グレイスフルスイーツ「美しく美味しく優美な食後感がコンセプトの新しいお菓子」 -66ページ目

5月 6月 ローズアフタヌーンティー 完成間近。

2010年

イースターアフタヌーンティーの次は、5月、6月 ローズアフタヌーンティーです!

2010年は、昨年以来1年近く構想を練ってきたので、かなりよい仕上がりになりそう♩

ヴェリーヌ W・ローズ

ローズ マフィン

ロージア

スコーン ダマスクローズ

スコーン プレーン

といったラインナップです。

自分がお店でゆっくりお客様として食べたいです。

今週、仕上げと撮影予定なので 写真はもうしばらくお待ちください★




抽象化してものごとをシンプルに伝える事 「共通の部分に視点をフォーカスする」

このブログを読んでくださっている方は

マクロビオティック

ヴィーガン

ダイエタリー ヴィーガン

ピュア ベジタリアン

ローフード

精進料理

とか言葉が並ぶとその違いを知っていらっしゃる方が多いと思います。

食事は私は、マクロビオティックから今はローフードなんだ。みたいな。

人間というのは、細分化してグループ化するのが本能的な性質なので

マクロビオティックも

完璧マクロ、ゆるゆるマクロとかでてきたり

ベジタリアンも詳細に分類すれば

ラクト オボ ベジタリアン

ラクト ベジタリアン

オボ ベジタリアン

とか分類できるそう。

食べ物に関しては、宗教的な意味合いでそれが国際的な問題になるくらい重要な度合いを

秘めている事もあるので、それはそれとしてふまえた上で

よく自分に言い聞かせている「共通の部分にフォーカスをする」ことを

少しお伝えできたらなと思います。


細かい点はかたりつくせないほど違うけど、上記の食事法を、あえて

抽象化して一段階大きな(マクロ)な視点で物事を見れば

「菜食中心な食事を心がけています」と言えるよね!っていう考えにしてみる。

人それぞれではじめたきっかけは違うけど、

「食事を菜食中心にすることで、地球環境にも人(自分)にも優しくありたいな。」

って思っていることは共通しているんじゃないか。という仮定です。

僕らは極端な言い方をすれば、だいたい2つの視点にフォーカスしていて

共通する部分に視点をフォーカスする場合と

違っている部分に視点をフォーカスする場合

基本的にはその両方を明確にデータとして知っている事でいかなる場合にも対応は可能だから

やはり、陰と陽 両面が見れるたほうがいいように

共通しているところ、違いっているところの両方知っていれば

よりベターだとは思う。

ただ基本、共通するべきところに視点をフォーカスすると

人生は楽しい。人間関係なんてもっとわかりやすくて

出身地が一緒だっただけで、ほんといい人に思える。名古屋出身なんですなんて言われると

うんうん、よく訪ねてくださった。とか思ってしまうのは本能なので。

しかも私も苺大好きです!なんて言われた日には、おお、同志!みたいな(大げさ過ぎですが)

コミュニケーション能力が高いと言われる人は、共通部分を見つける天才なんだと思うのです。

話はちょっとずれましたけど

ローフードとマクロビオティックとベジタリアンと精進料理とすべてに共通する部分にフォーカス

するようにしてみると

世界の見え方はがらっと変わる。

もうひとつ抽象化すれば、オーガニック(より自然で安全なものを)っていう見方もできて

だから、ヴィーガンの人も、マクロビオティック頑張ってる人も、ローフードの人も

精進料理のお坊さんも、有機の牛乳(日本には規格がないけど)やそういう畜産業をしている方も

オーガニックのレストランも、みんな「食」から世界を良くしたいという想いを持つ仲間。

自分がどこまで抽象化してシンプルに物事を見るかで、世界はより一つにも見えるし

細かくも見える。

「和を以て尊しと為す」という言葉に深くひかれる今日この頃。

ひとつは「和」=「穀物を食べる事」を以て尊しと為す
もうひとつは「和」=仲良くすることを以て尊しと為す

仲良くする事は、誰1人全く同じ人間がいない60億の違った人間がいるこの

世の中に

枝から伸びている葉っぱ一枚ですら、全く同じ形をしているものがない世界で

共通すべき視点を見つけていくところ。

ありとあらゆる異質なものが、和をもって、一つの世界として成り立っている事実。


ヴィーガンのグループと、ローフードのグループと、ベジタリアンのグループがあったとして

その中には、自分は適当♩なんていいながら、その3つのグループすべてに所属している人が

ちゃんといて。

世界はいつだってひとつに繋がっている。

想像で自分と世界がどこまで一つに繋がっているかを感じられる能力が僕ら全ての人に与えられていて

世界は自分の想像力だけでどこまでも仲良くもなれるし、どこでも遮断できる。

それすら、僕らには「自由」が与えられている

One Peaceful World。

日本に生まれた世界を変えた1人の天才が語ったこの言葉の先にあるヴィジョンは

いったいどんな世界なのか

想像力をもっとはたらかせたいとこのごろ本当に強く願う日々です。


エジソンの言葉


誕生日が一緒なんです。すごく好きな偉人です。

直接話はできませんが、話ができたらめちゃめちゃ勉強になるんだろうなと思って
ときどきこんな風に名言に自分のそのときの想いを書いてみたりします。

想像の世界ですけどね。

トーマス・アルヴァ・エジソン
(Thomas Alva Edison、エディソン、1847年2月11日 - 1931年10月18日)は、
その生涯においておよそ1300もの発明を行ったアメリカの発明家であり、起業家。

今日は、エジソンさんが晩年開発に没頭されたという死者との交流ができる装置を使って
勉強させていただきたいと思います。

よろしくお願いいたします!

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いつでも普通の感覚を失わなければ、困ることはない
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昨日、テレビの取材で痛い程、わかりました。訓練あるのみだと思いました。
困るってことは、普通じゃないってことなんですよね。。。


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一つのことばかり思い悩んでいても、よい考えは浮かばない
同時に複数の問題を抱えている方が よいひらめきを得るきっかけとなる
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お言葉を信じて、職業7つにしてみました。。。でも同時に複数の問題を
抱えている事自体は、想像以上に大変でした。。。。
ただ、良いひらめきを得る事は確かに増えた気がします!


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人から批判されることを恐れてはいけない
それは成長の肥やしとなる
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頭では、人生の結果は成長!とわかっていますが。。。
やっぱり、いい気分はしないです。


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人は持っている能力の1%も使い切っていない
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1%使える人間になりたいと思います。


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人間の体は機械と同じ きちんと動かすには日頃の手入れが大切である
少しでも故障したら、必ず修理してメンテナンスを怠らないことだ
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心も身体も故障する前のメンテナンスがやっぱり大切ですよね。
エジソンさんだったらマクロビオティックどう思うのかなって聞いてみたいです。


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成功するにしても、失敗するにしても
何事も華々しくやるにかぎる
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エジソンさんらしい。でも確かに華々しくやるのは大切ですよね。



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大半の人間は、食事は満腹になるまで食べるのが幸せだと思っているようだ
だが、それでは食べたものを消化するのに膨大なエネルギーが必要になる
体にかかる負担も大きくなる 自分は普通の人の半分の食事と睡眠の量で十分だ
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マクロビオティック的な考え方だ~♩嬉しいっす。


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ひとつの考えを形にするには 平均して5年から7年かかる
ときには25年の時間が必要になる あきらめないことだ
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NEVER GIVE UPですね。平均で5年~7年
新しいお菓子ということもまずはなんとか5年目指して頑張ろうと思います。


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質素な食事は人生を快適にする
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まさにマクロビオティック。。。

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前途の見通しが暗いときには
将来の楽しい夢を語ることが肝心だ
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人間が持つ究極の才能。
それは現実とは関係なく、楽しい夢を語り
その想像を現実にすることができる
マイナスをプラスに変える力ですよね、エジソンさんやっぱ尊敬します。


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母親の大切さを幼い頃に知ったのは 人生最高の発見だった
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母親の大切さを若いうちに知るのは,本当に大切です。
母が手術で入院して家からいなくなった高校生のとき
はじめて僕も知りました。


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機械は生活を便利にした 将来はもっと便利になるだろう
しかし、用心しなくては、人間が機械に使われるようになってしまう
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あなたの予言どおり、機械に使われ始めてますね。
今ではインターネットとかないと生きていけない人が
増えました。。。


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天才とは1%のひらめきと99%の努力の賜物である
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この言葉、努力が大切って言う風に使われてますけど
本当は、1%のひらめきが良いものではなければ
99%の努力は意味がないってことなんですよね。。。
思考の失敗は、行動では取り戻せないということも
エジソンさんの言葉だと多くの人が納得できるだろうなと思います。

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宇宙という大きな存在からメッセージを受け取ってそれを記録することで発明としていた
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ほんと、アイデアとかひらめきって、本当に宇宙(そら)から降ってくる感じですよね。
本当にそれは同感です。絶対自分では考えつかない事だったりするんです。


エジソンさんは、31歳の頃には蓄音機をもう発明していたわけですが
こうして偉人の言葉と自分が共感している部分を「都合よく」重ねる事で
良い気分になる時間をつくりだすというのも楽しいですよ♩

Graceful Sweets School について

Graceful Sweets School たくさんのお申し込み本当にありがとうございました。

キャンセル待ちまでしていただいて本当にありがとうございます。


今回のGraceful Sweets Schoolでは

いわゆるお菓子教室で先生のつくったレシピを学んでつくってみるというのは

特にエクスペリエンスコースはほとんどありません。

それはそれでとても意義のある勉強法なので大変良いと思います。

西洋菓子のように既に1000年近い歴史があって多くのプロ達によって磨き上げられ

一つの哲学として成り立っているものだからなおさらです。

植物性のスイーツに関しては、まだまだそういう意味では歴史がないわけで

根本的な勉強から多くの人がはじめて、

そこから可能性をつくっていくというのもすごく大切な学び方だと個人的に思います。

お菓子の話ではありませんが、もともとIT系の勉強をしてきたので例えると

ITの分野で世界一を目指そうと思えば、子供にパソコンを与えてもあまり意味がありません。

携帯電話を与えられた僕らが携帯電話がどうつくられていて、どうやって会話ができているのか

知らないのと同じことです。

大切なのは算数を徹底的に勉強することが大切なのです。

そこが0と1しかないデジタルの世界で大きな発展をもたらす全ての根本的な力となります。

パソコンをつくった人たちは小さい頃にパソコンはなかったということです。

だから、算数で九九を99×99まで暗唱できるインドが世界で躍進しているのは

ごくごく自然なのことに思います。

根本的な勉強は一番大切なのだと思います。

たとえば、寒天と葛でムースをつくる。

なぜ、寒天と葛を組み合わせるのかの原理を知っているかいないか。すべてはそこにいきつきます。

寒天がどのような効果をもたらし、葛がどのような効果をもたらし

だから2つが組み合わさる事でどういうことが起こるのか。それを知ると知らないのとの違いは

とても大きいわけです。そうじゃないとどれだけの分量を入れたら想い通りにできるのかがわからない

こういう風にすればきっとこんなお菓子ができるんじゃないかという想像力を劇的に高める為

原材料への明確な経験による知識が必要です。

自分にもっとプロフェッショナルな経験と知識があればもっと上手く伝えられるのに

というジレンマから特にお菓子に関しては今日まで続く研究がはじまりました。

なので主婦の方や技術のないかたが、何故 お菓子をレシピを見て再現できないかは

マクロビオティックのスイーツに関しては、よくわかります。

自分が全ての過程を経て、自分の中から沸き上がる「何故?」という誰も教えてくれない

答えはすべて自分で実験し、見つけてきたからです。

自由が丘でスイーツのお店を経営している以上、こうしたお菓子に関しては

世界で一番、詳しくありたい。それが自分の望む事であり社会への責任だと思っています。

誰かと比べるとかそういう意味ではなく、それくらいの意気込みでということです。

僕がこの世界でしたいのは、もっと美味しいスイーツ、より優しくエコな

多くの人々を幸せにできるスイーツはつくることが可能だと伝えることです。

今のPatisserie Simple Modern Macrobioticのパティシエたちには

常々、パティシエとしての経験は少ないかもしれないけど

それでも、世界の一流のパティシエにでもマクロビオティックスイーツに関しては

講義できるくらいの誇りと自信をもって毎日仕事に励んで欲しいと伝えています。

僕らより、美味しく綺麗にお菓子を作れる人はごまんといる。

僕らの使命は、パティシエというプロフェショナルな方々にひとつの新しいジャンルとして

関心を持ってもらい、こういったお菓子が少しでも世の中に増えるようにすること。

またマクロビオティックを広めてきた主婦の方々にもそうした技術を家庭でも広めてもらえるように

すること。

マクロビオティックのスイーツだから身体に優しい

甜菜糖、メープル、アガベなら、どれだけ食べてもいいのかといえばそれは違います。

そういうことも全てふまえたうえで、それでもあえて

マクロビオティックは、お菓子だけもっと美味しかったら、もっとその考えは広まるんじゃないのか

という仮定と想いのもと行っている企業活動です。

教科書も先生も誰もいない。すべて自分たちでゼロからつくりあげるから、

世界で一番、と胸を張って言えるだけの努力と研究と想いを込めて毎日仕事をしようと。

僕らの毎日が、この新しいお菓子の歴史そのものだと実感できるような日々を過ごしたい。

そのために、僕らが独自に自分たちでつくりあげてきた理論と勉強方法を共感してくださる方に

お伝えしたいと思っています。

「このショーケースの中だったらどれでも自由に選べるんだよ」

「生まれてはじめて綺麗なケーキを食べました」

思い悩んでいた日々に聞いたこのお客様の一言がお店を守り、新しいケーキを生み出したのだと思います。

僕が、僕らがつくったのではなく、

このお店に足を運んでくださり、応援してくださるすべての方々の優しさと想いが

フリーダム、ピースフル、ビーミングスマイル、モンブランリュクス、といった

ケーキを生み出してくれたのだと思います。

1人では何もできない。一店舗では出来る事に限りがある

お菓子の歴史が膨大な人々の研究によって進化し現在もまた進化し続けているように

一人でも多くの人に、家庭でも店舗でも開発や研究がしていただけるような環境をつくれたら

幸せだなと思って、Graceful Sweets Schoolをたちあげました。

講師という言い方は好きではありません。

僕がこの世界に生まれてきた役割はリベレイター。 

植物性のスイーツのもつ可能性を 地味や美味しくないといった偏見から

解放するお手伝いが僕にできる唯一の役割なので

もっと多くの人のひらめきやインスピレーション、お菓子への想像力を無限に解放することができたら

このうえなく幸せです。

4月25日から想いに共感してくださる方と出会える事を心から楽しみにしています。

Graceful Sweets School Official WEB

思考の時間をつくること。

この世界は、僕らの想像が現実という形になってあらわれている。

想像と現実

日常でその流れを置き換えてみれば

思考(想像)→行動(タイムラグ)→現実

毎日が忙しくて忙しくて。「忙しい」が口癖になってしまったり

「自分はいったい何をしているんだろう」とか思いながらも日々に忙殺されてしまうときというのは

今思えば思考が足りていなかったということ。

これは、経営という立場で特に、家族(従業員)の生活の責任も引き受けることになって

その重大性をこの1年と数ヶ月、実感して、思考することが最も重要な仕事というくらい

とにかくその時間を確保することに必死でした。

オープンから1年、自分の思考が足りなかった上での判断によってお店として上手く機能しなかったり

実際、行動することに時間を費やしてしまったりも。

思考と行動の関係は、

思考(想像)したことが行動というタイムラグを経て現実になる

つまり、思考(想像)が楽しく自分の大好きな事で、ヴィジョンとして自分の頭の中で

まるで写真のように綺麗なヴィジョンとして思い描ける程クリアになった想像が

現実の世界になるとき、その過程となる「行動」はめちゃめちゃ楽しい。ということです。

そして、あっという間に現実の世界に想像したことがやってくる。


すべての人に、究極の崇高な判断能力が平等に備えられている。

「感情」という陰(よくない気分)と陽(良い気分)、

二種類の感情を常に100%嘘偽りなく、私たちにフィードバックしてくれる

システム。

人は一日において、人生の長いスパンにおいても、1分、1秒の短い瞬間においても

極端に言えば「良い気分」「悪い気分」のどちらかしかない。

朝、目が覚めた瞬間から、そのどちらかの気分を僕らは瞬間瞬間延々と自分の身体から

フィードバックし続けられている。

人生において、「大好きな事をする時間」をできるだけつくろうと言うのも

それは、「良い気分」でいられる率が限りなく高まるからで

僕らは自然の一部だから、本来、全ての人が成功(成功の定義は人によってさまざま)できるし

幸福で健康で、また逆に言えば、そういう状態であるときは必ず「良い気分」の自分で

だから、想い通りにいかない、上手くいかない、健康ではない、ということが続くと

僕らは当然「良くない気分」にさらされる。

マクロビオティックにおいて、病気というものが、身体と心が自然な状態から不自然な状態と

なっているというメッセージとして受け取るのと同様

良くない気分が続くということは、思考にしろ行動にしろ、本来のあなたのあるべき姿から

ずれてしまっているというメッセージとして受け取る思考の習慣(訓練)をするのは

すごく効果的だと思います。

思考の時間をつくること。それは「良い気分」になる時間をつくることでもあり

毎朝、「よい気分」ではじめられるようになれば、それは毎日が幸福であることにつながるし

Graceful Lifeという優しく美しい人生そのものになっていくと思うわけで

携帯電話の留守電のメッセージに「只今、考え中です」が標準でつくようになるくらい

考える時間を多くの人が意識してもてる時代がくると良いなと思います。

パティスリーSMM