 スクールもイベントも出店も楽しみにしています。私でできることがあればお手伝いしますね!」

「完全にやられました。でもたぶん水野さんが思っているよりもずっと早く実現すると思いますよ」

メッセージをくださった方々の反応が、もうお店は近い将来本当に実現してしまうのではないかというくらい

リアリティを感じるものばかりで。たった数日で僕の中では、何かが確実に劇的に変わってしまいました。

というか今回の感覚は、夢ごはんでいう、確定の感覚。

まだ何も起こってもいないのに、自分や周りの人たちにも既に実際に存在していても不思議でないというような

リアリティが感じられると、ものすごい確率で現実のことになる感覚です。

ロンドンに初めて新婚旅行で行った時に、
街を歩いていて空いている物件がすごく目に入ったり
実際、家や事業向けの不動産のチラシを手にしていたことがまるでフラッシュバックのように
記憶に蘇って。

パートナーが薔薇が好きで、ベジタリアンで、英国の文化や哲学がとても好きで

Patisserie Simple Modern Macrobioticの看板商品がスコーンだったり、アフタヌーンティーだったり

紅茶にこだわっているのも、もともとはそういうった影響が多くて。

ベジタリアンの国で、オーガニックも先進国で。

オーガニックも皇太子がオーガニックのブランドを手掛けるくらいこのごろ増えてきているし

ATSUKOさんとロンドン帰りのパティシエ HIROもなんか英国菓子シリーズの開発に着手しまして

クランブルやフラップジャックといったお菓子の試作が毎日できてきています。

商品化には少し時間かかりそうですけど、ラインナップとして一つ英国シリーズも立ち上げることになりそうな

この数ヶ月。

このたった数日で、まるで会社の経営計画にロンドン支店の出店が決まっているかのようなリアリティで

私も周りも動き始めてしまった今日この頃です。

*注意* まだ 何も正式なお話ではありません。ただの夢のお話です。

お店に来た理由

閉店後、

お店の顔であるフロントを任せている藤樫さんと

今日のことなどを振り返っていて

たまたま、今日も一日一緒にチラシを配っていたルーキーの佐藤君も近くにいて

今日、そういえば

「チラシを一生懸命配ってた姿を見て、来た」というお客様がいたということを聞いて

衝撃が走る想いでした。

お客様は、マクロビオティックのこともケーキのことも特別知らず

ただ、チラシを配っている一生懸命な姿を見て来た。と


なんか、人としてすごく大切なことを今日改めて勉強させてもらった気がしました。

一生懸命やるって、そういうことなんだって。

マクロビオティックに興味すらなかったとしても、一生懸命さでもお店に足を運んでもらえることが

あるのだと、佐藤君と二人で、チラシ配りにおいてこれ以上ない感無量な言葉だと

二人でチラシを配っている姿ですら、僕らは多くの人からちゃんと見られているのだと

気が引き締まる想いでした。


そしてもう10年以上も昔、10代の頃に受けたセミナーの教えを思い出しました。

あなたが本気で一生懸命頑張っている時、周りの人が自然とあなたを援助してくれるのです。

という言葉を。